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気が付いたら・・・G1終わってた(汗)

考えてみれば、大概この時期は僕は”旅行”へ出かけてしまうため、新日本の夏の大一番「G1 CLIMAX」とかぶってしまうんですよね。特に、今年は”決勝戦”が12日と早かったため、すっかり”決勝戦”の事を忘れていました(汗) 

で、結局オカダか!(悔) 確かに、今の新日本にとっては最も”期待度大”の選手だし、前々からオカダには触れたかったのだけど、中々書く暇がなくて(泣)、とにかく、”体格的”にも”技量”的にも申し分ないし、”VS後藤戦”での激戦からの”勝利”を見て、ようやく「コイツやっぱり”本物”だった!」と感じましたからね。

しかも、その”決勝戦”の相手がなんと、”脇役外人”のイメージが強かったカール・アンダーソン! 前回の「NEW JAPAN CUP」といい、彼はどうしちゃったの!? かつての”パートナー”ジャイアント・バーナードが”WWE”へ移籍して以来”トップ外人”としての自覚が芽生えたのかな? MVPやシェルトン・ベンジャミン等”元WWEトップスター”を凌いでのこの飛躍ですからね。

今回晴れて”初出場”を果たした丸藤は初戦でいきなり”新日絶対エース”棚橋に勝っちゃうし、中邑VSオカダの”同門対決”は中邑の”余裕?”の勝利だし、矢野VS鈴木の”性格の悪い男No.1決定戦”は矢野に凱歌が上がり、小島との”テンコジタッグ”以外影の薄くなってしまった天山も”G1”だけは張り切りますね。ちゃっかり中邑、後藤、真壁ら”現主力選手”から”勝ち星”を取っている訳ですからね。結果的には結構”接戦”だったようですね。

でもって、確かにオカダの今回の”優勝”は、”優勝”すべくして”優勝”したのかもしれないし、確かにオカダは”本物”だと思います。しかし、そのオカダに対してもっと棚橋、中邑、真壁、後藤辺りが”高い壁”にならなきゃいけないんじゃないか?と思ってしまうのも事実です。

【G1 CLIMAX22 ~The One And Only~】
〈日時〉8月12日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500人(超満員札止め)

(第9試合 G1 CLIMAX22 優勝決定戦)
○オカダ・カズチカ(Bブロック1位5勝3敗=10点)(23分19秒 レインメーカー→片エビ固め)カール・アンダーソン(Aブロック1位5勝3敗=10点)●
※オカダが「G1 CLIMAX22」に優勝!

(第8試合 G1 CLIMAX22 Aブロック公式戦)
○カール・アンダーソン(5勝3敗=10点)(11分15秒 ガンスタン→片エビ固め)棚橋弘至(5勝3敗=10点)●
※アンダーソン、Aブロック首位で決勝進出!

(第7試合 G1 CLIMAX22 Aブロック公式戦)
○永田裕志(4勝4敗=8点)(09分03秒 バックドロップホールド)鈴木みのる(4勝4敗=8点)●

(第6試合 G1 CLIMAX22 Aブロック公式戦)
○矢野通(3勝5敗=6点)(09分55秒 赤霧)丸藤正道(4勝4敗=8点)●

(第5試合 G1 CLIMAX22 Aブロック公式戦)
○シェルトン・ベンジャミン(4勝4敗=8点)(09分04秒 ペイ・ダート→片エビ固め)小島聡(4勝4敗=8点)●

(第4試合 G1 CLIMAX22 Bブロック公式戦)
○オカダ・カズチカ(5勝3敗=10点)(09分33秒 レインメーカー→片エビ固め)真壁刀義(4勝4敗=8点)●
※オカダ、Bブロック首位で決勝進出!

(第3試合 G1 CLIMAX22 Bブロック公式戦)
○後藤洋央紀(4勝4敗=8点)(11分05秒 昇天・改→片エビ固め)内藤哲也(4勝4敗=8点)●

(第2試合 G1 CLIMAX22 Bブロック公式戦)
○天山広吉(4勝4敗=8点)(12分48秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)中邑真輔(4勝4敗=8点)●

(第1試合 G1 CLIMAX22 Bブロック公式戦)
○MVP(4勝4敗=8点)(10分50秒 イリバーシブルクライシス)ランス・アーチャー(4勝4敗=8点)●

PS:何と、”セミファイナル(アンダーソンVS棚橋)”が終わった後にかつて”新日マット”で戦っていた柴田勝頼が、現在の”同士”である桜庭和志を引き連れてリングに登場! ”新日参戦”を表明したようです。もはや、”プロ格闘技”は”風前の灯”なのだろうか? しかし、彼らが”IGF”を選ばずに、あえて”新日マット”を選んだ真意はどこにあるのだろうか・・・? でも、これで、より”在りし日の新日本”に近づくかもしれない! [気が付いたら・・・G1終わってた(汗)]の続きを読む
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  1. 2012/08/15(水) 19:00:11|
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博多~下関~岩国への旅②

