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ドーム後の新日大一番、2.18、両国「Circuit 2006 Acceleration 最終戦」

先だっての1.04、東京ドーム大会「闘魂始動~Chapter1~」が、”ドーム大会”としての”史上最悪?の最後”を迎えた訳で、その後の”ビッグマッチ”となる今シリーズ「Circuit 2006 Acceleration」の”最終戦”が、2.18、両国国技館にて行われますが、その”全容”が以下のとおりとなっております。

【Circuit 2006 Acceleration最終戦】
〈日程〉2月18日
〈会場〉両国国技館

(IWGPタッグ選手権)
(王者組)蝶野正洋、天山広吉VS(挑戦者組)中西学、ジャイアント・バーナード

(スペシャルタッグマッチ)
曙、長州力VSブロック・レスナー、中邑真輔

(スペシャルシングルマッチ)
永田裕志VS棚橋弘至

(IWGPJrヘビー級選手権)
(王者)ブラック・タイガーVS(挑戦者)タイガーマスク

(IWGPJrタッグ選手権)
(王者組)稔、後藤洋央紀VS(挑戦者組)エル・サムライ、田口隆祐

・・・etc

これが、本来の”シリーズ最終戦”なんです! でも、そうなると、ちょっと”豪華”かも? しかし、少なくとも、先だっての”ドーム大会”と比べれば”中身”が充実している感じがします。こういった形の”興行”を、上手く”流れ”を作りながらやり続ける事によって、新日本も”安定感”を身につけることができるのではないでしょうか。後は”内容”次第ですけど。
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  1. 2006/02/12(日) 19:39:54|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
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コメント

まあ何と言うか・・・

 レスナーはずいぶんとカッコ良い事言ってた割には巡業にもついて来ないし、そういう意味でも新日本は今、なめられっぱなしですね。

 曙を特別扱いしてて良いのかなあ?
 
 この前タッグで天山にピン勝ちしてましたけど、相変わらず天山はダメですね。ここまで来たら意地さえも感じない。
 仮にもIWGPと三冠の統一戦の舞台に上がった男が、ポッと出の新米にコロッと負ける。

 何よりも、この男の存在が新日本プロレスに説得力を生まない元凶だと確信してずいぶん経ちますけど・・・はあ。

 長州に曙なあ・・・
 点としての集客は生むでしょうけど、このタッグが線になって行くこと、ストーリーラインが継続して行くことって無いんじゃないですかね?
 
 中西とバーナードを組ませたのはまあ良いんですけど、本来なら中西と棚橋、永田と中邑とかを組ませて、レスナー・バーナードという怪物コンビを退治して行くというストーリーラインの方が分かりやすくて面白いんじゃないでしょうか???

 良いんだけど、中途半端。
 継続性が感じられない。

 それが今の新日本のマッチメイクですね。
  1. 2006/02/15(水) 16:49:05 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

やっぱり”単発”なんですよね(汗)

新日は、まだまだ”流れ”を作れる状況じゃないのでしょう。だから”単発的”な”話題性”で持っていくしかないのでしょう。レスナーと曙を戦わせ、更にレスナーと中邑を組ませる。確かに”話題性”は高いです! でもあくまでも”単発”の試合である事は確かでしょうね。

あと、中西とバーナードですが、確かに彼らは組むより戦った方がよいのかもしれない。レスナーとバーナードが組んで、中西&棚橋、永田&中邑と戦わせた方が面白いでしょう。ただ、そうなるとまずはレスナー&バーナードが蝶野&天山を破って”IWGPタッグ王者”になら処から始めなければ意味ないと思うのですが、彼らの”タッグ”がそもそも上手くいくのかどうかが疑問! バーナードが新日本に”移籍”した理由は、明らかにレスナーを”ライバル視”しているからに他ならない訳で、そう考えれば彼らは”敵対関係”にあった方がよいのでしょう。でも、だったら、今回は”IWGPタッグ戦”よりレスナー、中邑VS中西、バーナード戦の方が面白いかもしれませんね。しかし、そうなれば”現IWGPタッグ王者”である蝶野と天山の”立場”はないも同然。それ以前に、今の彼らはやはり”新日本のガン”ということになるのでしょうか?

あとは、いっそうの事レスナーVSバーナードの”IWGPヘビー級選手権”の方がマシだったのかもしれません。しかし、こんな”カード”を組んでしまったら、また多くのファンが”激怒”するのが目に見えてますからね。そう考えれば、蝶野&天山の相手が中西&バーナード、というのが妥当なんでしょう。ただし、ここでは中西&バーナード組は絶対勝たないとまずいでしょう。それによって”新たな流れ”を築いて欲しいです!

後は、永田VS棚橋の”今後の新日本を占うためのそれ相応の選手によるスペシャルシングルマッチ”の内容如何だと思います。ある意味、この試合の意味するものはかなり”重大”だと思いますので、ここで「これが新日本の本質だ!」というものが魅せられる試合を是非とも作って欲しいです!
  1. 2006/02/15(水) 21:30:51 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

ここにあるギャップ。

 バーナードがレスナーを狙って新日本にやって来たのは相当なプロレスファンじゃないと分からない事ではないのでしょうか?

