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今は不景気!?

何故か今年の1月は忙し過ぎる! 通常はもっと落ち着いているはずだし、更に現時点の日本の景気は”不況”というようにマスコミは報道しています。にもかかわらず、わが会社は何故か忙しい!! という事は、実は今の日本はメディアで騒がれているほど”不景気”ではないのではなかろうか。

確かに、今や石油価格が高騰し、それによってアメリカではジェネラルモータース、クライスラー等の”自動車メーカー”の株価が暴落し、日本では常に”自動車業界No.1”の座を不動にしてきたトヨタも赤字により派遣社員などの”非正社員”の”リストラ”に踏み切ったとか。それから、”家電メーカー”もパソコンや携帯電話の普及、更には”高機能化”によって従来の”オーディオ製品”、”カメラ”、”時計”、”ゲーム”等の売り上げが落ち込んだ事によって、ソニー、サンヨーが”赤字”に転落し、カメラメーカー・キャノンに至っては大幅な”非正社員リストラ”が大きな波紋を呼んでいます。これらの企業は数多くの製品を”輸出”している関係もある事から、”円高”によって外需が大幅に減少した事も原因のようです。

では、そうでない企業はどうなのでしょうか? まず、”内需”に重点を置いて、”価格”も比較的安い商品を売っている企業は、むしろその”逆現象”が起こっているのではないでしょうか? 我が”某激安時計メーカー”もそうだと思います。それが、通常忙しくない時期に忙しくなっている要因なのでしょう。”旅行関係”では、おそらく”海外旅行”は飛行機代で”オイルチャージ”を大幅に取られる事を考えれば大きく落ち込むでしょうが、反対に”国内旅行”は殺到すると思います。”外食産業”も比較的安くて手軽な所は繁盛するでしょう。特に”居酒屋”では”立ち飲み屋”的な所が大繁盛するのではないでしょうか。更にいえば、このご時勢ですから”離婚率”も高くなるだろうし、恋人と別れるカップルも増えるでしょう。そうなれば、反対に”風俗店”や”キャバクラ”が意外と繁盛するのではないでしょうか? となると、”全体的”に見ると実はそれほど大きく不況になっている訳でもないような気はします。

ただ、これだけ大きく騒がれてしまっている最大の理由は”格差”にあるのではないでしょうか。この”格差問題”が本格化したのは小泉首相時代の”構造改革”と言われていますが、実際は太古の昔から”格差”は存在していた訳で、特に江戸時代には”えた・ひにん”と呼ばれ、明治以降には”新平民”と呼ばれた人の子孫達は、未だに社会的差別を受けていて、思うような生活が出来ずにいます。おそらく、”不景気”によって真っ先に被害を被るのはこういった人達ではないでしょうか。彼らの多くは”出自”の事情から中々”正社員”としては雇われにくいはずですから。こういった問題を”格差問題”や”不況”にすり替えてしまうマスコミの姿勢こそが問題ではないでしょうか。

いずれにせよ、こうした”不況”と言われている時期に忙しい、という事は誇らしい事ではないでしょうか。そういった意味でも、今はもっと”ポジティブ”な姿勢で世の中を見つめるべきかと思います。
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  1. 2009/01/25(日) 15:01:11|
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1.04、「レッスルキングダムⅢ in 東京ドーム」

【フィールズ レッスルキングダムⅢ in 東京ドーム】
(日時)1月4日
(会場)東京ドーム
(観衆)40,000人

(第10試合 IWGPヘビー級選手権)
○棚橋弘至(挑戦者)(30分22秒 ハイフライフロー→片エビ固め)武藤敬司(王者)●
※棚橋が第50代IWGPヘビー級王者となる!

(第9試合 NJPW vs NOAH Battle Tendencies ~the encounter~)
○中邑真輔、後藤洋央紀(15分17秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)三沢光晴(NOAH)、杉浦貴(NOAH)●

(第8試合 IWGPタッグ選手権 ハードコアルール)
○ブラザー・レイ、ブラザー・ディーボン(挑戦者組)(15分34秒 3D→片エビ固め)●真壁刀義、矢野通(王者組)
※チーム3Dが第52代IWGPタッグ王者となる!

(第7試合 NJPW vs NOAH Battle Tendencies ~the invasion~)
○秋山準(NOAH)(10分27秒 リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め)中西学●

(第6試合 世界ヘビー級選手権)
○永田裕志(王者)(11分41秒 バックドロップホールド)田中将斗(挑戦者)●
※永田が3度目の防衛に成功!

