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格闘技&プロレス最新ニュース

〈ボクシング〉
①亀田大毅”秒殺”デビュー!
”亀田三兄弟”の”次男坊”亀田大毅が待望の”プロデビュー”を果たしましたね。しかも、対戦相手のサマートをたった”23秒”で”左フック”でKOしました! 兄、興毅の持つデビューKO記録”1R44秒”を塗り替えました! ”浪速の弁慶”の異名を持つ彼は”兄弟一の力持ち”と言われるほどの”怪力”の持ち主とか。体は小さいのにこの兄弟の”強さ”は想像を超えてますね。やはり”親父”がそれだけ凄い、という事なのですかね。

②徳山、WBC世界スーパーフライ級タイトル初防衛! が、しかし・・・
WBC世界スーパーフライ級王者の徳山昌守が、27日の大阪府立体育館において、同級1位のホセ・ナバーロを”判定 3-0”で下し、”初防衛”に成功! しかし、何故か”王座返上”を表明! 「WBC王者から卒業したい。」との話です。今後の”方向性”は”未定”との事です。

〈プロレス〉
①前田&船木、BIG MOUTH ROUD離脱!
BIG MOUTH ROUDの26日の徳島大会において、”スーパーバイザー”である前田と”選手復帰”の噂のあった船木が、リングに登場するや否や「BIG MOUTH ROUDにがっかりした!」と”離脱”を表明した模様! どうやら”プロデューサー”上井との”方向性”の違いと、1.04の新日ドームでの村上と柴田の試合内容、今大会の村上VS永田の試合内容への不満が原因のようです。

まぁ、僕は初めからいつかはこうなると思ってましたけどね(笑) だって、上井も前田もお互いに”我”が強いから絶対かみ合わないでしょうし、いつかは”分裂”するな、と思っていました。そもそも、上井はプロレスに対する”熱”は凄いものがありますけど、”知識”はいまひとつ、と言う感じ出し、前田はもはや”プロレス”には全く興味ないようだし、単にリングスを復活させたかっただけなのでしょう。いずれにしても、両者の構想が”空回り”していた事だけは事実でしょう。大体、”エース”が村上と柴田じゃ前田や船木からすれば物足りなすぎるのでしょうね。”決定的強さ及び怖さ”がまだまだ甘い感じは否定出来ないでしょうね。

もはや、一度”総合格闘技”の”味”をしめてしまった人間は、そう簡単には”プロレス”には復帰できない、と言う事なのでしょうかね。

②吉江似のY2P-160kgが日高&藤田を破りインタコンチタッグ新王者に!
吉江によく似た謎のマスクマン、Y2P-160kgがスティーブ・コリノと組んで”タッグ二冠王者”日高&藤田を破って”NWAインターコンチネンタルタッグ王者”となりました! 新日離脱後(吉江だと仮定した場合(笑))、いきなりの”快挙”ですね。この調子で吉江は持ち前の”巨体”を生かして全快で暴れまくって欲しいですね!

③ZERO-ONE MAXで中西と大森の一騎打ち決定!
まぁ、このカード”賛否両論”はあるでしょうけど、ある意味”夢のカード”ですね! どちらも恵まれた”体格”、”パワー”を持ちながら、”インサイドワーク”に乏しく中々這い上がれない、と言う部分ではまさに”似たもの同士”ですからね。まぁ、ここは絶対中西勝たなきゃ駄目でしょうけど。
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  1. 2006/02/28(火) 22:11:46|
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  3. トラックバック:1|
  4. コメント:5
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コメント

各ニュースへのコメント

ボクシング
 ①今の所、彼らは格上とされる選手と戦ってません。
 大口叩きで自分にプレッシャーかけて伸して行くスタイルは辰吉・赤井スタイルで
大いに結構です。見ててワクワクしますから。
 でも、実際の実力がどうなのかはまだ分からない。
 このペースで世界チャンプになれたら絶賛します。今はまだまだ。

 ②徳山は強い。強いです。

 プロレス

 ①ショボイです。
 この世界を良いだけ批判して戻って来ておいて、
たかだか1年もしないウチに結果を出そうなんていう前田の考え方が
とてつもなく幼稚です。
 
 柴田と村上は「期待に応えられなかった」なんて苦悩しないでこれからも
己の信じた道を進めば良いと思います。

 上井サンは「私たちが全面的に悪い」なんて言ってないで
「プロレス業界を舐めんじゃねえぞ!前田!」
くらい言って、柴田と村上を徹底的に守って欲しいものです。
 前田はどうせ「ワシが発掘したんや」とか言って外国人はどっかに連れて行くでしょうからね。

 船木もなあ・・・
 船木の男気ってそんなモンだったのかなあ?