 WWEからの因縁を引きずって、レスナーを追撃してきた・・・ワケでもなくて、バーナードはA-トレインではなく、ジャイアント・バーナードとしてのキャラを全日本で確立させましたよね。
 それから新日本に上がってるということで、WWEから何から全てを網羅しているプロレスファンには馴染みのあるレスラーなのかもしれませんけど、新日本だけ、あるいは日本のプロレスを見てるだけのファンにしてみれば、新日本への登場の仕方も戦線への絡み方も何だか随分と勿体無いことをしたな・・・ってのが正直な感想です。

 ただ武藤のところで育った外国人を新日本が引き抜いたみたいな形に見えるだけでしたからね。

 バーナードをレスナーに当てたいのならば、それなりの煽りももう1回やらないといけないし、それにはWWEの映像・版権協力も不可欠でしょう。
 そこまでWWEにへつらう必要が無いように、自前でストーリーラインを作った方が経済的にも良いでしょうし、また新日本プロレスという看板のためにも良いはず・・・って思うんですよね。

 バーナードってジンドラックとかマット・モーガンみたいな半端な感じがしませんよね。体格も試合も。でも、ちゃんと巡業についてくる。
 多分、この人はハンセンやブロディみたいに日本でのヒーローになれる外国人選手だと思うんです。

 ああ、もったいない。

 新日本がここ数ヶ月の間にハンティングした選手の中で一番日本にシックリ来るのは紛れも無いバーナードであり、そしてそれを作ったのは武藤だと思います。
 
 2~3年スパンの大きな流れとして「打倒レスナー&バーナード」

 その中で日本人は世代交代ではなくて複合的な切磋琢磨を。それだけで十分にストロングスタイルは復興し、蝶野や天山の居場所は無くなるはず。
 さらに、戦力の分散を避けて団体内の国力充実を図るためにインディー勢の排斥を。
 インディーの排斥に大義名分を持たせる為に現在、やりたい放題させているのであれば、その時間と経費は無駄だと思うので、本気のライガーに瞬殺してもらわないと困ります。

 ジュニアでも新日本は「怖さ」を出さないといけません。邪道や外道にそれが出せますか?「良い仕事」して「良い評価」もらって安心してるヒールにライオンマークは微笑みかけますか?

 インディーを徹底的に排斥して、ライガーの次世代を育てるのが急務です。
 タイガーも稔も、残念ながらライガーみたいな存在感を出せてませんからね。

 と、やる事は噴出してるんですが、残念な事に派手な花火に目が行って、足元を見ていないのが今の新日本の現状でしょうね。

 「その場しのぎ。」

 こんな言葉がピッタリ。
 なによりも一番のガンは長州なんですけど。
  1. 2006/02/16(木) 05:11:06 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

マッチメイカー長州力

やはり、長州は”バブル期”の新日本だからこそ”マッチメイカー”たりえたのであって、”不況新日本”を建て直す程の力はそれほどない、という事なのでしょうね。もっとも、初めの内は坂口あっての長州、という感があり、その後は永島という”懐刀”の存在も大きかった訳ですからね。

いずれにしても、”マッチメイカー”としては”おいしい部分”しか味わった事のない長州が、何もない所から何かを生み出すだけの力量はないのでしょう。むしろそれを持っていたのは猪木なんですよね。しかし、今の猪木は”トンチンカン”な発想しか出来なくなってしまいましたからね(汗) それだけ歳をとった、という事でしょうか? 今、それが出来るのは三沢と武藤ぐらいなもんでしょうね。

でもって、レスナーとバーナードに”タッグ”を組ませる為にも、それだけの”プロデュース力”が必要なんです。いきなりこの二人に「タッグを組んでください。」って頼んだ所で「はい、わかりました。」と素直に承諾するはずなんてないんです。もっとも、レスナーは「バーナードと組もうが組むまいが”主役”は俺だ!」の一点張りで、バーナードなどさも「眼中にない。」という姿勢を示すでしょうし、一方バーナードは「何でこの俺様があんな奴とタッグを組まなきゃいけねーんだ!」とレスナーに対して”ライバル心”を剥き出しにしながら怒り狂うでしょう。こんな状態で唐突に”タッグ”を組ませた所で上手くいくはずがないと思います。そうするための”筋道”を作る必要があると思います。

まず、バーナードはノートン辺りとタッグを組ませる。そして、モーガンやジンドラックらを引き入れ”外人軍団”を結成する。でもって、レスナーはあくまでも”孤軍奮闘”の状態にする。しかし、ノートンは”年齢的”、”体力的”にも限界があるでしょうし、モーガンやジンドラックもやや”力量不足”です。一方のレスナーもいつまでも”孤軍奮闘”という訳には行かず、いずれちゃんとした”仲間”が欲しくなる。そうしている内に、いつしかレスナーとバーナードが”意気投合→タッグ結成”となれば”鬼に金棒”です。こういった流れを新日本は作らなければならないでしょう。

しかし、長州にこんな”流れ”を果たして作れるでしょうか? ”せっかち”で”強引”な性格の長州にこんな”緻密”な”プロデュース”は無理だと思います。むしろ、ここら辺が上手そうなのは蝶野の方ですよ。”外人”をコントロールする術に関しては、蝶野の方が一枚も二枚も上です。まずは、この二人に”マッチメイカー”としての”タッグ”を組ませる事の方が咲きなのかもしれません。でも、やはり噛み合わないでしょうな(汗)
  1. 2006/02/16(木) 21:33:22 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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