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こんなのはどうでしょう? 巨漢のみの総合格闘技

まぁ、”コラム”という程のものではないですが、どうも”巨漢”は”総合格闘技”、”K-1”においては現状では”不利”と見られているのは事実です。で、もし”巨漢”のみの”総合格闘技”の大会があったら?と思って書きます。

確かに、”巨漢”は”体格””パワー”はあっても、その分”スピード”が遅く、”体”も硬く、更に”スタミナ”が無い、といった点で、どうしても”総合格闘技”、”K-1”においては”不利”とされてきました。そして、そこに出場した”元力士”や”現役プロレスラー”も多くは”撃沈”されてきています。反対に、総合、K-1どちらも”軽量級選手”の活躍が目立つ事からこういった格闘技において、一番強いのは”ミドル級”、というような見方をしている人さえいる事でしょう。それによって、”ヘビー>Jr”の序列が明確である”プロレス”に対する”八百長論”もますます激化している事だと思います。しかし、それはあくまでも現時点での”総合格闘技”のルールに問題がある訳であって、更に言えば”打撃オンリー”のKー1に”プロレスラー”や”力士”が出ても勝てないのは当たり前! そういった”ルール”を改善すると同時に、いっそうの事”巨漢のみ”の大会にしてしまえば、これまでの”格闘技”における”巨漢”に対する見方も大いに変わってくると思うんですよ。

”ルール”の方は、”ロープブレイクなし”、”場外戦なし”、”反則厳禁”、”トップロープからの攻撃なし”という以外は”なんでもあり”で、”ロープワーク”を使った攻撃も可能な限りあり(相手をロープに飛ばすのは無理にしても、自らがロープに跳んで攻撃なら可能であろう)、という限りなく”プロレス”に近いルールであれば”巨漢”でも思う存分戦う事が出来ると思うんですよ。”リングシューズ”の規制も、”4点ポジション”でのキック攻撃、”後頭部”への肘打ち等の”制限”も一切無し! ”ロープ”の反動を利用した攻撃は、実際”ボクシング”でも行われている訳だから”あり”。これなら”巨漢同士”でも白熱した試合が展開されると思います。決して”技術論”ではなく、それらを超越した”迫力”と”真の強さ”が感じられればそれでいいんです。

実際、”ルール”等に関係なく戦った場合には”巨漢”はやっぱり強いと思うんです。そこそこ”運動能力”のある”巨漢”であれば。しかし、今の”総合格闘技”ではどうしても”巨漢”が不利になっているような気がしてならないんです。そういった”枠”の中で”巨漢”が勝てないからといって”巨漢=弱い”、”プロレスラー=弱い”、ひいては”プロレス=八百長”みたいな定義をされるのは笑止千番! だったら”ルール”を緩和すればいい話。これは、何もわざわざ巨漢に”有利”なルールにしたものではなく、今の”総合格闘技”のルールこそ”巨漢”には不利なものだと思うんです。でも、それでも相手が”スレンダー”な”テクニシャン”だと、どうしても相手の技を”警戒”して思い切った”戦い”が出来ないのは確かでしょう。だからこそ、”巨漢同士”というものに意味が出てくる訳ですよ。その方が思い切った試合が出来るし、後は現時点の”総合格闘技”の戦い方の”概念”を変える事も寛容かと思います。大体、”試合開始”の戦いが決まって”パンチ”による打ち合い、というのももはや”ワンパターン”です。”なんでもあり”のルールであれば、”ロックアップ”ではじまったっておかしくない訳ですからね。

