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奥入瀬・十和田旅行記(2日目)

13日、朝食(詳細は省く)を取った後、AM8:30頃にホテルを出立し、”十和田温泉郷バス停”からバスで”石ヶ戸バス停”で降り、そこから”遊歩道”が敷いてあるので、約3時間かけて”奥入瀬渓流ハイキング”をして参りました。

東北青森のいう”北の位置”にありながら、まさに”ジャングル”といった雰囲気で、その間に澄んだ川の”渓流”がある、といまさに”自然美”を感じさせるものがありましたね。前日の雨のせいか”下流”の方は少し濁っていた感はあったものの、次第に澄んだ”透明度”の高い”渓流”が姿を現します。実際は暑かったし、”汗”も結構かいたのですけど、それを忘れさせるかのような涼しげな渓流の容貌、そして周囲の木々の雰囲気。そういったものによってかなり”涼しさ”を感じ、心が心底から癒されていきました。それによって、思ったよりも速く自分の足は進んでいるし、”3時間”という時間を感じさせないほど”清清しい”ハイキングであった事は確かでしょうね。

奥入瀬川は、”渓流”ならではの”激しい流れ”のみならず、場所によっては比較的”穏やかな流れ”の所もあって、それぞれに違った雰囲気が味わえて自然の”雄大さ”、”美しさ”を感じました。
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激しい流れの奥入瀬渓流
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比較的緩やかな流れの奥入瀬渓流

それから、所々で”滝”もいくつかあったのですが、その中でも際立ったのが、”落差30m”という一番の”高さ”を誇る”雲井の滝”、と”幅20m”という一番の”広さ”のある銚子大滝ですね。やはり”滝”には”マイナスイオン効果”もあるようですから、本当に癒されますし、更に自然の”豪快さ”かつ”繊細さ”も感じます。
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雲井の滝
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銚子大滝
他にも、奥入瀬川岸に沿った岩の”絶壁”も、”長瀞”、”寝覚めの床”、”塔のへつり”にも似た”自然の造形美”を感じましたね。この”渓流”だけじゃなくて、その周囲の”木々”や”崖”全てひっくるめて”自然美”を造形していたのには感動しました。

”銚子大滝”を過ぎると、いよいよその”水源”となる”十和田湖”との境界線、”子ノ口”に近づいていきます。”水門”を過ぎると雰囲気が一変! 「やっぱり・・・」と思うぐらい”汚さ”を感じたのは確かです。大概、海と川が混じる”河口付近”なんかも大抵汚いですからね(汗) しかし、そうなると肝心の”十和田湖”もそうなの? と思いきや、まだあきらめるのは早い! やがて”子ノ口遊覧船乗り場”に到着するわけですが、確かにその時点では湖の水はそれほど綺麗には思えませんでした。そして、遊覧船に乗船しいよいよ出発!

”船内アナウンス”では「十和田湖は全国の湖の中で最も”透明度”の高い湖です。」と言っていましたが、その時は「どこが?」と思っていたのもつかの間、湖内最大の半島”御倉半島”に近づくにつれ、次第に湖水が美しい”コバルトブルー”に変貌していくのをしかとこの目で確認したしました。そして、この”御倉半島”は、初めはこんもりとした山に見えたのですが、船が”方向展開”した後、壮大な”断崖絶壁”の岩肌が姿を現しました。そして、所々が”色”が違ったり、”形”が違ったりしていた所に”自然の成せる業”を感じましたね。何でも、十和田湖は、火山が陥没いた所に出来た”カルデラ湖”であるため(更に十和田湖の場合は”二重カルデラ湖”という貴重なものらしい)、このような”造形美”が生まれたのでしょう。その向かい側には、”御倉半島”とは対照的な”中山半島”というらくだのこぶのようにいくつかの小山が連なっているかのような半島があります。これは、今度は”繊細”な美しさを醸し出していました。なんとなく”天橋立”を彷彿とさせるものを感じましたね。
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御倉半島
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中山半島
湖は次第に自然の美しい雰囲気を醸し出していきます。そして、前方に十和田湖の”拠点”である休屋の風景が姿を現します。更に”砂浜”や高村光太郎作の”乙女像”も姿を現しました。船はゆっくりゆっくりと進みながら、やがて”桟橋”へ到着! 十和田湖名物”ヒメマス料理”を求めて、この後奔走する事になります。

休屋に到着すると、まずは手っ取り早く”観光センター”に向かったものの、そういった所の”レストラン”は今ひとつ気が利いていないようで、”ヒメマス刺身定食”や”岩魚定食”はあっても、ちゃんとした”ヒメマス料理”は無かったため、そこから少し歩いて”食事処”がいくつか姿を現したので、とにかく一番近い店にそのまま入りました。しかし、奥のテーブルに座っていた店員らしき若い女性(よくよく見るとどう見ても中学生ぐらいに見えるのでその店の娘さんなのでしょうけど)、愛想のない返事の上、注文する際にも「ヒメマス塩焼き定食!」と頼んだ時にやはり気の抜けた声で「はい」と一言で店の奥へ行ってしまった時にはちょっと不安でなりませんでした(汗) 「大丈夫かよ(不安) ちゃんと料理持ってくるだろうな・・・」 そんな”不安”が僕の頭を行ったり来たりしている内に、その”お姉さん?(もしくは本格的な店員?)”がちゃんと料理を持ってきてくれたので一安心! 味の方もかなりおいしかったです。見た目は”マス類(ニジマス、岩魚、山女等)”と”鮭”の合いの子見たいな感じで、”味”はどちらかと言えば”マス”の味でしたね。まぁ、結果的には良かったのですけど、例え娘に”店番”させるにしてもちゃんと”店員としてのマナー”を教えるべし!

昼食後、十和田湖の”浜辺”を歩いて、そして”乙女像”を見た後、”十和田神社”を参拝して、とりあえずは”観光終了”になってしまったのですが、バスまでの時間がまだまだありました(汗) なんせ、バスの”本数”が少ないもんですから、ここら辺の”時間調整”には今回の旅行ではやや苦労させられましたね。で、よくよく調べてみると「十和田科学博物館」や「十和田淡水魚水族館」もあったそうな(今更遅いが(汗) しかし、こちらには”青森行き”の他に”八戸行き”のバスも少ないながら運行していたため、予定より30分早く休屋を後にする事ができました。そして、そこから子ノ口へ行く途中の風景がまた良かったですね。
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十和田湖畔
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乙女像

そして、ホテルへ付き、風呂へ入り、夕食(ちなみにメニューは”メイン”の牛肉の角切りステーキ以外はホタテのみそ焼き、エビのマヨネーズ焼きなど”にが手のものが多かったのですが・・・)を取って、テレビの方では”大河ドラマ”を見るなどして11時頃に就寝。
・・・3日目に続く。
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