【3rd GREAT VOYAGE'05 会場:日本武道館 観衆:16,600人】
(GHCヘビー級選手権)
○田上(挑戦者)(20分43秒 俺が田上→体固め)力皇(王者)●
※田上が第8代GHCヘビー級王者となる
(GHCタッグ級選手権)
○森嶋、ヨネ(王者組)(27分50秒 バックドロップ→片エビ固め)柴田、KENTA(挑戦者)●
(特別試合)
○三沢(14分27秒 ランニングエルボーパット→片エビ固め)天龍●
(タッグマッチ)
○健介、中嶋(24分58秒 ラリアット→体固め)小橋、潮崎●
(グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権)
○スコーピオ(王者)(12分33秒 450°スプラッシュ→体固め)金丸(挑戦者)
(タッグマッチ)
○秋山、越中(17分39秒 スターネス・ダストγ→片エビ固め)鈴木、丸藤●
・・・etc
まず、はっきり言っておきたい!
これが”プロレス”です!!!!それはさておき、田上、”GHCヘビー級ベルト奪取”おめでとう!(祝) NOAH設立以来、決して”全日時代”のように”トップ戦線”に立つ事の無かった田上が、ようやく”NOAHトップ”に君臨する事が出来ました! 本当は、ここで力皇が踏ん張って”NOAH新エース”として着実にその”存在”を大きくしていかなければならなかったのでしょうけど、正直今の力皇が”NOHA”という団体を背負って立つにはまだまだ早い気もするんですよ。そういった意味で、今回の田上の”勝利”には凄く重要な意味が出てくると思うんです。この団体は、これまで”修羅場”をくぐりぬけ、”重いもの”を背負って戦ってきた者だけが”トップ”に立たなければ意味が無い団体ですからね。どこぞの”プロレスごっこ大会”とは全く訳が違いますからね(笑) 力皇、森嶋はもっともっと”修羅場”を体験しないといかんでしょう。棚橋、中邑と同じで。
あとは、今夜放送(1時間スペシャル)の試合を見てからまたコメント書きたいと思います。
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- 2005/11/06(日) 15:25:10|
- プロレス情報|
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コメント:3
三沢VS天龍。
ちょっと厳しかった。三沢の顔面蹴りなどガチ臭が漂ってて、天龍が途中から朦朧としてるのが時の流れを感じさせました。普段どおりじゃない戦慄の三沢に観客もドン引きだったのが印象的です。
健介・中嶋VS小橋・潮崎。
私、潮崎がここまで凄いヤツだと気が付きませんでした。中嶋は聞きしに勝る素晴らしさ。潮崎が受けの体勢になってない健介をブレーンバスターしたのが凄く印象的でした。
中嶋は伸びやかに、そしてしたたかに自分の居場所を表現できる天性を感じます。
明るい未来が見えます。
小橋・健介に引っ張られてる部分はあるけれど、それでもその流れに乗って、観客を爆発させたのは、この日は潮崎の受けだと思います。
これがプロレス!
GHCの2大タイトルマッチよりも先に放映された意味を私たちは考えなければいけないですよね。
- 2005/11/07(月) 05:42:37 |
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- フクフク丸 #-
- [ 編集]
今回”1時間スペシャル”でしたが、そこで放送したのが”2大タイトルマッチ”ではなく、その前の三沢VS天龍、小橋&潮崎VS健介&中嶋でしたね。やはり、こちらの方が”視聴率”的にもいいと判断したのでしょう。
>小橋&潮崎VS健介&中嶋
この試合はホント凄い試合でしたね。中でも、潮崎と中嶋は本当に素晴らしかったですよ(感動) 若いしキャリアも浅いのにあれだけの試合を見せられるんだから。どこぞの”スター気取り”の某団体の”若きエース2人”には彼らの試合振りを見習って欲しいですね(笑)
潮崎は”攻め”も”受け”もホント良かったですよ。どんなに”投げ技”喰らっても、どんなに”チョップ”喰らっても、どんなに”ラリアット”喰らっても、どんなに”ハイキック”喰らっても立ち上がる立ち上がる! そして、すぐさま”攻め”に転じる所が若々しくてとても潔いですよ! 中嶋も同じ。彼の”キック”には更に”磨き”がかかっていますし、小橋相手に容赦なく攻撃する”姿勢”はKENTAに匹敵します。小橋を”コーナー”に追い詰め、”マシンガンチョップ”ならぬ”マシンガンハイキック”を繰り出した訳ですからね。是非とも、次はKENTAの持つ”GHCJr王座”に挑戦して欲しいですね。
