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女子メタル到来!

今年の”芸能ニュース”の中で、現在注目されているのが”女子メタル”。”シーン”としては、ここ2年ぐらい前からあったようですが、僕が知りうる限りでは、洋の東西を問わず”女性ヴォーカル+男性プレイヤー”のメタルバンドは数多いましたが、”女性オンリー”のバンドはいたとしてもあまり注目されていなかったと思います。そして、昨年の夏ぐらいに写真週刊誌で取り上げられ、10月に”アルバムメジャーデビュー”を果たしたのが大阪出身の女性5人組”アゲ嬢系メタルバンド”Aldious。

Aldiousは、リーダーでギタリストのYoshiとヴォーカリストのRamiを中心に2008年に結成され、その後、ギタリストのトキ、ベーシストのサワ、ドラマーのArutoが加わり現在のメンバーに。”音楽スタイル”はいわゆる”メロディック・パワーメタル”で、尚”女性”ですから若干”ポップ”な要素も感じられるし、テクニックも多少粗削りな部分もあるでしょうが、僕の印象では女性である事を考えれば”上出来”だと思います。少なくとも、未だにブルーハーツのケツを追っかけている”男子バンド”に比べれば遥かにマシかと思います。

昨今、アメリカで”メタル人気”が復活した事によって、日本にもその波が押し寄せているのは「TOWER RECORDS」や「HMV」等の”アメリカ資本系CDショップ”に行けばまざまざと感じるのですが、やはりそれをいち早く受け入れたのは”男子”ではなく”女子”だった、という事です。これはまさに、昨今の”草食系男子”、”肉食系女子”という現象の具現化だと思います。まぁ、それでも”メタル”が再び日本でも注目されるようになっただけでもありがたく思うしかないでしょう。

【Aldious -Deep Exceed-】
ALDIOUS  DEEP EXCEED






1. ルフト ~オープニング~
2. ルフト
3. 夜蝶
4. バインド
5. 紫苑
6. デュアル・パーソナリティ
7. アクロス
8. アルティメット・メロディアス (アルバム・ヴァージョン)
9. エヴァーシンス (メタル・ヴァージョン)
10. ディープ
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  1. 2011/01/10(月) 14:49:14|
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1.4、新日本東京ドーム「レッスル・キングダムⅤ」結果

【Wrestle KingdomⅤ in Tokyo Dome】
〈日時〉2011年1月4日 
〈会場〉東京ドーム
〈観衆〉42,000人(満員)

(第11試合 IWGPヘビー級選手権)
○棚橋弘至(挑戦者)(21分57秒 ハイフライフロー→片エビ固め)小島聡(王者)●
※棚橋が第56代IWGP王者に!
 
(第10試合 The Absolute Exhaust)
○真壁刀義(12分46秒 キングコングニードロップ→片エビ固め)田中将斗●

(第9試合 NJPW VS NOAH Battle Combustion Ⅱ)
○中邑真輔(14分17秒 ボマイェ→片エビ固め潮崎豪●

(第8試合 TNA世界ヘビー級選手権)
○ジェフ・ハーディー(王者)(11分04秒 スワントーンボム→片エビ固め)内藤哲也(挑戦者)●
※ハーディーが王者防衛!

(第7試合 NJPW VS NOAH Battle Combustion Ⅰ)
杉浦貴、○高山善廣(12分08秒 エベレストジャーマン)後藤洋央紀、岡田かずちか●

(第6試合 IWGPJrヘビー級選手権)
○プリンス・デヴィッド(王者)(16分22秒 雪崩式ブラディサンデー)飯伏幸太(挑戦者)●
※デヴィッドが4度目の防衛に成功!

(第5試合 NO JUSTICE,NO LIFE)
○永田裕志(16分15秒 バックドロップホールド)鈴木みのる●

(第4試合 NJPW-TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール)
○ロブ・ヴァン・ダム(11分28秒 ファイブスターフロッグスプラッシュ→片エビ固め)矢野通●

(第3試合 DEEP SLEEP TO LOSE)
○天山広吉(11分13秒 アナコンダクロス)飯塚高史●

(第2試合 ROAD TO FANTASTICAMANIA)
○ラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ(07分42秒 エビ固め)獣神サンダー・ライガー●、エクトール・ガルサ

(第1試合 IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ)
(王者組)ジャイアント・バーナード、○カール・アンダーソンVS(挑戦者組)ジェームス・ストーム、ロバート・ルード●VS(挑戦者組)中西学、ストロングマン
 ○アンダーソン(08分36秒 ガンスタン→片エビ固め)ルード●
※バーナード&アンダーソン組が2度目の防衛に成功!