”プロレスファン”である僕にとって、やはり”巨漢”が強くなくては困るんです。そして、その”強い巨漢”を倒す”テクニシャン”こそが”英雄”になるわけですから。されど、現時点での”総合格闘技”においては”巨漢=弱い”ですから全然意味ないし、更に”ミドル級”が”ヘビー級”に勝つ事も目面しく無い為、下手すりゃ”ミドル級最強”なんて見方をする人もいるはず。でも、それはやはり”階級”の分け方が若干”曖昧”な部分があるせいでもあると思うのです。実際、ある2人の選手が普段は”体重”がさほど変わらないのに、”タイトルマッチ”や”GP”のときになると方や”ヘビー級”、方や”ミドル級”のように、実はその気になれば”コントロール可能”な”階級制度”であるのがまず問題なのです。だからこそ、本来ならばPRIDEの”ミドル級”の体重制限はもっと低く設定するべきなんです。そうなれば、シウバもランペイジも吉田も立派な”ヘビー級”になる訳ですから(笑) その上に”スーパーヘビー級”を設置すればいい話。その”スーパーヘビー級”のみの大会をそれに適した”ルール”で行えば、きっと物凄い”迫力”のある試合展開が期待できると思います。

やっぱり、”デカい”人間が強くなければしっくりきませんからね!
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  1. 2005/08/28(日) 20:05:48|
  2. 格闘技|
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コメント

戦い方に問題あり。

 教える方も体が小さいので、体の小さい人が勝つための技術を教えたがります。
 大きい人間にとって小さい人間とやる場合、柔術の技術なんて無意味です。

 柔術や柔道はもともと「小よく大を制す」ために作られているのですから。

 総合格闘技の最初期段階において柔術という戦い方が一気にブレイクしたがために、柔術こそがこの手の試合に一番有利だという神話が未だに残っていますが、みんながそれに踊らされておかしくなってますよね。

 巨大な人間にはそれなりの戦い方があるんですけどね。考え方が柔軟で無いのと、体の割りにハートが弱い選手が多いようで、思い切りも足りないんでしょうね。

 子供の頃から大きくて「オマエ、手加減してケンカするんだよ。本気でやったら相手が大怪我してしまうからね」みたいな催眠術に掛かってる場合も考えられますね。
 
 それは、体の大きな人間で無いと分からない悲しさなんですよね。

 ビッグサイズバーリトゥード、見て見たい気がします。デカい奴が勝つための方法論を見つけたら、小さいヤツらは絶対敵わないんですけどね。
 誰か一人、その戦法を実践できたら大ブレイクして行くと思いますね。

 頑張れ!ビッグマン!
  1. 2005/08/29(月) 12:52:02 |
  2. URL |
  3. フクフク丸 #-
  4. [ 編集]

小兵に有利なルールとセオリー

今の”総合格闘技”のベースになっている格闘技は”柔術”と”キックボクシング”です。これらは、いずれも”巨漢”には”不利”ですね(哀) ”柔道”はまだ”大柄”な選手もたくさん活躍していますけど、”柔術”となると”有名所”は殆ど”小兵”ですからね。とりわけ”大柄”なのはノゲイラ兄弟ぐらいですからね。でも、その”師匠”であるマリオ・スペーヒーもまた”小柄”ですからね。

それから、現時点の”総合格闘技”の”戦い始め”は、何故か”キックボクシング”的な攻防から始めなきゃいけない、といった”セオリー”を植え付けられているような気がします。でも、よーく考えてみたら、”なんでもあり”の総合格闘技なんだから、何も”キックボクシング的打撃攻防”から始める必要は無いはずなんですよね。”ロックアップ”から始めてもいい訳だし、”張り手”から始めてもいい訳だし、”チョップ”でも”エルボー”でも”タックル”でも”ラリアット”でも構わないはずなんですよね(笑) 大体、”キックボクシング”に不慣れである”レスリング系”あるいは”柔道系”の選手が無理やり”キックボクシング”まがいの事をやる必要は全くないはずです! ましてや、”巨漢”であれば尚更の事! ”巨漢”が”キックボクシング”に向かない事は曙が既に”証明済み”ですからね(笑)

変な”セオリー”に捉われず、”なんでもあり”なんだから、自分の思ったとおりの”戦い”を思う存分すればいいだけの話。しかし、やはり、相手が”テクニシャン”若しくは”小兵”だと、中々そうはいかないでしょう。そこで、”巨漢同士”なら初めてそれが”可能”になる訳ですよ。まぁ、”バックボーン”の違いは各々あるでしょうけど、大抵”似たもの同士”になるはずですからね。変に相手の”技”を警戒する必要もなくなるはずです。そこから、次に”テクニシャン”ヤ”小兵”を倒す為の”秘策”を植え付けていけばいいだけなのです。

