【NOHA、Summer Navigation'06最終戦】
〈日程〉7月16日 開場:16:00〜 開始:17:00〜
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉16,500人(超満員)
〈会場入り〉
会場に着いたのが16:15分ぐらい。門の所で既に人はいっぱいいましたね。ついでに、ここの所あまり見かけなくなったはずの”ダフ屋”もいっぱい(汗) やはり、NOAHのビッグマッチとなればダフ屋もそこそこ力を入れるのでしょうね(笑)
場内に入るとやはり、客席はほぼ満員でしたね。ジュースやお菓子を買うにも結構並びましたしね。でも、昔のプロレス会場は結構これが当たり前だったんですけどね・・・(寂)
〈試合開始〉
(第1試合)
○SUWA(7分49秒 ラリアット→片エビ固め)百田光雄●
まず、SUWAが入場する際、SUWAのテーマ曲の前に永源のテーマ曲である「必殺のテーマ」がかかり、入場してきたSUWAのコスチュームはピンク。そして、”セコンド”に背広姿の永源が付きました。一方、百田の方は入場時でいきなりTシャツを脱ぐという”気合”のは入ようでリングイン。思えば、この2人は先だっての”GHCJrヘビー級挑戦者決定バトルロイヤル”で”因縁”を作ってるんですよね。
試合の方は、百田はいつにも増して頑張っていましたよね。”老獪”な技でSUWAを翻弄するも、SUWAだって”ラフファイト”だけじゃなくて”上手さ”も見せつけてましたからね。しかし、やはり”年齢差”は誤魔化せなかった感じで、後半百田はかなり息が上がっていましたね。そして、SUWAが”ラリアット”で勝利!
試合後、SUWAが暴走。百田のみならず、レフェリーのマイティ井上にも攻撃を加え、怒ったマイティもそれに応戦して百田とツープラトンの攻撃を開始。更に、SUWAのセコンドについていたはずの永源が百田サイドに付き今度は3人係りでSUWAを蹴散らすと、3人で高々と手を上げてリングを後にしました。
(第2試合)
泉田純至、菊地毅、アビスモ・ネグロ○(12分56秒 マルチネス・スペシャル→体固め)モハメド・ヨネ、●エル・オリエンタル、 青木篤志
今回、メキシコのAAAとLLLとの提携によって、”参加外人選手”全てがルチャ・ドール。その中のアビモス・ネグロとエル・オリエンタルがこの試合で戦っていました。やはり”メキシカン”の動きは違いますね。動きもすばやいし、体も柔らかいし、ジャンプ力もあるし、それでいて”サブミッション”も上手いんですよね。
一方の、日本人の方だって頑張ってましたね。泉田と菊池は”中堅ベテラン選手”として凄く”いい味”を出していましたし、若手の青木も若さ溢れるすがすがしい戦いを見せていましたし、それから、普段あまり大きく見えないヨネがこのメンツの中では一際大きく見えましたね。この中ではヨネは”別格”に感じました。
それでも、この試合の”中心”にいたのはやっぱりルチャ・ドール2人で、”勝敗”の方もこの両者の中で決まりましたね。
(第3試合)
本田多聞、○佐野巧真、志賀賢太郎(15分46秒 北斗ボム→体固め)齋藤彰俊、井上雅央、川畑輝鎮●
この試合も、ある意味”楽しみ”にしていた試合です。というか、最近”パンチキャラ”にイメチェンした志賀の存在がとても気になっていた事だけは確かです。
入場早々、川畑に対して志賀は”パンチガツラ”をかぶせようとしていましたし(笑) 試合が始まり、志賀と川畑の絡みになると志賀はいつものように”グラウンド”の攻防にもっていき、川畑が志賀にヘッドシザースを決めるとすかさず志賀は”倒立”の体制に。”客席”からは「パクリだ!」という声もありましたが(汗) そして、ヘッドシザースから頭をはずすとしきりに”パンチパーマ”を気にする志賀。観客は”大爆笑”していました(笑)
そんな、いつしか”お笑いキャラ”になってしまった志賀と引き換え、多聞と佐野という”陰の実力者”2人の技はやっぱりエグいです。”アマレス”の実績を多く持つ多聞と”UWF”を通過している佐野の”ガチの強さ”は”本物”ですからね。対する斎藤組ですが、彰俊はともかく、雅央と川畑は明らかに”やられ役”といった感じでしたね(汗) でも、彰俊が多聞に”デッドエンド”を決め、反対に多聞が彰俊に”スイクルデス”を決め、そして、多聞が”デッドエンド”、彰俊が”スイクルデス”といった攻防も良かったですね。
しかし、最後は川畑が多聞、佐野、志賀の3人に捕まり、多聞と志賀が川畑を抑えている所を佐野がコーナーポストから強烈な”フットスタンプ”を決めフォール!
