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2人の凄腕ギタリスト ゲイリー・ムーアとマイケル・シェンカー

”名ギタリスト”としてよく名を挙げられるのが、ジミ・ヘンドリクスだったり、”英国3大ギタリスト”とされるエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジだったり、DEEP PURPLEのリッチー・ブラックモアだったり、もっと後だとイングヴェイ・J・マルムスティーンや”元Mr.BIG”のポール・ギルバート辺りが上げられるのでしょうけど、僕が最も好きな”ギタリスト”はゲイリー・ムーアとマイケル・シェンカーのお二方。

彼らの”ギター”って、ただ”巧い”とか”味がある”とかだけじゃなくて、心の底から湧き出て、そして心の底に染み渡るような”泣きのメロディ”を醸し出す所。これが彼らの最大の”魅力”だと思っています。だからこそ、彼らの曲って”インスト”でも物凄く”感情”が伝わってくるんですよね。今の日本の”ロック系?バンド”の多くは”歌詞ありき”で”音楽性”を2の次にしたようなバンドが多いですが、本当の”音楽””ロック”というものは”歌詞”が無くても伝わるものだと僕は思います。「ロックは魂だ!」という人は結構いますけど、彼らの”ギター”にはちゃんと”魂”を感じます。単なる”虚飾”だけの”音楽性”では決してありません。こういった部分をもう少し素直に受け入れられれば、”ハードロック/へヴィメタル”が日本において間違った評価をされずに済むはずだと思うのですがね。

現在ゲイリー・ムーアの方はすっかり”ブルース”に傾倒してしまい、マイケル・シェンカーの方は”行方知れず?”になっていますが、彼らの曲は、僕にとっては”秋の旅行”には欠かせない”アイテム”となっておりまして、これからの時期こそ”ピッタリ”だと思うんですよ。”紅葉”を見ながら彼らの曲を聴いて”哀愁”に浸るのもいいでしょう。こういった”ギタリスト”の存在を、今の日本の”若者達”にももっともっと知ってもらいたいものです。

【GARY MOOREの主なアルバム】
①Back On The Streets(1978年発表)
②Corridors Of Power(1982年発表)
③Victims Of The Future(1983年発表)
④Dirty Fingers(1983年発表)
⑤Run For Cover(1985年発表)
⑥Wild Frontier(1987年発表)
⑦After The War(1989年発表)
⑧Still Got The Blues(1990年発表)
⑨After Hours(1992年発表)
・・・etc

【MICHAEL SCHENKER GROUPの主なアルバム】
①THE MICHAEL SCENKER GROUP-神-(1980年発表)
②MSG-神話-(1981年発表)
③Assault Atack-黙示録-(1982年発表)
④Built To Destroy(1983年発表)
⑤Save Yourself(1989年発表)
⑥M.S.G(1991年発表)
⑦Written In The Sand(1996年発表)
⑧THE UNFORGIVEN(1999年発表)
・・・etc


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  1. 2005/09/04(日) 14:44:23|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:5|
  4. コメント:5
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コメント

はじめまして。

スーパーpsy野神さん、こんにちは。マイケル・シェンカーやゲイリー・ムーア、いいですよね!哀愁ムードや、泣きのギター、魂あるメロディ、自分も大好きです(歌詞がいまひとつなバンドの曲でも、音楽に魂あると、凄く魅力的だと感じます!)。久しぶりにマイケル・シェンカーやゲイリー・ムーアの名前を見て、また聴きたくなりました。秋には、特にいいですよね。また、うかがいます!
  1. 2005/09/11(日) 20:38:07 |
  2. URL |
  3. ROKI #QswhVio.
  4. [ 編集]

こちらこそ。

ROKIさんはじめまして! ”魂あるメロディ”、これが”音楽”というものの”醍醐味”であり”真骨頂”だと思うのです。

まぁ、”洋楽”の場合は”歌詞”が”英語”だから何言ってるんだから聞き取れませんので(笑)結局”音楽性”が良くなきゃ全く話にならないんですよね。翻って”邦楽”となると”歌詞”が”日本語”だから、それだけで満足しちゃう部分があるのでしょう。それによって、やがて”詞”さえ良ければ”音楽性”なんてどうでも良くなるのでしょう。その”極めつけ”がブルーハーツであり、ゆずであり、そして昨今の”HIP HOP”だと思うんです。それによってここ最近の”男性アーティストorバンド”も音楽的につまらない連中が多いです。その点”女性アーティスト”の場合は、今でもレベルの高い”新人”が続出しています。この”違い”ってどっからくるのだろうか?

いずれにしても、今の日本の”男性アーティストorバンド”にはマイケル・シェンカーやゲイリー・ムーアの”爪の垢”を煎じて飲ませるべきだと思います(笑)
  1. 2005/09/12(月) 21:38:26 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

2つの記事は削除させてもらいました

HN無しであきらかに”茶化し”と半題した為、2つの記事は削除させてもらいました。
反論があるのなら、正々堂々とこちらが納得できるような記事を書いてください。

日本のギタリストにもいいギタリストはいるでしょうけど、海外のアーティストに比べると”知名度”的にも厳しいでしょうし、”有名どころ”でそこまで凄腕の”日本人ギタリスト”ってそういるとは思えませんのでね。

このスレの前のスレでも書いている通り、昨今の日本人の”男性ロックアーティスト”に「これだ!」と思えるようなアーティスト、バンドがあまりいないのは事実です。多少”マイナー”な所を探せばいるでしょうけど、どうも”ヒップホップ”や”パンク系”一辺倒になっているような気もしますので、そういった意味では今ひとつ今のバンドに魅力を感じないんですよ。

もし、「こいつらは凄い」と思えるような”日本人ロックアーティスト及びバンド”がいるなら是非教えていただきたいです!
  1. 2005/10/16(日) 10:23:07 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

フィルライノット

どうも、マークです。
ゲイリー・ムーアは僕はベスト盤しか聴いた事がないんですけど、いいですよね。
泣きのギターが大好物なんで。僕のHNの由来であるRIOTのマーク・リアリもギターを泣かせるということで「テクよりも泣きありき」なギタープレイをしているので、好きなんです。
肝心の楽曲なんですが、ブルーズロックの苦手な僕にとっては、初期のアイリッシュ風味のあるHR時代が好きです。OUT IN THE FIELD(あまりギタープレイは目立ちませんが・・・)はもちろん、WILD FRONTIERなんかも最高です。
  1. 2006/08/07(月) 20:47:04 |
  2. URL |
  3. 暴動するマーク #CCqvuYeo
  4. [ 編集]

ゲイリーとフィルのコラボ

ゲイリーの曲では「OUT IN THE FFIELDS」や「パリの散歩道」が有名ですが、反対にTHIN LIZZYの曲にゲイリーが参加したものもありまして、特にアルバムごと参加したのが「BLACK ROSE」なんですけど、その中の「SARAH」という曲でのヴォーカルの”はもり”は最高です! 

ゲイリー・ムーアは”ギタリスト”としてのみならず”ヴォーカリスト”としても素晴らしい”魅力”があると思います。彼らの一見似ているようで違う歌い回しがまた”絶妙なハーモニー”を生むんですよね。
  1. 2006/09/18(月) 19:05:58 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

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