まず、デヴィッドVS飯伏戦ですが、まさに”異空間”での攻防でしたね。序盤はオーソドックスなグラウンドの攻防から、立ち上がるやいきなりスピーディーな展開になり”空中戦”のオンパレード。飯伏の身軽すぎる身のこなしはもはや初代タイガーや丸藤を超えたかのようにも見えました。しかし、デヴィッドの動きもまた負けていませんでした。「ここぞ!」という時に的確に技を決めるのがデヴィッドの上手さです。最後もデビッドがトップロープから大技を狙おうとした所を飯伏がトップロープから”オーバーヘッドキック”を見舞い、更にもう一る技を狙おうとした所をデヴィッドがすかさず飯伏を捕まえて”雪崩式ブラディサンデー”を決め3カウント! 今回は「ヤバい!」と思いましたが、気が付いたら”4度目”の防衛です。ライガーと金本の”衰退ぶり”を考えると、もはや”新日Jr"は完全にデヴィッドの時代になったと言っていいでしょうね。

中邑VS潮崎戦ですが、以外にも潮崎の1勝1分けという結果で負け越しているのは中邑の方です。それだけ、潮崎は”三沢の死”によって窮地に追い込まれ、団体を背負うために”急成長”せざるを得なかった、という事でしょう。それは、かつての中邑も同じ事。”格闘技ブーム”の影響をまともに喰らってしまった新日本の”救世主”として若くして期待を一気に背負わされ、しかし、”同世代”の真壁、棚橋、柴田、後藤らの台頭によって次第に”スランプ”に陥り、”ヒール転向”で何とか今のポジションに持ち直すもまだ迷い続けています。このような”団体エース”を強引に押し付けられてしまった者同士の”イデオロギー闘争”がこの試合の中にははっきり見えたような気がします。潮崎は序盤からNOAHならでわの場外での”エグい攻撃”で中邑の足を痛めつけ、しかし、中邑もかつての”高山戦(NWFヘビー級選手権)”の時のように逆境から這い上がる”新日本魂”を見せてくれました。終始どちらかと言えば”潮崎有利”に見えたこの試合も中邑の終盤の”ヒザ蹴り”による快進撃によって”3カウント”! 両者の攻防は今の所”タイ”となりました。

そして、”メイン”の小島VS棚橋の”IWGPヘビー級選手権”ですが、こちらも”フリー転向”によって全てを我が身一人に背負う事になった小島と、”至宝奪回”のために団体そのものを背負う事になった棚橋の”意地”と”名誉”を賭けた試合になったと思います。この試合は、デヴィッドVS飯伏戦とは打って変わって見てくれがそれほど素晴らしいとは言えませんが、まさに両者とも”気持ち”で戦っている壮絶な試合だっと思います。どちらも自分の”持ち味”を十分に生かし、単調ではあるが”得意技”を連呼する事で”勝利”という目的に向かっていき、そして相手の”決め技”を意地でも返す、というまさに両者とも一歩も引けない試合だったと思います。終盤、小島が棚橋をエプロン越しに”ラリアット”を放ち、棚橋はあわや”リングアウト”という所を小島がレフェリーのカウントを制止して棚橋をあえてリングに戻した所にも小島の”プライド”を感じました。そして、最後は棚橋の執念の”ハイフライ・フロウ”2発によって”3カウント! 棚橋は1年4ヶ月ぶりに”王者”に返り咲きました。

その他、真壁VS田中、永田VS鈴木、天山VS飯塚、”IWGPタッグ”3WAY戦、ハーディVS内藤戦等はテレビで試合を観ないと何とも言えませんが、どれも凄い試合だったようですね。ちょっと”マンネリ化”しつつある感も否めないではないですが、一つ言える事は「Dynamite!!」には内容的に”圧勝”だった!という事でしょうか。 [1.4、新日本東京ドーム「レッスル・キングダムⅤ」結果]の続きを読む
  1. 2011/01/04(火) 21:37:20|
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12.31、「Dynamite!!」結果

31日、「Dynamite!!」を途中まで観た後に飲みに行ってしまい、一応携帯では観ていたのですが電波の入りが良くなく、更にその日12時くらい店を出て近くの神社で初詣をするつもりったのが、カラオケに付き合わされて大分遅くなり、次の日案の定”二日酔い”でブログ日記こむ事が出来ず、次の日から昨日まで京都へ行っていたので本日書く事になってしまいました(汗)

【Fields Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~】
〈日時〉12月31日 
〈会場〉さいたまアリーナ
〈観衆〉26,729人

(第15試合 DREAMフェザー級タイトルマッチ)
○高谷裕之(挑戦者)(3R 5:00 判定 3-0)ビビアーノ・フェルナンデス(王者)●
※高谷が新王者に!