(第4試合)
田上明、中嶋勝彦○(15分20秒 原爆固め)小川良成、太田一平●
中嶋もKENTA同様著しい成長を遂げていますよね。しかし、その前に小川良成という”曲者”が立ちはだかりました。
試合開始後、新人の太田はやはり若い勝彦を強烈に意識。この両者の絡みから試合はスタート。序盤はいつもに増して強烈なキックを叩き込む勝彦。それにたじろぐ太田。しかし、太田が小川にタッチするや、小川は当然ながら勝彦にいつものような”戦い”をさせてくれません。勝彦の”武器”である足を執拗に攻め立てていきました。
そんな中、パートナーである田上は・・・というと、先週の「NOAH中継」で解説席にいた高山が田上に対して「この人何も無い時は本当に何も無いですからね。」といっていた通り、本当に何も無かったですね、この日は(笑) 勝彦が小川に場外で捕まっているのに全然助けに行く様子もないし、タッチして少し戦ったと思ったらすぐエプロンに引っ込むし(呆) せっかく”声援”を受けていたと思ったら、すぐに勝彦にタッチして客席から「えーっ!?」なんて声が飛び交うし(汗)
そして、小川の執拗な”足攻撃”に苦しむ勝彦に対して、”ライバル心むき出し”の太田も執拗に”足攻め”をします。太田は勝彦の”一直線”な戦い方に対して”インサイドワーク”で勝負していましたね。しかし、最後は勝彦が太田に”高角度ジャーマン”を決めフォール。
(第5試合 −ムシキング・テリー復帰戦−)
○ムシキング・テリー、エル・アンヘル、石森太二(17分21秒 ミストクラッシュ)ムシキング・ジョーカー、チャーリー・マンソン、シコシス●
この試合も、”ルチャ・ドール”が試合も持っていっていた感がありましたよね。まず、”入場時”にはどう考えてもマリリン・マンソンの”パクリ”としか思えないチャーリー・マンソンがおそらくマリリン・マンソンの曲で派手に登場したり、シスコスのいでたちがライガーに似ていた事から客席から「ライガー!」なんて呼ばれているし、それから何といっても一番注目を浴びたのが”オーバーマスク”を縫いで”全身白タイツ”状態になったエル・アンヘルです。何かそのいでたちが”妙”だったし、一見パッとしない感じに思えながら中々の”活躍ぶり”だったんですよ。要所要所で頑張っていたのはこのアンヘルという選手でしたし、客席から「全身タイツ!」とか呼ばれて”笑い”を買っていながらも中々の”実力者ぶり”が伺えましたので。
でもって、すっかり”主役”の座をアンヘルに奪われてしまったムシキング・テリーですが、彼も”デビュー戦”に比べると格段と成長してますね。”デビュー戦”の時は「こいつコブラみたいになっちゃうんじゃないか?」と思っていましたけど、技もかなり”華麗”かつ”キレ”も出てきてかなり様になってきているのではないでしょうか。最後は、一応テリーがシスコスを”ミスとクラッシュ”で下し、見事”復帰戦”を勝利で飾りましたからね。でも、今回はアンヘルに試合を持ってかれてしまった事は確かでしょうけど(汗)
(第6試合)
○鈴木みのる(16分46秒 裸絞め→レフェリーストップ)潮崎豪●
この試合もある意味”注目の試合”でした。しかし、”格の違い”がかなり浮き彫りになってしまった試合でもありましたね。
序盤は、かつての新日本を彷彿とさせる”レスリング”中心の攻防から始まり、その後はいつものように鈴木の人を食ったようないやみったらしい攻撃。”チョップ”されても全然聴いていないそぶりをしたり、場外へエスケープした所を潮崎が”トペ”を決めるもそれを歩いてよけて”余裕”の表情を見せているし。
潮崎も所々で感情むき出しに反撃するも、結局鈴木にすかされてしまい、結局鈴木のペースにはまって”スタミナ切れ”を起こしてしまいます。ここら辺にまだまだ”若さ”と”甘さ”がありますね。
終盤潮崎は殆どまともに動けないぐらいにスタミナが切れてしまい、それでも鈴木には”余裕”がありました。それでも意地で反撃はするものの、健闘むなしく鈴木の”スリーパー”そして”逆落とし”の餌食になりそのまま”レフェリーストップ”となってしまいました。
”若手”にとっては、”大型選手”と戦うよりもむしろ鈴木や小川のような”曲者”と戦う方が、実は今後の”将来”を左右するものになるのかもしれませんね。
(第7試合)
△力皇猛、森嶋猛(30分00秒 時間切れ引き分け)丸藤正道、KENTA△
この試合が、実は僕にとっては一番の”注目”の試合です。他にもそう考えていた人は少なくなかったはず。何故なら、NOAHの”将来”を左右する重大なカードでしたからね。
