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8.27、プロレス震災復興興業「ALL TGETHER」

今週日曜日、日本武道館にて東日本大震災復興支援チャリティープロレス「ALL TGETHER」を観に行ってきました。その前に少し時間があったので、代々木公園の「よさこい祭り」を見てから武道館へ向かったのですが、実は”開場時間”を一時間勘違いしてしまい、PM15:30頃に会場入りしたのですが、PM16:00が試合開始だったため、まず”Tシャツ”を買う暇などないどころか、トイレも混んでいるは、飲み物も買えないは、これまで武道館へ行った中でここまで混んでいたのは初めてでした(後に知る事になる”来場者数”は17,000人、超満員札止めとの事)。

試合前、新日本、全日本、NOAHの三人のリングアナウンサーが全対戦カードを発表し、彼らがリングを去った後、今度は現在欠場中の丸藤正道がリングに登場し、「今日は皆さんと一緒に、プロレスという無限の可能性を秘めたもので、被災地の方々へたくさんの力を届けたいと思います」と挨拶した後、現在の三団体のチャンピオンをリングに呼ぶと、”現GHCヘビー級王者”潮崎豪、”現三冠ヘビー級王者”諏訪魔、”現IWGPヘビー級王者”棚橋弘至がリングに入場。代表として諏訪魔が、「今日は多数のご来場、ありがとうございます。今日、俺たちレスラーは、東日本大震災の被災地の方々のために、一生懸命闘います。その姿を見て、勇気、そして力を感じてくれたら、俺たちは凄くうれしく感じます」と観客へ挨拶しました。

(第1試合 ALL TOGETHER オープニングマッチSUNRISE OF J)
飯伏幸太、○石森太二、BUSHI、大和ヒロシ(10分05秒 450°スプラッシュ→片エビ固め)タイガーマスク、カズ・ハヤシ、近藤修司、リッキー・マルビン●

この華やかなメンバーの中で、最も”地味”でありながら、観客の心を掴んでいたのが大和でした。なんとなくかつての越中詩郎を彷彿させるようななんか男臭い”浪花節”的なスタイルが共感を呼んでいるのでしょう。しかし、僕個人的に今回の試合で一番輝いて見えたのが実はマルビンだったのです。彼は新日のプリンス・デヴィッドとは違って”脇”にまわっていますが、試合を観ていると彼が”高い技術”を兼ね備えた”実力者”である事をまざまざと見せつけられた感じでした。「ここぞ!」という時の”見せ場”をちゃんと作れる選手なんですよね。でも、結局マルビンが石森の”450°スプラッシュ”を食らってピンフォールされましたが(哀)

(第2試合 FIGHTING FOR FUTURE)
内藤哲也、○真田聖也、谷口周平(11分10秒 ムーンサルトプレス→体固め)モハメド・ヨネ、征矢学、高橋裕次郎●

谷口と征矢、そして裕次郎との絡みは結構見ごたえありましたね。でも、結局、会場の空気は”内藤VS裕次郎”を煽る雰囲気に染まっており、しかし、何故か真田が裕次郎をフォールしてしまったためにちょっと肩すかしした感じはしました。試合後も、内藤は谷口とは握手しても真田の握手は拒否。内藤はちょっとつまんなそうにリングを去っていきました。

(第3試合 OVER THE BORDER)
斎藤彰俊、○真壁刀義(09分55秒 キングコング・ニードロップ→体固め)太陽ケア●、後藤洋央紀

試合開始と当時に、真壁とケア、彰俊と後藤が睨み合い。後藤と彰俊はタイプ的に似ているから噛み合いますね。ケア以外は皆”直線的ファイター”なので、かなり迫力のある試合展開になりました。最後は、真壁の”キングコングニードロップ”でケアをフォール!
 ただ、どうも後藤は”メキシコ遠征”以降も今一つパッとしないばかりか、この日も結構相手側に捕まるシーンも多かったので、ちょっとケアが可哀そうな気もしました。

(第4試合 JUNIOR ONE NIGHT CARNIVAL)
プリンス・デヴィッド、田口隆祐、鈴木鼓太郎、中嶋勝彦、○KAI(15分07秒 スプラッシュ・プランチャ→片エビ固め)金本浩二、稔、金丸義信、KENTA、平柳玄蕃●

この中で、金本、稔の”ベテラン”はやはり一際冴えて見えましたね。金本は”最年少”中嶋相手に互角に張り合っていたし、稔もデヴィッド、田口、鼓太郎らを相手に切れのある技を仕掛けていました。もっとも、平柳は”オチ”扱いですが(笑)、このメンバーの中での平柳の役割は結構重要だと感じました。案の定、平柳がKAIの”スプラッシュ・プランチャー”に捕まりフォール負け! 

