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3.05、NOAH武道館大会決定カード

つ、ついに・・・

「世界一性格の悪い男決定戦!」が実現する!!

そうです。やっと待ちに待っていた”待望”の秋山VS鈴木戦が”実現”します! しかも”GHCヘビー級選手権”として。それにしても、”NOAHフロント”は秋山が”GHC王者”になるまでこのカードをわざわざ温めていた、という事ですかね? いずれにしても、NOAHという団体は”切り札”の作り方が上手いですなぁ(感心)

そして、その他のカードが、小橋VSKENTA、三沢VS森嶋、田上VS丸藤、力皇VS小川といった”NOAHの将来”を担う4試合です! しかし、ここで頑張らなければならないのは他でもない! 力皇と森嶋です! KENTAと丸藤は言われなくても”いい試合”をするに決まってるでしょうから、そんな”Jr戦士”達に”新世代エース”の座を持っていかれてしまっている力王と森嶋が”ヘビー級”の意地と威信にかけて是が非でもここは目立たないとまずいですよ!

森嶋は、”プロレス誌”でも言っていたように、”会社の方針”に相当”苛立ち”を感じているようです。確かに、彼は三沢、小橋、秋山ら”トップ選手”との”シングルマッチ”が組まれていないかもしれない。そして、そういった選手からの”叩き潰し”の経験もあまりないのかもしれない。その点、KENTAや潮崎は”七番勝負”を経験してますね。でも、それは”本人のアピール”があったからじゃないのか? 森嶋はそういった”アピール”をしたのか? いや、したのかもしれない。しかし、言うだけじゃ駄目なんです! ”行動”を起こさなきゃ。
それに、それを誰に言ったのかはわかりませんけど、”背広組”に言った所で”無駄な話”です。だって、彼らは”主力選手”が固定されていればそれに越した事はないんですからね(笑) だったら、どのようにすれば”上”との”シングルマッチ”を組んでもらえるか、という”プラン”を自分で立てて、そして”実行”指定かなければならないんです! この辺の所は秋山を見習うべきでしょう。そして、丸藤やKENTAにはそれが出来ていると思います。
そこで、森嶋は”社長”である三沢との”シングルマッチ”が決まりました。であれば、これまでの”怒り”と”鬱憤”を思う存分晴らしてください! もう”勝ち負け”なんてどうでもいい! ”思いのたけ”をガンガンぶつければそれでいいんです! それで三沢に”自分の意思”がしかと伝わり、そして三沢がそれを受け止めさえすればそれでいいんです!

それから、力皇です。彼の相手は、”Jrヘビー”でありながら”ヘビー級戦線”に入り込み、”第3代GHCヘビー級王者”に君臨した事もある小川良成。今、勢いに乗っている丸藤やKENTAを放っておけば、いずれ小川のように力皇、それから森嶋より先に”GHCヘビー級王者”に君臨し、堂々”NOAH新エース”になってしまう”危険性”があるんです! でも、”NOAH”という団体は、”旧全日本”の”遺伝子”を受け継いだ”ヘビー級主導”の団体でなければならないんです! その為にも、力皇や森嶋には大きな”責任”があるんです。
ですから、力皇はこの試合で”普通の勝利”をしては意味がないんです。更に”負け”なんて問題外です! 小川を丸藤やKENTAに対する”スケープゴート”として徹底的に痛めつけ、そして”破壊”して”病院送り”にする! そして、その”屍?”を踏みつけながらマイクを握り、丸藤やKENTAに対して「これがヘビーとJrの”力の差”だ! 思い知ったか!」と大声でアピールする! これぐらいの事をしなければ、元来”地味”である力皇がはじける事は不可能! あの藤原喜明も元来”地味”な男でしたが、彼も”飛躍”のために当事”飛ぶ鳥”を落とす勢いのあった長州力を”冬の札幌”で奇襲攻撃し、試合をぶち壊しました。そして、彼は一気に”メインイベンター”になりました。ですから、力皇は、こういった事は本当は嫌でしょうけど、”飛躍”の為にはこういった事も必要なんです!

