【9.23、K−1 WARLD GP 2005 in OSAKA】
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○セフォー(3R終了 判定 3-0)ガオグライ●
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○カラエフ(3R終了 判定 3-0)ノードストランド●
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○シュルト(3R終了 判定 3-0)クラウベ●
(スーパーファイト)
○ボンヤスキー(延長R 判定 3-0)イグナチョフ●
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○バンナ(1R 2分13秒 3ノックダウン→KO)グッドリッジ●
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○アーツ(2R 0分42秒 左ローキック→KO)モー●
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○武蔵(3R終了 判定 3-0)ボタ●
(K−1 WARLD GP 2005 1回戦)
○ホンマン(3R終了 判定 2-0)サップ●
>シュルトVSクラウベ
クラウベ・フェイトーザもまた”悲劇のヒーロー”となったか? いい”素質”を持っているにもかかわらず、谷川の”マッチメイク”に泣かされた一人になってしまいましたね(哀) 相手がシュルトじゃ全くいい所出ませんでしたね。そのシュルトも確かに以前より格段と強くなってるんですよね。まぁ、仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど、何か谷川のやり方は”保守的”な感じがしてならない気はしますね。
こうなったら、シュルトは是非”優勝戦線”に出て欲しいですね。
>ボンヤスキーVSイグナチョフ
これも”微妙”な結果ですね(汗) 確かに、イグナチョフは怪我が治ったばかりで、まだ”完全”ではなかったようですけど、”キック”一発一発の”説得力”はイグナチョフの方が上だとはっきり感じました。でも、ボンヤスキーの”ガード”も確かに完璧でしたね。
”延長ラウンド”は傍から見たら”イグナチョフ優勢”に見えたんですけどね。でも、ボンヤスキーの”ミドルキック”がイグナの脇を的確に捉えてたんですよね。それが”決め手”になったのでしょう。でも、”第三者”から見た場合、どちらに”強さ”を感じたかは明白ですよね。これで、またボンヤスキーと武蔵の”決勝戦”になられてもねぇ(苦笑)
いずれにしても、イグナチョフ君、PRIDEへ行きなさい!
>アーツVSモー
”暴君”完全復活ですね! アーツもここ最近”不甲斐ない”場面も多々見られますが、「ここぞ!」という時はきっちり決めてくれますからね。モーは確かに強いんですけど、何か同じ”サモアの怪物”マーク・ハントに比べると”受け”が甘いですよね。”カウンター”に弱いんですかね? 結構”KO”喰らってますからね(汗)
ただ、アーツはいつものようにまた”脛”を割ってしまいましたから、結局”負傷欠場”になっちゃうのかなぁ?
>武蔵VSボタ
ボタの”パンチ”は確かに効くと思うんですよ、まともに当たればね。でも、”K−1”ですから”キック”が使えないとやっぱり厳しいですね。でもって、武蔵は”相変わらず”の勝ち方してますしね(汗)
武蔵は、はっきり言って”KO”獲る気あるのか!?って感じです(苦笑)
>ホンマンVSサップ
予想した以上に”凄い試合”になってましたね。僕はサップがあっけなく負けると予想していたんですが、彼も彼なりにちゃんと”努力”していた、という事でしょうね。
序盤はサップも”腰”が引けてましたから「こりゃ駄目だな!」と思った瞬間、”ローキック”がホンマンの足を捉えてダウンさせましたからね。相当”キック”を練習していたのでしょう。それが功を奏したのか、ホンマンもいつものペースがつかめずかなり翻弄されてましたからね。いいです。この調子ですよ、サップは。ちょっとした”技術”を見せて相手がひるんだ所を後は容赦なく攻めればいいんです。ただ、相手が自分よりデカいホンマンですから”スタミナ”が持たなかったのは事実です。でも、向こうもかなりスタミナ切れてましたけどね。
でも、サップがもう少し”器用”であれば”チャンス”は結構あったようにも思えました。相手は”上背”があるんだから、マイク・タイソンバリに一度大きく腰を落として相手の懐に飛び込んで”パンチ”を決めれば場合によっては”KO”を狙えた可能性もあったんですよね。でも、サップの”技術”じゃまだそこまでは無理か。
まぁ、結果は”3−0”の判定でホンマンが勝ちましたけど、このままホンマンとシュルトが”決勝戦”に上がる事を大いに期待します。もう、あの”つまんねー2人”に”決勝戦”やらせちゃいけません!(笑)
