まず、”前スレ”のSID☆氏のコメントでもあったように、柴田が新日の3.19、両国大会を”ボイコット”する事が決定したようです。まぁ、今の柴田にとっては棚橋と戦う事に”メリット”があるとは思えない! むしろ、何か”新しい戦い”を彼は求めているのでしょう。そういった意味で、パンクラスの門馬秀貴戦(プロレスルール)の方に照準を絞ったのでしょう。まぁ、僕的にはいたずらに”プロレス”と”総合”を絡める事が正しいとは思いませんが、それに適応できる選手が、そういったものを”吸収”する事で”プロレス”を更に発展させる事が出来るのであれば、それは大いに結構な事です! 柴田なら、それに期待できそうな気がしますね。
それから、鈴木VS藤原、村上、健介VS天龍、カラエフ戦が決定したようです。鈴木VS藤原、”通のファン”なら必見のカードではないでしょうか。藤原は年齢的には当然ながら”体力”は衰えているでしょうけど、その”ふてぶてしさ”、”恐ろしさ”は変わっていないでしょうから。そして、その藤原と鈴木が対戦するんですよ。これもある意味”世界一性格の悪い男対決”になるのではないでしょうか。しかし、この戦いは、鈴木にとっては”対秋山戦”よりも”鈴木らしさ”を打ち出せる試合に出来るのではないでしょうか。今の鈴木は、何かただ単に面白がって戦っている感が伺えるんですが、この一線は鈴木の”真髄”を垣間見る試合になるような気がします。村上と健介のタッグは正直”?”な感じがしますね。はっきり言って噛み合うとは思えませんし、おそらく”仲間割れ”は見え見えではないかと。それと、天龍とカラエフもどうかな?という感じです。大体、現時点ではカラエフという選手がただの”でくの坊”というイメージしかございませんので、その時点で”失敗”のような気がしてなりません(苦笑)
それから、臼田勝美と原学(誰?)が”正式入団”した模様! ”U系”の遺伝子がどんどん加わっていけば、例え前田や船木がいなくとも、”21世紀版UWF”の実現は可能なものになるのではないでしょうか。まぁ、僕は上井という人を何処まで信じていいいのか未だに”疑問”ではありますが、本当の意味で”リアルストロングスタイル”を作り出す事ができるのなら、それに賭けてみてもいいと思っております。しかし、3.22はおそらく行けそうもありませんなぁ(汗)
【BIG MOUTH ILLUSION III】
〈日程〉3月22日
〈会場〉後楽園ホール 開始18:30
(シングルマッチ)
柴田勝頼VS門馬秀貴
(スペシャルタッグマッチ)
村上和成、佐々木健介VS天龍源一郎、アラン・カラエフ
(シングルマッチ)
鈴木みのるVS藤原嘉明
(村上和成推薦試合)
義経VSラッセ
(シングルマッチ)
X VS栗栖正伸
(タッグマッチ)
臼田勝美、原学VS石川雄規、澤宗紀
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- 2006/03/14(火) 21:52:39|
- プロレス情報|
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トラックバック:0|
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コメント:3
上井サンのコネクションは強いですね。
>柴田、ドタキャン
柴田のこのキャンセルの仕方は良くないですよ。いわゆる「交渉=棚橋プッシュ」が決裂したんでしょうけど、それならそれでリング上で柴田が「仕掛けて」くれたら最終的にどんな流れにせよ柴・棚の両名が輝けるような物語にはなりそうなのに。
今やる必然性はそれはBMLには無いかもしれないけれど、新日本にはある。
客を呼べる抗争というか、物語を作らねば・・・客が望むカードをアンケートで汲んで行くようなそれこそテレビゲーム感覚で物事を運んでもらっては先行きはない。
プロレスとは大河ドラマなのだから。
>大物参戦
栗栖って。
みちのくプロレスって・・・。
藤原って・・・・・。
臼田・原はバトラーツからの系統ですね。村上に対する石川雄規からの後方支援というわけですね。
石川も随分村上に助けてもらってますからね。
顔ぶれはイマイチだし、方向性もごった煮です。柴田、このままこのメンツで行くんだったら消えちゃうなあ・・・。
NOAHに定住してたら、今頃面白かっただろうに。いや、覚醒したモリシに3分でKOされるかな。
