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5.31、ZERO-ONE MAX後楽園ホール大会

昨日、仕事場の仲間がZERO-ONE MAX、5.31、後楽園ホール大会の”タダ券”を手に入れていたため、その券で観戦する事になりました。

会場の入り口を入ると場内入り口の前で”AWAガニアTシャツ”を売っていて、そこでつかまりそうになりとぼけて進もうとすると「Tシャツ買ってよ!」となんか見た事のある小柄のおじさんが現れました。そう、”元新日本プロレス社長”にして”現AWA日本支部長”である草間氏でした。まぁ、それでも無視して中に入っていきましたが(笑)

【ZERO-ONE MAX、「It works hard now here」】
〈日時〉5月31日 試合開始19:00~
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉1,350人

(第1試合)
○澤宗紀(バトラーツ)、高西翔太(キングスロード)(7分39秒 腕ひしぎ逆十字固め)高橋冬樹、波口修●

この試合無茶苦茶良かったですね! まるで昔の新日の”若手試合”に通じるものがあったと思います。特にバトラーツの澤の動きが凄くよかったです! ZERO-ONE MAXもだんだん”ストロングスタイル”的な方向に向かうようになったのでは?と思ったのですが・・・(汗)

(第2試合)
○長井満也(5分45秒 ハイパーニー→片エビ固め)横井宏孝●

”第1試合”が良かっただけに、この試合も”UWF”に通ずる”シュート”な試合になるかと思いきや、「あぁ、あぁ、あぁ(呆)」という内容の”期待”を見事に裏切られた”クソ試合”でしたね(泣) 長井は”やる気”が無いのか、それとも”歳”で体が動けなくなったのかわかりませんが、かつて飯塚を”失神KO→長期欠場”に追い込んだほどの背筋の凍りつくような”殺気”が全くもって感じられなくなったのは確かですね。結局、セコンドの”乱入”に助けられなければ何も出来ないほど落ちてしまったこの男が”武藤全日”や”魔界倶楽部”でっパッとしなかったのも何か頷ける気がします。

(第3試合 -火祭り出場決定戦①-)
田中将斗VS後藤達俊VS安田忠夫
○後藤(7分16秒 バックドロップ→片エビ固め)安田●
※安田が「火祭り2006」出場資格剥奪(哀)

田中は去年に引き続きまた”肩”を負傷しての登場。”ZERO-ONE生え抜き”の”一角”としてまだまだ頑張ってもらわなければならないのに、ホトホト”運”に見放されている感じがしますね(哀) で、まさか後藤が”勝利”って(汗) 安田はすっかり”怠けキャラ”が板についてしまいましたね(呆)

(第4試合)
○菅原拓也(5分18秒 リングアウト)佐々木義人●

あぁ、またまた「クソ試合」だよ(呆) 元々”4団体認定インターナショナルJrヘビー級選手権”だったこの試合。しかし、思わぬ”ハプニング”が(汗) ”王者”である菅原が佐々木に「ベルトをよーく磨いてこい!」と言われたからって本当に”業者”に磨きに出して、そのまま返ってきていない、といかにも胡散臭い話(汗) そして、とうとう”ベルト”は戻らず。更に、菅原は前日の試合で日高の”ショーンキャプター”で膝を負傷? 当日、菅原は足を引きずった状態でリングに登場!

しかし、言うまでもありませんがこれらは全て”芝居”です! ベルトもちゃんとあるし、足も怪我してない! そして菅原は佐々木を騙して場外遠くへ誘い出し、カウント間際に猛ダッシュでリングに戻って”リングアウト”勝ち! このような試合、僕は反吐が出るくらい”大嫌い”です! 

まぁ、確かに昔から”卑怯”な手を使う王者はあまた存在しましたけど、彼らは皆”リング上”でそれらをやってのけた”天才”や”偉人”達です。そういった人たちに対して物凄く失礼だよこんな試合は! ”インディー”だからって何でも許されると思ったら大間違いだよ! 今の若い選手はどうもプロレスをなめ過ぎてるんじゃないか?

(第5試合 -スペシャル6人タッグマッチ-)
○中西学、飯塚高史、山本尚史(新日本プロレス)(19分45秒 マナバウアー)大森隆男、越中詩郎、崔領二●

僕の中で”メイン”は言うまでもなくこの試合。でも、実は中西VS大森の”AWA世界ヘビー級選手権”だとばっかり思ってたんですが(汗) やはり、この両者の”シングルマッチ(特にタイトルマッチ)”は内容的にかなりしんどいものになりそうだからあえて避けてるのでしょうね(汗)

試合前、両者のお互いに対する”コメント”がスクリーンで流れていたのですが、中西のコメントが”同じ台詞”を使い回しにされてたのがいかにも”バカキャラ”を誇張した感じで非常に面白かったです(笑)

試合が始まると、まず山本VS崔の絡みで始まったのですけど、この両者の絡みはいつもながら本当に”ストロングスタイル”な感じでいいんですけど、”相手チーム”に越中がいたのがちょっとやばかったですね。そこで”キャリア不足”が露呈してしまったのは事実です。その後、崔との絡みが何度かあったのですが、この両者が絡む度に両者の”格差”がはっきりわかるようになってしまいました(汗) これじゃ、山本はまだまだ崔には勝てないか?

