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ビッグマッチの定義

ビッグマッチ・・・それは、”大きな会場”において、”大物レスラー”を惜しげもなく集め、”タイトルマッチ””夢の対決”等の”ビッグカード”を惜しげもなく組んだプロレスにおける”一大イベント”である。新日本、NOAHの”ドーム大会”、全日の”武道館大会”、「ハッスル~」、WWEの「レッスルマニア」等・・・。しかし、ここ最近、”某団体”はその”コンセプト”を忘れ、日増しにその”質”を下げてしまっている有様。それでも、まだかの団体は”ビッグマッチ”をやり続けるのだろうか?

昨日、新日本プロレスの東京ドーム大会「NEXESS」が行われました。観客動員数35,000人。”新日ドーム大会”史上”最低”の客入りとか(汗) ”主なカード”は、”IWGPヘビー、タッグ、Jrヘビー、Jrタッグ”といった新日本の全ての”タイトルマッチ”、三沢、武藤、アレクらを”ゲスト”に迎えた”スペシャルマッチ”。確かに、こうやって見ると一見”ビッグマッチ”らしく思えるのだが、肝心な”中身”と”流れ”を伴っていないのが正直な所ではなかろうか。事実、この中で、本当に”名勝負”と言えるのはほんの”一握り”のようですし、”サプライズ”が起きたのも”一握り”。他は、2つの”メイン”を含めて”凡戦”だった模様(汗) ”メイン”において、天山が小島を破り”至宝”である”IWGPヘビー”のベルトを奪還したにもかかわらず、あまり観客が喜んでいないのは”致命的”でしょう(呆)

一方、7.18、同じく”東京ドーム”で行われるNOAHの”大会”はというと、”ビッグマッチ”の名に相応しく、三沢VS川田というかつての”全日”の看板マッチ、そして、小橋VS健介のほぼ”同世代”であり、今最も脂の乗り切っている者同士の”初対決”、の2試合を”目玉”に持ってきています。この団体は、ファンがこの”大会”に何を望んでいるのかを充分に理解していると言えよう。これこそ”ビッグマッチ”の定義仁値するものだと思います。

今から、約16年前に新日本の東京ドーム大会「闘強導夢」がスタートしました。猪木、長州、藤波、闘魂三銃士(橋本、武藤、蝶野)らが”主役”を張り、WCW勢、Uインター勢、全日勢、小川直也、藤田和之らを迎え撃ってきました。しかし、橋本真也が小川に”4連敗”して新日を去り、藤田がノートンを”総合ルール”で破って”IWGP王者”になってから、”格闘技路線”が敷かれてやがて武藤、小島、カシンらが”離脱”。それ以降の新日の”ドーム大会”は・・・、急速に”質”を低下させていったのは言うまでも無いだろう。それでも、尚、新日本は”ドーム大会”を続けていくのだろうか? その前に、選手の”強化”こそ肝心のはずなのだが・・・。

こういった”ビッグマッチ”に欠かせないのは、何といっても”絶対的主役”の存在です。そういった存在抜きに”ビッグマッチ”は不可能! 今、新日本は、中邑や棚橋を無理やりそういった存在に仕立て上げようとする観が見られるが、彼らの”中身”がきちっと充実しない限り、”主役”を張るのはまだ時間を有するのだろう。それをなす為の”起爆剤”が必要なのである。矢野通がその”役目”を果たす事になるのか! 彼の今後の”動向”に注目したい!
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  1. 2005/05/15(日) 16:24:55|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:7
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コメント

昔のドームは面白かったです。
特にUとの抗争は。あの頃は武藤が主役でしたし。

NOAHのドームが待ち遠しいです...。
  1. 2005/05/15(日) 23:06:41 |
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  3. Brenda #-
  4. [ 編集]

爆弾がナイ!!