>その他
セフォーはあのガオグライを難なくかわして”準々決勝進出”しましたね。セフォーもそろそろ”優勝”してもおかしくないんですよね。
バンナもまた”運”に見放されてしまう”実力者”の一人ですからね。彼にもやはり、今年こそ”優勝”を目指して欲しいですね。ただし、気がかりなのは”怪我”ですね。セフォーもバンナも大概”土壇場”で”怪我”に泣かされる事多いですからね。そういった所を怪我をしないような試合をする例の”つまんねー2人”に持ってかれちゃうのかもしれませんね(哀)
それと、ルスラン・カラエフも”いい選手”です! でも、今回は結構”強豪揃い”ですから結構厳しいでしょうし、結局は谷川の”マッチメイク”に潰される可能性はありますが、でもこういった”新たな実力者”の活躍に大いに期待したい所です。
- 2005/09/24(土) 07:29:53|
- 格闘技情報|
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>フェイトーザ
終了間際のブラジリアンキックがシュルトを捉えたシーンがハイライトでしたね。あれは凄いんだけれど、極真が「後の先(カウンター)を取る戦い方」だとしても、あのアメリカ予選のように果敢に攻めて行くスタイルも持っているだけに残念としか言いようがありませんね。
フェイトーザの場合、グッドリッジあたりとだったらど〜なのよ?ってのは確かにありますがね。
>サップ
彼なりの努力でも、あれはワールドGPに出て来るにはちょっと失礼すぎる出来だと私は思います。
今回の敗戦を受けて、一番やりにくい状況に陥ったのが秋山準なのでは?K-1でサップが勝ったならW-1の方でボロ負けしてもサップの商品価値は落ちなかったんですけど、あんな泣きながら負けた試合の後で秋山がプロレスでもボロボロにしたら、サップの行き場所が無くなっちゃうじゃありませんか!
いや、ここは一つ秋山がボロボロに叩き潰してやって、秋山部屋にサップが入門するってストーリーでNOAH上陸もありかな・・・でも、正直言って今のサップはいらないな。
ちゃんと後ろ受け身の練習するなら良いけど。小橋のチョップで泣きますね。きっと。
あと、ボンヤスキーは悪くない選手だと思いますけど、飛ばなくなっちゃいましたよね。あれが残念です。
武蔵はホント、マッチメークに助けられていますよね。ボタは少し走り込みした方が良いですね。
うぐう〜。
なんかK−1つまらないなあ。
- 2005/09/24(土) 14:38:29 |
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- フクフク丸 #-
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まぁ、曙がK−1で辛酸をなめ尽して現在全日マットで大活躍している事を考えれば、サップだって出来ない事は無いのでしょうけど、やはり”大相撲出身”と”アメフト出身”じゃ違うのでしょうね。サップはあれだけの”体格”を持ちながらも常に”プロテクター”に守られていた訳ですから、”裸”になったとたん”痛み”というものをもろに感じてしまってその時点で動きが止まっちゃいますからね。しかも”泣き顔”で(呆) ありゃ、どう見ても”格闘家”の姿とはいえませんな。
でも、考えてみれば、ハンセンもブロディも”アメフト出身”のはず! しかし、彼らはファンクス(ハンセン)やフリッツ・V・エリック(ブロディ)のもとでみっちり”プロレス修行”を積んでいた訳ですからね。その点サップは”WCW時代”にもロクにプロレスの”特訓”は積んでいなかったのでしょう。そんな状態で”K−1”に転向して、こちらでも結局”中途半端”だった訳ですからね(汗)
こうなったら、秋山が”プロレス”の何たるかを徹底的に叩き込んで、一から修行し直させないと駄目でしょうね。でも、そうなる前に”成功”を掴んでしまったサップはもう”手遅れ”なのかもしれないが・・・・。
- 2005/09/24(土) 18:56:00 |
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- スーパーpsy野神 #-
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こんばんは、ジュテームです。
以前、武蔵選手が「ジャンク・スポーツ」に出演していた時、
「日本人じゃ外国人からKO奪うのは無理。勝つための作戦として、判定までもつれ込むようにしています。判定狙います!(ガッツポーズ付き)」
みたいな内容のコメントしていたんですよねぇ〜。
最初はリップサービスかと思っていたのですが、
彼の試合っぷりを見ていると「あれ?本気だったの?」って思ってしまいます。
個人的には武蔵VSボンヤスキーの決勝も嫌ですけど、
ホンマンVSシュルトの決勝も嫌です。
だって体格だけじゃないですか?
