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K-1 WORLD MAX 2006結果

【K-1 WORLD MAX 2006】
〈日程〉6月30日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉1万6918人

(トーナメント1回戦)
○魔裟斗(3R 判定 3-0)小比類巻貴之●

(トーナメント1回戦)
○アンディ・サワー(3R 2分23秒 2ノックダウン→KO)ヴァージル・カルタゴ●

(トーナメント1回戦)
○ドラゴ(3R 判定 3-0)アルバート・クラウス●

(トーナメント1回戦)
○ブアカーオ・ポー.プラックム(2R 0分18秒 KO)佐藤嘉洋●

(トーナメント準決勝)
○サワー(3R 判定 3-0)魔裟斗●

(トーナメント準決勝)
○ブアカーオ(3R 判定 3-0)ドラゴ●

(スーパーファイト)
○フェルナンド・カレロス(3R 判定 3-0)武田幸三●

(トーナメント決勝戦)
○ブアカーオ(2R 2分13秒 3ノックダウン→KO)アンディ・サワー●
※ブアカーオが優勝!

まず、魔裟斗VS小比類巻の9年間に渡る”因縁”の”決着戦”ですが、やはり”ライバル同士”の対決はお互いが”感情”と”意地”をぶつけ合いますから、かなり凄まじい試合になりましたね。でも、もはや両者の”差”は歴然としてしまった、という事が2ラウンド目の途中ぐらいからはっきり現れていましたからね。それだけ、魔裟斗は小比類巻との”初戦”での敗退に物凄く”屈辱感”を覚え、それを糧に這い上がってきた訳ですから、魔裟斗の”成長”は尋常なものじゃないんですよね。それに対して、小比類巻の方は魔裟斗から”人気”、”実力”とも”差”を付けられる事によって”スランプ”に陥っている訳ですからね。そこから、何とか這い上がったものの、もはや魔裟斗との”格差”を縮める事はもはや出来ませんでしたね(残念)

それから、”前王者”アンディ・サワーと対戦した”ボクサー”カラコダも凄かったですね。”ボクシング出身”でありながら”ローキック”もほぼ完璧だったし、サワーをかなり追い詰めていましたよね。しかし、やはりサワーは強かった! そして、”ライバル”小比類巻を下した魔裟斗もサワーの”壁”を超える事は出来なかった訳ですからね。

そして、今回”王者奪回”に命を賭けていたブアカーオの”強さ”は凄まじかったですね。もはや”執念”としか言いようがないのでしょう。今年の”日本王者”にして”優勝候補”の一角として急浮上してきた佐藤嘉洋を2ラウンドの序盤で軽く”KO”で下すと、今度は今回”初代王者”クラウスを一回戦で倒した新たな”強豪”ドラゴに苦戦はしながらも”判定”で下すと、”決勝戦”で”前王者”サワーと対戦。”難攻不落”のサワー相手に”王者奪回”に燃えるブアカーオは果敢に攻めまくる! ”意地”と”執念”、そして”妹”のために執拗に攻めまくる! そして、2ラウンド後半”難攻不落”で”安定性”のあるサワーを執念で”3ノックダウン”! 念願の”世界王者”に返り咲きました! やっぱり、”ムエタイ”は強い! でも、来年は佐藤に期待!!
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