まぁ、とにもかくにも、新日が2.18そこそこの?”目玉カード”を用意しますが、それでもやはりNOAHの方が一枚上か?という感じがするのは事実です。やはり”カードの温め方”や、”試合の流れ作り”が全然違います! いずれにせよ、この大会が今後のNOAHを占う”重要な大会”である事は間違いないでしょう!

【Navigate for Evolution'06最終戦】
〈日程〉3月5日
〈会場〉日本武道館

(GHCヘビー級選手権)
(王者)秋山準VS(挑戦者)鈴木みのる

(スペシャルシングルマッチ)
小橋健太VSKENTA

(スペシャルシングルマッチ)
三沢光晴VS森嶋猛

(スペシャルシングルマッチ)
田上明VS丸藤正道

(スペシャルシングルマッチ)
力皇猛VS小川良成

・・・etc
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  1. 2006/02/14(火) 23:18:04|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7
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コメント

はじめまして

いつもコラムを読まさせていただいています、エディと申します。
僕は新日育ちのノアファンなのですが、
プロレスに関するコラムを楽しく読んでいます。
ノアがここまで秋山と鈴木のシングルを組んでいなかったことが
驚きであり、「うまい!」と思えるところですよね。
どうなんスかねぇ、KENTAが小橋をハイキックで
マットに這わせたりなんかした日にゃあ
武道館が揺れますよ?
先日の1.22の武道館は見に行ったんですが、
今回も今回で興味深い大会になっていますね。楽しみです。

それから加護ちゃんのコラムも賛成です。

今後もちょくちょく来させていただきます。
  1. 2006/02/15(水) 12:25:13 |
  2. URL |
  3. エディ #KaxEhQFw
  4. [ 編集]

そこにある壁。

 世代闘争第二幕でもあり、ヘビーとジュニアの闘争でもあるわけですよね。
 NOAHは相変わらずテーマがボコボコ出てきて、それをバンバン消化させて行こうとする姿勢が良いですよね。

 でも、このテーマを2年くらい継続できれば森嶋も力皇もステータスが上がりますよね。
 ただ、今勢いに乗るジュニア勢はヘビーとの間にある壁を思い知らされる結果になるような気がします。

 それはかつてUWFが新日本に凱旋した時に見られた風景・・・
 高田や山崎がバンバン蹴り込んで行っても、坂口や上田馬之助が簡単に蹴り足をつかんで押し倒すという「迫力」。

 あ、プロレスって・・・デカいってすげえや!って素直に思えたあの頃が蘇る気がします。
 田上と小橋・・・力皇によって。

 飛んでくる丸藤をノド輪で叩き落としたり、ドロップキックを胸張って耐え切ってしまったり、ブサイクヘの膝蹴りを大根切りチョップで叩き落としたり、張り手乱打で顔面破壊したり・・・
 

 ジュニアの充実に比べればNOAHのヘビーの新世代は目立たないのかも知れない。でも、時代の扉は誰かが開いてくれるものではないですから、何度も何度もその扉を叩き続ければ良い。

 だから、森嶋は思いっきり仏頂面の三沢を引き出して、鋭角エルボーを喰らってみたら良いさ。
 でも、一時期高山が「森嶋のエルボーの方がエロ社長のよりも何倍も効くよ」って言ってた時期もありますからね。
 
 時代の扉を叩き続けろ!
  1. 2006/02/15(水) 16:39:12 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

いつも読んでいただき、ありがとうございます(toエディ氏)

エディさん、はじめまして。1.22、武道館を観に行かれたんですね。あのKENTAVS丸藤を”生”で観れたなんて羨ましい限りです。あの試合は、間違いなく今年の「プロレス大賞」の”ベストバウト賞最有力候補”だと思います。