(第5試合 ONE NIGHT REUNION)
獣神サンダー・ライガー、○船木誠勝、佐野巧真(12分47秒 スタンディング片羽締め)鈴木みのる、TAICHI、青木篤●

”旧藤原門下生”が4人集まったこのカードですが、正直、この中にTAICHIは要らないと思うが(汗) 案の定、TAICHIには”帰れコール”が(哀) 青木もこのメンバーの多くが”U系”だからそれに近いスタイルの青木が選ばれたのでしょうが、TAICHIが邪魔でしょうがない感じでした(苦笑) でも、鈴木VSライガー、船木、佐野の攻防は結構面白かったですね。で、どうも、この試合であまり目立たなかった青木が船木の”スタンディングチキンウィング”に捕まりあっさり”タップ負け! 結局青木の立場はなんだったんだ!? ここに、TAICHIと平柳の役割の違いを感じましたね。

(第6試合 デストロイヤー杯争奪 ALL TOGETHER スペシャルバトルロイヤル)
○志賀健太郎(11分54秒 エビ固め)外道●
※志賀の優勝!
(退場順:高橋広夢、キング・ファレ、征矢匠、BLACK BUSHI、中之上靖文、ヒデオ・サイトー、渡辺 高章、レネ・デュプリ、田上明、小川良成、曹駿、リ・チェギョン、MAZADA、ザック・セイバーJr 、梶原慧、石井智宏、本間 朋晃、KUSHIDA、西川潤、ジョー・ドーリング、宮原健斗、渕正信、スーパー・ストロング・マシン 、井上雅央、外道)

試合開始前、立会人であるザ・デストロイヤーが息子のカート・べイヤー氏に連れられて入場。大分ヨボヨボになっていましたが、「ミナサン、コンバンハ。センシュ、トクベツ、イチバン!キョウ、アナタ、イチバーン!」と日本語でファンに挨拶。更に息子のベイヤー氏も、「皆さん、今日来てくれて、ありがとうございます。」と流暢な日本語で挨拶。試合開始後、案の定、田上、渕、雅央辺りはコーナーで静観。で、何故かヒデオ・サートーが序盤から全然やる気なしでコーナーで居眠りをする始末。「これは”作戦”か?」と期待するも、結局寝たまま場外に落とされ”失格”この男は何をやりたいのやら(苦笑) 田上も、予想に反してかなり早い段階で失格。高橋(広)→ファレ→征矢匠→BLACK BUSHI→中之上→ヒデオ→渡辺(高)→デュプリ→田上→小川→曹駿→チェギョン→MAZADA→セイバーJr→梶原→石井→本間→KUSHIDA→西川→ドーリング→宮原の順で失格となり、残るはマシン、渕、外道、志賀、雅央の5人。大体”予想通り”の選手が残りました。そして、渕、マシンの順で失格となり、残るは雅央、志賀、外道の3人。最後に志賀が雅央、外道を丸め込み”優勝”! まぁ、”優勝者”としては妥当なのではないでしょうか。

(第7試合 MIDUMMER ENCOUNTER IN BUDOKAN)
曙、浜亮太、○森嶋猛、吉江豊(11分20秒 バックドロップ→体固め)天山広吉、永田裕志、西村修●、井上亘

”計700kgチーム”VS”新日第3世代+α”対決ですが、天山と永田はともかく、西村と井上にはあまりにも酷なカードでしたね(哀) まず、西村VS吉江の絡み。おなじみのオールドスタイルのグラウンド展開から、吉江が西村を四つ手状態から力で後方へ倒すと、西村はそのままブリッジ。そしてその状態から立ち上がると、今度は吉江が西村に”ヘッドシザース”を決めるとおなじみの”倒立”でクリア。反対に、西村が吉江にを”ヘッドシザース”を決めると、吉江が”倒立”をしようとしますが体重が重すぎて西村の体の上に転倒(場内爆笑!)。そして、永田VS森嶋の絡みになると、一転”ガチバトル”に! 天山はあの曙に負けないぐらいのパワーを見せつけていました。最後は森嶋が西村と”エルボー合戦”の末”バックドロップ”で西村を撃沈!

(第8試合 NO FEAR!GO AHEAD!!)
○佐々木健介、秋山準(15分44秒 ノーザンライトボム→片エビ固め)高山善廣、大森隆男●

9年ぶりに復活した”ノーフィアー”! 正直、このコンビは”発展的解消”というよりは、高山が大森の不甲斐なさに愛想尽かして”自然崩壊”したコンビです。ですから、かなりの”不安”はあったのですが、僕的には大森は結構いい試合をしていたように思えました。”雑誌”等ではあまり良い書かれ方はされていませんでしたが、この大会に出場していた、何人かの”しょっぱい選手”に比べれば全然まともだったと思います。
もはや、40歳を過ぎた高山と健介は未だ”健在”でしたし、特に高山は”脳梗塞”を患っていた事がまるで嘘のように切れのいい動きを見せていました。大森も、”若手時代のライバル”秋山との激しい攻防や、健介との”ラリアットVSアックスボンバー対決”も見ごたえがあったと思います。でも、最後は大森が健介の”ノーザンライトボム”であっさり負けちゃいました(汗) まぁ、ここら辺が大森の”甘さ”という事なのかな?