交流戦とか対抗戦をやりすぎて、もはや新日本は新しいカードを組めない状態になりましたね。

カードの弱さを内容でカバーしようと言う選手間の闘志も感じられない。

それが一番の問題です。

選手達のヤル気が感じられない。ドームで試合できる事を特別とも思ってない。
ここ一番ではやはり、お祭りみたいな試合が必要ですよ。

新日のドーム大会の翌日の新聞記事は、今までだったら大概、「猪木が~~した!」とか「猪木が~~宣言!」でしたが、猪木が出てこなくなった今、その意味を理解せずに、コレを続けても何の意味もないでしょう。

 武藤のドラスク→足4の字とか
 川田の腕を骨折してのパワーボムとか
 小橋の場外へのブレーンバスターとか
 
 ドーム大会にはそれを象徴するようなモノがメインのリング上で展開されるべき。

 「アナコンダフック」がそれになれるか?
 「小島ラリアット」がそれになれるのか?

 爆弾がナイ!!
 インパクトがない。

 基本的にそれだけなんですが、それこそが、巨大帝国新日本に巣食う最悪の病巣なんでしょうね。
  1. 2005/05/16(月) 06:35:37 |
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  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

爆弾

ホントですね(汗) 今の新日にはこれといった”爆弾”がありません。しいて言えば、それを”内”に求めるのではなく”外”にも求めようとしている。だから、余計”グダグダ”になってしまうのでしょう(呆) 

まぁ、外から”爆弾”を投入するのはいいでしょう。でも、それを迎え撃つ”本隊”にそれを上回る”爆弾”が存在しないと全く意味が無いんです。その”イベント”の”主催側”に巨大な”看板”にして”核弾頭”的な存在がいない限り、”ビッグマッチ”なんてやる必要は無いでしょう。その前に、そういった”爆弾”を育てる”下ごしらえ”こそ、今の新日本には必要なのではないでしょうか。
  1. 2005/05/16(月) 23:10:56 |
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  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

藤田を本当に使いたいなら

藤田をプロレスラーとして使いたいと本気で新日本が思っているのなら、藤田が弟子入りすべき人物は只一人。

NOAHの杉浦でしょう。

アマレス出身で強さと面白さを調和させてプロレスを魅せられる無二の存在ではないでしょうか。

本人の考え方の柔軟性と、頭の良さにも関係してくると思うのですけど、杉浦はホントに素晴らしいプロレスラーになりましたよ。

 NOAHのレスラーの育て方と、ライバルに恵まれているという状況も見逃せませんがね。

 新日本の今のメインを取ってる世代は
「長州に怒られたくない」ためにプロレスがおっかなびっくりやってて成長して今になってもそのままですし、
その後「猪木に褒められたい」がために自分の主張を貫けなかった困った人たちの集まりですからね。

 先人が蓋をしすぎたのと、それをいつまでもありがたがって責任を持たずに育った第三世代と、まだまだ口先だけの新世代。

 じっくり練らないと、途中で潰れますよ。

 プロレスファンがそう見てるって事は、世間にはもっと伝わってないです。

 プロレスを普段見ないウチの嫁さん曰く

「この人たちの凄いのは見てて伝わってくる(NOAH中継)けど、こっちのは何か無理矢理やらされてる感じがする(新日本)」

 NOAHの試合は最初から最後まで一緒に見てくれますが、新日の試合は途中で他の事を始めますね。

 それが、世間一般の評価なのでは??
  1. 2005/05/17(火) 11:23:34 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
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第三世代と藤田

結局、”第三世代”の選手達は、上に”絶対的権力者”なくしては”プロレス”が出来なくなってしまった、という事なのでしょう。だから、それが長州だった頃は”純プロレス”だからそれなりに何とか順応出来ていたようですけど、それが猪木に代わったとたん、”ぎこちない試合”をするようになってしまったのは確か。その頃から、何か”やらされてる感”がありましたね(汗) ”格闘技路線”が敷かれたからといって、本当に”オープンフィンガーグローブ”を着用して、”格闘技まがい”の事をやってたんだから(呆) 実際、猪木が望んでいたのはそういう事ではなかったのかもしれない。でも、彼らはそういった意味合いで取ってしまった、という事なのでしょう。いずれにしても、彼らは”権力者”なしでは”自分の意志”で行動出来ないプロレスラーになってしまった、という事なのでしょう。

