コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

1.04、新日東京ドーム「闘魂始動~CHAPTER1~」についての感想

①ブロック・レスナーVS中邑真輔(IWGPヘビー級選手権)
やはり、レスナーは”世界”に通じるレスラーである事がこの試合を通じて証明されたといっても過言ではない試合でした。まぁ、レスナーに関しては「まだ発展途上!」という声もありますが、僕が見るに初期のハンセン、ホーガン辺りに比べれば全然”上手さ”のあるレスラーだと思います。”力任せ”にただがむしゃらに技を出すのではなく、相手の”動き”をちゃんと見ているし、それに応じた”技の出し方”も出来るし、あの”体格”であれだけ動けるのは正直「凄い!」としか言いようがないです。
中邑は結果負けてしまいましたけど、これで良かったと思います。彼はまだまだ”プロレス”というものの”真の怖さ”を知りません。それをブロック・レスナーを通じて思い知ったのは間違いないと思います。一応、試合後は「思ったほど怖くなかった・・・」といった”強がり”を言っていましたけど(笑) もはや”腕ひしぎ”や”三角締め”など”総合格闘技”的な技がサップや小島と戦って通用しなくなった事が明らかになった訳ですから、となれば当然ながらレスナーにも通用しませんでした。”パワー”で「スクッ」と起き上がられたり、レスナーに担ぎ上げられそうになったところに腕と足でレスナーの両肩をクラッチするもそのまま後方に投げられてしまうし、もうなすすべがありませんでした。後は散々”パワー殺法”で叩きのめされる始末(哀) でも、そうした”崖っぷち”の中からレスナーをロープ際に追い詰めエプロン越しの”三角締め”を出したのは非常に良かったです。一応”反則”ですが、中邑にはもっともっとこうした”引き出し”を出して欲しいんですよ!
でも、最後はあえなく”バーディクト”に沈んでしまいましたが、この”敗北”を踏まえて今後必死で”プロレス”というものをどんどん勉強して大きくなれば、次はきっとレスナーに勝てると思います。いや、かって欲しい! その為にこそ、今回のレスナーからの”敗北”は中邑の”プロレス人生”の中では非常に”重要”な意味を持つのではないでしょうか。

②中西学VSジャイアント・バーナード
僕個人的には、この試合が中西の数少ない”名勝負”と呼ばれるものの中でも”最高”の試合だと感じました。12月10日にレスナーと戦って”惨敗”を喫しました。やや”クレバー”な面を持ち合わせるレスナーより、中西と同じように”不器用”ながら何をしでかすかわからないバーナードの方がもしかすると面白くなるのではないかと予想していましたが、実際その通りになりました。”似た者同士”だからこそそこにう彼ら独特の”世界”が構築され、”肉体”と”肉体”がぶつかり合う彼らならでわの”プロレス”が展開されました。中西に最も似合っているのはこういったプロレスなんですよ! 自分と同じような”大型選手”と戦ってこそ、中西の”真価”が引き出されるんです! 決してバス・ルッテンみたいな選手じゃないんです!! この日の中西はこれまで以上に実に”イキイキ”していました。 
中西は自分より一回りからだの大きいバーナード相手に全く”パワー”で引けを取らない戦いをしていました。最初はちょっと”押され気味”の感も見えましたけど、徐々にその”差”を縮めていき、最終的にはバーナードを軽々と持ち上げたり、エプロン越しに”ラリアット”で一回転させたりと”互角”の戦いを見せました。しかし、最後はコーナーを利用した膝を顔面に叩き落す形での”ダイビングボディプレス”に沈んでしまいましたが、これはあくまでもこの両者の”第1ラウンド”が終了しただけであって、彼らの”名勝負数え歌”は今幕を切って落とされたのだと思います。次は中西に是非とも勝ってもらいたい!

