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1.22、NOAH武道館大会全容

もう、”負の話題”はコリゴリだ!

てな訳で、やっとこの記事を書く事ができます(安心) 新日本の”1.04、東京ドーム”が”大失敗”に終わった2006年初頭のNOAHの”大一番”が1.22、武道館大会。その”目玉”は”王者”田上明VS”待ちに待った挑戦者”秋山準による”GHCヘビー級選手権”と、”王者”KENTA VS”こちらも待ちに待った挑戦者”丸藤正道による”GHCJrヘビー級選手権”。どちらも”新日ドーム”よりも思い”因縁””ストーリー”が築き上げられた”ビッグマッチ”である事は間違いないでしょう。

4年前の2002年4月7日、小川良成ベルトを奪われて以来、これまでベルトに辿り着けていない秋山に、2年前の2003年7月7日のNOHA初の”東京ドーム大会”における当事の”絶対王者”小橋健太へ挑戦して以来再び”ベルト取り”の”チャンス”が訪れました。今度の相手は、NOAH設立より少し前辺りから”死火山(休火山?)“と言われ続け、2005年11月5日、力皇猛を破って念願の”GHCベルト”を巻く事ができた田上。そこへ、ようやく秋山が”重い腰”を上げた、という事です。そして、秋山は早速そこへいたるまでの”下ごしらえ”を行いました。今年の1.08、ディファ有明における「The First Navigation'06」の”開幕戦”において、”メイン”の”6人タッグマッチ”で志賀、金丸と組んで田上、泉田、菊池組と対戦。”試合開始”直後、何と秋山はいきなり田上に”奇襲”を仕掛け、たった”12秒”で田上を”フォール”してしまいました! そして、「これじゃ物足りないからもう一回やろう!」と田上を見下すように再度対戦要求をしました。ここで”大恥”をかかされた田上は大噴火! しかし、田上組の菊池が秋山組の志賀に”フォール負け”という再度”屈辱”を浴びてしまいました。これが、その後の”タイトルマッチ”につなげるための田上への”点火”となった訳ですよ! ”GHCベルト”へ至るまでの双方の”道のり”と、この”対戦”が決まった後の両者の”因縁”。これこそが”ビッグマッチ”につなげるまでの”流れ”なんですよね。

一方、”GHCJr”の方も、2001年12月9日、”王者”高岩竜一を破り”新王者”となった丸藤は、翌年2月17日、フヘンドゥ・ゲレーラを下して”初防衛”をするも、同年4月7日、橋との”防衛線”で膝を負傷。”レフェリーストップ”によってベルトは橋に移動したものの、橋も”結果”に納得できず返上。ベルトは”タイトル管理委員会預かり”となり、それから丸藤は”長期欠場”を余儀なくされる事となりました。”復帰後”も丸藤は”シングル”のベルト取りには手を出さず、まずKENTAと組んで2003年7月16日、”GHCJrタッグ王者決定トーナメント決勝戦”においてライガー&村浜組を破り”初代GHCJrタッグ王者”に君臨。その後、ベルトを9度”防衛”するものの、2005年6月5日、金丸&杉浦組に敗れ、”ベルト”は移動。同時に”コンビ”を解消し、それからは丸藤は鈴木みのるとのコンビで”GHCタッグ王座”に照準を絞り、2005年6月18日、スコーピオ&ダグ・ウィリアムス組を破って”ベルト”を奪取! 一方のKENTAは当事の”GHCJrヘビー級王者”金丸義信に”挑戦者”に指名され、2005年7月18日、”東京ドーム大会”において金丸からベルトを見事奪取! 念願の”GHCJrヘビー級王者”に”初戴冠”しました。以降、KENTAは現在4度の”防衛”に成功。一方の丸藤は2005年10月28日、モハメド・ヨネ&森嶋猛組に”GHCタッグベルト”を奪われました。”Jr”及び”ヘビー”両方の”タッグベルト”を失った丸藤は、かつての””パートナー”KENTAの持つ”GHCJrヘビー級ベルト”への挑戦へようやく辿り着く事ができました。こちらにもやはり”流れ”がきっちり出来ております。

その他、曙の”NOAH初参戦”における小橋との”タッグマッチ”もあります。小橋に”本物の王道”の”遺伝子”をしかと”注入”してもらいなさい!