13日、ホテルをチェックアウトすると、岩国へ最短で行くのに少し面倒な方法を取らざるを得なくなり、まずは”山陽本線”で小倉まで戻り、小倉から”新幹線”で広島まで行き、広島から今度は逆方向に”山陽本線”に乗って岩国へ向かいました。

岩国駅に到着後、さっそくバスに乗って”錦帯橋”へ向かいました。20分程で”錦帯橋”へ到着。

錦帯橋






錦帯橋

錦帯橋:岩国3代領主・吉川広嘉の名により、大工・児玉九郎右衛門の設計の下、1673年(延宝元年)に完成した5連のアーチ橋で、”日本三大名橋”、”日本三大奇橋”の一つに数えられる。1922年3月、”史蹟名勝天然紀念物保存法”により”名勝”の指定を受ける。

保存のための”通行料”を支払って橋を対岸まで行き、近くの料理屋で”昼食”をとる事にしました。名物”岩国寿司(酢飯の上にでんぶ、錦卵、シイタケなどを乗せて正方形に切った寿司)”の付いた”アユの塩焼き定食”を注文。昼食後、隣の”アイスクリーム専門店”でソフトクリームを買い、それから”吉香公園”を経て”岩国城”へ向かいました。しかし、前日に引き続き、ここでも初めは晴れていたのに、”ロープウェイ”へ乗ろうとした段階で急に”雨”に見舞われる始末(泣) どうも、昨年末以来”天気”に恵まれない日々が続いております(悔) なので、仕方なく道を挟んで向かい側にある”岩国シロヘビ観覧所”へ入りました。

岩国のシロヘビ






岩国のシロヘビ

岩国は”天然シロヘビ(通常はアオダイショウの”白色変異(アルビノ)”だが、この状態で何代も子孫を残している種)”の数少ない産地であり、世界中の生物学者が注目しているそうです。

”シロヘビ観覧所”を出ても一向に雨のやむ気配はないですが、時間ももったいないので”ロープウェイ”に乗って”岩国城”へ向かいました。”山頂”に着くと、2~3分程歩いて”岩国城天守”に到着。

岩国城








岩国城

岩国城:慶長6年(1601年)毛利家一門の吉川広家が、”関ヶ原の戦い”で敗戦後、岩国に入封され、直後築城され、慶長13年(1608年)に完成した山城で、正式には横山城。4重6階の唐造りの天守が建立。しかし、元和元年(1615年)に幕府の”一国一城令”により、完成よりわずか7年にして破却される。現在の”天守”は、1962年(昭和37年)3月21日、本丸南側にあった「天守構造図」という絵図を元に鉄筋コンクリート構造によって復興されたもの。

城内は、吉川氏ゆかりの品々が展示されている”資料館”になっており、最上階へ登った時には天気は多少良くなっていたのですが、景色が最高でしたね。まさか、”海”まで見えるとは思いませんでした(もう少し晴れていれば”絶景”だったと思いますが)。

岩国城から見た風景






岩国城から見た風景

岩国城を出て、”ロープウェイ”を降り、”吉川資料館”へ行く途中に風情のある”楼閣”が目に映りました。”錦雲閣”という藩時代の”絵馬堂”でした。

錦雲閣






錦雲閣

そして、”吉川資料館”へ入り、”入場料500円”を支払いました。そして、”展示室”へ入ると、それほど広いとは言い難い”一室”の中に、吉川氏にまつわる品々数点と、”源氏物語”や”枕草子”等の有名な”絵巻”が数点展示されていました。そして、その部屋を出て、別に”展示室”があると思いきや、”終わり”(悲) これだけで”500円”とるの!?と思いましたけど、それだけ価値のあるものが展示されていると考えれば妥当なのでしょう。

資料館を出ると、再び”お土産屋”等がある所へ戻り、”お土産”等を買ってから、再び”錦帯橋”を渡り、バスで岩国駅へ向かいました。

ホテルに”チェックインすると、やはり大量に汗をかいたため、すぐ”風呂”に入り、そのあと”夕食”をとるために外出したのですが、こういった実際の”観光スポット”と離れた所にある駅には大抵”チェーン店”しかなく、一応”中国地方限定”のようですが”チェーン店”である事は間違いない”ビール専門居酒屋”で夕食をとる事にしました。

”夕食後”は、ホテルに戻り、テレビを見た後床に就きました。

14日、やはりお腹の具合が悪いまま、ホテルを出立し、”山陽本線”に乗って広島へ向かいました。”新幹線”の時間まではだいぶありましたので、”市電”に乗って”繁華街”へ出て、しばらくブラブラしながら、お好み焼きの屋台が何店も入っている”お好み村”という所で昼食をとりました。”1軒目”に入った店は、おばちゃんの誘いにつられてはいってしまったので、味はちょっと”イマイチ”に感じました。なので、もう1軒寄ることにしたのですが、そちらの方が麺や生地の味も良くて美味しかったですです。こういった店が”複数”密集している所は、”はしご”しないとダメなのでしょう。でも、正直お腹キツッ(汗)