一方、小橋と健介ですが再び”伝説のチョップ合戦”を見る事が出来ました。”アップ”で映された両者の”胸板”は物凄く痛々しい感じで真っ赤に腫れあがっていました。あれが本来の”プロレスの説得力”なんです! どこぞの団体(というか大会?)みたいに”素人”が効きもしない”チョップ”を出して”大型レスラー”に”フォール勝ち”しちゃうのとは訳が違うんですよ、”本物”は! 途中で4選手全員がマットに横たわるシーンがありましたけど、それだけ凄まじい試合だった事は間違いないでしょうね。
>三沢VS天龍
これも凄い試合でした。というか、これはもはや”プロレス”という枠を超えた”喧嘩”ですよ! 三沢の重々しい”顔面エルボー”にエグい”顔面蹴り”、天龍の鈍い音のする”グーパンチ”に喉元めがけた”チョップ”、そしてやはり重みのある”顔面蹴り”。そういったものをひたすら繰り出していましたから、これは小橋VS健介の”チョップ合戦”を超える物だったと思います。それだけに、それらに比べると逆に盛り下がっていた、というか客が引いていた感じはありましたね。本当に”頑固者”の”意地の張り合い”そのものでした。
しかし、”フィニッシュ”はちょっとあっけなかった気はしました。
>次週の放送
こちらの”2大タイトルマッチ”。まず、”GHC戦”の田上の”意地”と”執念”がどのくらい伝わってくるかが見所ですね。「ここぞ!」という時の”極上田上”が見られる事は間違いないのでしょうから。
”タッグ”の方は、”NOAH初見参”の柴田が”NOAHマット”でどのような試合を見せるか注目したい所ですね。柴田と森嶋の絡みは一見”水と油”のようですが、柴田には森嶋を”本気”にさせるものがあるでしょうからきっと面白い展開になると思います。
そう考えると、来週の放送もとても楽しみになってきました(笑)
- 2005/11/08(火) 00:13:18 |
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- スーパーpsy野神 #-
- [ 編集]
今週は”30分”だったため、何か時間が短く感じました(汗) 内容的にかなり”カット”されてる感じだったし、正直最後に流されたスコーピオVS金丸の”GHCハードコア選手権”はいらん、と思いました。
>力皇VS田上(GHCヘビー級選手権)
正直”カット”が多かったため”流れ”が今ひとつ掴めません(汗) だから、ただでさえ?”大味”な試合が余計”大味”に見えました(苦笑) でも、力皇が田上を”チョークスラム”でマットに叩きつけた後、田上が鼻血を出したのは凄かったですね。力皇は”パワー”においては、もしかすると現存の”日本人レスラー”の中では”No.1”かもしれません。でも、中西より試合がつまらなく感じるのは何故でしょう?
その点、田上はフラフラになりながらも”引き出しの多さ”を披露してくれます。ここら辺はやはり”キャリア”と”苦労”の差なのでしょうね。そして、最後に”執念”の”オレが田上”で念願の”GHCヘビー級ベルト”を奪取しました。試合後の田上のコメント、「今日は疲れた。早く寝たい。」田上らしくていいです(笑)
>森嶋&ヨネVS柴田&KENTA(GHCタッグ選手権)
こちらも、やはり”放送時間”が短すぎ(汗) だから、今ひとつ柴田の活躍が見られなかったのが残念です(悲) でも、序盤の柴田と森嶋の絡みはかつての猪木VSハンセンを彷彿とさせる物を感じました。
でもって、今回は森嶋はとても良かったです。”GHCタッグベルト”を取り返した事でようやく”自信”を取り戻したのでしょう。堂々とした戦いぶりでした。特に、柴田とKENTAの2人をブレーンバスターで投げたのが凄かった。そして、あの美しく、そして恐ろしい”バックドロップ”! もはや、現時点では一番の”バックドロップ”の使い手と言っていいほどの”華麗さ”と”豪快さ”を感じます。こういった部分を見ても、僕は力皇より森嶋の方に”プロレスラー”としての魅力を感じるのです。ハンセンと鶴田の”いい所”を十分吸収し、そしてそれプラス”オリジナル”を見せる事でもっともっと大きくなって欲しいですね。
あと、また柴田の話に戻りますが、今回はちょっと彼の活躍が目立ちませんでしたが、試合後のコメントで「やばい、NOAHの巡業に出てみたくなった。」と言っていました。非常に楽しみです。しかし、”BIG MOUTH LOUD”の方はどうなるんだ?
- 2005/11/14(月) 23:29:32 |
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- スーパーpsy野神 #-
- [ 編集]
いやあ久しぶりに満足したよ。秋山越中対みのる丸藤。すげービビッタ。スターネスダストγ。リストクラッチかなと思ったけどやっぱりそうだ。多分2度目とかだよね。昔志賀に出した以来。小橋、健介戦すごくよかった。まあタッグだったけど。潮崎と中嶋だ...
- 2005/11/07(月) 23:47:55 |
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