③棚橋弘至VS柴田勝頼
当初は柴田の現時点での”試合回数”の少なさからちょっと心配になったのですが、いや、柴田はとても素晴らしい戦いを見せましたね。それに対して棚橋の方がちょっとおとなしすぎた感じが見られました。というより、棚橋は棚橋なりの”意地”を貫いたのでしょうけど。
柴田は、現時点では確かに”試合回数”こそ少ないです。しかし、その間”練習”する時間は充分すぎるほどあります。その間に船木誠勝から”猛特訓”を受けていたとは知りませんでした。そのせいか、”打撃技”が目立ちましたけど、柴田はかなり激しい攻撃を棚橋に仕掛けていきましたからね。それでも、棚橋はしばらく”自分のスタンス”を崩さなかったのですが、柴田が”張り手”を見舞った瞬間、そこに”張り手合戦”が展開されました。NOAHマットに”チョップ合戦”があるならば、新日マットには”張り手合戦”の方が本来はふさわしいんですよね。
でも、この日の棚橋はちょっと”冷静”に戦いすぎた感もあるんですよ。もう少しブチキレても良かったのに。それが災いしてか、”勢い”に乗る柴田にそのまま”キック攻撃”でフォールされてしまいましたから(哀) 柴田の”打撃”にはなすすべが無かったのでしょうけど、この”敗北”を踏まえて、棚橋にはこれまで”軽快なプロレステクニック”からもう少し”エッジ”の利いた”プロレステクニック”を身に付けて、”巧さ”の中に”キレ”と”鋭さ”を身に付けて欲しいです!

④永田裕志VS村上和成
今から3年前、永田が”IWGPヘビー級王者”だった頃、その”防衛線”の中で実は一番の”名勝負”と言われているのが(僕もそう思っていますが)”VS村上戦”だったんですよ! 当時は正直「何で村上が挑戦者なんだ!?」と不満でなら無かったでしたけど、いざ試合が始まってみると、そこには”殺気”が満ち溢れていて、村上のなりふり構わない”暴走ファイト”が観客の”ブーイング”を浴びている所に、永田が血まみれになりながら”キックの連打”、”鉄建制裁”を浴びせ、更に”腕折り”を見舞った時にはそこに”猪木の亡霊”を感じさせ、客席からの多大な歓声が巻き起こりました。
今回もそれに近いものがあったのではないでしょうか。ただ、前回と違うのは、今回の永田の”本当の敵”はバックにいる前田であり、それに村上も以前よりは大分成長していたという事。それによって、中盤永田の体はピタリと動かなくなり、正直いい所が内容にも思えましたが、途中で”蘇生”する際の永田の鋭い”顔つき”は大変”インパクト”があったと思います。それから、今回は前回の”対タイガー・ジェット・シン式腕折り”ではなく”対アンドレ・ザ・ジャイアント式腕折り”を出しましたね。最後は、懇親の”バックドロップ・ホールド”で完勝しました! 久々に”怖い永田”が見られてうれしいです!!

⑤金本浩二VS大谷晋二郎
”若手時代”から時には”良きパートナー”として、そして”良きライバル”として共に戦い抜いてきたこの両者が再び”再会”しました。かたやZERO-ONE MAXの”エース”となり、方や愛してきた新日マットに別れを告げようとしています。そんな二人の事実上”最後”になるであろう新日マットにおける”一騎打ち”が行われる事になりました。
しかし、もはや彼らの”階級”は現在は違う、と言う部分が戦っている内に明白になってしまったのは言うまでもありません。金本の”体重”が85kg、大谷の現在の”体重”が105Kg。その”差”20kgですからね。この二人は”盟友”だったせいもあり”顔面ウォッシュ”、”ファルコンアロー”など”同じ技”をいくつか持っていますが、その”威力”さえもはや”雲泥の差”が見えていました(悲) もはや、二人とも若くないし、しかも”ウェート”にも”差”があれば、かつての”名勝負”の面影を見る事は残念ながらありませんでした(泣) まぁ、それはそれとして新たな戦いぶりも見られた感はありましたけど。でも、正直”互角の勝負”ではなかった事は間違いないでしょう。
結局、金本は大谷の”ドラゴンスープレックス”に散ってしまいました(哀) でもって、金本はこのまま新日を去ってしまうのでしょうか? 正直もったいないです。話によると、試合後大谷が「新日には金本が必要だ!」と激を飛ばしたとか。出来ればこのまま残って欲しいけど、彼が一度決めた事ですから、そう簡単に覆すのもなんだし、なんだかいたたまれませんあぁ(悲)

