コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

本日の新日神戸大会

【10.30、神戸ワールド記念ホール(観衆6,800人(満員))】
(IWGPタッグ選手権)
○蝶野、天山(挑戦者組)(29分31秒 裏STF)棚橋、中邑●(王者組)
※蝶野、天山組が48代IWGPタッグ王者となる

(シングルマッチ)
○中西(0分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)ノートン○

(IWGP&NWA世界Jrヘビー級選手権)
○ブラックタイガー(20分12秒 ツームストン・パイルドライバー→片エビ固め)金本●

(タッグマッチ)
永田、吉江○(10分26秒 ダイビング・ボディプレス→体固め)モーガン、ジンドラック●

(タッグマッチ)
○西村、飯塚(14分15秒 グラウンドコブラツイスト)●マシン、柳澤

・・・etc

蝶野、天山組が棚橋、中邑組から"タッグべルト”を奪いましたね。これで通算5度目の”戴冠”となりました。”長州体制”に対する彼らの”意地”が、”王者組”を圧倒したのは確かでしょう。でもこうなると、棚橋、中邑には更なる”試練”が課せられるのは必定。長州は棚橋、中邑に対して変な”優遇”はせずにみっちりと鍛えなおして欲しいです!

ノートンはもはやかつての”新日外人エース”の貫禄は微塵もなくなってしまいましたね(汗) まぁ、相手は中西だけど、だからといって”秒殺”されてどうすんの(呆) せっかく”元WWE勢”が来ているのに、”リーダー格”のノートンがこんな”醜態”さらしてどうすんの! もはや”長州体制”になった事だし”クビ”は免れないでしょうなぁ(哀)

四代目ブラック・タイガーは強すぎる! やはり”初代”直伝の”テクニック”を継承しているだけあって相当手ごわそうな選手である事は間違いないでしょう。今の”新日Jr”は”NOAHJr”に押されぎみですから、ここで奮起してもらわないと困ります!

ジンドラックは今日昨日の放送の録画を見ましたけど、中西が言うように”下半身”がちょっと弱い感じがしました。というか、全体的に”戦の細さ”を感じました。あれだけ”身長”があるんだからもうちょっと”体”作った方が言いと思います。

マシンは長州への”復讐”もむなしくあえなく”撃沈”されてしまいました(哀) もっとも、マシン(平田)が”現場責任者”というのが正直説得力に欠けていたのは間違いないのでしょうけど(苦笑)

まぁ、こんな結果で終わった”長州監督復帰第一弾シリーズ”ですが、今後どんな”波乱”が巻き起こるかには注目したいですね!
ブログランキングへの投票を是非ともお願いします!!

プログ人気ランキング

Bestブログランキング

人気サイト総合ランキング
スポンサーサイト
  1. 2005/10/30(日) 22:50:18|
  2. プロレス情報|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
<<11.03、ハッスルマニア | ホーム | 全日、世界最強タッグ出場者決定!>>

コメント

IWGPタッグチャンピオン!蝶野正洋天山広吉!

やっぱり蝶天コンビの壁は大きかったか。棚橋や中邑はいい経験になったと思います。特に中邑の小僧には。今後2人は組まないらしい。その方がいいと思います。これからです。
4代目タイガーは体つきからして精神的にも強そうですね。最近珍しいテクニシャンの外人レスラー。ヨーロッパの人なんですか?
  1. 2005/10/31(月) 10:02:45 |
  2. URL |
  3. むぎ #-
  4. [ 編集]

四代目ブラックタイガー

彼は初代(マーク・ロコ)の”愛弟子”だそうなので、おそらく”イギリス人”だと思います。”メキシカン”ではなく”英国系テクニシャン”という事である意味やりにくいタイプかも。あのダイナマイト・キッドやデイビーボーイ・スミスも”イギリス人”でしたからね。
  1. 2005/10/31(月) 23:58:57 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

よし、やろう!7番勝負

 タッグ組んでいても負けるとしたらずっと棚橋だったんですよね。この棚・中タッグは。

 それが今回、中邑が負けました。

 結局、メキシコ遠征は何だったの?っていう内容では無かったことを切に祈ります。
  
 中邑は
 
 ヒロ斉藤・後藤達俊・エル・サムライ・飯塚・鈴木みのる・永田・中西 と

 棚橋は
 川田と7連戦(考えるのが面倒臭くなりました。)

 で、最後に二人で戦う。
 そして、長州と戦う。

 この二人のステータスが上がらないのには新日本もファンもとまどうばかりですね。もっと練ったストーリーをこなさないと彼らの輝きは生かせませんね。

 ちなみに、蝶野・天山が王者になって次の日、永田・中西にボコられたのは困った事実ですね。
  1. 2005/11/01(火) 10:40:08 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

タナシン七番勝負

まず中邑は、ヒロ斉藤・後藤達俊・エル・サムライ・飯塚・永田・蝶野、それから秋山(今後新日と絡むかどうかは別として)といった”テクニシャン及び試合巧者”、それから、棚橋は、鈴木みのる・中西・藤田・川田・天龍、それから三沢、小橋(こちらも新日と絡むかどうかは別として)といった”パワーファイター若しくはシューター”という、両者の選手には”無い物”を持った選手と戦う事で”箔”がつくと思います。

中邑には未だ”プロレス流テクニック及びインサイドワーク”が植えついていないようですし、棚橋には圧倒的な”パワー”と”シュート”には未だに太刀打ちできない所があります。それらを乗り越えない事には、本当の意味で”新日エース”にはなれないと思います。確かに彼らも強いし巧いんですけど、いかんせん”ハート”的なものが足りないんですよね。所謂”ハングリー精神”が足りないんですよ。柴田を見なさい! KENTAを見なさい! ”若手”の安沢を見なさい! ”誰か(若しくは何か)”に対して怒っている、というような”感情”をもっともっと出しつつ、”ズルさ”を伴った”プロレス”を構築していかなければ”トップ”には立てないと思います。
  1. 2005/11/02(水) 00:29:50 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yajin.blog9.fc2.com/tb.php/150-502c95c2

スーパーpsy野神

06 | 2017/07 | 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。