(第9試合 BELIEVE THE POWER OF "Prowrestling!")
武藤敬司、○小橋建太(14分58秒 ムーンサルトプレス→体固め)矢野通、飯塚高史●

”腐っても鯛”なんて言ってしまったら大変失礼な話ですが(汗)、こちらも”40代”で、更に武藤は”両膝”と”首”に爆弾を抱えており、小橋も”両膝”に爆弾を抱えている上、”腎臓がん”によって片方の腎臓を摘出しています。それでも体を張って頑張っている姿はとても格好よく、まさに”日本プロレス界のレジェンド”という風格を感じました。
一方の”日本一頭の良いヒール”といっても過言ではない矢野通と、”ヒールきっての実力者”飯塚高史の”現在進行形極悪コンビ”は、武藤、小橋組が入場すると同時に、どこからともなく突如リングに上がって奇襲攻撃! 彼ららしいやり方ですね。で、”直線的ファイター”である小橋が序盤捕まってしまい、武藤が地団駄を踏んでいましたが、武藤に代わるや”ヒール歴”ではその上をゆく武藤が矢野を”ドラゴンスクリュー→”四の字固め”をしきりに決めていました。しかし、”ヒールコンビ”は小橋に照準を絞り様々な”反則攻撃”を仕掛けていきます。しかし、後半、“アイアンフィンガーフロムヘル”を飯塚が小橋に叩き込もうとした所、小橋がそれを交わして”ハーフネルソン”で飯塚を後方へ投げると、小橋が武藤に何やら”指示”をかけ、まずは武藤が飯塚と矢野に”シャイニングウィザード”を決め、矢野に”ムーンサルト”を決めると、今度は小橋が飯塚に”ムーンサルト”を決め”3カウント”! ”レジェンドコンビ”はまだまだ”不滅”でした。

(第10試合 ALL TOGETHER NOW!)
○棚橋弘至、諏訪魔、潮崎豪(22分50秒 ハイフライフロー→片エビ固め)杉浦貴、中邑真輔、KENSO●

そして、”メインイベント”ですが、最初に鈴木健想から改名したKENSOが入場。”コーナーポスト”に上って”腰振りダンス”みたいな事をやっていてちょっと”失笑”をかっているようでした(苦笑) 続いて、中邑真輔が入場。すると、途端にKENSOとの間で”気まずい雰囲気”が漂っていました。更に、杉浦が入場すると、すかさずKENSOを睨みつけていました。まぁ、真輔と杉浦にとっては、KENSOは”お荷物”以外の何物でもなかったのでしょう(哀) そして、今度は”王者チーム”が、潮崎、諏訪魔、棚橋の順で入場し、”拍手喝采”を浴びていました。
まず、諏訪魔VS中邑の絡みから試合スタート。どちらも”アマレス出身”だけあって、オーソドックスな”レスリング攻防”が通の観客を魅了していた事でしょう。しかし、諏訪魔が潮崎にタッチすると、一転して”チョップVSキック”という若い観客にとっては伝わりやすい展開となりました。中盤、棚橋と戦っていた杉浦がKENSOにタッチ。棚橋とKENSOは思えば”同期のライバル”だったんですよね。今じゃ歴然とした”実力差”がありますが(汗) しかし、KENSOが張り手を仕掛けるも、なんかバランスが悪いというか、”若手時代”からあまり成長していない感じがしましたね(呆) 諏訪魔と杉浦の”初遭遇”も中々迫力があったと思います。
後半戦、再び棚橋と絡む事となったKENSOが”スウィングブレイド”からフォールの態勢に入ると、それを中邑がカット。すると、何を血迷ったかKENSOは中邑に張り手を一発! それを見かねた杉浦が何とKENSOを”オリンピック予選スラム”で投げ飛ばし、更に中邑がKENSOに”ボマイエ”を食らわすと、2人はリングを降り、KENSOが”一人ぼっち”に(哀) そして、そのKENSOをまず潮崎が”ショートレンジラリアット”を放ち、次に諏訪魔が”高角度ラストライド”でマットに叩きつけると、最後は棚橋が”ハイフライフロウ”で3カウント! ”3団体王者チーム”の堂々の勝利となりました。

全試合終了後、リング上に残った”3王者”の内、潮崎が「今日は『ALL TOGETHER』、ご来場ありがとうございます! これからもプロレスを、応援よろしくお願いします! そして、もっともっと、ここにいるみんなのパワーや夢だったりを被災地に届けて行きたいと思います!」と、マイクアピールした後、「今回、『ALL TOGETHER』のテーマソングとして、素晴らしい曲を作ってくれた熱い熱い、あっつい仲間たちを呼びたいと思います! FUNKIST!」と紹介した後、”ヒップホップグループ”のFUNKIST がリングに上がり、曲を熱唱! その後、今度は棚橋が、り「皆さん! ホントに今日は最後まで全力の応援ありがとうございました!」とファンに挨拶。さらに「諏訪魔選手、潮崎選手、そしてレスラーの皆さん、そして会場の皆さん! 俺『ALL TOGETHER』、1回で終わりたくないです!」と言い、歓声が起こると、「ていうか、もう決まってるんですけど! ……こちらです!」と言うと、場内の電光掲示板に”2012年2月19日仙台サンプラザホール大会の告知”が表示され、再び場内から”大歓声”が起こります。最後に、棚橋が「ありがとうございます! ホントに最後までありがとうございました。引き続き、皆さん全力で応援して行きましょう!」と改めてファンに挨拶し、「『ALL TOGETHER』、愛してまーす!!」と叫んで、大会を締めくくりました。