⑥藤波辰爾、西村修、飯塚高史、矢野通、後藤洋央紀、長尾浩VS長州力、佐藤耕平、神風、宇和野貴志、佐々木義人、関本大介
この試合、僕はそれなりに「面白い!」とは思いましたけど、何か”別のルール”は無かったのか?と正直思いました。だって、いくらなんでも”タッグマッチ”にしては”人数”が多すぎます! 下手すりゃ”バトルロイヤル”になっちゃうよ(笑) せめて”イリミネーションマッチ”にして欲しかったです!
その為に、確かに耕平とか矢野とか宇和野とか関本辺りの”良さ”は見られたのですけど、やはり”人数”が多すぎて”ドタバタ”し過ぎの感は否めませんでした。それに、”主役”であるはずの藤波と長州が案の定目立ちませんでしたし(汗) だったら最初からやるな!っていいたいよ。
でもって、最後につかまったのも案の定長尾でしたし(汗) まぁ、彼も高野俊二(後の拳磁)よりは少しはマシに思えますけど、実際どうなんでしょう?と言う感じです(不安) まぁ、くれぐれも健想みたいにはならないで下さい(笑) しかし、ここでもう少し”若い選手”の活躍が見たかったのは事実です! いっその事、耕平と矢野の”シングルマッチ”を臨時で組んでも良かったのではないでしょうか。

⑦山本尚史VS崔領二
今、最も勢いに乗っている”若手”、山本尚史と前回の”10.08、東京ドーム大会”における”新日本VSZERO-ONE MAX対抗戦”において凄まじい”抗争”を繰り広げた崔領二との”一騎打ち”がここに実現しました!
”序盤”から”緊張感”に満ち溢れ、両者が”バチバチ”とぶつかり合うシーンはまさに”新日ストロングスタイル”でした。その後、棚橋VS柴田の”張り手合戦”以上の、”アキレス腱固め+張り手合戦”! これを”第1試合”で見られたのですから凄いですよ。
でも、”打撃”では一枚”上”である崔は途中で山本の”動き”を止めました。ここら辺に彼らの”キャリアの差”が出たのでしょうけど、その後の山本の”踏ん張り”も良かったです。しかし、残念ながら最後は崔の”必殺技シドマス”に沈んでしまいました(哀) 試合後、山本は相当悔しそうに「もう一度戦いたい!」と訴え、それに対する崔の答えは「俺たちの戦いは今日始まったばかりだ! 俺達の戦いはまだまだ続く!」と山本の気持ちに答えました。両者の試合、今後も期待したいですね。

⑧その他
今回”シングルマッチ”に関しては、みな”名勝負級”の試合が見られたのに対して”タッグマッチ”の方はイミイチ”ピン”ときませんでしたね(苦笑)
まず、蝶野、天山VS越中、大森の”IWGPタッグ選手権”ですが、確かに越中の”熟練の巧さ”と大森の”大味”ながら”思い切ったファイトぶり”は見られましたが、まぁ”予想通り”の結果だったのはいうまでもないでしょう。

何故かよくわからない内に急遽”参戦”が決定した曙が吉江との”タッグ”でマシーン、ヒロ組と対戦した試合にしても、確かに彼らの体を生かした”持ち味”が引き出された試合ではありましたが、それもほとんどがマシーン、ヒロ組による”熟練された光らせ技術”の賜物である事は明白でしょう。下記スレの「年末格闘技イベントについての感想」のフクフク丸氏のコメントで言われる通り曙はまだまだ相手に試合を作って貰わないと戦えない選手なのでしょう。それが”プロレス”ならいざ知らず、去年末の「Dynamite」でもボビーに試合を作ってもらった感じがありましたからね(苦笑) まぁ、彼の”プロレス人生”はまだまだこれからですから、もう少し長い目で眺めていきましょう。

タイガー、稔VS高岩、石井の”JrテクニックVSパワー対決”は、普段敵対しているタイガーと稔もこの時ばかりは”意気投合”し、絶妙なコンビネーションを見せていました。”Jr”ながら豪快な”パワー”を見せる高岩と石井に対し、”テクニック”と”瞬発力”で翻弄するタイガー&稔。最後は稔が”マット界の出川哲郎”こと石井智宏から”ハイキック”によって”フォール”を奪いました。試合後、稔はタイガーに”握手”すると見せかけて、そのまま”バックドロップ”で後ろに投げ飛ばすと、さっさとリングを降りて退場しました。”ヒール”になった稔ならではのタイガーに対する”礼儀”なのでしょうね。

