【K−1 REVENGE 2006 K−1 WORLD GP in SAPPORO〜アンディ・フグ追悼イベント〜】
(第8試合 リベンジマッチ)
○クラウベ・フェイトーザ(3R終了 判定 3-0)武蔵●
(第7試合 リベンジマッチ)
○チェ・ホンマン(2R 0分57秒 パンチ連打→KO)曙●
(第6試合 リベンジマッチ)
○レミー・ボンヤスキー(3R終了 判定 3-0)マイティ・モー●
(第5試合 リベンジマッチ)
○ピーター・アーツ(3R終了 判定 3-0)ゲーリー・グッドリッジ●
(第4試合 スペシャルファイト)
○藤本祐介(3R終了 判定 3-0)ボビー・オロゴン●
(第3試合 チャレンジマッチ)
○ポール・スワロンスキー(3R終了 判定 3-0)富平辰文●
(第2試合 チャレンジマッチ)
○ビヨン・ブレギー(1R 2分35秒 右ひざ蹴り→KO)中迫強●
(第1試合 チャレンジマッチ)
○天田ヒロミ(3R終了 判定 2-0)フレディ・マケイヨ●
まず、今大会は曙の”K−1引退試合”だったんでしたっけ?(笑) ”リベンジマッチ”もヘッタクレもない”無様”な試合でしたね(汗) もはや、K−1マットに曙の”居場所”は無い、と言っても過言ではありませんね。
武蔵は、去年の「Kー1 WORLD GP 2005」において”ハイキック”で武蔵から”KO勝ち”を奪ったフェイトーザとの”リベンジマッチ”に挑みましたが、確かに今回はいつもの”負けない試合”で果敢に挑んでいましたが、最後の最後にフェイトーザの”右ストレート”でダウンを食らい、それによって無残にも”判定負け”してしまいました。
で、ボンヤスキーの”リベンジ”の相手がマイティー・モーというのがちょっと”ピン”ときませんでした。彼が本当に”リベンジ”しなきゃいけない相手ってシュルトじゃないのか? まぁ、それはさておき、”K−1覇者”から”陥落”し、更に”プライベート”でも”離婚”してしまって何もかも失ってしまったボンヤスキーの今試合での”姿勢”は何かいつもと違っていましたね。それによって、僕は彼に対して初めて”感情移入”出来ると思いました。まぁ、”試合”が始まるとちょっと押され気味でしたが、いつものような”計算づく”の戦い方ではなくて、本当に”真正面”から勝負に挑んでいる感じに見えました。これでいいんです! ”結果”は”判定勝ち”でしたが、ようやく彼にも”格闘家らしさ”を垣間見る事が出来ました。
そして、今回”K−1ルール初挑戦”の”世界最強の外人タレント”ボビー・オロゴンですが、やはり”総合”と違って”立ち技”では少しやりにくそうでしたね。でも、彼にはそういったものを超越した”天性の運動能力”がありますから、”警告”を受けても自分の”スタイル”を貫きながら”本能”のみで戦った姿勢には”対戦相手”の藤本もかなり度肝を抜かれたのではないでしょうか。藤本は試合前はかなり高をくくっていた発言をしていましたけど、ボビーと戦ってみて彼に対する”恐怖心”も覚えたと思います。今回ボビーは”初挑戦”という事で”判定負け”しましたけど、次やったら勝てるんじゃないか?って今回の試合を見てほぼ確信しましたね。やはり、曙なんかより全然”センス”ありますよ!
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- 2006/07/31(月) 21:59:44|
- 格闘技情報|
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コメント:2
こんにちは!tbとコメントありがとうございます!曙厳しいですね。いつも試合後のコメントが気になるんですよね。敗者の言う事じゃない事いうので、やだなあと思います。
アーツはベテランながらがんばってますね!ボビーもまた見たいと思いました!
- 2006/08/01(火) 16:15:35 |
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- H.T #-
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「K―1がダメなら、総合、プロレス、K―1、相撲、シルム(韓国相撲)の5ラウンド勝負をやりたい」みたいな事をこの期に及んで抜かしているようですが(汗)、”己知らず”もいいとこですね(呆) どれやったってホンマンに勝てる訳無いだろって!
でもって、谷川にもとうとう”引導”を渡されちゃいましたね(哀) そもそも、彼は初めから”K−1”には向いていないんですからね。
- 2006/08/02(水) 05:26:22 |
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- スーパーpsy野神 #-
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○チェ・ホンマン(2R 0分57秒 KO)曙● 曙敗れました。ある程度予想はしていたけど、これが現実でしょう。これからどうするんだろう?という感じかな。またプロレスかな・・・うーん微妙。本人は相変わらず
- 2006/08/01(火) 16:09:23 |
- 日刊H.T