このような状態で、腹の具合が不安定の状態で広島から”新幹線”に乗って帰路に就きました(終わり) [博多~下関~岩国への旅②]の続きを読む
  1. 2012/08/15(水) 13:50:46|
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博多~下関~岩国への旅①

8月11日から3泊4日で博多~下関~岩国へ旅行へ行ってきました。11日、新幹線で博多まで行き、そこから地下鉄に乗って天神で下車。チェックインまで30分以上時間があったため、本当は腹ごしらえに”博多ラーメン”一杯いこうかと思ったのですが、あいにくこんな時に限って体調が悪く、食欲があまりなかったので、コンビニで時間潰しした後、ホテルにチェックイン。

ホテルでしばらく休んだ後、外出して近辺を散策してから、ようやく食欲が出てきた頃に川沿いの屋台がボチボチ始まりだしたので、屋台へ行きそこで”夕食”となりました。まずは”串焼き”を4本程頼み、それから”おでん”を7タネほど頼んだ後、最後の”〆”に”ラーメン”を頼みました。”ラーメン”は比較的あっさりしていながらも”コク”があって、”屋台”だからかもしれませんが、東京で食べる”博多ラーメン”よりもスープに”甘み”があってとても美味しかったですね。”おでん”も出汁がしっかりしていて美味しかったです。

一度ホテルへ戻り、一風呂浴びてお腹がすくのを待ってから、再び”屋台ラーメン”を食べる事にしました(体調が良くないのに(汗))。2店目の方は、スープが比較的”濃厚”で、麺がもっちりしていて(ちなみに”屋台ラーメン”は基本的に”麺の硬さ”は選べず、”替え玉”もありません)、やはりスープに”甘み”があって美味しかったです。

翌日、朝起きると案の定”下痢”(汗) ”朝食バイキング”をとった後、8時過ぎぐらいにホテルを”チェックアウト”して、”太宰府”へ向かいました。”西鉄大牟田線”に乗って途中”二日市駅”で”太宰府線”に乗り換えてからトータル約30分程で到着。

太宰府天満宮






太宰府天満宮

駅から参道を通って”太宰府天満宮”に着くと、そこで参拝して、”家内安全札”を買って、”おみくじ”をした後、近くのお土産屋で名物”梅ヶ枝餅”を買ってから、西鉄線に乗って西鉄福岡(天神)で地下鉄空港線に乗っては向かいました。

博多から新幹線に乗って”新下関”まで行き、そこから”山陽本線”に乗り換えて下関へ到着。この時点では”天候”は最悪。”コインロッカー”に荷物を置いてからバスに乗って”御裳川バス停”で下車。”壇ノ浦古戦場”、”壇ノ浦砲台跡”のある”みもすそ川公園”に立ち寄った後、ロープウェイに乗って”火の山公園”へ向かいました。

壇ノ浦古戦場跡






壇ノ浦古戦場

壇ノ浦砲台






壇ノ浦砲台

この時点では、天気は一変して”晴れ間”が見えたのですが、ロープウェイに乗り”頂上”に着いたとたんに”大雨”(泣き) その後中々雨は降りやまず、一応そこからの景色を”写真”に収めたものの、靄がかかってうつりがあまり良くありません(汗)

火の山から見た関門海峡






火の山から見た風景

下りのロープウェイが来たので、それに乗って麓へ下ると、皮肉にも再び”晴れ間”が見えてきました(悔)バスに乗って下関駅で下車し、そのままホテルへ向い、”チェックイン”。前日の博多と違って”関門海峡”の”山口県側”は非常に暑く、”大汗”をかきましたので、まず一風呂浴び、それからまず食事をとる所を探そうとするも、また”大雨”に見舞われ、食事処がある場所が良くわからないまま”大雨”でらちがあかなくなってしまったため、一度ホテルに戻って場所を調べ直した後に、”夕食”を取るために外出しました。

名物の”フグ料理”がある居酒屋がありましたので、そこで”夕食”をとりました。やはり”フグ料理”は少し値段が張ったのですが、店の人に¥8,000代の”ミニコース”を勧められましたので、それを注文しました。”料理”の方は”フグ刺し”、”フグの稚魚のから揚げ”、そして”フグちり鍋”という内容でした。”酒”の方は”冷酒(大)”というのを頼んだら、”4合瓶”が来てしまい、せっかく料理は美味しくいただけたものの、”酒”が飲みきれなくなり、結局具合が悪くなって店を出ました(苦笑) ”ホテル”に戻ると”嘔吐”と”下痢”の繰り返し(汗) このせいで、余計回復しかけた体調を崩す羽目になってしまいました(涙)

(つづく) [博多~下関~岩国への旅①]の続きを読む
  1. 2012/08/15(水) 10:27:35|
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スーパーpsy野神

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