今大会の”感想”ですが、やはり”東日本大震災復興支援”という事もあって、単なる”お祭り”ではなく、思った以上に内容の濃い、熱い大会だった事が非常にうれしかったです!(涙)

【東日本大震災復興支援チャリティープロレス ALL TOGETHER】
〈日時〉8月27日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉17,000人(超満員札止め) [8.27、プロレス震災復興興業「ALL TGETHER」]の続きを読む
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  1. 2011/08/28(日) 19:43:14|
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英国期待のハードロックバンド、THE TREATMENT

イギリスにもまだこの手のバンドが存在したんですね! 平均年齢17歳のメンバーから成る、その名は、THE TREATMENT!

2008年、イギリス、ケンブリッジで結成された4人組のバンドで、”ドラムス”のダーニ・マンズワースを中心にベン・ブルックランド(ギター)、リック・ニューマン(ベース)、マット・ジョーンズ(ヴォーカル)というメンバーで構成。”音楽的”にはAC/DC、LED ZEPPELIN、THIN LIZZY等の影響を受けており、昨今の日本の若者の多くがどうも嫌う傾向にある”へヴィメタル”ではない、あくまでも”ロックンロール色”の強い”骨太ハードロック”を演奏しています。まぁ、今の日本の”状況”を考えれば、メディアが”クラシック・ロック”という言葉を使わざるを得ないのも無理ありませんが、こういった音楽こそ、往年の”ロックファン”が愛した本当の意味での”ロックンロール”ではないでしょうか!? それを”平均年齢17歳”の”今どきの若者”が演奏するんだから凄いですよ!!

実際、CDを買って聴いてみると、確かにAC/DCとツェッペリンを足して2で割った感じの曲が多く、時折THIN LIZZYっぽさも感じます。いずれにしても、基本的には”ロックンロール”をベースとした”ブリティッシュ・ハードロック”であり、変に”アメリカナイズ”もされていなければ、決して”パンク”でもありません。これぞ”ロックンロール”といって過言ではない音楽ではないでしょうか。

まぁ、”ロックネタ”を書くと、必ずこの事に触れなければならないのですが、日本の”ロック業界orCM業界”、そして日本の多くの若者は何故かブルーハーツに拘りたがる傾向が俄然強いです。ここまで来ると”国家的策謀”とまで疑いたくなります。でも、事情はどうであれ”ロックンロール=ブルーハーツ”という”方程式は僕的には違和感を感じてならないのです。あれはやはり”応援ソングかつ青春ソング”の枠で扱ってもらいたいです。もはや、”本格的ロック”が日本の若者に受け入れられたとしても、昔のような過剰な”非行化”は起こらないでしょうからね。

いずれにしても、イギリスの”若者”の中に”原点回帰”の意識を持つバンドが現れた以上、日本の若者にも”従来のロック”に目覚めてほしい気はしますね。

【THE TREATMENT -THIS MAIGHT HURT-】

THE TREATMENT THIS MIGHT HURT








1. Departed
2. The Doctor
3. I Want Love
4. Just Tell Me Why
5. Lady Of The Night
6. I Fear Nothing
7. Winter Sun
8. Shake The Mountain
9. I Will Be There
10. The Coldest Place On Earth
11. Nothing To Lose
12. Stone Cold Love
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  1. 2011/08/21(日) 14:42:47|
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中邑真輔、G1初制覇 ~新時代の到来か?~

デビューわずか1年4ヶ月、若干23歳で天山広吉から”IWGPヘビー級王座”を奪取する、という新日本プロレス始まって以来の”快挙”を成し遂げた中邑真輔。しかし、新日本のもう一つの”栄冠”である「G1クライマックス」には未だかつて”優勝”した事がありませんでした。そういった意味でか、いつも途中で”壁”にぶち当たり、その隙にいつも”ライバル”棚橋弘至に先を越されてしまいます。新日本従来の”ストロングスタイル”に最も近い男でありながら、中々その”象徴”になりきれなかった中邑真輔。この男が、遂に今年度の「G1クライマックスⅩⅩⅠ」で”初優勝”を飾りました!

