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1.4、新日本東京ドーム「レッスル・キングダムⅤ」全カード

こちらも、中々書く暇がなくて結局今日書く羽目になってしまいました(涙)

まぁ、今回はちょっと”マンネリ化”してしまっている感が無きにしも非ずですが、それでも鈴木VS永田、中邑VS潮崎、矢野VSR.V.D.、内藤VSハーディー、デヴィッドVS飯伏等興味深い試合も目白押しです。小島VS棚橋は正直どっち応援すべきか微妙です。かつての武藤のようにここまで”外的”小島に大きい顔はさせたくないけど、こういった”おいしい場面”ばかりを棚橋に持って行かれるのもどうかと思います。そもそも、中邑や後藤が肝心な所で不甲斐ない結果出す事が原因なのでしょうけど、ここで何故永田を出さないのか?というのが正直疑問でなりません。

今の新日は一時器よりかはマシにはなりましたけど、いかんせん誰が”中心”にいるのか今一つ分かりづらいのが最大の課題ではないでしょうか。やはり、今の新日本は棚橋でも中邑でもなく、真壁が仕切らないとダメなのでしょうね。となると、真壁もいつまでも田中とやりあったって何の進展もないぞ!

【Wrestle KingdomⅤ in Tokyo Dome】
〈日時〉2011年1月4日 開始17:00~
〈会場〉東京ドーム

(第1試合 IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ)
(王者組)ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソンVS(挑戦者組)ジェームス・ストーム、ロバート・ルードVS(挑戦者組)中西学、ストロングマン

(第2試合 ROAD TO FANTASTICAMANIA)
ラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダVS獣神サンダー・ライガー、エクトール・ガルサ

(第3試合 DEEP SLEEP TO LOSE)
天山広吉VS飯塚高史

(第4試合 NJPW-TNA Greatest Showcase ハードコアマッチルール)
ロブ・ヴァン・ダムVS矢野通

(第5試合 NO JUSTICE,NO LIFE)
永田裕志VS鈴木みのる

(第6試合 IWGPJrヘビー級選手権)
(王者)プリンス・デヴィッドVS(挑戦者)飯伏幸太 

(第7試合 NJPW VS NOAH Battle Combustion Ⅰ)
後藤洋央紀、岡田かずちかVS杉浦貴、高山善廣

(第8試合 TNA世界ヘビー級選手権)
(王者)ジェフ・ハーディーVS(挑戦者)内藤哲也

(第9試合 NJPW VS NOAH Battle Combustion Ⅱ)
中邑真輔VS潮崎豪

(第10試合 The Absolute Exhaust)
真壁刀義VS田中将斗 

(第11試合 IWGPヘビー級選手権)
(王者)小島聡VS(挑戦者)棚橋弘至 [1.4、新日本東京ドーム「レッスル・キングダムⅤ」全カード]の続きを読む
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  1. 2010/12/31(金) 13:42:56|
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本日の「Dynamite!!」

パソコンを変えたにもかかわらず、またパソコンの調子が悪くなったり、パソコンを初期化しなおしてデータを復元しようとしていた時に、今度は取り込み式の”ウォークマン”が壊れてしまって、それを更に買い直してデータを入れ直していたら、中々書き込みをする暇がなくて、結局今日書き込む事になってしまいました(汗)

今回は、あの”日本プロ格闘技界のカリスマ”だった?アントニオ猪木が再び”エグゼクティブ・プロデューサー”に就任したようですが、しかし、その割にはカードが地味なのは今の格闘技事情を考えれば仕方ない事なのでしょうか? それに、今や全国的な”AKBブーム”を考えると紅白に分がありそうだし、今回は放送時間も21:00からですから、”話題性”より”内容重視”という視点でじっくり楽しみたいと思います。

【Fields Dynamite!! ~勇気のチカラ2010~】
〈日時〉12月31日 開場14:00~ 開始16:00~
〈会場〉さいたまアリーナ

(第1試合 アントニオ猪木プロデュースIGF特別ルール)
鈴川真一VSボブ・サップ

(第2試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
アンディ・オロゴンVS古木克明

(第3試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
宮田和幸VS宇野薫

(第4試合 DREAMフェザー級ワンマッチ)
所英男VS渡辺一久

(第5試合 DREAM無差別級ワンマッチ)
ミノワマンVS泉浩

(第6試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
セリゲイ・ハリトーノフVS水野竜也

(第7試合 K-1ヘビー級ワンマッチ)
京太郎VSケガール・ムサシ

(第8試合 DREAM特別ルール)
青木真也VS長島☆自演乙☆雄一郎

(第9試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
アリスター・オーフレイムVSトッド・タフィー

(第10試合 DREAMヘビー級ワンマッチ)
ジェロム・レ・バンナVS石井慧

(第11試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
マリウス・ザムロスキーVS桜庭和志

(第12試合 K-1 MAX ライト級ワンマッチ)
大和哲也VS西浦“ウィッキー”聡生

(第13試合 DREAMウェルター級ワンマッチ)
桜井”マッハ”速人VSジェイソン・ハイ

(第14試合 DREAMライト級ワンマッチ)
川尻達也VSジョシュ・トムソン

(第15試合 DREAMフェザー級タイトルマッチ)
(王者)ビビアーノ・フェルナンデスVS(挑戦者)高谷裕之 [本日の「Dynamite!!」]の続きを読む
  1. 2010/12/31(金) 10:09:42|
  2. 格闘技|
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”突貫小僧”星野勘太郎、逝く

