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会津への旅

4日、5日の”1泊2日”で会津若松の方へ行って参りました。会津若松は、案外不便な場所にあるため、僕はあえて”新幹線”は使わずに”東武鉄道-野岩鉄道-会津鉄道”を使って行って参りました。

しかし、”東武鉄道”はいろんな方向に電車が走っているのと、更に電車の”種類(準急、急行、快速など)”がいろいろある挙句、他の私鉄と違って”快速”が“通勤電車”の中で一番速い、という”ややこしさ”があるため、しょっぱなからしくじってしまいました(汗) ただでされ”遠方”へ向かう電車は”本数”が少ないため、”細心の注意”をしたつもりが”裏目”にでて途中下車しなくていい電車を途中下車してしまったり、その後何とか”会津方面行き”の”快速電車”に乗る事が出来たものの、一歩間違うと危うい場面も多々ありました(汗)

とはいうものの、”会津高原駅”を過ぎた辺りから一面には”のどかな田園風景”が広がっていました。ここが”新幹線”では決して味わう事の出来ない”風情”なんですよね。しかも、まだ”会津地方”では”桜”が咲いていたので、更にいい情景でしたね。

”会津若松駅”の2つ手前の”西若松駅”に着くと、そこで下車して会津若松最大の見所である”会津鶴ヶ城”へと向かいました。駅から15分ほど歩いて鶴ヶ城に着き、そこには”壮大”で”華麗”な”天守閣”がそびえていました。そして、中に入ったのですが、”ゴールデンウィーク”だという事をスッカリ考えていなかったため、ここからこの城を出るまで”1時間半以上”掛かるとは思っていませんでした(汗) 城の中には会津にまつわる”資料”が数多く展示されていましたから、本当に”お腹いっぱい”になるぐらい”見ごたえ”はありましたが、それによって何気に過ぎ去っていった”時間”というものに気がつた時にはちょっと”パニック状態”になっていました。なぜなら、ホテルには一応”4時チェックイン”という事で予約していましたので、その時間に刻一刻と近づいても”携帯電話”が”常識的”に使えないため、「キャンセルされたらどうしよう(困)」と”最上階”に上がった頃は余裕で外の景色が見られないぐらいに僕の頭の中は”パニック状態”になっていました(泣) 考えてみれば、大分前にも松本城で同じような経験をしているので、”ゴールデンウィーク”の”城見学”は覚悟して掛からなきゃいけない、という事を改めて思い知らされました(呆)

20060506131513.jpg

会津鶴ヶ城

城を出た直後に一目散にホテルに電話して何とか”チェックイン”を引き伸ばしたものの、その”見学チケット”に付随していた”茶室隣閣”も見学したのですが、あまり落ち着いて見学できず、本当は”抹茶”を別料金で頼む事もできたのですが、やはり”混雑”のせいで係りの人に声をかけてもかなかな出てきませんので、結局抹茶は飲まずに茶室を出て、本当はこの後いろいろ回りたかったのですが、時間も結構押していたのでそのままホテルへと向かいました。しかし、またそこからも”自分の甘さ”が出てしまいました(汗) 会津若松は地図で見るよりもかなりだだっ広い! 所謂”碁盤の目状”になっている会津若松の街は、”交差路”が複数あるためどこを”目印”にしたら良いのかわかりにくく、実際の”目的地”がかなり”遠方”にある事に気が付くとかなり気が遠くなりましたね(涙) 

で、結局この日はホテルで”チェックイン”した後、次の日の”電車時間”を調べたりもしなければならなかったので、”観光”はここまでにして、その後は近くにあった居酒屋で”夕食”を取る事にしました。

”夕食”は、ホテルから少し歩いた場所にある「会津っこ」という会津の郷土料理、地酒をメインにした居酒屋でとる事にしました。通常であれば、”つまみ”に”肉”か”魚”を頼むのですが、ここではあえてそれら抜きのおかずを頼む事にしました。”油揚げの納豆巻き”、”へら田楽(里芋、そば)”、”豆腐の味噌漬け”、”温野菜のチーズ揚げ”を頼み、”酒”の方は”日本酒”の”地酒”を4種頼み、そして最後は”焼きおにぎり”で締めました。中々”ヘルシー”且つ”郷土”を感じさせる料理を食べるのもまた”おつ”なものですね(満足)

”2日目”は、朝8時頃ホテルを出て、コンビニでパンを買って軽く食事をした後、歩いて10~15分ぐらいした所に「会州一蔵品館」という「清酒・会州一」の蔵元である山口家が”酒蔵”に”茶道具”、”家道具”他の逸品を展示した”資料館”を見学し、その後、そこで”利き酒”をした後、この店の”銘酒”である「会州一(純米酒)」と”品評会”で優勝した事もある同品の”吟醸酒(300ml)”を買い、そのまま”会津若松駅”に向かいました。

この日は、本当は”只見線”に乗って”柳津”へ行こうと思っていたのですが、電車の本数がかなり少ないようで”帰り時間”が少々不安だったため、”予定変更”して”会津鉄道”に乗って”塔のへつり”へ行く事にしました。電車に乗って約50分ぐらいした頃”塔のへつり駅”に到着。駅から5分ほど歩くと現地に到着。”塔のへつり”の語源は「川に沿った断崖”を意味した会津地方の”方言”だそうです。まさに自然に作り出した”芸術品”そのものでしたね。これまで同じような河川の”芸術品”は何度も見てきましたが、その中でも”3本指”に入るぐらいの”絶景”だと思います。更に、そこに桜の”舞花”が”演出”を加えてくれましたので。されど、本来ならばそこへつながる”つり橋”を渡ってその中腹にあるを歩く事ができるそうなのですが、この日は”工事”のため渡る事ができませんでした(残念) 

20060506142210.jpg

塔のへつり

そこで、仕方なく”団子”、”鮎の塩焼き”、”ソフトクリーム”を立て続けに食べた後、会津若松で時間の都合で買いそびれた”お土産”をそこでたんまり買い込み、また”塔のへつり”の”写真”もたくさん取ったあと、”昼食”にざるそばを食べて、再び”会津鉄道”に乗り、”終点”である”会津田島”に向かいました。”会津田島駅”に着くと、その近くにあった熊野神社まで歩いて、そこで”参拝”し、再び駅に戻り、”野岩鉄道-東武鬼怒川線”に乗って”我が旅”は一応”終了”しました。

毎度の事だけど、もう少し”時間”が欲しかったのと、今回は”新幹線”を使わない事実上”鈍行列車”での旅だったので、もう少し”電車時刻”を調べて、それを”プリントアウト”してから来るべきだったと反省しております(汗)


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