(第14試合 DREAMライト級ワンマッチ)
○川尻達也(3R 5:00 判定 3-0)ジョシュ・トムソン●

(第13試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
○ジェイソン・ハイ(3R 5:00 判定 2-1)桜井”マッハ”速人●

(第12試合 K-1 MAX ライト級ワンマッチ)
△大和哲也(3R 3:00 判定 1-0(ドロー))西浦“ウィッキー”聡生△

(第11試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
○マリウス・ザムロスキー(1R 2分16秒 TKO ※ドクターストップ)桜庭和志●

(第10試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
○石井慧(3R 5:00 判定 3-0)ジェロム・レ・バンナ●

(第9試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
○アリスター・オーフレイム(1R 0:19 KO)トッド・タフィー●

(第8試合 DREAM特別ルール)
○長島☆自演乙☆雄一郎(2R 0:04 KO)青木真也●

(第7試合 K-1ヘビー級ワンマッチ)
○ケガール・ムサシ(3R 3:00 判定 3-0)京太郎●

(第6試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
○セリゲイ・ハリトーノフ(1R 1:25 KO)水野竜也●

(第5試合 DREAM無差別級ワンマッチ)
○泉浩(3R 2:50 TKO)ミノワマン●

(第4試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
○所英男(3R 2:50 腕ひしぎ十字固め)渡辺一久●

(第3試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
○宮田和幸(3R 5:00 判定 3-0)宇野薫●

(第2試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
○アンディ・オロゴン(3R 5:00 判定 3-0)古木克明●

(第1試合 アントニオ猪木プロデュースIGF特別ルール)
□鈴川真一(不戦勝)ボブ・サップ■

まず、やはりここからツッコまなくてはなりませんが、サップの”不戦敗”ってなんだい?(呆) もはや、サップはそこまで落ちてしまったか・・・って感じですね(残念) だったら、金輪際”格闘技”のオファーは全部断って”格闘技界”から完全に撤退すべきです!

”本題”に入りますが(笑)、アンディ・オロゴンVS”元横浜ベイスターズ”古木克明の”素人対決?”ですが、古木も”元野球選手”にしてはなかなかやりますね。”寝技”を結構練習していたようですから、小比類巻を”KO”で下した事もあるアンディに対してかなり持ちこたえていましたね。元々野球で鍛えた”肉体”と”体力”がりますしね。

所VS渡辺戦ですが、渡辺一久という男も今後注目すべき選手でしょう。”ボクシング出身”の割には、首が太く”背筋力”もあり、まるで”レスラー”のようでした。これまで、”ボクシング出身”の選手の中でこのようなタイプはいなかったでしょう。ここの所いい結果が出ていない所が、”病”と闘う友人のために是が非でも勝たなければいけない試合だったのですが、寝技に持ち込んでも渡辺はまるで”レスラー”のように跳ね返す! 「あわや!」という場面も見られましたが、渾身の”腕ひしぎ”によって辛くも勝利! 九死に一生を得た所でしたね。

泉VSミノワマン戦ですが、正直泉の”元柔道オリンピック銀メダリスト”としての実力は認めますが、試合がしょっぱすぎます(汗) 試合がつまらないのに強い。かつての新日本プロレスにおける藤田和之みたいな感じですね。でも、泉も父親に”格闘家転向”を反対され、それを認めさせるために一生懸命頑張っている訳ですから、今の泉に必要なのは”内容”よりも”結果”なのでしょうね。

”武蔵の敵討ち”という事で、”現K-1ヘビー級チャンピオン”京太郎が”初代Dreamミドル級王者”ケガール・ムサシに挑んだのですが、やはりムサシは強い。あまりいい所が出せないまま、あえなく”判定負け”

