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新日本、「BEST OF THE SUPER Jr XⅢ」開幕

現在、KENTAや丸藤を主軸とした”NOAH Jr”、”一般層(特に若い女性)”にもっとも受け入れやすいと言われるぐらいの”華やかさ”を見せている”ドラゴンゲート”辺りに比べると、どうも最近スッカリ”元気”のなくなっている”新日本Jr勢”。選手達は”粒ぞろい”なのにどうも最近パッとしません(もっとも”ベテラン勢”が残りすぎているような気もするが(汗))。しかし、先だっての「NEW JAPAN CUP 2006」がそこそこの”盛り上がり”を見せたと思うので、この”勢い”の乗じて昨日開幕した「BEST OF THE SUPER Jr XⅢ」において、”新日Jr再起”を是非とも願いたい所です!

【5.27、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会】
(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○田口隆祐(2点)(12分50秒 鹿殺し→片エビ固め)サングレ・アステカ(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○フェーゴ(2点)(4分40秒 トルニージョ・デ・フェーゴ→片エビ固め)稔(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○井上(2点)(16分46秒 逆十字固め)金本(0点)●

【5.28、後楽園ホール大会】
(垣原賢人引退試合)
△垣原(5分00秒 時間切れ引き分け)金本△

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○サムライ(2点)(9分51秒 チキンウィングアームロック)フェーゴ(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○井上(4点)(13分17秒 スピアー→片エビ固め)外道●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○ライガー(2点)(21分20秒 雪崩式垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)稔(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○タイガー(2点)(10分58秒 タイガースープレックスホールド)後藤(洋)(0点)●

まず、現時点で”得点”が付いているのが田口、フェーゴ、亘、サムライ、ライガー、タイガー。その内”新世代”に当たるのが亘、田口、そして5.14に行われた「BEST OF AMERICAN LUCHA TOURNAMENT 」で優勝した”外人Jrの新星”フェーゴ。でも、”残り”は皆”ベテラン勢”。まぁ、”ベテラン勢”にもまだまだ頑張ってもらいたいですけど、そろそろ”新日Jr”でも”世代交代”が行われなければ現状からまた抜け出せないでしょう。

今後、”新日Jr”を引っ張るべき選手は亘、田口、後藤(洋)。彼らと”同世代”の”他団体”のJr戦士(丸藤、KENTA、中嶋勝彦、石森、ドラゲーの選手など)の”飛躍”を考えると、この3選手がもっともっと頑張らない事には”新日Jr”は”活性化”しないと思います。そして、それに対する”対抗勢力”として、”外人勢”ではブラック・タイガー、サングレ・アステカ、フェーゴが存在し、”他団体”からは”アパッチプロレス”のGENTAROが今大会に参加しています。今大会では、これらの選手が”中心”となって”新日Jr”の”歴史”を是非とも塗り替えて欲しいです!

でも、それでもやっぱりライガー、金本、サムライは応援したいが・・・。

それから、垣原選手、本当にお疲れ様でした! ”新日Jr”に組み込まれてからは何かパッとしなかったですが、それでも”Uインター”時代は健介や永田を苦しめ、”全日時代”でも新日との”対抗戦”ではその”実力”を見せつけたのは確か。まぁ、”怪我”に泣かされたのが本当に”残念”ですね(哀) それでも、垣原はかつて”新日本勢”を脅かした選手の一人である事は事実です! それを”誇り”として”第二の人生”を歩んでもらいたいですね。
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  1. 2006/05/28(日) 22:51:43|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:5
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コメント

こんばんは!TBありがとうございます!垣原引退してしまったんですね。言われるとおり、新日時代はパッとしなかったですが、あの対抗戦では、一番記憶に残る活躍と言っても良いくらいです。お疲れ様でしたと言いたいです!
  1. 2006/05/28(日) 23:34:06 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

