【K−1 WORLD GP 2006 in AUCKLAND】
〈日程〉3月5日
〈会場〉ザ・トラスツスタジアム
〈観衆〉8,800人
(第1試合 トーナメント1回戦)
○堀啓(2R終了時 TKO(アビディの左足負傷により試合続行不可能)シリル・アビディ●
(第2試合 トーナメント1回戦)
○ジェイソン・サティー(3R終了 判定2-0)ポーラ・マタラエ●
(第3試合 トーナメント1回戦)
○ピーター・グラハム(3R 左胴まわし回転蹴り)バダ・ハリ●
(第4試合 トーナメント1回戦)
○ポール・スワロンスキー(3R終了 判定3-0)ロニー・セフォー●
(第5試合 トーナメント準決勝)
○サティー(3R 1分34秒 右フック→KO)堀●
(第6試合 トーナメント準決勝)
○スワロンスキー(2R 1分42秒 TKO(2ノックダウン))グラハム●
(第7試合 スーパーファイト)
○ピーター・アーツ(3R終了 判定 2-0)セーム・シュルト●
(第8試合 トーナメント決勝戦)
○スワロンスキー(2R 1分45秒 左ハイキック→KO)サティー●
※スワロンスキー、K−1 WORLD GP 2006 ニュージーランド大会優勝!
(第9試合 スーパーファイト)
○レイ・セフォー(3R終了 判定3-0)フランソワ・ボタ●
まだ途中までしか見ていないんで、見終わったらコメントを書きます。
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- 2006/03/06(月) 22:21:25|
- 格闘技情報|
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コメント:1
いやいや、またまた”凄い選手”が現れましたね! ポーランド出身の”ムエタイ選手”、ポール・スワロンスキー。ミルコやイグナチョフと同じ”東欧”出身の”キック”を得意とする選手で、年齢もまだ25歳という若さ。この選手は”手強い選手”だと思いますよ。おそらく、前記のミルコやイグナチョフを超える存在になるかもしれませんし。
”大口叩き”のバダ・ハリを”ローリングサンダー”一撃でKOしたピーター・グラハムでさえ、”ローキック”で足を破壊し”KO”ですからね。それに”地元の英雄”であるジェイソン・サティーさえも”左ハイキック”一撃で”KO”ですからね(恐) まるで”上り調子”にあった頃のミルコそのものです。今年の”K−1 GP”最注目の選手ではないでしょうか。ボンヤスキーのように”テクニック”が凄くても”説得力”の欠ける選手でもなければ、シュルトのような”巨漢”でもない、”K−1王者”としてはふさわしい選手かと思います。それに、イグナチョフよりは”安定性”もあると思いますので、今年は僕はスワロンスキー”一押し”で行きたいと思います!
それにしても、最近思うのが、”K−1”は、”ワールドGP”を見るより、その前の各地での”予選”の方が面白く感じる事です! だって、そっちの方が純粋に”道の強豪”が確認できるし、谷川ら”K−1フロント”による”策謀”もそれほど見られませんしね(笑) ピーター・グラハムやジェイソン・サティーのような”地元の選手”の活躍も見られるので、こちらの方が”感情移入”し易いですね。
それから、やはり”地元のスター”であるレイ・セフォーとフランソワ・ボタの試合も中々良かったんじゃないでしょうか。ボタも初めこそ”ボクシング上がり”という事でちょっと”無理”が感じられましたが、K−1に出続ける事で、次第に”K−1ルール”になれたせいか、堂々と落ち着いた戦いを見せるようになったと思います。ですから、あのセフォーもちょっと”苦戦”していましたよね。でも、何とか”判定勝ち”で故郷に”錦”を飾る事ができて何よりですね。
でもって、”問題”のシュルトVSアーツ。正直”グダグダ”な試合だったと思います(汗) 最近のアーツは、”技のきれ”は大分衰えましたが、その為か”守りの戦い”をする事で”しぶとさ”を見せてますよね。確かに、以前よりは打たれ強くなったような気はしますけど。それによって、”巨漢”のシュルトは徐々に”スタミナ”を奪われ、更に”ルール改定”によって”クリンチ”が禁止された事もあり、それによる”原点”が元であえなく”判定負け”してしまいました(哀) もっとも”クリンチ”なんてK−1をつまらなくする最大の原因だっただけに、今回の”ルール改訂”は当然でしょうね。というか、何故今までそれらが黙認されていたのかそっちの方が”疑問”でしたから。そう考えると、シュルトも今年はちょっとキツいかな? とふと思いました。
とにかく、今年はポール・スワロンスキー”一押し”で行きたいと思います!
- 2006/03/10(金) 22:35:41 |
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- スーパーpsy野神 #-
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