序盤、まず力皇と丸藤が絡んだ時は、力王の”パワー”が丸藤を圧倒。丸藤が力皇にどんな技を仕掛けても力王がそれを”パワー”で返す、という”ヘビー級の余裕”を見せてくれた時には正直”一安心”したのですが・・・、それが森嶋とKENTAの絡みに変わった時、その”つかの間の安心”は露と消えました(汗) 両者の激しい攻防に始まり、最終的にその”攻防”に打ち勝つのは森嶋、かと思いきやKENTAの方だったのです。その後140kgの森嶋を軽々と持ち上げマットに叩きつけるとその後はKENTAペースで試合が進みます。そして、客席からも丸藤&KENTA組に対する声援の方が圧倒的に多いです。でも、”NOAHの将来”を考えた場合それでいいのか?と思った僕は我を忘れて必至に力皇&森嶋組を応援し続けました。
でもって、いつもは僕は力皇より森嶋を賞賛しているのですが、この日は力皇の方が全然良かったですね。何か”ヘビー級の余裕”と”自信”が力皇には感じましたね。だから、終止堂々とした試合をしていました。それに引き換え、森嶋はやはり”プレッシャー”に押されたのでしょうか? おそらく、ネットやメディアの到る所から「ヘビーがJrに負けちゃいけない!」、「NOAHの主役はあくまでもヘビーなんだ!」という声があるために、その”責任”が重くのしかかったのでしょうね。それに対して、それを”逆手”にとっているのがKENTAだったのでしょう。彼は体こそ小さいですけど、もはや”気持ち”の上では”Jrヘビー”ではないですよ! もはや”ヘビー級”と互角なんです。この試合を見て改めてKENTAの”凄さ”を知りましたね。今後彼はNOAHにとっては間違いなく”脅威”の存在になると思います。
終盤、その森嶋とKENTAが激しい攻防を見せ、森嶋が「これでもか!」と思うほどの”裏投げ”や”バックドロップ”を決めるもKENTAHAそれを跳ね返す! 反対に丸藤とのツープラトンで”不知火”を決め、その後ロープ走り込んで”前蹴り”や”跳び膝蹴り”を決めたときには「ヒヤっ!」としましたが、それを森嶋も意地で返した時には正直「ホっ!」としました。そして、今度は森嶋が”攻撃側”に回ってもKENTAもしぶとく跳ね返す。その後KENTAが”スクールボーイ”や”スモールパッケージ”を決めた時は「もうダメだ!」とおもいましたが、それでも森嶋も跳ね返す! そして・・・”試合終了”のゴングが鳴り”時間切れ引き分け”と相成りました。
でも、”結果”は”引き分け”だとしても、これは事実上丸藤&KENTAの”勝ち”だと思います。”体格的ハンディ”を考えれば、自分達より1回りも2回りも大きい相手を”フォール寸前”まで追い込んでいるんですからね。今回は、森嶋が”ダメ”だったのか? いや、KENTAが凄過ぎるのでしょうね。こうなると、NOAHは新たに”無差別級”という枠を作らないと将来的には厳しいような気がします。いずれにしても、この試合を見る限りでは”NOAH次期エース最有力候補”はKENTAである事がほぼ証明されてしまいましたからね。
(第8試合 −高山善廣復帰戦−)
○秋山準、三沢光晴(22分30秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め)●高山善廣、佐々木健介
とうとう、待ちに待った高山の約2年ぶりの復帰戦! 当初、高山が”パートナー”に選んだのは、”NOAH絶対王者”小橋健太でした。しかし、高山の”復帰”と引き換えに小橋は先月の27日に”腎腫瘍(事実上の腎臓ガン)”に冒されて事が発覚。それによって今シリーズは欠場。代わって高山を”脳梗塞”に追い込んだ”張本人”である佐々木健介に決定! 健介は、去年7月東京ドームで小橋と伝説の”チョップ100連発合戦”をやり、”名勝負”として記憶に新しいものとなっております。
さて、高山の”入場テーマ曲”が会場内に鳴り響き、いよいよ”復帰”を遂げる高山が入場します。ノッシノッシと歩いてきていよいよトップロープをまたぐ所で足を少し引っ掛けてしまったのが少し不安になりました。しかし、試合が始まると、そんな”不安”を吹っ飛ばすようにいきなり三沢のどてっ腹に”膝蹴り”を浴びせ、三沢がもんどりうってもがき苦しむと、更に攻撃を加えてコーナーマット目掛けて三沢を投げつける等、”復帰戦”にしては堂々とした戦いぶりを見せました。その後、場外で秋山を鉄柵に投げつけるなどして、三沢&秋山に火をつけると、中盤今度は三沢&秋山が反撃! まず、秋山が高山に”ジャンピングニー”を放ち、今度は三沢があの”悪夢”の”エルボースイシーダ”を浴びせると、更に秋山が花道でダメ押しの”DDT”を敢行!