メンバーの固定化

 新日本のジュニアが最強だった時代も確かにありました。
 私はNWO時代の新日本プロレスがあまり好きではありませんでした。あんなアメリカンスタイルは闘魂にはそぐわないだろうと。
 それでも、ジュニアの戦いは熱があった。ヘビー級でやっているストーリーに染まらず、熱くて激しい世界観を築いていた新日本ジュニア。

 ライガー・金本・サムライ・大谷・高岩・カシン・・・まさに無敵の布陣。
 当時新日本ジュニアに抵抗できそうなのはサスケやデルフィン、ハヤブサなどの各団体のジュニアのトップ戦士のみであり、全日本に至っては渕や菊地、小川良あたりでは新日ジュニアと伍せないという先入観さえありました。

 全日本ジュニアはヘビーと混ざり合って戦うという性質を持ち、現・NOAHにもその思想は受け継がれ、打倒ヘビーを目標にして邁進するが故に丸藤・KENTA・杉浦・金丸あたりが尋常ではないレベルでNOAHジュニアの世界を構築してしまいました。

 そこに、ゼロワンの日高・藤田、ドラゴンゲートに、みちのく、大阪。現・全日本にもジュニア戦士で強くて面白そうなのがワンサカいます。

 そんな中で、離合集散を繰り返しながらも十数年前と同じメンバーが未だに中心選手として出続けてそれなりの成績を残して来てしまった新日本が「スーパージュニア」と言われても説得力に欠けるのは事実です。

 結果がどうあっても、新日本のタイガーマスクがライガーを存在感で上回っているとは全然思えません。
 稔は金本に黒星をつけることができても、名前の覚えられ方では金本が圧倒的に上です。

 前に出るべき時に前に出ずに、自分達の世界が天下一だと自分達で決め付けてしまった悲劇だと思います。
 あと、新日本生え抜きではないという部分がファンの心理を完全に掌握できないことにつながっているのかもしれませんが、ファンの望む試合をできたなら、高山善廣みたいに中心になれるはずです。

 今の新日本の稔・タイガー以下の若い世代のジュニア戦士は、小奇麗に試合をまとめようとする傾向が見られて、それが小さくまとまってしまって、強さがダイレクトに伝わらないんだと思います。

 感情の入り方が甘いというか、それが持続しないというか。

 新日本の若手の魅力は感情を向き出してシバきあうド迫力にあったはずだと思うのですが、その肝心な感情が見えにくくなってて、観客も何に喜んで良いんだか分からなくなってしまっています。

 その点、客を笑わすにしても泣かせるにしても、怒らせるにしても、CTUという集団は面白いです。
 洋央紀あたりがちゃんと邪道・外道の言う事を聞いてグンッと延びる時期が来たら、その時には新日本のジュニアも面白くなると思いますけれど、今は全日本のジュニアリーグの方が興味があります。

 新日の方はギャラの問題もあるんでしょうけれど、1~2人くらいは説得力のある他団体のジュニアエースクラスを招聘して「スーパージュニア」を開催してそこで彼らに勝つことで「新日ジュニア最強」と謳って欲しいと思いますが・・・

 洋央紀を応援してます。
  1. 2006/05/29(月) 12:25:50 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

本日の幕張大会結果

【5.29、幕張メッセ国際展示ホール大会】
〈観衆〉900人

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○アステカ(2点)(10分28秒 オロデ・アステカ→体固め)フェーゴ(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○ブラック・タイガー(2点)(14分21秒
ブラック・タイガー・スープレックス・ホールド) GENTARO(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
△サムライ(3点)(30分00秒 時間切れ引き分け)邪道(1点)△

サムライが今の所”無敗”で駒を進めています。ここの所調子付いているサムライの”躍進”あるか!?