 私は前田の夢物語は素晴らしいとは思いますけど、
いつでも現実に足が着いていないのが彼の最大の欠点だと思ってます。

 自分の感性を世間とすり合わせる事もなく、
巻き込んだ色んな人の迷惑も顧みず。

 そこが魅力的なのかもしれないですが。

 柴田と村上はNOAHは世代抗争が始まって行きずらくなったから、
ZERO1MAXにでも助けてもらいますか。

 ②吉江は「新日本プロレスの吉江」ではなくて
「プロレスラー吉江豊」で通用するだけの
ブランドになりました。お見事。
 こんな素晴らしいレスラーに逃げられた新日本。残念ッ!!

 ③うわちゃ~!
 大森は確かZERO1MAXの誰だかのインタビュー記事で読んだのですが、
「大森選手に細かいテクニックやネチネチと攻め込まれて
初めてプロレスの奥深さを知った」

 みたいな事が書かれてました。
 彼は、地味で勝負どころでガーッと行けないだけで、
別にインサイドワークが悪いわけじゃないと思います。

 どうしても秋山と比較されるのが彼にとって不運・・・あるいは幸運なのか。

 え~、中西とやるんだぁ・・・
 G1で当たったときの秋山でも料理しかねた困ったチャンですからねぇ・・・。
 あれから時間も経ってますし、中西もチームJAPANを経て少しは・・・
とか思ってたら、バーナードと噛みあわなかったりして、相変わらずですからねえ。

 ある意味、凄く楽しみな一戦です。
 じゃ、私はとりあえず大森びいきで見てみますね(笑)。
  1. 2006/03/01(水) 06:21:58 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

Re:各ニュースへのコメント

>亀田兄弟
確かに、彼らはまだ”日本人選手”とは対戦していないようですからね。それと、”ボクシング協会”もK-1やPRIDEに対抗すべく新たな”スター”の”売り出し”を計りたいでしょうから、その為に”勝利”を作ってあげている、って言う事でしょうか? それにしても、やはり見た感じはちゃんと”説得力”はあると思います。

>上井と前田
上井を一言で言うと、”やる気”は人一倍抱けど”プロデューサー”の資質は”0”という所でしょうか。でも、だからこそ”スーパーバイザー”を置く事にしたのでしょう。しかし、あっきり言って”選んだ人間”を間違えたのは確かでしょうね。

だって、上井はあくまでも”プロレスの復興”を目指してBIG MOUTHを立ち上げたのに、前田ときたら”プロレス”のことなんてこれっぽっちも考えていなくて、”リングス復興”を望んでいたわけですからね。最初の時点で両者の”考え方”は食い違っていたんですから、彼らが”空中分解”するのは当然の理だったのでしょうね。

確かに、村上と柴田を”主力”にして、いきなり”大成功”を収めるなんて無茶な話ですからね。”長いスパン”を置かなきゃ
BIG MOUTHの”基盤”を固めるのは確かに難しいと思います。ただ、それを待つ間に潰れてしまう可能性もある訳で・・・。今”プロレス”という業界は、ただでさえ苦しいんだから、そこで”成功”をつかむにはそれだけの”材料”があらかじめそろってないと厳しいのでしょうね。

>中西と大森
大森は、確かに言われるほど”テクニック”と”インサイドワーク”に乏しい選手ではないのかもしれませんが、傍から見るとそこら辺にあまり気付かないのは確かです。それに、それを言ってしまったら、中西だって”アマレス”で培った”レスリング技術”がある訳だし、かつてはこういった部分を垣間見る事もあったんですよね。更に、”格闘技路線”以前は中西も”隠れた引き出し”を時折見せていたんですよ。「あれ、コイツこんな事もやるんだ!」という突拍子もない技を時々出してたんですよね。そういった”意外性”に魅力を感じていたのに・・・。

でも、今回、中西は大森と戦う上で、こういった”レスリング技術”や”隠れた引き出し”を出していけば”勝算”はあるはずです。いくら、大森に”テクニック”と”インサイドワーク”があるって言っても、中西を翻弄するほどのものだとは到底思えませんので、そこは思い切って中西は”パワーフル全快”で勝ちに行けばいいと思います。いや、勝ってもらわなきゃ困ります!
  1. 2006/03/01(水) 22:11:35 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

