【PRIDE.31〜Dreamers〜】
〈日程〉2月26日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉22,141人
(第9試合)
●西島洋介(3R 1分18秒 レフェリーストップ→KO)マーク・ハント○
(第8試合)
○マーク・コールマン(1R 0分49秒 レフェリーストップ)マウリシオ・ショーグン●
(第7試合)
○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(1R 2分24秒 腕ひしぎ逆十字固め)田村潔●
(第6試合)
●中村和裕(1R 8分10秒 裸締め)ジョシュ・バーネット○
(第5試合)
●セルゲイ・ハリトーノフ(1R 5分13秒 レフェリーストップ→TKO)アリスター・オーフレイム○
(第4試合)
○高阪剛(1R 1分20秒 KO)マリオ・スペーヒー●
(第3試合)
●ユノラフ・エイネモ(3R 終了 判定 3-0)ファブリシオ・ヴェウドゥム○
(第2試合)
○クイントン”ランペイジ”ジャクソン(3R 終了 判定 3-0)ユン・ドンシク●
(第1試合)
○ローマン・ゼッツォフ(1R 25秒 KO)ペドロ・ヒーゾ●
洋介山改め西嶋洋介、”デビュー戦”は黒星スタートに終わってしまいました(哀) まぁ、相手はハントですからね。でも、この試合、今大会の”ベストバウト”だったようですからね。西島は”ボクサー上がり”ですけど、”期待大”の選手です。これからが楽しみですね。
やはりPRIDEにおいても”階級”の差はあった、という事でしょうか? 結構”ミドル”の選手が”ヘビー”に勝つ事はPRIDEマットにおいてはそう珍しい事ではありませんが、しかし、ある程度”名”のある選手だとそうは行かない、という事なのでしょうね。コールマンはもう41歳ですけど、24歳のショーグンを一撃で倒すほどの”強さ”がまだある、っていうのが凄いですね。
ノゲイラは”余裕の勝利”という事でしょうか? ”U−STYLE”でジョシュを倒した田村も、さすがにノゲイラ相手では勝てませんでしたね(残念)
「PRIDE.30」でミルコに”判定負け”し、U−STYLEで田村に”腕ひしぎ”で負けて後のないジョシュも、ボブチャンチンや近藤に勝って勢い付いている中村に何とか勝てて良かったですね。もう、これで”肩”は完治した、という事でしょうか? ”元UFC王者”だったこともあるだけに、今後はPRIDEマットを主戦場にヒョードル、ノゲイラ、ミルコ、に並んで”4強”の一角になって欲しいですね。
ハリトーノフ、まさかの”敗北”!(哀) アリスターも”ミドル”ですけど、確かPRIDE一の”長身”ですから、その気になればすぐにも”ヘビー”にはなれるんですよね。何故、”ミドル”で戦ってるのかはわかりませんが、そろそろ”ヘビー転向”もいいのではないでしょうか?
高阪は、やはり”エキジビション”みたいなもんだったんですかね? 今回”注目株”であったエイネモも、判定ながら”黒星スタート”を切ってしまいました。でも、この試合も映像を早く見てみたいですね。
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- 2006/02/27(月) 22:15:49|
- 格闘技情報|
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トラックバック:1|
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コメント:5
ハリトーノフは序盤で肩を怪我したらしいです。
ショーグンは右ひじ脱臼・・・ああ、パンクラスの謙吾がドスカラスJrにやられたアレを思い出してヤダなあ・・・でコールマンにTKO負け。
いよいよ、こういうグロいシーンが多発するようになってきましたね。
プロレスも流血こそ日常茶飯事ですけど、こんなにあからさまに人間が壊れる様は滅多にありませんからね。
筋が切れるとか、靱帯が伸びるという外見からは判断のできない怪我は多々あれど、関節が外れるとか骨折して変な方向に曲がるなんてほとんど無いですよね。
こういうのって、ビジュアル的にお茶の間に浸透できるんでしょうか?放送カットするのかなあ?カットしたら何が何だか分からなくなりますし・・・
なんともなく受け入れられるのなら、殺伐とした世の中ですし、拒否されるなら総合格闘技ブームは下火になりますよね。
その辺を見越して、ハッスルを普及させてる部分もあると思うんです。DSEは頭の良い会社ですよ。
言わばリングスとFMWを両方持っている感じですからね。しかもお金も持ってる。
ん〜、アメリカのUFCは確か有料放送なんですよね〜。放送が禁止されている州もあるようですし。
PRIDEもどうなって行くんでしょうかね・・・。
- 2006/03/01(水) 06:00:39 |
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- フクフク丸 #-
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僕は幼少の頃、プロレス中継における”流血シーン”を見ただけでもかなり”グロテスク”に感じましたけど、今、格闘技の方で肘の関節が”逆方向”に折れているのを見るともっと”吐き気”を催しますね(汗)
もっとも、”怪我のシーン”も大事な試合の場面ですから、安易に”カット”して欲しくはないです。でも、そうなると”深夜放送”は避けられなくなるでしょうし、そうなると”視聴率”にも響いてきますからね。しかし、やはり”関節”がはずれたり、逆に曲がったりしている場面や、”大きなたんこぶ”が映されれば、それはある意味”放送事故”ですからね。
プロレスの”胡散臭さ”を排除したPRIDEと、それを極めたハッスル。PRIDE(その他総合格闘技もそうですが)は、”真剣勝負”を強調するために、”ロープブレイク”をなくし、相手が潰れるまで攻撃をやめない、というスタイルを確立しました。その“副作用”として”放送スレスレの怪我”をもたらすようになってしまいました。しかし、万一それを多くの視聴者が敬遠するようになった場合に”正反対”のハッスルを用意して、その極端な”エンターテイメント性”を持って”一般客”を増やそう、という魂胆なのでしょう。そういった意味では、DSEは”ビジネス面”では他のプロレス団体あるいは格闘技団体とは比較にならないほどしっかりした体制を築いている、という事なのでしょう。
でも、僕的には正直言ってこういった”やり方”は性格上好きではありません! どっちかにしろよ!って言いたいですよ!