さて、フクフク丸氏が仰る通り、元来”新日Jr”と”全日Jr”では”趣”が大きく異なるものだったのは確かでしょう。前者はあくまでも”軽量級”という事で”ヘビー級”と区別されていたもの。しかし、”後者”はどちらかというと”若手”や”中堅”をそちらのクラスに無理やり押し込めていただけで、”ウェート基準”はかなり曖昧だったと思います。だから、三沢がかつて”2代目タイガーマスク”として”インターJr王者”として活躍していた頃も”身長186cm、体重105kg”と立派な”ヘビー級”でしたからね(笑) まぁ、今の”NOAHJr”は”ウェート”こそ”Jrヘビー”のウェートになりましたけど、”マッチメイク”的には全日時代同様”ヘビー”との絡みがちゃんとありますからね。

もっとも、新日とて初代タイガー、キッド&スミス、小林(邦)、コブラ、越中、高田、馳らの頃は一応”ヘビー”との絡みはありましたけど、その時の”対戦相手”は大抵”VS維新軍”や”VSマシン軍”であり、あとの”新日本体”や”UWF勢”と絡むにしても、当時の彼らは”ヘビー”でありながら”Jr”さながらの動きをしていましたからね。それが、”時代”が下り”三銃士時代”になった時、さすがに橋本相手にライガー、ペガサスら更に”小型化”したJr戦士が互角に渡り合える訳無いですからね。その頃から、事実上”ヘビーはヘビー”、”JrはJr”という”構図”が出来上がった訳ですから。その時の”トップ選手”が未だに”中心”にいるんじゃ”新日Jr”が進歩しないのも無理ないでしょうね。

それと、もっと言えば”ヘビーの低迷”により尚も会社側が”ヘビー>Jr”の構図を守り続けた事! いい例が”ドーム大会”で、Jrの選手を”第一試合”で”IWGPJrヘビー級王座争奪バトルロイヤル”として組んで、その当事”王者”だったタイガーから無理やりベルトを”剥奪”した事! あそこから本格的に”新日Jr”は腐って行ったのだと言えるでしょう(哀)

”鳥かごの中で飼われた小鳥”は、かごから逃がされても”飛行距離”はたかが知れてますからね。それに、”動物園育ち”のライオンが牛や豚を襲えるか? という事でもありますし(笑)
  1. 2006/05/29(月) 23:19:09 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

6.1、福井大会結果

【6.1、福井市体育館大会】
〈観衆〉1,100人

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○田口(4点)(6分06秒 どどん→片エビ固め)フェーゴ(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○ブラック・タイガー(4点)(12分04秒 ブラック・タイガー・スープレックス・ホールド)後藤(洋)(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○稔(2点)(12分26秒 サンタモニカ・ピア→体固め)サングレ・アステカ(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○金本(2点)(12分18秒 アンクルホールド)GENTARO(0点)

現時点では、”Aブロック”は田口が”4点”、”Bブロック”は井上が”4点”でトップです。どちらも”新世代”というのがいいですね。でも、”ベテラン勢”は”後半”にいつも追い上げるので”要注意”! ただ、洋央紀もっと頑張れよ!
  1. 2006/06/02(金) 22:16:01 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

6.2、石川大会結果

【6.2、石川県産業展示産業館大会】
〈観衆〉2,000人

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○邪道(3点)(11分14秒 クロス・フェイスオブ・JADO)フェーゴ(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○金本(4点)(9分49秒 アンクルホールド)後藤(洋)(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Bブロック)
○タイガー(4点)(9分36秒 前方回転エビ固め)ブラック・タイガー(4点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式リーグ戦 Aブロック)
○田口(6点)(15分30秒 どどん→片エビ固め)ライガー(2点)

なんと田口がライガーを撃破し勝ち点”6点”と”単独トップ”に! ”世代交代”の兆しが見えたか? それにしても洋央紀何やってんだ!

”決勝戦”は亘VS田口になれば面白いんですけど。
  1. 2006/06/04(日) 09:48:27 |
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  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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垣原引退セレモニーにU戦士が集結!

 今日の後楽園大会で、垣原の引退セレモニー(垣原vs金本)が行われます(もう終わってますが)。注目は、垣原にゆかりのあるU戦士の集結でしょうか。来場が決定してるのは、高
  1. 2006/05/28(日) 23:31:00 |
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