- 2006/03/15(水) 06:35:32 |
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- フクフク丸 #-
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今日、コンビニで「週プロ」をチラッと読んだのですが、そこで「柴田、3.19、両国大会辞退」の記事には、上井曰く「会社の”政治的都合”で柴田を貸すわけには行かない!」としていました。ごもっともな理由だと思います。更に「現時点では、棚橋も柴田も”新たな道”へ向けて歩き始めている所なのに、現時点で両者が戦いたくもないのに無理やり戦わせる必要があるのか? 長州さんがマッチメイクするようになってから、ますます”唐突”なカードが多くなってきた気がする!」と言っていますが、”マッチメイク”に関しては”お互い様(笑)”だと思いますけど、正直、現時点で棚橋も柴田もお互い心から戦いたいと願ってるとは到底思えないのは事実です! ”物語”は作らなければなりませんけど、そうなると、そこに本人達の”意思”がなければ無意味である事も確かです。上井はこうも言っていましたけど「こんな状態でこの2人を戦わせても健介VS藤田の二の舞になるだけ!」と。僕もそんな感じがしてならないですね。
ただ、そうなると、柴田は現時点でのBIG MOUTH LOUDの枠の中で本当に”活路”を見出せるのか?というと正直”疑問”ですね。確かにメンツ的には厳しいですし、個人的には鈴木VS藤原なんてある意味興味深いんですけど、肝心な村上と柴田にとっての”メリット”が全然見出せていないし、その”可能性”もこの状態では全然見えてこないのも確かでしょう。これは、前田や船木が感じた事とおそらく同じなのかもしれません。正直な話、このまま行けばB.M.Lは確実にWJと”同じ道”を歩む事になりそうですからね(苦笑)
やはり、柴田はしばらくNOAHに上がり続けた方が彼の為になるでしょうね。森嶋、力皇からの”秒殺”はもとより、下手すりゃKENTA相手でもやばいんじゃないか?という感じも無きにしも非ずですね(汗)
- 2006/03/15(水) 23:46:42 |
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- スーパーpsy野神 #-
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すっかり”結果”書くの忘れてました(汗) 一応、結果は以下の通りです。
【BIG MOUTH ILLUSION III】
〈日程〉3月22日
〈会場〉後楽園ホール 開始18:30
(メインイベント シングルマッチ)
○柴田勝頼(12分30秒 バックドロップ→片エビ固め)門馬秀貴●
(セミファイナル シングルマッチ)
○佐々木健介(3分38秒 ラリアット→片エビ固め/再試合 0分34秒 北斗ボム→片エビ固め)村上和成●
(第4試合 シングルマッチ)
○鈴木みのる(11分43秒 脇固め)藤原喜明●
(第3試合 タッグマッチ)
○石川雄規、澤 宗紀(17分55秒 グラウンド卍固め)臼田勝美、原 学●
(第2試合 シングルマッチ)
○義経(8分5秒 シューティングスタープレス→片エビ固め)ラッセ●
(第1試合 15分1本勝負)
○木戸 修(9分58秒 逆エビ固め→タップアウト)栗栖正伸●
村上、ちょっとショボすぎますね(汗) というか、”格”が違いすぎ! そもそも未だに”まともなプロレス”が出来ない村上が”プロレス団体”の”トップ”に位置している事がおかしいんですよね。
まぁ、柴田はここで勝たなきゃこの団体の”存続”にかかわりますからね(笑) でも、それ以前にもはや”風前の灯”のような気もしますが(汗)
栗栖の相手”X”って木戸だったんですか(呆) ”X”でもなんでもないじゃないですか(苦笑) っていうか、相手が栗栖ですからね(笑) 誰だ?高山って言った奴は!? まぁ、高山の”復帰戦”の相手が栗栖の訳ないですもんね(笑)
- 2006/03/26(日) 09:37:57 |
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- スーパーpsy野神 #-
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