- 2006/03/01(水) 21:33:47 |
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- スーパーpsy野神 #-
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こんばんは!TBありがとうございます!田村敗戦は、やっぱりプロレスファンとして残念でしたね。格闘技界ではかなり厳しい状況ですが応援したいです!
Uおたくのジョシュが良い試合してくれたので嬉しかったです!!
- 2006/03/01(水) 22:44:27 |
- URL |
- H.T #-
- [ 編集]
田村の敗戦は確かに残念です。でも、相手はノゲイラですし、逆に言えばノゲイラが今田村に負けている場合でもないと思いますから、これからも”難攻不落の関節マジシャン”であり続けて欲しいです! 少なくともヒョードルを倒すまでは。
”プロレスファン”として、PRIDEの選手の中で”敵”はやはり”打撃2トップ”のヒョードルとミルコです。これらの選手を”関節系”の選手や”プロレスラー”が倒す事が僕の中での”テーマ”です。
しかし、本物の”プロレスラー”ではまだまだ厳しいような気がします。現時点では”ヘビー級”がいないに等しいし、後は藤田が戻ってくるのを待つのみですけど、彼らもかつてミルコとヒョードルには”完敗”してますからね。
であれば”仮想レスラー”でもいいと思っています。それが”プロレスラー並み”の”グラウンド技術”のあるノゲイラと一応”打撃系”ですが”見た目””キャラ”は”プロレスラー並み”のハント。ノゲイラはミルコには勝ちましたがヒョードルにはいまだ勝てず。ハントはミルコに”判定勝ち”しています。で、現時点でヒョードルを倒す可能性を秘めているのがこのハントです。彼はおそらくキックボクサー一”受け”の強い選手だと思います。だから、ヒョードルの”氷の拳”にしても他の選手よりは効かないような気がします。ですから、ハントがまずヒョードルを倒し、そのハントを今度はノゲイラが倒し、そしてノゲイラがヒョードルを倒し、更にノゲイラをジョシュが倒し、最終的に藤田がジョシュを倒せば”一件落着”でしょう(笑)
まぁ、その前に、もし藤田がPRIDEに戻るなら、現在”底”が見えつつあるミルコに”リベンジ”する絶好の機会だと思います。今度こそかつての”雪辱”を晴らしてもらいたいですね!
- 2006/03/02(木) 21:41:56 |
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- スーパーpsy野神 #-
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そういえば、エイネモVSヴェウドゥムは放送されていませんでした(悲)
ジョシュは、”怪我”も完治したようだし、ウェートも一応?絞ったようなので”動き”も良くなっていたし、ここの所”上り調子”だった中村も全く歯が立たず、という感じでしたね。
ノゲイラはやっぱり強いし、巧いです。ただ、その”上”にヒョードルがいるだけなんです。今回は難なく田村を倒したので、是非とも5.05に開催される「無差別級選手権」にはヒョードルを倒し、是非とも”優勝”してください。
ハントVS西島ですが、西島にとってハントを戦う事はまたとない”大チャンス”であり、彼の人生最大の”大一番”であり、”再スタート”の為の”大事な一戦”だったと思いますが、ハントにとってはこれは”無差別級トーナメント”に挑むための”エキジビション”でしかなかったのでしょうね。
西島の”重いパンチ”を持ってしてもハントには全く効かず、されどハントはあえて”勝ち”に行かないで、PRIDEに戦うに当たって練習してきた”グラウンド”に強引に持っていって”ジワジワ”と攻め立て、”2R目”もコーナーに追い詰めここでも”ジリジリ”となぶり殺しにしていましたね。そして、”3R目”にやっと”右ストレート”で西島をマットに沈めましたね。
おそらく、その気になれば”1R目”で”KO”を狙えたはずなのにあえてそれをしなかった。これも今後の西島に対する”期待”であると同時に、”無差別級トーナメント”に対する”前哨戦”的なものもあったのでしょう。西島は、この”屈辱”をバネに”PRIDEマット”で大きく羽ばたいてもらいたいです。”ヘビー級日本人”の少ない”PRIDEマット”において、”ヘビー級期待の星(実際はミドルの体重なのだが)”として頑張ってもらいたいです!
- 2006/03/05(日) 15:27:00 |
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- スーパーpsy野神 #-
- [ 編集]
「PRIDE.31〜Dreamers〜」が昨日、おこなわれました。自分が想像した展開とは違ったものになった試合もありました。まだ映像みてないですが西島は結構良かったみ
- 2006/03/01(水) 22:37:06 |
- 日刊H.T