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音楽の秋

秋は”食欲の秋”、”スポーツの秋”、”芸術の秋”といいますけど、そうなると音楽もやはり”秋”って感じがしますよね。

まぁ、一応僕の範疇である”ロック”というものに照準を絞った場合、個人的に”秋ならでは”というアーティスト・バンドは、前回記事にもしたゲイリー・ムーア、マイケル・シェンカーは当然ながら、SCORPIONS、WHITESNAKE、それから曲によってはLED ZEPPELIN、RAINBOW、E.L&P、KING CRIMSONといった”70年代HR&プログレ”の精鋭達、それからクラプトンやジェフ・ベック辺りもそうでしょう。

中でも「これは秋にピッタリだろう!」と思うアルバムをピックアップしてみました。

①GARY MOORE「WILD FRONTIER」
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ゲーリーのアルバムはどれをとっても”秋”にはピッタリだと思うので、どのアルバムを選ぶか迷ってしまうのですが、中でも秋ならではの”哀愁”というか”望郷”を真っ先に感じさせるアルバムがこの「WILD FRONTIER」である事は間違いないでしょう。彼の”故郷”であるアイルランドへの思いが切実に綴られた作品ですからね。1曲目の”Over The Hills And Far Away-望郷の果て-”、2曲目の”タイトル曲”である”Wild Frontier”、は”アイルランド”ならではの”牧歌的”なしみじみとした”郷愁”を漂わせ、”4曲目”の”The Loner”で「これでもか!」と言う”泣きのメロディ”が”大爆発”し、”最後”のかつて本田美奈子もカバーした”Cryng In The Sgadows”でじんわりヒ泣かせながらきっちり締める、といった構成になっています。是非必聴!

②M.S.G「ASSAULT ATTACK」
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”元レインボー”のヴォーカリストであったグラハム・ボネットが参加したM.S.Gの3rdアルバム。初期の作品の中では”楽曲的”には一番”渋み”があって、グラハムのボーカルの冴え渡る作品ですね。特に”3曲目”の”SAMURAI”から”4曲目”の”Desert Song”にかけては「グワァ~ッ・・」と込み上げる物を感じます。
個人的には、初期の作品の中では2ndの「神話」の方が好きなんですが、”秋”というイメージ言えばこちらの方があっているように思えますね。

③COZY POWELL「TILT」
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コージー・パウエルの”ソロ第二弾”で、ジェフ・ベックやゲイリー・ムーアも参加した作品。”1曲目”のベックが書き下ろした”Cat Moves”は”軽快”なノリながら”渋さ”をかじる曲で、次に続く”2曲目”のゲイリー・ムーアが書き下ろした”Sunset”はそれと”対照的”でゲイリーならではの”哀愁”を漂わせる楽曲になってます。このある意味”好対照”のギタリストそれぞれにコージーの”ドラム”がマッチしているのがいいですね。
他にもやや”マイナー”だけど様々なアーティストが参加しており、ちょっと”渋め”ですが”大人向け”のそれこそ”秋”にピッタリの作品かと思います。

④E.L&P「展覧会の絵」
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こちらは、E.L&Pの”3rdアルバム”で、タイトル通りまさに”芸術の秋”という作品です。よく”絵画展”のCM等でバックに流れる”あの曲””Promenade”を軸としてそこに彼らの”オリジナル曲”がちりばめられて作品で、最後には”くるみ割り人形”で締める形を取っているこのアルバムはまさに”芸術”という感じの作品です。”美術館”へ行かずとも行った気分に慣れそうなアルバムでしょう(笑)

以上、この4つをとりあえずお勧めしたいのですが、他にまだまだ「これぞ秋!」というアルバムは多々あると思いますけど、まずはこの4つを聴いてもらいたいですね。
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  1. 2005/10/10(月) 11:40:27|
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コージー・パウエル、グラハム・ボネットと、マイケル・シェンカー。

コージーのドラムとマイケルのギターは、サウンド的には、とても相性が良かったと思います。レインボー時代が良いという人もいますが、ちょっとフラメンコちっくなギターのリズムにコージーの手癖はピッタリ合って、いいノリでした。グラハムのボーカルのほうも、レインボー
  1. 2005/10/10(月) 18:27:11 |
  2. 伊藤政則のROCK CITY、70's&80'sロック・・・・ブログ

スーパーpsy野神

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