【The First Navigation'06最終戦】
〈日程〉1月22日
〈会場〉日本武道館

(GHCヘビー級選手権)
(王者)田上明VS(挑戦者)秋山準

(GHCJrヘビー級選手権)
(王者)KENTA VS(挑戦者)丸藤正道

(タッグマッチ)
小橋健太、泉田純至VS力皇猛、曙 

(6人タッグマッチ)
三沢光晴、杉浦貴、ムシキング・テリーVS佐々木健介、中嶋勝彦、ムシキング・ジョーカー

(6人タッグマッチ)
森嶋猛、モハメド・ヨネ、菊池毅VSスコーピオ、鈴木みのる、SUWA

(タッグマッチ)
小川良成、越中詩郎VS本田多門、池田大輔

(6人タッグマッチ)
佐野巧真、金丸義信、ダコタVS斎藤彰俊、井上雅央、平柳務

(タッグマッチ)
志賀賢太郎、百田光雄VS川畑輝鎮、永源遥



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  1. 2006/01/21(土) 00:00:10|
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  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
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コメント

花火の打ち上げ方

 団体内に何本も確固たる柱があるから、ゲストを引っ張ってきたとしても十分な戦いが展開される。これがNOAHの強みですよね。

 だって、三沢と健介・中嶋が絡むのが第5試合ですよ???
 なんと贅沢な。

 だがしかし、ここに問題点がひとつ。

 セミと、メインのラインナップにNOAHで頭角を現した若手ヘビー級選手の名前が無いことです。

 年末年始のゴタゴタに収集をつけるには、やっぱりNOAHのこの一月の大会は本当の意味で一区切りできる重要な大会ですから(昨年は天龍と三沢がタッグで激突・小橋vs鈴木みのる! これらも良い試合でした!)勝負しなきゃらならないのは分かるんです。

 今年はKENTAと丸藤がいて、まあ、力皇がそこそこの所に付けてますし、ヨネが病み上がりですからモリシとのタッグも試運転だから仕方ない部分はあるでしょう。

 潮崎もKENTAにアゴ折られたみたいですし。

 でも、そろそろこういう大会の後ろの方の試合に普通にラインナップされるくらいの活躍を見せないと、NOAHは今後ちょっと辛くなってきますね。

 吉江を迎え入れて補強するのも良いですが、彼はエースという器ではありませんからね。
 やっぱり、モリシがもっと頑張らないといかんですね。力皇ももっともっとアピールを続けないと・・・もうみんな君が王者だったことを忘れてきてるよ。

 今日が隆盛だけに、その辺が気に掛かるNOAHですね。
 
  1. 2006/01/22(日) 15:18:03 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

付け足し。

小川良成、越中詩郎VS本田多門、池田大輔

 え?
 このカードって、第三試合でやっちゃうの???
 ちょっと、池田と多聞に仕掛けて欲しい感じです。

 これ、良いカードですよねえ。
 見たいなあ。
  1. 2006/01/22(日) 15:20:46 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

NOAHの今後

まぁ、力皇は曙とのタッグで小橋、泉田組と対戦するのでまだいいとしても、本来ならば泉田の代わりに森嶋がいないとまずいのではないでしょうか? どう考えても曙に”華”を持たせるための”負役”として泉田が選ばれたのが見え見えです(苦笑)

で、僕的には森嶋の方が力皇より”いいもの”を持っていると思うんですけど、彼も天山に似て”お人好し”の所があるのでしょうか? ”ビッグマッチ”の時は大抵低い扱いですからね。もっともっと欲張らないといつまでたっても”壁(三沢、小橋、秋山、田上)”を乗り越える事は出来ないと思います。

なんとなく、”ワイルドⅡ(力皇&森嶋)”と”第三世代(永田、中西、天山ら)”には”共通点”があるんですよ。すぐ上に、方や”全日四天王+秋山”がいて、方や”闘魂三銃士+健介”がいました。そして、彼らがいつまでも”主役”を張っているから、中々”チャンス”が回ってこないし、またその”ポジション”に甘んじてしまっています。まぁ、NOAHの場合は幸い猪木のような存在がいないから、今のままでもどうにかなるのでしょうけど、小橋や秋山に”陰り”が見えた時、力皇や森嶋の”成長”があまり見られなければ、いずれはNOAHも今の新日みたいになる可能性はありますからね(汗)

今、新日が”崩壊寸前”にある事を”他人事”に思わずに、「明日はわが身」という意識を持って、もっと真剣に”トップ戦線”に切り込んでいかないとNOAHもいずれ同じ目に遭います! そういった意味でも、もっと”責任感”を持って戦って欲しいですね!
  1. 2006/01/22(日) 17:59:55 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

こんばんは!TBありがとうございました!曙は鉄人相手に良かったみたいですね。プロレスの評価は上がり続けていますね!あの巨体はプロレス向きですよねえ。TV放送が楽しみです!
  1. 2006/01/22(日) 23:33:57 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

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今日はNOAH日本武道館「The First Navigation’06最終戦」

今日の楽しみはNOAHに日本武道館大会「The First Navigation’06最終戦」です。自分なりの注目は、曙と小橋、三沢と健介の絡み、そしてGHCのタイトルマ
  1. 2006/01/22(日) 23:28:02 |
  2. 日刊H.T

スーパーpsy野神

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