ライガー、邪道、外道VS田中(将)、金村、非道の”Jrヒールトリオ”VS”インディーズハードコア軍団”との試合は、これはこれでおもしろい試合だったと思います。ただ、この試合では、あくまでも田中組が”ヒール”でC.T.Uはむしろ”ベビーフェイス”になっていた感じがしましたね。そういった意味でか、邪道が金本の”ダイビング戦トーン”を喰らい、あえなく”敗退”してしまいました。僕としては、もう少し白熱とした”凶器合戦”が見たかったですが・・・。

(あとがき)
僕は、今回の”新日ドーム大会”は、確かに”新日勢”は負けてしまったものの、”内容的”にはかなり面白かったのではないでしょうか。少なくとも、”年末格闘技イベント”よりは全然面白かったと思います。”東京ドーム大会最後”にして久しぶりに盛り上がったのではないでしょうか。その”理由”はいうまでもありません。そこには思う存分の”プロレス”が存在したからに他ならなかったからです! やっぱり”プロレス”は面白い! そう思わせる”大会”ではなったでしょうか。

長州はこの”結果”をどう判断し、今後選手をどのように扱っていくのかはわかりませんが、でも、僕は今回”負け”が多くても、だからと言って”駄目”ではないと思うんです。負けた選手もみんな一生懸命頑張っていたと思うし、むしろ”これから”を期待できる試合が多かったと思います。これを機に新日本はこれまでの”低迷”から完全に”脱却”する事を大いに期待しております!!
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2006/01/06(金) 21:15:54|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:3|
  4. コメント:9
<<最強という名の十字架 | ホーム | 1.04、新日東京ドーム「闘魂始動~CHAPTER1~」試合結果>>

コメント

それにしても・・・

携帯で書くのは正直苦手なんですが、あえて書かせてもらいます。

僕的には、今回の新日ドームは結構面白かったと思うのに、何でそれでも酷評たれる連中が多いんだ?

今の新日の現状からして、あれだけの試合ができれば上出来なのに、それでも批判しかできないのであれば、もうそういった方はプロレス見ないで結構です!
  1. 2006/01/07(土) 08:41:13 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神(携帯) #-
  4. [ 編集]

そのワケは・・・

 野神氏の仰るとおり「今の新日の現状からして、あれだけの試合ができれば上出来」という部分じゃないでしょうか?まだ映像で見てないんですけど。

 多分、新日本のファンが見たいプロレスと実際のリング上のそれのズレが著しいのでしょうね。
 ファンにしてみれば「現状」がどうあってもその1回は貴重な1回ですし、ましてや「ひとまず最後の東京ドーム大会」ともなれば、ファン以外の人々も連れ立って来るのでしょう。
 「その舞台で見せるもの」に対する期待と実際に行われている試合内容にギャップがあるんだと思います。

 私はひとまず実際の映像を見てから判断します。
 スポーツ新聞にもネットにもあまり良い書かれかたしてませんし・・・北海道は今日の深夜・「ワールドプロレス」でドーム大会の映像がやっと拝めます(涙)。

 あと、ネット上で流れているチケット無料配布事件の話はご存知でしたか? 

http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/wres/1136265585/

 火の無い所に噂は立たぬと言いますけれども・・・ホントだったらこりゃ非道ですよね。
  1. 2006/01/07(土) 11:10:53 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

こんばんは!TBありがとうございました!まだTV見れないんですが、心配していた客入りもそこそこあり良かったなあと思っています。試合は賛否あるようなので、早く自分の目でTVみたいです。自分の家は明日の深夜です!
  1. 2006/01/07(土) 21:45:32 |
  2. URL |
  3. H.T #-
  4. [ 編集]

でも現状は現状です!

今の新日の”メンツ”を考えてみれば、橋本在籍時の”新日ドーム”や去年7月のNOAHドーム”と互角、もしくはそれ以上の大会が作れるはずが無いんです。それを踏まえた上でも、今回の「東京ドーム 闘魂始動~Chaputer1」は僕的には面白かったし、結果的には”新日勢”の負けが多かったですけど、純粋に”面白さ”で言えば大晦日のPRIDEやK-1よりも新日の方が全然面白かったと思います。
にもかかわらず、”批判”していた連中が多かったのは、どうも”確信犯”も多かったのでは?と思います。初めから”批判”する事を前提に書かれていた感が正直ありましたので。