今大会の”注目の一番”だったのが青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎戦だったのですが、これはかの”藤田和之VSミルコ・クロコップ戦”を彷彿させるような”悪夢”が蘇った試合になってしまいました(凍) おそらく、”総合ファン”の誰もが”日本寝技界期待の星”青木があのふざけた格好をした自演乙の”息の根”を止めてくれる、そう信じていたでしょう。しかし、こういった選手って思っている以上に強いんですよね。というより、強過ぎるからこそあのような事ができるのでしょう。かつて、”プロレス界”にも”オカマキャラ”のレスラーが何人かいましたけど、結構みんな強かったですからね。1ラウンド目、ここでは自演乙はおそらく”様子見”程度だったのでしょう。このラウンドでは”寝技”の使えない青木はこれ見よがしに”ドロップキック”を何度も出すなどして場内を盛り上げました。と同時に、これが自演乙を怒らすきっかけにもなりました。2ラウンド目、”寝技あり”のルールになって安心した青木が、ゴングが鳴ったと同時に”タックル”をしかけたその時、自演乙の渾身の”膝蹴り”が青木の顔面にヒット! 青木はそのままマットに崩れ落ち試合終了! 青木はまさかの”KO負け”を喫してしまいました(哀) 自演乙は、今後ミルコのようにあらゆる敵を薙ぎ倒していくのだろうか? それとも、次なる”刺客”に打ち取られるのか? 今後に注目したいですね。

そして、今大会の”目玉”と言えるのが石井VSバンナ戦です。石井は昨年の吉田戦とは打って変わってかなり落ち着いた感じで試合を進めて、何度も”寝技”には持ちこんでいるのですが、体もゴツくてパワーのあるバンナから中々一本取れません。”海外修行”の甲斐もあって”打撃”には大分慣れた様子でしたが、「ここぞ!」という所で決められない。何度も惜しい場面はありました。しかし、考えてみれば、バンナはかつて大晦日に「イノキ・ボンバイエ」が行われいた頃にそこで安田忠男に”ギロチン・チョーク”で敗れる、という屈辱を味わっているんですね。だからこそ、バンナもそう容易には負けられなかったのでしょう。しかし、3ラウンド目で石井がマウントを取って”寝技”でどんどん攻めたてていったのですが、結局技が決まらず、”判定”により石井の勝利! でも、今回石井はかなりおしい所まで行ったので、今後の成長に期待したいですね。

今大会の”メイン”は以外にもビビアーノ・フェルンデスVS高谷裕之の”Dreamフェザー級タイトルマッチ”です。もっとも、今大会唯一の”タイトルマッチ”でしたからね。高谷もまた若い頃に”非行”に走っていた事から今だに父親に認めてもらえず、わざわざ父親を会場に招待してまで挑んだ”最後のチャンス”だった訳です。されど、”王者”フェルナンデスはかつて山本”KID”をあと一歩まで追い込んで敗れて以来無敗の強者。正直、高谷の勝てる相手ではないと予想していました。しかし、”寝技”では不利と考えたのか、高谷は”打撃”を中心にとにかく”寝技”を取られないようにいい具合の間隔を開けながら積極的に攻めていきました。しかし、”距離”が開いているために壮絶な”打ち合い”にはならんかったものの、終盤は高谷が上手くビビアーノのマウントを取り、顔面に何度もパンチを絶開きこんだ事が今回の”勝因”につながったのでしょう。結果は”判定”でしたが、”寝技王”のビビアーノ相手にまともに戦ったらKIDがヤバかったようにおそらくエラい目に遭っていたでしょうからね。これで、高谷も父親に認められた訳で、”Dream”ひいては”Dynamite”の歴史に名を刻む事が出来ました。

その他、宮田VS宇野、桜庭VSザムロスキー、桜井VSジェイソン、川尻VSトムソンも面白そうではあったのですが、なぜかTVでは”ダイジェスト”でしか流れなかったので残念です(悲) アリスターも昨年の”K-1 GP”で優勝している割には扱いがひどすぎますね(哀) ”K-1フロント”は相変わらず”好き嫌い”多いですね(汗)

PS:猪木が果敢に「紅白を吹っ飛ばせ!」って言っておりましたが、正直向こうには”AKB”がいるし、こちらには正直大きな”目玉”が不在だったせいで、完全に吹っ飛ばされた気がするのは僕だけだろうか? [12.31、「Dynamite!!」結果]の続きを読む
  1. 2011/01/04(火) 10:01:01|
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スーパーpsy野神

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