こんばんは!TBとコメントありがとうございました!亀田大毅はすごかったですね!エンターティナーぶりが好きですね!
 中西と大森とがするんですか!なんか残念な試合になりそうな気もするんですが、良い試合になる事を願っています。どっちが勝つかと考えると難しいですね。予想できないという面では面白いかもしれませんね!
  1. 2006/03/01(水) 22:35:29 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

大森の技術・ハート

 大森の技術は相手の引き出しを開けられるような技術じゃないんですよね。
 最近は見てないから分かりませんけれど、相手が予想に反する事をやってくるとビビってしまってオロオロしてしまうのが観客に伝わってしまう。

 身近な例で言えば、兄弟喧嘩。
 いつもは兄が一方的に攻めてるのに、弟が初めてやり返した時「へ?」となるのか「コノヤロー!」となるのかというところで、大森は前者なんですよね。プロレスラーとして最低限持つべき資質は「コノヤロー」の方だと思うんですけど、大森は人柄の良さがリングで出ちゃうんですよね。

 結局は良いものを持ってても、そういう気持ちの面で前に出ることをためらっちゃう。アニマル浜口ジム出身にしてはアクが弱いんですよね。

 性格面では今までの森嶋・力皇にも通じますね。

 中西は野人スタイルを導入したあたりから雲行きが怪しくなりましたね。でも、ファンの方も「ホー」を受け入れるようになりましたから、アレはアレで続けたら良いと思います。
 最近はそれに慣れちゃって、ギラギラ感が感じられないんですよ。中西に。
 
 なんかずいぶん「落ち着いちゃったな」って感じです。
  1. 2006/03/02(木) 05:46:37 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

追加情報

中邑が、無期限の”海外遠征”をするとの事。ロスを中心に、メキシコ、ブラジル、ロシアへと渡る模様。本格的に”プロレス”を植えつける為の”海外遠征”は大いに結構です! しかし、そこで彼は「体重を120Kgにする!」という”馬鹿げた事”を抜かしているようです(呆) これじゃ、新日フロントが何の為に中邑をスカウトしたのか意味がなくなっちゃうじゃないですか! ”パワーファイター”では新日では”トップ”に立てないと判断したから、従来の”新日スタイル”にふさわしい体格の中邑をスカウトしたのと違うんですか? 

そもそも、あの猪木だって”体重105kg”であったにもかかわらず(今の中邑もそうだが)ハンセンだのアンドレだのホーガンだのブロディだのベイダーだのと戦ってきた訳ですからね。そう考えると、今の中邑に決定的に足りないものは”ウェート”なんかじゃないんです! 今の中邑に足りないのは”キャリア”と”ハングリー精神”です。”キャリア”が少ないから、”プロレス技術及びインサイドワーク”がまだ不十分なのと、”エリート扱い”されすぎた事によって誰かに”怒り””ジェラシー”を感じた事があまりないせいか”ハングリー精神”が今ひとつ感じられない点です。それによって、今の中邑はまだまだ”心の底”から”怒り”や”殺気”を打ち出せていないんです。それらを”海外遠征”で植えつけていけばいいのではないでしょうか。しかも”レスナーに勝つ事”だけを思い続けて。そうすれば、自然と”技術及びインサイドワーク”も付くと思うし、”ハングリー精神”も生まれると思うんです。

反対に、”ウェート”を付けてしまったら、従来の”新日スタイル”では欠かせない”スピード””軽快さ”、”瞬発力”、”柔軟性”が鈍くなります。これらを鈍らせてはいけません! 中邑には持って生まれた天性の”運動能力(運動神経?)”があるんだから、それを”無駄”にはしないで欲しい! 新日マットにおいては、”肉体”より”精神”の方が重要なんです! そこをもっと鍛えなければ中西の”二の舞”になるだけですから。

それと、横浜マリノスと”業務提携”しましたね。今の”台所事情”から考えれば、こういった”他の競技の団体”との提携は結構意味があると思いますね。もっとも、”サッカー”といっても”ワールドカップ”のようなものでないと”一般層”には受けませんから、”Jリーグ”の会場で”プロレスの宣伝”をした所で、どれだけ”一般層”を獲得できるかはあまり当てにならないかもしれないけど、でもやらないよりはマシ、と考えるしかないでしょうね。

PS:中西VS大森は”タッグマッチ”でした(汗) 中西&山本VS大森VS崔のようです。であれば、ここは是非とも山本に崔を仕留めて欲しいですね!
  1. 2006/03/03(金) 23:04:58 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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 2.26BML徳島大会の休憩明けに前田・船木がキャプチュードに乗って入場!マイクを持ちBML撤退を表明!前田「上井さんに新しいストロングスタイルを作っていく気がある
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