確かに、今の新日は不甲斐ない点が多すぎるのは事実です。だからと言って、それを面白がって”批判”するのは正直”問題あり”だと思いますよ! 中には”格闘技派”の回し者も知るでしょうね。今回の”大晦日格闘技”では、以前よりちょっとコケた感もありましたし”視聴率”も以前に比べて厳しかったですから、その腹いせに”新日ドーム”を”批判”したとも考えられます! もし、本当にそうだとしたら、そこまでして”格闘技”を押したいのか!?って言いたいですよ! いくら”強さ”を感じても、肝心な”面白さ”がいまひとつ薄っぺらい感じがします。

もし、それでも”格闘技”を押したい連中が多いと言うのなら、今回の各々の”目玉”というべき試合、PRIDE=小川V書誌だ、K-1=曙VSボビー、新日=レスナーVS中邑を比較してください。この中で最も面白かった試合ってどれでしょう? 僕は迷わずレスナーVS中邑を選びます。これらは”結果”だけでなく”内容”でも評価すべきなんですよ! 小川なんか”試合後”の”パフォーマンス”でごまかしてただけであって”試合”そのものは”グダグダ”だったわけだし、曙だってボビーに試合を作ってもらってどうにかみれるようにはなってただけ。いずれにしても、この両者自体は”駄目”だった、と言うのが本音だよ! でも、中邑は結果は負けたけど、今後の”希望”が見える試合ではあったと思うんです!

はっきり言って、何も考えてないくせに、新日をいたずらに”批判”するんだったら、プロレス見るのやめろって! 大体、”WWE”や”ハッスル”ぐらいしか知らない、”素人に毛が生えた”様な連中に、今回の”新日ドーム”がそう簡単に”評価”出来る代物ではないんだよ! 

今、ちょっと酔っ払っているんで、”文章”が大分乱れてしまった事をお詫び申し上げます(謝)
  1. 2006/01/07(土) 22:14:53 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

こんばんは!はじめまして!
まずお詫びします、批判的な内容に不愉快な思いをさせてしまったこと、申し訳ありませんでした。
私はあくまでプロレスファンで新日派なんです。どうしても、昔と比べてしまって・・・つい(汗)、失礼しました!
また、格闘技ファンに向けて書いているつもりはありませんが、今後配慮したいと思います。
  1. 2006/01/07(土) 22:30:35 |
  2. URL |
  3. K.HIRO #cMs95t22
  4. [ 編集]

H.Tさん、K.HIROさん、ようこそ!

まぁ、”批判”する事自体が悪い事ではないんですが、僕的にはそこにちゃんと”愛”が感じられ、またこちらが納得のいく”批判”であれば別に問題ないんです。それもまた新日への”期待”の現われだと思いますので。

ただ、中には半ば適当な感じで批判している輩もいる、と言う事です! 正直、”批判”する事を前提に面白がって書いているような連中も少なくないといくつかの記事を見て感じました。第一、彼らに今後の新日へ対する”期待度”は全く感じられないし、ただ単になんとなくテレビを見て「つまらない!」とあっさり斬っているだけにしか思えない感じがしたんですよ。そんな連中に、新日の何がわかるんだって! プロレスの何がわかるんだって! 正直こんな”怒り”がこみ上げてきたのです。まぁ、こんな連中をいちいち相手にする必要も無いのでしょうけど、でも、こういった記事がこれまでの新日を”左右”してきた事も実際あったみたいですからね。特に、”G1”で天山が優勝してせっかく”流れ”を作ろうとしていたにもかかわらず、それが”反故”にされたりとか。

だから、ただ単に”気分”で批判するんじゃなくて、もっと”愛情”をこめて批判して欲しいんです! それが出来ない人間は”プロレス”を見るのを辞めろ!って事なんです!
  1. 2006/01/07(土) 22:57:21 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

聞いてください!野神氏~

 ワクワクしながら待っていた「ワールドプロレス」の放送が「永田vsレスナー」でしたよ・・・アウチ!一体、いつの話だよ・・・

 そんな北海道です。
 
 話の輪の中に入れない悲しい感じです。

 まあまあ、落ち着いて下さい。野神氏。
 現在、日本のプロレスでプロレスファンを着実に増やしているのは地味だけど堅実なNOAHと、派手だけどおちゃらけなハッスル、お洒落で普通じゃあり得ない動きを連発するドラゴンゲートだと思います。