♪大きい事はいい事だ!~♪、なんて歌が昔ありましたけど、まさにそういうことなんです。やはり、”ルール無用”で戦った場合は、よほどの事が無い限り”巨漢”は強いんです! ただ、そこには”運動能力”と”心の強さ”が伴っていないと駄目ですけどね。まぁ、”格闘技”やるくらいだから、大抵の選手は”運動能力”はあるでしょうけど、”メンタル面”が弱い選手は確かに多いです。小錦然り、サップ然り・・・。

いずれにしても、せっかく生まれ持った”体格”なんだから、それを思う存分生かせばいいだけなんです。そう、新日の吉江みたいに! それと、曙も”プロレス転向?”してから、やはり”体”を生かした戦い方をしているようですしね。そういった意味では、この2人には是非参加してもらいたいですね。それから、ジャマールとかバーナードとか。サップも”根性”を叩きなおす為に絶対参加させるべきですし! あとは、シュルトとかノルキヤとかモンターニャ・シウバとか。それから、チェ・ホンマンとか。あとは、やはり中西も2年前の”リベンジ”として出させるべきでしょう! 力皇や森嶋もいいでしょう。

一見、しょっぱくなりそうな感もしますが、やりようによっては”プロレス以上”の”迫力”を生み出す可能性のある大会にもなりそうですからね。是非”実現”して欲しいです!
  1. 2005/08/29(月) 23:30:02 |
  2. URL |
  3. スーパーpsy野神 #-
  4. [ 編集]

はじめまして。だいぶ昔の記事へのコメント、失礼致します。

フクフク丸さんが仰る、 

>子供の頃から大きくて「オマエ、手加減してケンカするんだよ。本気でやったら相手が大怪我してしまうからね」みたいな催眠術に掛かってる場合

によって、相手を徹底的に痛めつけるドSになりにくいというのもあると思いますし、もう1つは、母集団の小ささでしょうかね。人類の中で普通体型の人が圧倒的に多い訳で、その数多いなかから、肉体的にも精神的にも戦いに向いた人間が集まっているのがミドルクラス(プロレスなどのミドルは結構大柄な方でしょうけど)だと思います。一方スーパーヘビー級の人の母集団は少なく、競い合うことも少ないことなども、スーパーヘビー級の圧倒的な人材の登場を阻んでいると思います。

もっともK-1で一時大活躍したセーム・シュルトも、体型的には細身ですが、K-1戦士の中ではそれこそ頭1つ抜けた大きさで、好調時は明らかに抜けた強さがありましたよね。あれを見ると、やはり大きい選手は強いな、と感じます。

一方総合格闘技でよくあるように、間接技の応酬となると、小柄で細身のテクニシャンにもチャンスが出てきますね。

ただ、あのようなリングで戦っていること、も小柄な選手に有利な面があります。本当にルールなしというと、外での突発的な戦闘ということになると思いますが、例えば下がゴツゴツした岩であれば、たった1回持ち上げられて落とされるだけで致命傷になります。そうなると、力士や大柄なプロレスラーに有利になるでしょう。例えば飛びつき腕ひしぎをかけようとしている状態でも、そのまま地面に叩きつければKO、という可能性も出てきます。

「戦う場所」って重要で、極端な話、小さい拳銃か毒針OKというルールで、建物の中で戦うなら、身を隠すのが得意な小柄な子供や女性が最強になる可能性もあります。また狭い建物の中でも武器はなしで相手を壁にぶつけやすい状況なら、今度は巨漢が有利になるかも知れません。

いわゆる「総合格闘技」は、「制限が少ないからより最強を決めるにふさわしい」とされていますが、実際には色々な条件が加わっているので、正直言って最強を決めるには様々な条件を考慮せざるを得ないということではないかと思いますね。
  1. 2014/07/05(土) 21:04:44 |
  2. URL |
  3. もと #64TjWBNY
  4. [ 編集]

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