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長州&蝶野不要論-ライガーよ! 新日を建て直せ!!-

未だに”ゴタゴタ”続きで、中々”再起”が望めないままグダグダ状態が続く新日本プロレス。その”最大の理由”は・・・

いつまでたっても長州や蝶野が”上”に立ってるからだ!!

もはや、この二人が”頂点”に立ち続けた所で、新日に”発展”など起こりようはずがありません! だって、彼らが”望むもの”が”新日本の改革”じゃなくて、自分の”権力”と”保身”なんだもん(呆) すなわち、ちょっと前の猪木と一緒です(汗) 結局は、彼らもいつまでも”おいしい立場”にいたいだけなのではないでしょうか? これじゃ、いつまで経っても新日本は変わりっこないよ!

もっとも、彼らだって新日本を建て直したい気持ちはあるでしょう。でも、”ピント”がずれている、というか、新日本に代々受け継がれてきた”スタイル”とは決定的に違うんです。つまり、”猪木流ストロングスタイル”ではない、という事です。

長州は、この流れを橋本を持って”ピリオド”を打とうとし、健介以下第三世代(永田、中西、天山、小島・・・etc)ら彼の育てた選手の多くは”長州流パワー&ラフスタイル”になってしまいました。しかも、”長州体制後期”は長州の”専横”により、ほぼ”長州カラー一色”になりつつありました。まぁ、この時代はこれでも良かったのかもしれません。”格闘技ブーム”が起こるまでは・・・。

しかし、”格闘技ブーム”に触発されたアントニオ猪木が、彼が設立した格闘技団体UFOに当事所属していた小川直也を引きつれ新日への”殴りこみ”を敢行! そして、当事の事実上の”エース”だった橋本を4度下した事によって、そのまま新日を占拠。やがて”格闘技路線”を強行的に敷いてしまいました。それによって、事実上”長州体制”は崩壊。その長州は小川に4敗した橋本に”責任”を取らせる形で追放! その後の新日本の”運命”がどうなったかはもはや言うまでもないでしょう。橋本を失った新日本にはもはや”ストロングスタイル”など完全に消え去り、武藤や蝶野はそれらとは”別”の所で自分達の”抗争”を展開、そして永田、中西ら”第3世代”を中心とした”新日本体”が”格闘技系”の選手にことごとく敗退! それでも、尚”格闘技路線”は続いた訳ですが、本来”プロレス外”の格闘技を”プロレス”と混ぜたって絡み合うはずがなく、もはや”ストロングスタイル”ではなくなってしまった新日的においては全くの”無意味の長物”でしかなかった事はいうまでもありませんでした。

そこへ、「待った!」をかけ、”プロレス復活”を主張したのが蝶野でした。そして、蝶野が”現場最高責任者”に就任しました。されど、そこでは”社員”や”ファン”が”真っ二つ”に割れ、結局”ストロングスタイル及び格闘技スタイル”VS”純プロレス”の抗争と言う形になり、ここでもやはり前者の”外敵&格闘技系選手”に”スポット”が当たる事となり、”後者”である”新日本体”が”醜態”をさらす形になりました(呆) まぁ、ある意味これが”蝶野スタイル”なのかもしれない! だって、彼は元々は”主役(橋本、武藤ら)”を引き立てる”対抗勢力”、つまり”ヒール”だった訳ですから! これじゃ、”主役”が”外敵”になっちゃうのも無理ないような(汗) でも、ひょんな所で勝っちゃったりもするから、蝶野は一応”トップ”に立てるのでしょう。彼の”遺伝子”を受け継ぐ天山も然り! でも、彼らの”のらりくらりスタイル”が本来の新日の持っていた”殺気”とか”説得力”とかそういったものを掻き消している要因にもなっているのは事実です! そして、彼らは”本体”と”ヒール”を繰り返しながらも結局”同じスタイル”のままのらりくらりと新日を蝕んでいるようにも思えます。

てな訳で、今の”新日ヘビー”には、残念ながら”ストロングスタイル”は存在しないと言っていいでしょう。中邑もそれを目指しているのでしょうけど、まだまだな感じです。と言うか、彼は”総合格闘技”から入ってしまった事が”プロレスそのもの”がイマイチ上達しきれない要因であると同時に、”エリート扱い”されすぎた事が”ハングリー精神”を生み出せていない要因なんでしょう。そんな中、現時点で”ストロングスタイル”を受け継いでいる選手は”Jrヘビー”の方に存在します! その名は獣神サンダー・ライガーと金本浩二。ただ、金本の方は”Jr”を任せた方がいいでしょう。しかし、ライガーに関しては、もはや”Jr”の枠の中のみで活躍すべき立場ではなくなっていると思うんです。彼は蝶野と同じぐらいの新日本における”重鎮”であり、厳密に言えば彼は蝶野より2年ばかり先輩です! 今後、彼は”ヘビー”の方に転進し、ヘビー級の”活性化”をして欲しいんです!