 そこから入ってきて全日本で楽しさを知り、その先に現代の日本のプロレスの最大手・新日本があるのだと思います。

 我々が過ごしてきたようにプロレス見るなら全日か新日という二者択一の時代は完全に遠い昔の話ですし、いろんなドアからいろんな人たちが入ってくる現状ですから、そういう人たちに怒っててもキリが無いですよ。

 新日本はそうやって批判的な目で見られるようなことを今まで繰り返してきましたし、リングの上でそれを払拭するような試合を見せて来られたわけでもありません。
 
 新日本を批判する勢力の目はもう、少しずつ変えて行くしかありませんし、それをテーマに据えたらその方向で走り続ければ良いのに、あれだけ批判してたインディー軍との力の差を見せ付けるどころか負けちゃってますし、大手メジャー(WWE)のリングを「あのスタイルはウチでは出来ない」と過去に威勢良くぶった切ったのに、これもまたボロボロにやられてる。
 ついでに、新日本の未来を(会社が担わせたい)背負うべき男たちのうち、棚橋は「新日本に残った意地」を見せられなかった。中邑はせっかく与えられたチャンスだったけどスポーツ紙に「善戦」という見方さえもされないレスナーのワンサイドゲームだった。

 と、ここまでが現状で、ここからは私の考えです。

 新日本が意地も思想も無い「大口叩き」の団体に成り下がってしまってもまだまだ「新日本プロレス」という看板にぶら下がって安穏としているレスラーたちが跋扈してます。
 「金も無くて練習する暇も無いから、お前らインディーが俺たちに勝てるわけねえべ?俺たちは毎日毎日、こんなに練習してんだぞ?」って批判してきたじゃないですか。
 インディーが出てきた当初は確かにその差が歴然としてました。でも、今のインディーは名前と会社規模はインディーかも知れないけれど「ゼロワン」も「ビッグマウス」も、更に「WJ」の残党も、みんな新日本からの派生ですもの。
 
 新日本に流れてた「ぬるい風」から脱出して新日本が大切にすべきであった「プロレスのエッセンス」を守り抜いて新しく種付けしてきたのは現在インディー呼ばわりされている「ゼロワン」「ビッグマウス」「WJ残党」の方なのかもしれませんよ?
 
 昔からの新日本派のファンの方々も、橋本離脱の際にゼロワンに肩入れしたかもしれませんし、長州と健介が好きだったからWJに流れたかもしれません。あるいは柴田の考え方のほうがカッコイイからビッグマウスに流れた人も多かったはず。
 
 時代がそういう流れになってしまってますから。

 その現実を新日本の内部にいる人間に理解させるために現在・長州がサイモンの意を汲んでマッチメイクしてるように見えます。 

 今回のドームの結果。
 それは「新日本ブランドの醜態」以外の何物でも無いと(まだ映像を見ていない現時点では)捉えてます。

 ただ、現実は現実としてここからどうやって行けば良いのか。それが大切な事です。
 「闘魂始動」の第一章が「新日本ブランドの崩壊」であるならば、これから「新日本ブランドの回復」を目指してやって行くしかありません。
 それは、「総合格闘技で勝てる選手を作る」というような大きな看板ではなくても良いと思います。プロレスという表現の中で「怖さや強さ」を表現できること。「立ち向かう勇気」を見てる人間に与えられる事。これが新日本の向かうべき道だと思います。
 その部分で、今回のドームでは「その芽」が見られたということでしょう。野神氏の仰る「褒めるべき部分」はその芽のことですよね?

 本当にこの現状で新日本を支持するファンってかなり少ないと思いますよ。それでもまだファンが残ってる。
 だから今やるべきことは大口を叩く事じゃなくて、どこか大きなところと絡むことでもなく、道場で練習して試合内容を見直すことです。
 
 ただ、そうするためには新日本の所帯が大きすぎて意思統一もままならない状態ですから大規模な「粛清」は避けられぬ物だと考えてます。
  1. 2006/01/08(日) 08:12:00 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

確かに、仰るとおりです。

フクフク丸氏が仰られている事がごもっともだと思います。こういった形での”批判”や”激励”は大いに歓迎します! しかし、大して”中身”も”事情”もわかっていない連中が、大して試合もまともに見ていないのに、ただ単に「つまらない!」とか「グダグダだ!」とか言われると正直頭にくるんです! 確かに”新日勢”は大敗しました。でも、もうそろそろ”プロレス”は”勝敗”のみならず”過程”も重要!と言う意識を戻して欲しいと思うんです。そういう意味ではここ数年の”新日ドーム”に比べれば単純に面白かったですし、これまでの”過程”とか”結果”とかをまず抜きにして純粋にこれらの試合を見て楽しむ、と言う”姿勢”も重要だと思うんです! そういった”姿勢”が無い限り、いつまでたっても”プロレス”は”格闘技”(市場的な面で)には勝てないと思います!