藤田が杉浦に”弟子入り”!? 確かに、同じ”アマレス出身”でも、”プロレス”に関しては杉浦の方が全然上ですもんね(笑) 確かに、”ライバル達”に恵まれてるのは確かですね。しかも、そこで”伸び伸び”とプロレスをしています。それに引き換え、藤田もやはり長州の政権下でプロレスをさせられており、”ガチ”の強い藤田は、長州にかなり粗末に扱われていたようですからね。それが”新日離脱→PRIDE参戦”の最大の理由だったのも事実。そういう状況下で育った藤田は、今更”純プロレス”なんて出来ないでしょうからね。
  1. 2005/05/17(火) 21:37:32 |
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  3. スーパーpsy野神 #-
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棚橋、中邑、矢野について考えてみました

これから棚橋と中邑は中西と永田と天山、矢野は蝶野を本気で倒さなければいけないと思います。
このため一先ずは、棚橋、中邑と矢野が組むべき。天山はブラック戻るべき。それでブラックと本隊が闘っていき、いよいよ東京ドームで決着戦。メインで天山から棚橋が勝とうとしたまさにその時、控え室から出てきた仲間だったはずの矢野が棚橋に酒攻撃、天山は王座防衛。ブラックと酒豪・矢野が握手。場内唖然。本隊はブラックに蹴散らされ、リング内はブラックが占める。握手して何やら話し合う矢野と蝶野。ここで藤田・LA道場勢等で構成される矢野軍が乱入しブラックを急襲。さらに社長に手錠をかけて逃げるようにして連れ去る矢野軍。これで事実上本隊は棚橋と中邑だけ。ブラックvs矢野軍の最終決着戦が始まる。これは早めに終らせて棚橋と中邑たちvs矢野軍をメインへ。ブラックを倒し、拉致した社長を使って好き放題にする矢野軍。社長を助けるため棚橋と中邑が立ち上がる。これで棚橋と中邑vs矢野がメインに。
  1. 2005/05/21(土) 12:08:33 |
  2. URL |
  3. むぎ #-
  4. [ 編集]

Re:棚橋、中邑、矢野について考えてみました

何かちょっと”WWE”的な展開になってますね(笑) まぁ、今の新日にここまで手の込んだ事が出来るかどうかは”疑問”ですが(汗) それと、いくら中邑&棚橋でもあの”バ○社長”を助けるとは思えませんが(笑)

まぁ、今更天山の”ブラック復帰”はないでしょう。むしろ、永田が独立して”新軍団”を作る兆しはあるでしょう。現に中西、カシン、藤田との”チームJAPAN”も結成している訳で、もういつまでも蝶野が”悪の首領”でいる時代ではないと思います。むしろ、彼は再び”現場責任者”に復帰して、本格的に”裏方”へ回る事を勧めたいです。

でも、いずれにしても”本隊勢力”が”弱体化”していくのは確かでしょう。もはや、”アリジゴク”のように二度と地上には這い上がれない所まで新日本は落ちてしまった、という事だと思います(悲)
  1. 2005/05/21(土) 23:19:45 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
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【新日】そう言えばドームでしたね

新日本プロレス「NEXESS」昨日は東京ドーム大会でしたね。ワープロでも(珍しく)IWGPだけ、即日放送したらしいですね。見てないけど。藤田が久しぶりに出てきて、適当なこと言ったり、元リングス山本が永田さんにガチパンチ喰らわしたらり、柴田村上が出てきたり、小鉄さんが
  1. 2005/05/15(日) 23:07:18 |
  2. NOW I GOT WORRY

スーパーpsy野神

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