しかしながら、だからと言ってライガーを”エース”にする必要はありません。だって、いくらなんでも”体格面”、”年齢面”からしてそれには無理がありますからね。そこで、彼の”役割”というのは、今後新日を背負うべき永田、中西、それから中邑、棚橋に対して徹底的な”喝”を入れ、そして彼らをサポートする事で正真正銘の”ストロングスタイル”を復活させて欲しいんです! 蝶野にそれが出来ないのなら、ライガーがやればいい! いや、今それが出来るのはライガーしかいないんです!! かつて、長州が事実上の”新日エース”となり、それが原因でちょっと”腑抜け”になった時期がありました。そんな時に、彼に”激”を飛ばしたのが当事引退していたはずの長州の”心の師”であるアニマル浜口でした。その浜口のおかげで長州の”精気”を取り戻す事が出来たのです。今、それが出来るのはライガーなんです。蝶野も高山も鈴木も健介も結局は自分が”主役”になる事を選んでしまったので、そうではなくてあくまでも”脇役”として永田、中西、中邑、棚橋、あるいは山本、後藤(洋)ら”ヤングライオン”に対しても徹底的な”激”を飛ばし、ビッシビシと鍛え上げて”ヘビー級”を強くする! そうすれば、自ずとJrだって会社の”圧力”を受けずにのびのびと戦う事が出来る訳ですからね。

”強い新日本”を作るには、”ストロングスタイル”の精神を持った選手が”誠意”を込めて選手を鍛え上げなければ不可能なんです! 今、それが出来るのはライガーだけなんです! 彼はもはや”Jr”とかそういったのは関係ない存在だと思います! ”階級”を飛び越えて”ヘビー級”に”活気”と”殺気”をもたらして、”ヘビー主力選手”の”プロデューサー兼マネージャー”的な感じで新日本を根本から作り直して欲しいのです! ライガーよ! 頼むから新日本プロレスを救ってくれたまえ!!
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ライガーの文句

 最近、ライガーは黒ライガーになった頃の不満のぶつけ所を見失ってしまったというか、それが中途半端にインディー勢に向いているというか、インディー勢投入で一番余計な煽りを喰らってるのが、他ならぬライガーなのかもしれませんね。

 金本もいないし、井上亘もいない、サムライは相変わらずノラリクラリとジュニアタッグを取ってみたりしてるけど、vsインディー路線にはあまり関わりたくないみたいだし・・・

 CTUとしてインディー勢を迎え撃って、「抗争」しているのは良いんですけど、思想がぶつかり合ってる風でもありませんし、怖いストロングスタイルの引き出しをライガーはまだ空けていないようです。

 邪道・外道のサポートに回ってるというのか・・・

 金村とか非道クラスにてこずってちゃ話にならないでしょう。まずもって、タイガーマスクもみちのく出身だし、稔もバトラーツから来た経緯もありますから、こういう時に「新日本を守る」「新日本を見せ付ける」という意識が全然ありませんよね。
 邪道・外道はちょっとは新日本のプライドがあるけど。

 ですから、後藤洋央紀とか井上、あるいはその他あまり知られてない田口とかのヤングライオンたちがこういうのを引き受けて、それがダメなら矢野とか真壁が叩き潰すという形で言わば「ザコ退治」しないとどうにもならないでしょう。
 
 でも、ライガーがここに出てきちゃって、しかもそれを若手が買って出ない。

 なんだこれ?
 
 ま、でも金本も吐いたツバ飲み込んで(か~っ、またかよ!それなら最初から会社批判なんてすんな。私の中で金本株は大暴落です。)戻って来ましたし、井上も戻ってきた事ですし、さっさとインディーを追い出して、新日本のプロレスに集中した方が良いですね。

 ヘビーは、ひとまず外国人の絶対的強さを全国でアピールしたいところですが、如何せん主軸にしたいレスナーも曙もスポット参戦ですからね。
 つまらない。
 つながらない。
 
 大体、外国人を持ち上げてそれに伍すだけの日本人を育てたい方針は、昨年の武藤全日本のモノマネですから。
 
 レスナーはリング上の実力は本物だとしても、WWEという筋書きのしっかりしたドラマでは主役になれたけど、日本のプロレスみたいにリングで描く事が全てという状態で果たして主役になれるのか、そういう器量があるのかは今の所まだまだ疑問です。
 

 ライガーの心情を激白するようなトークが聞こえなくなって久しいんですけど、怒鳴ってる時のライガーは辻褄が合ってなかろうが怖くて、強そうで、面白いです。
 
 そういうライガーが新日本を鍛えなおすという構図は面白そうです。最近は永田も結構良い発言しますけどね。 
  1. 2006/03/01(水) 05:46:58 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

怒りのぶつけ所

かつて、ライガーは金本やサムライらと組んで、ヒート(現稔)、タイガー、垣原らの”不甲斐なさ”を改善させるべく立ち上がりましたよね。そして、それが功を奏したようで、中でもそれによって稔の”本領”が発揮されたといっても過言ではないと思います。

しかし、今、そういった”不満のぶつけ所”をちょっと見失っている感じはありますね。”インディーズ”にしたって、ZERO-ONE MAXの”Jr勢”はともかく、金村だの非道だのは”ヘビー”ですからね。それほど燃えられる相手ではないのでしょうし、”体格差”もある訳だからてこづって当たり前! むしろ、こういった”マッチメイク”を用意した人間、すなわち長州に莫大な”怒り”をぶつけるしかないでしょう。

そういった過程において、まず、その長州に何もいえないでいる”ヘビー”を一喝する必要があると思います。ただ、そうなると、どのようにして彼らと対戦するかが問題ですよね。バーナード、あるいはノートンらの”外人”と組むか? もしくは、その”マネージャー”的な役割になるか?TAKAみたいに。でも、くれぐれも蝶野とだけは組まないで欲しい! というより、まず、蝶野とは”絶縁”すべきです! そして”本体連中”を鍛え上げて、最終的には”本体”につく! その方が面白くなるかもしれませんし、そうしないと新日本のためにならないです!

いずれにしても、今後ライガーが目指すは、不甲斐ない”本体ヘビー”を鍛え上げる事と、最終的には”長州&蝶野打倒”! それが”新日本再興”の近道だと思います。
  1. 2006/03/01(水) 21:05:49 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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