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本日のNOAH武道館大会結果

【The First Navigation'06最終戦】
〈日時〉1月22日 開始時間:17:00~
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉16,800人(超満員)

(GHCヘビー級選手権)
○秋山(挑戦者)(20分31秒 ジャンピングニーパット→体固め)田上(王者)●
※秋山が第9代GHCヘビー級王者に!

(GHCJrヘビー級選手権)
○KENTA(王者)(29分19秒 ブサイクへのヒザ蹴り→片エビ固め)丸藤(挑戦者)●
※KENTAが5度目の防衛に成功!

(タッグマッチ)
力皇、曙○(17分56秒 合体ボディプレス→片エビ固め)小橋、泉田●

(6人タッグマッチ)
三沢、杉浦、ムシキング・テリー○(17分53秒 ミストクラッシュ) 健介、中島●、ムシキング・ジョーカー

(6人タッグマッチ)
○スコーピオ、鈴木、SUWA(7分18秒 450°スプラッシュ→エビ固め)森嶋、ヨネ、菊池●

(タッグマッチ)
○小川、越中(11分35秒 首固め)●多聞、池田

(6人タッグマッチ)
佐野、金丸、ダコタ○(18分31秒 バッドランドDDT→片エビ固め)斎藤、井上、平柳●

(タッグマッチ)
○志賀、百田(7分43秒 首固め)川畑、永源●

”GHCヘビー”の方は、予想通り秋山が勝ちましたか! これで、やっと”王者らしい王者”が戻ってきました。これにて、とりあえずはNOAHは本当の意味で”安泰”ですね! 今日放送の試合が楽しみです(笑)

一方、”GHCJr”の方は、僕はここは丸藤にとって欲しかったのですけど、もはや両者の”立場”は完全に”逆転”しましたね。本来ならば、丸藤が”NOAHJr”の”柱”にならなきゃいけないはずなのに、”怪我”に泣かされたり、”復帰”しても”タッグ”の方ばかり気を取られていたから、結局”シングルの頂点”に返り咲くチャンスを逃してしまい、もはや”後輩”KENTAにも追い越されちゃいましたからね(哀) この際だから、金本が新日を”離脱”した以上、丸藤が新日に”移籍”というのも”あり”でしょうね。もはや、丸藤のJrならではの”軽やか”で”華麗”なファイトスタイルは、NOAHの”ゴツゴツ”としたスタイルには合わなくなっているのではないでしょうか。

泉田はやっぱり曙の”かませ犬”だった、という事ですか(笑) ムシキング・テリーが中嶋からフォールを奪ったのは”意外”でした。彼(正体は鼓○郎?)も日に日に”テクニカル”な技を身に着けてますからね。森嶋は、ここで目立たなくてどうするって! スコーピオのような”地味”なレスラーに”華”を持たせている場合じゃないでしょうが! 多聞も”膝”の具合がかなり悪くなっているのでしょうか? 最近、どうも”負役”に徹しているような気がしてなりません。”実力”はかなりあるのに・・・。正直もったいないです(悲) 

まぁ、とにかくまずは”試合”を早く観たいです!
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  1. 2006/01/22(日) 21:45:33|
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コメント

秋山の本気

ちょっと遅くなりましたが、おとといの「NOAH中継」での田上VS秋山戦ですが、久々に秋山の”本気”が見れましたね。3年前の新日の”G1決勝戦”での対天山戦、2年前の”NOAH東京ドーム”での対小橋戦に続いて今回の対田上戦。普段はどちらかといえば”クレバー”且つ”トリッキー”な試合をする秋山が「ここぞ!」という時に見せる恐ろしいほどの”本気”の秋山。今回の秋山の試合は田上を”噴火”させる戦い、というよりは”沈下”させる戦いだったようにも見えました。

”調印式”の時から、秋山は「正攻法で戦います。」といっていましたが、そういった意味では確かに”正攻法”ではありましたね。ただし、かなり”ゴツゴツ”とした正攻法。それこそ馬場や三沢直伝の”大一番”における”十八番”へのこだわり。すなわち、秋山の場合は”ジャンピング・ニー”へのこだわりです! これこそ、まさに”NOAHの真骨頂”ではないでしょうか。

序盤、お互い真正面からのバチバチとしたぶつかり合い。そして、場外へもつれ込み田上が秋山を鉄柵めがけて”のど輪落とし”を食らわした時、おそらく秋山の方が”噴火”したのでしょう。その後、エプロンに上った秋山は田上の”後頭部”目掛けて実況アナが思わず「カーフブランディング」と名前を間違えるほどのエグい”ジャンピングニー”を炸裂させ、それから背中にもジャンピングニー。解説の高山も驚いていましたが、”チョップ””エルボー”などで胸板や顔面が腫れる事はあっても、”ジャンピングニー”で後頭部から背中にかけて赤く腫れるケースは珍しいといっていました。

