【K−1 WORLD GP in SEOUL】
(アジアGPトーナメント1回戦)
○藤本祐介(3R終了 判定 3-0)キム・ドンウィック●
(アジアGPトーナメント1回戦)
○中迫強(3R終了 判定 3-0)ガオグライ・ゲーンノラシン●
(アジアGPトーナメント1回戦)
○ムラッド・ボウジディ(3R終了 判定 3-0)メハディ・ミルダブディ●
(アジアGPトーナメント1回戦)
○キム・ミンス(3R終了 判定 3-0)キム・ギョンソック●
(スーパーファイト)
○ピーター・アーツ(2R 1分23秒 左ハイキック→KO)堀啓●
(アジアGPトーナメント準決勝)
○藤本(3R終了 判定 2-0)中迫●
(アジアGPトーナメント準決勝)
○ミンス(延長R 判定 3-0)ボウジティ●
(スーパーファイト)
○レイ・セフォー(1R 1分42秒 右フック→KO)ルスラン・カラエフ●
(アジアGPトーナメント決勝戦)
○藤本(2R レフェリーストップ→TKO)ミンス●
※藤本がK−1 WORLD アジアGP優勝!
(スーパーファイト)
○ホンマン(3R終了 判定 3-1)シュルト●
今日、この放送があった事をうっかり忘れて録画もせずに途中から見たせいもあるのですが、前回の”オランダ大会”とは打って変わってつまらない大会でした(苦笑)
藤本は確かに良かったと思います。でも、こういった大会で”優勝”するような器でもないような気がします。それだけ選手の”レベル”が今ひとつだったのは確か。まぁ、会場が韓国ですから”韓国人”を出すのは当然なのでしょうけど、よりによって2人も”シムル”の選手を出さなくてもよかったんじゃないか? キム・ドンウィックは「ホンマンより俺の方が実力的にも全然上!」みたいな”ベタな台詞”を言った割には、予想通り”口だけ”の選手でしたね(汗) 大体あの体系じゃどう考えても”動き”に”限界”があるでしょう。そこへ行くとホンマンの方が”体系的”には実はそこそこ”バランス”が取れているのではないでしょうか。
キム・ミンスもやはり”柔道出身”というのが無理があったのは明白! そもそもあの”テコンドー”のメッカである韓国で何故”テコンドー選手”を出さないんだ? こういった部分がますます”K−1”と言うものを胡散臭いものにしているのではないかと思います。
中迫は”体格的””外見的”には”エース”の資質がありますが、”試合内容”がいかんせん”地味”なせいか、かつて「K−1 JAPAN」を放送していた時からどうも中迫の試合で寝てしまう事が良くありました。今回もなんかそんな戦い方をしていたような気がします。何か”カウンターチャンス”を待っているような感じでしたね。まぁ、ガオグライは”体格差”で何とか凌げたのでしょうけど、藤本は”身長”の割にはガチッとした体格の格闘技において相手が嫌がる典型的なタイプの選手であるため、その”安定性”を崩せず自分の方が”ダウン”しちゃいましたからね。
セフォーは、実は現在の”K−1所属選手”の中で一番強いんじゃないか?と思える場面がしばしば見られます。「ここぞ!」という時にはそこそこ”名”のある選手を”十八番ブーメランフック”で必ず仕留めますからね。彼が本気を出せばボンヤスキー辺りなんか数秒で倒せるんじゃないか?って気さえするんですけどね。
ホンマンVSシュルトはまぁ”予想通り”の内容になりましたね(苦笑) この2人の”巨人”が並んで気が付いたのは、シュルトの方がいかにも”格闘家”といった体格だった事です。それに比べてホンマンははっきり言って”顔”がデカ過ぎ(笑) まぁ、今大会に出場した他の”シムル出身”の2選手よりは”体格的バランス”は良くても、シュルトと比較するとやはりバランス悪いです。それが”試合内容”の方にもちゃんと表れていましたからね。なのに終わってみたらホンマンの”判定勝ち”って(呆) この間のボンヤスキーもそうだけど”地元びいき”も程があるわ!って。
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- 2006/06/03(土) 22:59:59|
- 格闘技情報|
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コメント:3
かつては”あの”武蔵選手も、地元判定に泣いたことがありました。知ってます?
セフォーは安定して強いのですが、去年のGPのシュルト戦は別人でしたね。ホンモノの試合をもって見せて欲しいです。
- 2006/06/03(土) 23:51:25 |
- URL |
- プー太郎 #tXdXx1IE
- [ 編集]
セフォー最強説に一票。
でも、ミドルレンジで戦われるとフックが届かないから判定負けするんです。
ボンヤあたりだと相性が悪いでしょう。
やはり相性の問題でしょうけれど、カラエフは本当に素晴らしい選手だと思います。あんなに凄いのに、セフォーのパンチが強すぎて弱く見えちゃったのは残念です。
それにしても強烈でした。
力石徹並にぶっ飛んでましたからね重量級の選手が・・・首相撲が外れたノーガードの瞬間、顎にモロヒットですものね。
トーナメントは地区大会ですから、ワールドグランプリを見慣れてる我々にとってはやはり格落ち感は否めないですね。
ま、仕方ないです。
ガオグライはミドルで戦ってから、戦いのリズムが狂ったままですね。
藤本の試合はKOするから好きですよ。遅いけど。
レベルの違いと言ったらそれまででしょうけど、アーツの左ハイは的確に堀の側頭部を捉え、堀がグシャッっと真下に崩れ落ちた瞬間は鳥肌が立ちました。
野神氏、アーツは練習してくればまだ大丈夫みたいですよ。
メインについては・・・書くまでもありませんね(苦笑)。
- 2006/06/04(日) 06:18:08 |
- URL |
- フクフク丸 #-
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アーツVS堀戦は見てませんでした(汗) 堀は日本人選手の中で最も期待している選手ですから、この”屈辱”を糧に更に”ビッグ”になってもらいたいですね。
セフォーは”パンチ主体”の選手ですから”間合い”を取られると確かに厳しいのでしょうね。あのパンチの”破壊力”と”受けの強さ”はマーク・ハントに引けをとらないし、そこに”スピード”も加わってますから強いはずなんですけどね。
それからプー太郎さんはじめまして。武蔵に関してはその”逆”も結構あるのでなんとも言えないですが(汗)、今後K−1は”判定内容”をもっと厳粛にすべきだと思います!
まぁ”地区大会”でも前回のオランダ大会は物凄く素晴らしい大会だったのですが、今回のソウル大会はちょっと品祖な感じがしたのは確か。やはり選手の”レベル”が違いすぎます。ただ、本文でも書きましたけど、何故韓国からは地元の”国技”でもある”デコンドー”の選手を出さないのかが不思議でしょうがないです。まぁ、ウェート的に”軽量”の選手が多いからなのかもしれませんが。”シムル出身者”はホンマンだけで充分です!
- 2006/06/04(日) 09:15:17 |
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- スーパーpsy野神 #-
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