それでも、高山は多少動きが鈍くなったものの、まだまだ余力が残っていましたね。健介が小橋に代わって秋山にコーナーで”マシンガンチョップ”を敢行すると、その後今度は高山が三沢にコーナーで”マシンガンチョップ”を敢行! 小橋に対する思いを自分の”復活の場”で訴えました!
いくら”脳梗塞”で”長期欠場”していたとはいえ、高山の”タフネスぶり”は尋常じゃありませんね。三沢の顔面の揺れるぐらいの強烈な”エルボー”を食らっても、”エメラルドフロージョン”を食らっても、それから秋山の”エクスプロイダー”を食らってもまだ立ち上がる! でも、やはり次第に高山の動きは鈍くなり、健介が三沢に捕まっている隙に秋山が高山に”リストクラッチ式エクスプロイダー”を決めフォール! まぁ、今回は”復帰戦”ですから仕方ないでしょう。
試合後、高山は「今日は100点満点の内の5点ぐらいだった。」「これからもプロレス界を駆け抜けていくぞ! ノーフィアー!」と語っていたそうです。という事は、今回は”最後の試合”ではなく、完全な”復帰の幕開け”と捉えて良いのですね。小橋がいなくなったNOAHマットを今度は高山が仕切りなおして欲しい! そして、今回丸藤&KENTAの”Jr戦士”に事実上の”敗北”をした力皇&森嶋(特に森嶋)を一から鍛え直しててくれ!
〈感想〉
今回は、”東京ドーム”ではなく”武道館”という事で、少し気軽に見れたのが何よりですね。やはり”すり鉢型”の武道館の方が全然見やすいですし、”トイレタイム”もそれほど苦労しなかったですし、ドーム大会のように辺に”お腹いっぱい”にもなり過ぎなかったので、このぐらいの”大会”がちょうどいいと思います。
それと、今回、やっぱり悔しかったのが今後NOAHを背負ってたたなければいけないはずの力皇&森嶋の”ヘビー級新世代”が”Jr2トップ”の丸藤&KENTAに勝てなかった事。確かに負けはしなかったけど、ただでさえ彼らに遅れを取っている所で彼らの”勢い”を止められなかった事は、事実上の”敗北”だと思っています。まぁ、丸藤はともかく、KENTAの強さはもはや”階級の枠”を超えているかもしれません。もし、KENTAのパートナーが丸藤じゃなく杉浦だったら・・・、力皇&森嶋は負けていた可能性は高いでしょうね。いずれにしても、高山が戻ってきた事だし、彼らは(特に森嶋は)高山の胸を借りるなどして、とにかく”上”を目指して今まで以上に頑張ってもらいたい!

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- 2006/07/17(月) 09:21:10|
- プロレス観戦記|
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コメント:5
ブログに書き込みありがとうでした。
とてもいい観戦記ですね。
セミの感想は試合まだ見れてないんですが、
やはり力皇・森嶋は決着を付けに行かない限り負け同然ですね、同感です。
色々なところでセミの内容がメインに勝ったらしいと聞いて、まだ良かったなぁとは思いますが。
でも1年前からくらべて、力皇も森嶋もスケールはでかくなったとは思います。何かやるんじゃないかという期待を持てる選手になったとは思います。それを今回出して決着を付けて欲しかったんですがね。
正直なところ、アンヘルが気になって仕方ありませんwどんな試合だったのかとても気になる。。。w
長々とコメントしてしまってすいません。
- 2006/07/20(木) 18:54:42 |
- URL |
- ポポロ #U5X/M8Tk
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”セミ”は序盤は森嶋はちょっとだらしなさも見えましたが、最終的にはみんな言い試合をしていたと思いますよ。ただ、中でもそれが際立ったのは僕的にはKENTAなんですよ。力皇も森嶋も一昨年、去年と比べて著しく成長したのは確かでしょう。それでも丸藤&KENTAという”NOAHJr2トップ”がその”上”を行っていたのもまた事実。ですから、”ヘビー級”である力皇&森嶋が”次期エース”を名乗るにはなんとしてでもこの試合には勝たなければならなかったんです! ”結果的”には、何故か丸藤が”次期エース”扱いされてるみたいですけど(汗)
アンヘルは、まず”イデタチ”が凄ヘンテコリンで、マスクがコスチュームとつながっていて、所謂”全身タイツ状態”で、しかも色も全て白。で、動きもなんか普通の”ルチャ・ドール”と比べればやや動きがゆったりしているんですよね。しかし、それでいて中々の”上手さ”もあるんです。まさか、試合終了後あそこまで”人気者”になるとは正直思いませんでした(笑)
- 2006/07/20(木) 21:55:45 |
- URL |
- スーパーpsy野神 #-
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