”星取”は、後藤とMVPに負け、”7勝2敗”の”14点。天山、小島、鈴木、井上、アンダーソン、ストロングマン、ソンブラに勝利しています。もう一人の”ライバル”後藤や”外人次期エース”MVPからの敗北は確かに痛かったですが、やっかいな小島と鈴木から勝利した事が”決勝進出”へつながったのは間違いないでしょう。

一方の、”Aブロック”から勝ち上がったのは”ライバル”棚橋でも”天敵”真壁でもない”超新星”内藤哲也でした。裕次郎とのコンビを解消した事によって今ノリに乗っている選手です。”対戦相手”つぃて不足はないでしょう。

そして、”決勝戦”のゴングが鳴り、序盤から中邑が”ストンピング”→”膝蹴り”→”場外戦”等積極的に攻めていましたが、中盤、中邑が内藤をコーナーへ追い込み、攻撃を仕掛けようとしたのを内藤がかわし、”水面蹴り”で中邑を倒してから”内藤ペース”に! これ以降、内藤が果敢に中邑の膝へ”低空ドロップキック”を決め、そして膝への”キーロック?”を決め中邑の膝をジワジワと絞り上げます。後半、内藤をコーナーポストへ担ぎ上げた中邑は、”雪崩式リバースパワースラム”を決め、試合の流れが一変! それでも、”膝攻め”や”切り替え仕業”等でとても”後輩”とは思えない反撃を内藤は仕掛けますが、最後は中邑の執念の”ボマイエ”でカウント3! 中邑真輔が”G1出場”8度目にして”初優勝”を飾りました!!

試合後、中邑は”勝利者インタビュー”の際に、「この声援は俺1人のためじゃない。ここにいるヤツらが、みんなが知っている。一番、一番スゲェのは、一番スゲェのは! プロレスなんだよ!!」とマイクでアピールし、観客からの喝采を浴びました。そして、控室で”IWGP"への挑戦をアピール! 再び、”王座奪回”なるか!?

さて、今回中邑は”もう一つの栄光”である”G1制覇”を果たし、”中邑政権確立”に一歩前進しました。これで棚橋を破れば、名実ともに”中邑時代”を築く事ができるでしょう。ただ、今回の試合を観て、一つ”不安”が横切りました。確かに、中邑は”技術”、”瞬発力”に関してはパーフェクトだと思いますが、”インサイドワーク”に関してはまだまだ勉強の余地があるようにも感じました。というよりも、”4年後輩”である内藤の”インサイドワーク”が凄過ぎるのだろうか? 確かに、今の内藤の”インサイドワーク”はとても”キャリア5年”とは思えない”余裕”と”貫禄”が感じられました。こうなると、本当に中邑は”新エース”として君臨できるのだろうか? いや、最終的には棚橋でも中邑でも真壁でもなく、内藤が新日本の”絶対王者”に君臨しそうな予感すら感じました。内藤はタイプ的には棚橋に近いのですが、加えて”ヒール”仕込の”クレバーさ”もあります。彼こそ、将来的に”和製リック・フレアー”として新日本で”長期政権”を築きそうな予感を今日の試合を観て感じた次第です。

でも、やはり事実上の”ストロングスタイル継承者”である中邑真輔への期待度は高いと思いますので、今度こそ”中邑新日本体制”に期待したいですね!!

【ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~ 最終戦(G1決勝戦)】
〈日時〉8月14日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500人(超満員札止め)

(第11試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ 決勝戦)
○中邑真輔(Bブロック1位:14点)(20分19秒 ボマイェ→片エビ固め)内藤哲也(Aブロック1位:12点)●
※中邑真輔が「G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ」初優勝!

(第10試合 IWGPJrタッグ選手権)
○プリンス・デヴィッド、田口隆祐(王者組)(15分01秒 ブラックサンデーV2→片エビ固め)飯伏幸太、ケニー・オメガ●(挑戦者組)

(第9試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Bブロック公式戦)
○中邑真輔(7勝2敗=14点)(12分13秒 ボマイェ→片エビ固め)鈴木みのる(6勝3敗=12点)●
※中邑が決勝進出!

(第8試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Bブロック公式戦)
○天山広吉(4勝5敗=8点)(14分10秒 オリジナルTTD→片エビ固め)小島聡(6勝3敗=12点)●

(第7試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Aブロック公式戦)
○カール・アンダーソン(4勝5敗=8点)(08分30秒 ガンスタン→片エビ固め)MVP(6勝3敗=12点)●

(第6試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Bブロック公式戦)
○ストロングマン(2勝7敗=4点)(07分27秒 ブロックバスター→片エビ固め)後藤洋央紀(6勝3敗=12点)●

(第5試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Aブロック公式戦)
○内藤哲也(6勝3敗=12点)(05分11秒 ポルボ・デ・エストレージャ)棚橋弘至(6勝3敗=12点)●
※内藤が決勝進出!