何かスリリングな展開とか見たいんですけど、
他の選手が勝ち上がってもグダグダな判定で終わるような気もします…
- 2005/09/25(日) 00:57:39 |
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- ジュテーム #-
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K−1には、これまでアンディ・フグ、アーネスト・ホースト、ピーター・アーツ、フランシスコ・フィリオといった”トップ選手”がいて、その後ステファン・レコ(後にPRIDEへ)、レイ・セフォー、シリル・アビディ、ジェロム・レ・バンナ、ミルコ・クロコップ(後にPRIDEへ)、マーク・ハント(後にPRIDEへ)といった”新勢力”が台頭し、いずれも計り知れない”強さ”と”実力”を強烈にアピールしてきたと思うんですよ。
でもって、現時点でその”流れ”を受け継ぐのが、アレクセイ・イグナチョフであり、クラウベ・フェイトーザであり、そして”新星”ルスラン・カラエフだと思うんです。ボンヤスキーも武蔵も”クレバー”なのは分かるけど、どうも”順当狙い”が強すぎて”観客”へのインパクトが足りないし、サップ、シュルト、ノルキア、それから曙やホンマンといった”巨漢”は元来”キックボクシング系”の格闘技には向かない選手ですからね。それと、ガオグライ・ゲーンノラシンはいい選手なんですけど、”ヘビー級戦線”では体が小さすぎてやはり”インパクト”が弱いんです。僕は”K−1”には”K−1”に相応しい選手がいると思うし、そういった選手をもっとプッシュすべきだと思うんです。ただ、それをやるとミルコやハントみたいにPRIDEに持っていかれかねないから、あえてそうでない選手に”スポット”を当てさせているのかもしれません。でも、本当にそれでいいのでしょうか?
PRIDEと本気で”勝負”したいのならやはり”中身”を充実にしないとまずいと思います。でも、確かに”立ち技のみ”のK−1が”なんでもあり”のPRIDEに太刀打ちできなくなってしまっているのも事実ですからね。それを誤魔化す為に”巨漢”を増やして”見た目”の”インパクト”を狙ったり、本来K−1の”中心”にいた”日本勢(主に正道会館)”と”オランダ勢”を優遇するような”マッチメイク”を組んだりして、そしてその”後者”のテクニシャン?(まぁ、言ってみれば負けない試合をする選手)”が”前者”の”巨漢”を倒す事があたかも”K−1の本質”であるかのような”シナリオ”を作ろうとしています。でも、その為に本当に”いい素材”を持った選手が”煮え湯”を飲まされているのも事実なんですよね。もし、そのような選手がK−1を見限って大挙してPRIDEに移籍して、彼らがそこで”大活躍”しちゃったらそれこそK−1の”面目”は丸潰れだよ!
何か、K−1も石井館長がいなくなって谷川になった辺りからおかしくなってしまったのは事実。ミルコ・クロコップを”この世”に送り出し、今ではPRIDEへ行っちゃったけど、そこでヒョードルやノゲイラとともに”三強”と言われるまでに出世した”きっかけ”を作ったのは言うまでもなく石井館長なんですからね。現在のK−1の選手の中でミルコのスタイルに最も近いのはイグナチョフ。決してボンヤスキーじゃないんですよね。武蔵なんかそれこそ”論外”なんですよ。でも、谷川はそういった選手を”重用”している訳ですからね。これじゃK−1はますますつまらなくなりますな(寂)
石井館長よ! 早くK−1に戻って来い!!
- 2005/09/25(日) 09:38:32 |
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- スーパーpsy野神 #-
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今回はサップの頑張りでホンマン戦は見れたものでしたね。ホンマンは笑ってるだけで前に出てこなかった。逆にサップは小さい??ながら前に出ていたと思います。膠着してしまったのは少し物足りないですが、サップは倒そうとしたパンチを何発も出していましたね。空振りでしたけども。その点では、楽しめたかなと思います。ただ、技術のない二人の試合はどうもなーなーになってしまったと思います。
それ以上に厳しかったのはほかの試合でしたね。判定決着も多かったですし、決定力に欠けるものでした。
ヘビー級ならファンが納得のいく技を出して何ぼ。今回それが感じられたのは、アーツのローキックくらいでしょうか。カラエフは正直トーナメント向きじゃない気もしますが、あのラッシュがスキなので応援したいですね。
- 2005/09/27(火) 17:51:59 |
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- コツコツタイガー #.H0zLBzo
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23日はK1GP開幕戦が大阪であったが試合は判定ばかりでKOはたった2試合と非常に少なく自分的にはゲーリーがラスベガスで優勝してからずっと23日が来るのを楽しみにしていたが思ったより気分が盛り上がら無かった東京ドーム行きを決めた武蔵・アーツ・....
- 2005/09/24(土) 11:07:11 |
- 芸能&スポーツ瓦版
ってな分けで「K-1 GP 開幕戦」見ました。すっかり忘れていたので、後半の1時間半だけですけど。まずプロレスヲタである私のk-1&総合格闘技を見るポイントから話しますと…基本的
- 2005/09/25(日) 00:58:23 |
- 春夏秋冬ドットコム ブログ
K−1 WORLD GP 2005 IN OSAKA 開幕戦実に1週間ぶりのエントリーです。それが、K-1のことだなんて少し嫌なのですが。どうしたんでしょうか。全然面白くないん
- 2005/09/25(日) 21:24:10 |
- NOW I GOT WORRY