やはり、”運命”というものは存在するのだろうか・・・。9月2日に、”鬼軍曹”山本小鉄が他界し、あれから約3か月後の11月25日、その最高の”パートナー”だった”突貫小僧”星野勘太郎が、”肺炎”のため入院先の病院で亡くなりました(悲)享年67歳。実は、星野は昨年2月に”脳梗塞”で入院し、”リハビリ生活”を送っていたようです。それにしても、やはり”名コンビ”というものは心のどこかで”運命”がつながっているのでしょうかねぇ。心からご冥福をお祈りいたします(合掌)

僕が、本格的にプロレスを見るようになってからは、星野はほとんど”前座”で戦っていた状態で、せいぜい”初代タイガーマスク(佐山聡)”の”パートナー”に抜擢されたぐらいだったと思います。しかし、その初代タイガーが新日本を去り、その煽りを受けるかのように前田日明、藤原喜明、高田延彦、木戸修らが離脱し佐山らとともに「UWF」を結成し、更に長州力率いる”維新軍団”も全日本マットに移籍した事で新日本が手薄になった時、苦し紛れに新日マットに送り込まれた”マシーン軍団”との抗争が勃発した際に、その抗争に星野は抜擢され、以降”対マシーン戦”となると必ず星野が相手をしていましたね。「何んかこの小っちゃくて、短足で、ただわめいてるだけのおっさん、強いのか?」と思いながら見ていましたが、しかし、体が小さくても声を張り上げて果敢に攻めている姿は印象的でした。更に、前田率いる”UWF軍”が新日本マットに帰参すると、今度は星野はこの抗争にも参戦し、”打撃”や”関節技”を主体とする彼らの技にもめげずに自分から突っ込んでいった度胸は本当に凄かったですね。しかし、武藤、橋本、蝶野ら”闘魂三銃士”が頭角を現すと、彼の活躍もあまり目立たなくなりましたが、’95年に引退した後、2002年2月に突如”魔界倶楽部”の総裁としてプロレス界に復帰し、”マネージャー”的な形で新日本マットを引っ掻き回していましたが、やはり、そこには星野なりの当時の新日本に対する”不満”と”不安”があったのでしょう。いずれにしても、星野は小鉄と同じく新日本にとっては欠かせない”陰の立役者”であった事は間違いないのでしょうね(涙)

星野勘太郎・・・本名:星野建夫(たつお)、1943年10月9日兵庫県神戸市出身、身長:170cm、体重:104kg(最大時)。
高校時代にボクシングに打ち込み、卒業後、ボクシングジムに入ろうとするも”リーチ”が足りずに断念し、1961年10月に日本プロレスに入門。同年12月22日、リキ・スポーツ・パレスにおける駒厚秀戦でデビュー。1967年4月にアメリカで山本小鉄と”ヤマハ・ブラザース”というタッグチームを結成(小柄だがパワフルであるという事で、”ヤマハオートバイ”に因んで命名されたとの事。) 1970年に帰国後、アントニオ猪木をパートナーとして「NWAタッグリーグ戦」に出場し、ニック・ボック・ウィンクル、ジョニー・クイン組を破って優勝。日本プロレス崩壊後、1974年1月に新日本プロレスに移籍し、山本小鉄との”ヤマハ・ブラサース”を再結成。1979年1月、国際プロレスのグレート草津、アニマル浜口組から”IWAタッグ王者”を奪取。1980年にパートナーの山本小鉄の引退試合で、国プロの鶴見五郎、大位山勝三組と対戦。その後は、タイガーマスクとのタッグ、対マシーン軍団戦、そして、対UWF戦等で奮闘し、1995年2月19日、両国国技館における木戸修戦を最後に引退。その後、”プロモーター”に転向するが、2002年8月に安田忠夫、村上和成、魔界1号(スーパー・ストロング・マシン)、柳沢龍志らと共に”魔界倶楽部”を結成し、”総裁”としてマネージャーに専念。決め言葉の「ビッシ、ビッシ、行くからな!」が”プロレス流行語大賞”を受賞。しかし、やがて”魔界倶楽部”は空中分解し、その後星野も鳴りを潜めるが、後に蝶野率いる”レジェンド軍”の参謀として真壁率いる”GBH”や中邑率いる”CAOS”との抗争にも参戦していたが、2009年2月4日、都内で倒れ病院に搬送され”脳梗塞”と診断されるや、入院生活を余儀なくされ、”リハビリ”を行っていたが、今年11月25日”肺炎”にて死去。享年67歳。


星野勘太郎








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  1. 2010/12/05(日) 19:37:53|
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スーパーpsy野神

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