(第4試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Aブロック公式戦)
○高橋裕次郎(3勝6敗=6点)(08分37秒 東京ピンプス→片エビ固め)真壁刀義(5勝4敗=10点)●

(第3試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Aブロック公式戦)
○ランス・アーチャー(4勝5敗=8点)(07分19秒 ダークデイズ→片エビ固め)高山善廣(5勝4敗=10点)●

(第2試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Aブロック公式戦)
○ジャイアント・バーナード(5勝4敗=10点)(07分29秒 バーナードライバー→片エビ固め)矢野通(5勝4敗=10点)●

(第1試合 G1 CLIMAX ⅩⅩⅠ Aブロック公式戦)
○ヒデオ・サイトー(1勝8敗=2点)(04分29秒 カリビアン・デス・クリップ→体固め)永田裕志(5勝4敗=10点)● [中邑真輔、G1初制覇 ~新時代の到来か?~]の続きを読む
  1. 2011/08/19(金) 23:20:19|
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長崎~唐津の旅②

3日目、ホテルをチェックアウトした後、まずホテルの隣にあった「文明堂総本店」でお土産として”特選カステラ(和三盆)”を買い、それからすぐ目の前にある大波止電停から長崎電気軌道に乗って長崎駅まで行き、そこでまたお土産を買ってから、AM9:20頃の”特急かもめ”に乗って唐津へと向かいました。

途中、佐賀で唐津線へ乗り換え、11:40頃唐津駅へ到着。しかし、駅周辺には食べる場所があまり無く、仕方なく駅構内にあったラーメン屋で昼食をとる事にしました。一応、”佐賀ラーメン”と謳っていましたが、”福岡ラーメン”と”熊本ラーメン”の”中間”といった所でしょうか? 結構、味は良かったと思います。

昼食後、バスの便があまりよくなさそうなので、歩いて唐津城まで向かいました。途中、”唐津神社”という結構由緒正しそうな神社がありましたので、参拝する事にしました。

唐津神社






唐津神社

唐津神社:”主祭神”は、”一の宮”が住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)、”二の宮”が神田宗次公、”三の宮”が水波能女神。社伝によれば、三韓征伐に際して航海の安全を住吉三神に祈願した神功皇后が、帰朝の後に報謝のため松浦の海浜に宝鏡を縣けて三神を祀ったのに起源を持ち、天平勝宝7年(755年)に、時の領主であった神田宗次が神夢により海浜に赴くと、漂着してきた宝鏡入りの筺を得たので、神功皇后の捧げた鏡であろうと帝に奏聞したところ、9月29日に「唐津大明神」の称号を賜ったという。明治6年(1873年)に郷社に列し、これを機に現在の”唐津神社”に改称。 

そこから、10分ほど歩いた所にこの日の”メイン目的地”であった”唐津城”があるのですが、この日はあいにくの雨(悲)次第に雨足が強くなりつつあった所でようやく到着。”天守”は小高い丘の上にあるため、天守のある”唐津城公園”までは”エレベーター”で上がる事にしました。

唐津城








唐津城

唐津城からの絶景






唐津城から見た絶景(奥にある浜は現地の景勝地:虹ノ松原)

唐津城:唐津一帯を領す事になった豊臣秀吉の家臣・寺沢広高が、”関ヶ原の役”で”東軍側”についたため、”肥後天草12万3千石”を賜り、それによって慶長9年~13年の間に唐津に築いた平山城。しかし、後を継いだ子の堅高は”島原の乱”を鎮圧出来なかった責任によって天草領を没収され、その事を悔やんで自害。跡継ぎがいなかったため寺沢家は改易。以降、大久保家、大給松平家、土井家、水野家、小笠原家が城主となり、明治維新とともに廃城。現在の建築物は昭和41年(1966年)に文化観光施設として再建された模擬天守(5層6階(地下含む)複合望楼型天守)。

内部は、唐津城に関する”資料館”になっていて、予想以上に数的にも結構多くいい品物が展示されていました。そして、海に面した城だけあって、最上階からの景色は絶景でしたが、残念ながらその頃かなりの”大雨”になっていたため、晴れていればかなりいい景色なのだと思います。

雨が中々止みそうではないので、大雨の中ホテルに向かい、まだ”チェックイン”には早かったので、ホテル付近のコンビニで雨宿りした後、ホテルにチェックイン(ちなみに、ホテルが近くでよかった(安心))。

とりあえず、雨に濡れていたので、時間は早かったですが風呂に入る事にしました。風呂から出て、服が乾くまで部屋で休んだ後、雨が上がった所で再び外出。とりあえず浜辺へ出て、浜辺から城の写真を撮った後、問題の”夕食”のために駅方面に向かいました。

しかし、だいぶ駅付近へ歩いた所に一軒の居酒屋を発見。入り口に置いてあった”品書き”の中に”かんぱちカマ塩焼”というメニューを見つけたので、その店へはいることにしました。時間が結構速かったのでまだ店内には人があまりいなかったのですが、メニューの中に”ケース内の刺身全品450円”と書いてあったため、その中から”かんぱちづけ刺身”を注文し、”かんぱちカマ塩焼”も注文。ここら辺はカンパチがよく捕れるのだろうか? どちらも、絶品でしたね。で、お腹を落ち着かせるために”ご飯もの”を頼もうと思ったのですが、メニューの中にある”ピザForトルティア”というのがとても気になったためにそれを注文。まぁ、読んで字の如く、”トルティア生地(タコスの皮)”の上にピザの具が乗ったもので、通常のピザより結構あっさり目の口当たりだったためとても美味しかったです。