そして、やっと中西と大森の絡みです。とにかく”理屈”を越えた”肉体”と”肉体”のぶつかり合い! ”チョップ合戦(厳密に言うと大森のは”アッパーブロー”か?”では一応中西が先に倒れたので一応大森に”凱歌”が上がったのですが、大森の胸板から”血”がにじんでいた事を考えれば実際は中西の”チョップ”の方が効いていたのでしょうね。やはり、中西は他の選手と比べて”体格的”にも”技の説得力”も頭一つ目立っていた感じでした。苦節14年ようやく編み出した”必殺技”、”一本足ハンマー”と”マナバウワー”は本当に”説得力”があります。まさに中西しか出来ない技だと思います。

まぁ、今回”6人タッグマッチ”だったため、半ばちょっと”ゴチャゴチャ”な感じになってしまいましたね。だから、今ひとつ”物足りなさ”を感じたのが正直な”感想”ですが、中西はそれでも”満足”したのか試合後再びリングに上りマイクを握ると「おい、大森! やっぱりお前いいもの持ってるよ!」と言って大森に近づき、そして”握手”を交わしました。大森もそれに対して何か言葉を返すと思いきや、”無言”でリングを後にしました。

(第6試合 -UNヘビー級選手権-)
○佐藤耕平(王者)(13分18秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)関本大介(大日本プロレス)(挑戦者)●

”最強ジャーマン決定戦”と歌われたこの試合。”長身”から繰り出す”高角度ジャーマン”を必殺技とする耕平と”低身長”ながら”ボディビルダー”並みの筋肉に身を包み、それでいて”柔軟”な体を持つ大日本の関本。

耕平は”修斗出身”だけあって”打撃技”には定評がありますが、”プロレス”自体はまだまだしょっぱいです。それに対して、関本は”低身長”でありながらそれをカバーする見事な”筋肉”で身をまとい、当然ながら”パワー”もあって、それでいて”柔軟”な動きも見せ、しっかりした”プロレス”も出来ます。現在、新日で活躍している石井智弘も含めて、この手の選手って実は相手としては物凄くやりにくいんですよね。腰が低いし重いから”安定性”があるし、小さい割には”パワー”も無茶苦茶あります。

まぁ、それでも”打撃”と”身長”に勝る耕平が難なく”勝利”した、という所でしょうか? しかし、耕平が”エース”を張るにはまだまだ足りないものがある、という事がこの試合を見てわかりましたね。

(第7試合 -火祭り出場決定戦②-)
○吉江豊、神風、高岩竜一(17分40秒 フライングボディプレス→体固め)●大谷晋二郎、日高郁人、藤田ミノル
※吉江が「火祭り2006」出場決定!

何だかよくわからないルールでの”タッグマッチ形式”の”「火祭り2006」出場者決定戦”ですが、この試合も思っていたより結構面白い試合でしたね。

まず、大谷と吉江が”メインイベント”での”メイン選手”として堂々とした”風格”を醸し出していました。大田にも”薄毛”のせいかどうかはともかく”ZERO-ONE MAXエース”としての”貫禄”がありましたし、吉江も”フリー”になって吹っ切れたせいかますます堂々とした”体”を生かした戦いをしていましたね。

それから、事実上この試合の”鍵”を握っているといっても過言ではない日高&藤田の動きは素晴らしかったですね。まさに”タッグ2階級制覇”しただけありますね。それと高岩も”Jr”きっての”パワーファイター”で”IWGP”と”GHC”の”2大Jrメジャータイトル”を保持していましたからもはや”がむしゃらさ”だけではなくて”熟練さ”も感じられましたね。神風も体は大きいし動きも結構すばやいし中々いい選手ではないでしょうか。

でも、試合は最終的には吉江の”一人舞台”に終わった感じですね。おそらく”優勝候補”と言っていいぐらいの”存在感”を吉江に感じました。そう考えると、今大会全体を通して見ると結局”新日勢(元新日も含めて)”に全部持ってかれてしまった感じですね(汗) ちょっと前には晋日を脅かしていたようでも、なんだかんだ言ってやはり新日との”格差”は歴然としていたように思えたのは確かですね。

橋本が亡くなって一年近く経とうとしていますが、彼がいた頃とはかなり”違った様相にはなりましたけど、思ったより面白い大会だったと僕は思います。”元新日社長”の草間氏が”AWA日本支部長”に任命された事もあり、これからもひたすら”我が道”を目指して頑張ってもらいたいです!
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中西と大森が・・・

 中西と大森がタッグチーム結成!!って、スポーツ新聞に書いてましたよ。

 どんなチームになるんだか・・・
 冷や汗とともに期待十分です。

 さて、私、6月4日NOAH札幌大会、モリシ・ヨネの凱旋試合を観に行く予定でございます。

 当日はKENTAの防衛戦もありますし、なによりも今はモリシが楽しみです。小橋を圧倒するくらいの何かを見せて欲しい。
 
  1. 2006/06/02(金) 06:23:18 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

中西&大森

まぁ、この両者が”シングルマッチ”をやるより”タッグ”を組んだ方が面白くなるとは思うのですが、果たしてどちらが”主導権”を握るのかが気になる所です。漫才で例えれば両人とも”ボケ”ですからね(笑) こうなるとこの2人をコントロールする”マネージャー”が必要かも知れません。その役目が出来るのはおそらくカシンか?

それから森嶋&ヨネは英国マットで”時間切れ引き分け”ながらタイトル防衛したようですね。相手は中々の”実力者”ですからちょっとやばい気もしたのですが(汗) まぁ、何とか”ベルト”は守ったのですから、ここで森嶋が小橋から完璧な”ピン”を取れば、最近目立ちすぎている丸藤やKENTAを「ギャフン!」と言わせる事もできるでしょう。こういった部分での”期待”も込めて”観戦”に行ってきてください!
  1. 2006/06/02(金) 21:44:13 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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後楽園ホール後楽園ホール(こうらくえんほーる)は東京ドームシティ内にある屋内ホールで、ボクシングやプロレスなどの格闘技で多く使われている。日本テレビで放送されている番組の収録で使われる事も多く、特に、笑点・欽ちゃんの仮装大賞|欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装
  1. 2007/07/27(金) 14:57:43 |
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