ただ、WWEだのハッスルだのドラゲーに慣れてしまっているファンが今の新日のプロレスを理解するのはちょっと厳しいかもしれませんね。また、”格闘技系”に流れてしまったファンを今の新日に目を向けさせることも難しいと思います。でも、だからと言ってこれらと比べて先だっての”新日ドーム”が決して劣っていたとは思えないし、要するに”ジャンル”が違う、と言うぐらいでしょう。最も僕個人的には「ハッスル」は”プロレス”じゃないと思ってますけどね(笑)

でもって、”インディーズ”ですけど、正直”ピン”から”キリ”まであるからこれらを一括りにずるべきではないのでしょうけど、その中でも所謂”負け組み”や”引退した選手”が起こした団体(旧FMW、大日本、IWAジャパンなど)もあり、”地方”に根を張った団体(みちのくプロレス、大阪プロレスなど)もあり、そして本来は”メジャー”であるべきだったのがいかんせん”規模”が小さくてそう呼ばれている団体(ZERO-ONE MAX、ドラゴンゲート、U-スタイル、ビッグマウスラウド、旧WJなど)もあります。この中で、旧FMWの残党や大日本などの”エースクラス”と新日の”エースクラス”が本気で戦えばいくらなんでも新日勢が勝つでしょうけど、それがZERO-ONEやビッグマウスやU-スタイル、Jrならドラゲーやみちプロや大阪プロと戦ったらやっぱり侮れないと思います。だって”実力的”には皆”折り紙つき”だと思いますからね。

でも、これまで確かに新日はこの手の団体を侮って”大口”たたいていた感はありましたからね。”格闘技系”に対してもそうです! そして、ことごとく散っていきました。でも、今回の”ドーム”の相手は”格闘技系”ではなく、正真正銘の”プロレスラー”ですから、この”屈辱”を糧に今後一気に這い上がる事は期待できると思うんですよ。そういった”芽”の部分は確かに見えたと思うし、そういった部分をおろそかに扱うべきではないと思うのです。ファンもマスコミもそうですけど、そういった部分を一番大事にしなきゃ行けないのは”団体”なんです! これまでは”団体”がそういった”見えかけた芽”をファンやマスコミの”批判”によって潰してきましたからね。もう、そんな事をやったら確実に新日は潰れます! 新日本は”プロレス団体”である、と言う事に”誇り”を持ち、そういった部分を充分に引き出すようにもっと大事にしていくべきだと思います!
  1. 2006/01/08(日) 09:46:47 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

やっと、やっと映像が!

 新日のドーム、やっと映像を拝めました。ので、感想を書きました。
 なが~~~~~いやつ。

 トラバしましたので、暇~~~~な時に見てやって下さい!

 あっさり書こうと思ったのに、やっぱり無理でした。
  1. 2006/01/18(水) 15:33:58 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/188-3da754b2

新日本プロレス、ラストドーム大会に43000人

 1月4日毎年恒例の新日本プロレス、東京ドーム大会~闘魂始動~CHAPTER1~が行われ、43000人(満員)を動員したようです。インディとの対抗戦は1勝3敗と負け越し
  1. 2006/01/07(土) 21:22:46 |
  2. 日刊H.T

新日1.4東京ドーム大会・観戦記(テレビ)

 まず、テレ朝に言いたい!実際の試合順どおりに放送してほしい。臨場感、雰囲気ぶち壊しだ!また、たいした知識のない局アナに実況させるのは辞めていただきたい!関係ないところで
  1. 2006/01/08(日) 00:01:40 |
  2. 炎の元コロッケ屋♪

新日本1・4ドームvsNOAH1・8開幕戦

 年が明けて一発目、1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会の映像をやっと見ることが出来ました。  関東の一部地域ではテレ朝でその日の晩に特番で放送されているものが、
  1. 2006/01/18(水) 15:34:32 |
  2. フクフク丸のあずましいblog

スーパーpsy野神

03 | 2017/04 | 05
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。