食事を終えると、ホテルへ歩いて戻り、テレビを見た後早めに就寝。翌日、サービスのパンとコーヒーを食した後、AM8:30頃にホテルをチェックアウト。9時台前半の電車に乗って博多へ向かいました。しかし、この唐津線、実は”絶景列車”だという事をその時に知ったのです! まぁ、写真は撮っていないので載せられないのですが(汗)、まず、唐津城から遠方に見えた”虹ノ松原”付近を横切り、そこからはほとんどが”海沿い”で、しかもこちらの海は水が澄んでいて綺麗だった事と、この日の午前中は晴れだったので博多に限りなく近くなるまで”絶景続き”だったのが非常に嬉しかったです。

10時半頃博多に到着。荷物をコインロッカーに閉まった後、バスで中洲方面へ向かい、そこで少しブラブラした後、昼頃に「かろのうろん」といううどん屋で昼食をとる事にしました。どうも、最近テレビなどでは「博多は本当は”ラーメン”でなく、”うどん”の街」という事を奉じられているため、うどんを食べる事にしたのですが、”メディア”の影響かどうかはわかりませんが、かなりの混雑ぶりでした。されどうどんですから結構早く運ばれては来たのですが、ちょっと予想していたのと違って結構ありきたりのうどんでした。実は、日本テレビ系列で放送されている「カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW」で、「うどん討論会」という企画があり、その中で武田鉄矢が紹介していたうどんは麺が太めで柔らかいうどんだったのです。でも、それはどうやら別の店のうどんだったらしく、通常の博多のうどんは結構普通のうどんだったようです。僕は”肉うどん”を頼んだのですが、汁は見た目と違って結構コクがあり、麺は比較的細めながら意外とコシもあって結構美味しかったです。それに意外と”ボリューム”もあったので、その後”ラーメン”も食べようと思ったのですが、食べられそうもないので、天神方面まで歩く事にしました。

博多のグルメ街というと”天神”だと思っていたのですが、どうやら中洲の方が食事処がたくさんあって、天神へ向かう程”ビジネス街”になってしまって食事処が見当たらなくなりました。もっと別の場所にあるのでしょうが、ちょっとトイレにも行きたかったので、仕方なく地下鉄天神駅から博多へ戻る事にしました。

その後、付近を散策した後、新幹線の改札付近に”焼きラーメン”の店を見つけたので、そこでもう一度食事をする事にしました。僕は”コンビニ”等で売っている”焼きラーメン”は食べた事があるのですが、”本物”を食べた事がなかったので、予想以上に美味しかったです。あれは、もしかすると”ラーメン”よりも病み付きになるかもしれません。

PM3:00、新幹線に乗って博多を後にしました(終わり)。 [長崎~唐津の旅②]の続きを読む
  1. 2011/08/17(水) 20:03:34|
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長崎~唐津の旅①

久しぶりの書き込みです(汗)

12日~昨日まで、長崎と唐津へ3泊4日で旅行へ行ってまいりました。

1日目、この日はほとんどが”電車”の中だったのですが、AM9;00頃の新幹線で博多まで行き、そこで少し時間があったのでラーメンを食べた後、特急「かもめ」に乗って長崎まで行きました。途中、肥前大浦駅辺りから左手に”諫早湾”が顔を出し、いい眺めでした。そして、諫早駅を過ぎると今度は右手に”大村湾”が顔を覗かせました。そして、PM17:00近くに長崎へ到着。

長崎駅から長崎電気軌道(いわゆる”チンチン電車”)に乗って二つ先の大波止(おおはと)で下車し、目の前にあるホテルにチェックインし、一風呂浴びた後、そこから歩いて少し行った所にある”出島ワーフ”内にある「海鮮市場 長崎港」で夕食をとる事にしました。この店は、主に”丼物”を扱っているようでしたが、それだけだと味気ないような気がしたので、”一品物”と”酒類”を頼む事にしました。しかし、夏場の長崎はあまり獲れる魚が少ないのか”品切れ”が目立ち、結局”鯛の刺身”と”ぶりカマ焼き”を頼み、そのあと”マグロサイコロステーキ”を頼んだのですが、予想していたものと全然違い、衣をまぶした”竜田揚げ”みたいなのが出てきたので、結局、それを食べた後に店を出る事にしました。その後、一旦ホテルに用を済ませると、今度は”中華街”の方へ歩いて向かいました。

長崎といえば”ちゃんぽん”という事で、本当は”甲殻類”や”貝類”が苦手なのですが、我慢して食べることにしました。しかし、”有名店”はどこも混んでいるため、名前は忘れましたが、比較的空いている店に入りました。そこで”ちゃんぽん”と”餃子”を注文。ちゃんぽんは、やはり本場は具材が違うと感じました。特に”スープ”が結構濃厚でだしがしっかり効いていましたね。食後、ホテルへ戻り、テレビを少し見た後、床へ就きました。