でもって、KENTAが小橋をハイキックで這わせる、というのはありうるでしょう。しかし、力皇と森嶋はこれを越える事をしなければ、今後の彼らの”立場”はますます厳しくなるでしょう。
  1. 2006/02/15(水) 20:57:10 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

ヘビーとJrの壁(toフクフク丸氏)

考えてみたら、小川がそもそも”ヘビー級戦線”を渡り歩く事ができたのは、ズバリ”キャリア”を積んだからに他ならないのでしょうね。それによって”テクニック”と”インサイドワーク”を完璧にさせ、そして小川独自の”スタイル”を確立させたからこそ”ヘビー”でも通用したのでしょう。

しかし、丸藤やKENTAはまだまだ若いです。ですから、”Jr”では自分の”スタイル”を確立していますが、”対ヘビー”となれば、”力”と”体格”の差を思い知らされるのでしょうね。それに、今回の丸藤とKENTAの相手、つまり小橋や田上には”キャリア”があります。”キャリア”を積んだ”ヘビー級”の選手は中々手ごわいです。一見”不器用”に思える田上でさえ、時に”上手さ”を垣間見る事ができますし、彼の”引き出し”の多さには感服いたします。まぁ、その”最たる選手”は天龍なんでしょうけどね。

いずれにしても、丸藤やKENTAがいつもの戦い方をすれば”空回り”するでしょう。よっぽど考えて戦わないと。しかし、一方、力皇の場合は相手が小川ですから、辺にチンタラ戦っていたら彼の”戦術”に引っかかって、まんまと丸め込まれるのが落ちでしょう。そうなる前に叩き潰してしまいなさい(笑)
  1. 2006/02/15(水) 21:11:57 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

カード追加

”GHCJrタッグ選手権”、金丸&杉浦VS日高&藤田が決定したようです。”2階級タッグ王者”の日高&藤田は手強いでしょうね。それでも”NOHAJr”の”レベルの高さ”を思い知らせて欲しいです!
  1. 2006/02/17(金) 22:29:15 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

いや、しかし。

 彼ら、かなりレベル高い試合しますよ。

 昨年の他団体ジュニアタッグトーナメントの決勝戦のvs丸藤・KENTAはNOAH中継で流れましたけど、あれ凄くいい試合でしたよ。

 年末に、大谷に勝ってるんですよね。
 藤田ミノルは新日本参戦時にその細身が揶揄された選手ですが、受け身は抜群。それが高じて奇想天外な技を繰り出せます。
 日高はあまりよく分からないですが、この人も週刊誌の評価では抜群ですよ。

 ちゃんと受け身を取れる人たちがNOAHマットに登場するのは大変良いことです。
 そして、登場も紳士的だったそうですし。好感が持てます。

 いえ、でも杉浦&金丸応援しますけどね。逆イケメンタッグとして・・・なんかこう、男として応援したくなる哀愁なんですよね。
  1. 2006/02/18(土) 05:43:37 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

それでも、NOAHJrは”最強”です!

確かに、彼らは”ヘビー”の選手を倒して”タッグ”ながら”2階級制覇”をしてしまったのですから、彼らの”レベル”も相当なものでしょうね。でも、”難攻不落”の金丸と、”Jrの枠を超越した実力者”杉浦の”底なしの力強さ”をどうしても期待したい部分はあるんですよ! 

かつて、ライガーら”新日勢”はNOAHマットに乱入した際、丸藤が「NOAHのJrは最強です!」と言っていました。それが、現在”現実”のものとなりつつあります。それも丸藤とKENTAの活躍に他ならないのですが、この金丸と杉浦の活躍も見逃してはなりません! 今度はこの2人が日高&藤田に勝つ事で”NOAHJr”が”最強”である事を証明して欲しいんです!
  1. 2006/02/18(土) 09:45:57 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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