いつもはここで”大噴火”する田上も、今回ばかりはその”力”を完全に塞がれましたね。それだけ、今回の秋山の”攻撃”は尋常じゃなかった、という事でしょうね。それでも、田上も田上でちゃんと頑張っていました。”ハイキック”、トップロープからの秋山の”エクスプロイダー”をかわしての”雪崩式のど輪落とし”、失敗して”投げっぱなし”になった”ダイナミックボム”。これらは確かに秋山に”ダメージ”を与えました。しかし、その後秋山は執拗に”膝”でガンガン攻めまくる。かつて三沢が高山の持つ”GHCヘビー級ベルト”に挑戦した際”エルボー”で執拗に攻めたように! そして、”フィニッシュ”は後頭部への”ジャンピングニー”! やっと、”GHCベルト”を巻くべき人が”新王者”となりました。

試合後、の秋山の”決意”が更に”王者らしさ”を物語っていました。一つは、もはや”存在そのもの”が”ベルト”のようになってしまった”元絶対王者”、”現ピープルズチャンピオン”の小橋を倒すまで”ベルト”は巻かない、と決めた事。もう一つは、いま一つうだつの上がらない”ヘビー級新世代”の力皇、森嶋、ヨネに対して「挑戦者の席はいつでも空けてやる。」と”逆挑戦状”というのか、”救いの手”を差し伸べた事。それだけ、自分が今やるべき事をちゃんとわかっているんですね、”新王者”として。”新エース”として。今後のNOAHの事をちゃんと考えている証拠でしょう、”どこぞの団体”と違って(笑)

こういった部分が、多くの”プロレスファン”を魅了し、”信頼”を得ているのでしょう、この団体は。
  1. 2006/01/24(火) 21:59:05 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

ヘビー級を超えたJr名勝負!

ずばり、「感動した!」としか言いようがありません! 久々に”涙”が出るような試合を見た感じですね(感動)

やっぱり、NOAHは”ヘビー”だけじゃなくて”Jr”も面白いです! ”王者”KENTA VS ”挑戦者”丸藤の”GHCJrヘビー級選手権”、”カード”だけでも興奮させられるのに、いざ”試合”が始まったらこんなもんじゃなかったですね。序盤、バチバチぶつかり合うのは当然ながら、その後の”避けあい”というのが”Jr”ならでわですよね。相手の技を交わして、そして”スープレックス”などの”大技”に持って行って、またそれを返して・・・。多くのファンが求めている”プロレス”ってまさにこういったものではなかったでしょうか。

そして、”Jrらしさ”という意味で言えば、丸藤の助走をつけて”トップロープ”を飛び越えた”プランチャ”。あれは凄かった! かつての初代タイガーでもあれはやった事ないでしょう。やはり、これは丸藤ならではの「ここぞ!」という時の”取って置き”なのでしょう。丸藤の天才的な”テクニック”及び”運動神経”には本当に感動させられます。はっきり言って、「丸藤勝つんじゃないか?」と思わせる場面は何度もありました。

しかし、KENTAも”チャンピオン”になってからは”自信”と”貫禄”が付いたのは確かでしょう。丸藤が”テクニック”で攻めるなら、KENTAは”シュート”な攻めで勝負する。”打撃”にも更に”磨き”がかかり、そこに”恐ろしさ”さえ感じるようになりました。体が小さいのに、”打撃”にはかなりの”説得力”を感じます。そこへ、また”執念”も感じました。これまで、丸藤には”6戦全敗”していたそうですから、絶対勝ちたかったのでしょうね。最後は恐ろしいほどの”膝蹴り”の連発! 後頭部への膝蹴り→Go To Sleep→飛び膝蹴りで”3カウント”! KENTAが”5度目”の防衛に成功! KENTAは本当に強くなりました!

もうこうなってしまうと、”ヘビー”はちょっとやばいでしょうね(汗) 力皇や森嶋はうかうかしていたら、本当にこの2人にNOAHの”トップ戦線”を取られてしまう可能性ありますからね。”ヘビー”が”Jr”の”下”に置かれてしまったら”プロレス”は終わりです! 今度、丸藤は”初代タイガー”と対戦を熱望しているようですし、KENTAの次の”挑戦者”はもしかすると中嶋勝彦になるのではないでしょうか? ”Jr”がこうした”流れ”を作っている間にも力皇、森嶋は何らかの”行動”を取らないと彼らに絶対に抜かれます! あるいは、場合によっては杉浦に”ヘビー級転向”してもらうしかないか?
  1. 2006/01/30(月) 23:02:14 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

すごいものを見た!

 なるほど。
 丸藤が圧倒的に凄いのは「初代タイガーマスク」を超えたジュニア戦士というのが今まで存在していなかったんですね。

 激しく熱い名勝負はあまたあれど、こちらの想像を絶するようなムーブメントを基本を踏まえた上で引き出してくる「超天才」が今まで出てなかったんでしょうね。
 FMWのハヤブサにそれを感じた時期もありましたが、プロレスラーとしての「間」を持った丸藤のような説得力はなかった。

 丸藤も体が大きくなってきましたし、柴田と並んだ写真でも分かるとおりKENTAの幅と厚みも相当なものです。
 面白い上に「強い」NOAHジュニア。

 KENTA vs 丸藤 を見た。
 泣いた。
  1. 2006/01/31(火) 15:54:12 |
  2. URL |
  3. フクフク丸  #-
  4. [ 編集]

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