2日目、朝食をとった後、ホテルを出て長崎電気軌道に乗って”大浦天主堂”方面まで向かいました。電停に着くと、そこから坂道を上がってまずは”大浦天主堂”へ入りました。

大浦天主堂








大浦天主堂

大浦天主堂:元治元年(1864)フランス人宣教師が建造した日本最古の木造ゴシック式教会。正式名は日本二十六聖殉教者堂で、その名の通り処刑された26聖人に捧げられた。国宝。

”国宝”に指定されているため、内部の撮影は”禁止”でしたが、木造の古びた造りにステンドグラスのカラフルな色合いが何とも言えない味を出していたと思います。

大浦天主堂を出ると、その裏道から”グラバー園”へと向かいました。

グラバー園から見た長崎市内






グラバー園から見た長崎市内

グラバー像






グラバー像

グラバー邸(グラバー園内)






グラバー邸

オルト邸(グラバー園内)






オルト邸

園内に入り、”歩く歩道”に乗って園内最上部へ行き、まずは””旧三菱第二ドックハウス”へ入りました。”ドッグハウス”とは船が造船所に入っている間に乗組員が宿泊する施設で、割とシンプルな今でいう所の”こじゃれたアパート”風な建物で、グラバー、オルト、リンガー、ウォーカー、岩崎弥太郎・弥之助兄弟等、幕末・明治において長崎と深くかかわっていた人物に関する資料が展示されていました。

次に、ウォーカー邸へ入り、続いてリンガー邸、オルト邸に入り、最後にメインである”グラバー邸”へ入りました。グラバーとその家族、それからオルト、大浦慶、リンガー、ウォーカー、岩崎弥太郎・弥之助等の彼の関係者に関する資料が展示されていましたが、坂本龍馬に関する資料はほとんどありませんでした(残念)

グラバー園から”長崎伝統芸能館”を経て出口を出ると、付近のお土産店に立ち寄りながら、坂を降りきって少し行った所にあった「レッケル」という洋食店で昼食をとる事にしました。そこで、今回の目的の一つであった地元の”B級グルメ”トルコライスを食べる事にしました。

長崎伝統芸能館






長崎伝統芸能館

トルコライス









トルコライス

まず、”トルコライス”とは、トルコ料理系の食べ物、という訳ではなく、”カレーピラフ”の上に”とんかつ”が乗り、その脇に”ナポリタン”が盛られているもので、名前の由来は諸説あるようですが、3品の料理が盛られている事から”三色”で構成されているフランス国旗”トリコロール”が転じたものでは、という説が有力。とんかつの上にかかっている”デミグラスソース”が絶妙な味を醸し出していて、とても美味しかったです。

昼食後、再び長崎電気軌道に乗って”出島”方面へ向かいました。電停に着くと、”出島和蘭商館跡”へ向かいました。

ミニ出島






ミニ出島

出島和蘭商館跡内部






出島内部

東側の入り口から入ると、まずは”ミニ出島”を拝見し、それから庭を通って正門を拝見、そして各建物の内部を見学しました。出島の歴史の解説、出島に関する様々な展示品、商館の過ごした部屋等が公開されていました。

出島和蘭商館跡を出ると、再び長崎電気軌道に乗って”諏訪神社”へ向かいました。

長崎諏訪神社






諏訪神社

諏訪神社で参拝した後、そこから5分程歩いた所にある”長崎歴史文化博物館”へ向かいました。こちらはスペースも広く、長崎の歴史、文化、風俗が非常にわかりやすく展示されていました。

その後は、10分ほど歩いた所にある”フーコーの振り子”で有名な福済寺に立ち寄り(この日は残念ながら振り子は見れませんでした(泣))、それから、再び長崎電気軌道に乗って”賑橋”へ向かい、”眼鏡橋”を見た後、ホテルへ戻り、”夕食”のために再度外出しました。

福済寺









福済寺

眼鏡橋






眼鏡橋

ホテルより道を挟んだ反対側にあった”回転寿司屋”が少し気になっていたのですが、関東近辺では見た事のない店だったし、値段も「全品1貫105円」と書いてあったので、そこで夕食をとる事にしました。厳密には、高いネタもあるのですが、そちらも倍の210円という安い値段です。もっとも、”回転寿司”ですから、中にはネタが乾いてしまっているものもありますが、味は結構良かったと思います。聞きなれない名前のネタもいくつかあったので、おそらく”地魚”だったのでしょう。

本当はもう一軒どこかまわりたかったのですが、結構お腹がいっぱいになったのと、なんせ”夏場”だったため、着替えた後の服を洗濯しなければならなかったので、結局ホテルに戻ることにしました。

翌日、朝食をとった後、AM8:30頃にホテルを出て、お土産を買った後、唐津へ向かいました。(②へ続く・・・) [長崎~唐津の旅①]の続きを読む
  1. 2011/08/16(火) 09:02:59|
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スーパーpsy野神

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