(第5試合 Fighting Holdings Competition)
長州力、蝶野正洋、○カート・アングル(TNA)、ケビン・ナッシュ(TNA)(7分09秒 アンクルロック)ジャイアント・バーナード、飯塚高史、石井智宏、”ザ・マシンガン”カール・アンダーソン●

(第4試合 IWGPJrヘビー級選手権)
○タイガー・マスク(挑戦者)(8分48秒 変型タイガースープレックスホールド)ロウ・キー(TNA)(王者)●

(第3試合 IWGPJrタッグ級選手権)
○クリス・セイビン(TNA)、アレックス・シェリー(TNA)(挑戦者)(13分21秒 メイドインデトロイト→エビ固め)裕次郎、内藤哲也●(王者組)

(第2試合 獣神サンダー・ライガー デビュー20周年記念試合 -LIGER 20th anniversary match-)
○獣神サンダー・ライガー、佐野巧真(NOAH)(8分47秒 雪崩式垂直落下式ブレーンバスター→体固め)井上亘、金本浩二●

(第1試合 Wrestle Kingdom Grand Opening VIENTO DORADO)
田口隆介、○ミスティコ(CMLL)、プリンス・デビッド(9分50秒 ラ・ミスティカ)邪道、外道、アベルノ(CMLL)●

(第0試合 オープニングマッチ)
○ミラノ・コレクションA.T.、稔、石狩太一(6分24秒 スーパースクラップキック→エビ固め)平沢光秀、岡田かずちか、吉橋伸雄●

やっと、記事を書く事が出来ました(安心) 昨今は”不況”のせいか、本来なら年明けはそんなに忙しくないはずなのに、無茶苦茶忙しいです(疲) 確実に”サイクル”がおかしくなっていますね。

さて、「レッスルキングダムⅢ in 東京ドーム」ですが、正直僕個人の感想としては年末に行われた「Dynamite!!」の方に軍配を上げたいです。確かに、今回の「レッスルキングダム」も面白かったとは思いますが、問題は”メイン”にあり! 両興行の”メイン”だけを比較すると桜庭VS田村の”Uインター時代”からの”因縁”を引きずった殺伐とした試合に比べて、武藤VS棚橋の”IWGP戦”はどう考えても事実上は武藤の”勝ち試合”にしか見えなかった事です!

そもそも、棚橋が今回の”挑戦者”に選ばれた事自体も正直無理があるんですよね。確かに、人員的には棚橋ぐらいしかいないのでしょうけど、前回の武藤VS中邑戦と同じ日の試合では、”タッグマッチ”ながら中西に”フォール負け”しているんですよね。にもかかわらず、その直後の”TNA遠征”によって何事もなかったかのようにされちゃっているんですよね。本来ならば、やはり同日の試合でZERO-ONE MAXの”世界ヘビー級ベルト”を奪取した永田こそが挑戦者にふさわしかったんですよね。彼なら、本当に”実力”で武藤に勝てるでしょうし、”内容的”にももっと面白くなったはずなんですよね。でも、結局は”会社の思惑”が絡んじゃっているんですよね(汗)
もっとも、今更永田?というのもあるのでしょうけど、”世代交代”が絡んでいるにしても正直棚橋でいいのかな?という不安はありました。しかし、その”不安”が見事に的中してしまいました。武藤の”先制攻撃”、更に”場外戦”によって棚橋は完全に武藤に”ペース”を奪われ、そしてネチネチと”膝”を攻撃されました。武藤は自分の”弱点”である膝が狙われる前に相手の膝を狙う、という作戦を既に定着させてしまっているのに、その”裏”を読めない時点でまだまだ武藤の”足元”にも及ばないな、という印象を与えてしまったと思います。
そして、終始”武藤ペース”で、棚橋は歩くのもままならない状態であるにもかかわらず、最後の最後に”ハイフライ・フロウ”で”逆転勝利”となりました。しかし、正直”説得力”がありません。あれは”逆転勝利”なんかじゃなくて、どう見ても武藤が負けてやった、という風にしか見えませんでした(汗) そう、かつて中邑真輔が高山善廣を破って”NWFヘビー級王者”になった時と同じ印象です。せっかく、最近の新日は面白くなったというのに、これじゃまた過去に”逆戻り”じゃないですか(悲)
まぁ、何はともあれ、一応”ベルト”は”新日マット”に戻った訳ですから、これから徐々に”ベルトの価値”を高めてもらうしかないですね。

棚橋と打って代わって、彼の”同世代ライバル”である中邑と後藤は、NOAHの三沢と杉浦を相手に戦いましたが、思ったより彼らはあの”NOAH勢”と互角に渡り合っていたと思います。最初は、二人ともあの三沢の前に”タジタジ”になると思っていましたが、意外に好戦していたのが非常に良かったと思います。また、杉浦も中々手ごわい部分を見せていましたが、それでも中邑も後藤もそれに屈していませんでしたからね。もっとも、棚橋も含めて”新日新世代”の選手にとっては武藤よりも三沢のようなタイプのレスラーの方がどうやら戦いやすいようですね。こちらは見ていて気持ちがいい試合でした。

”IWGPタッグ選手権”ですが、当初はテンコジも交えた”3WAY戦”の予定でしたが、天山が”網膜剥離”のために緊急欠場、それによって真壁&矢野組VSチーム3Dの”ハードコア形式”のタッグ選手権となりました。真壁&矢野組も”名タッグチーム”として板に付いてきましたが、しかしながら”キャリア”的に彼らよりも遥かに長い間”タッグ”を組んでいるチーム3Dの方が1枚も2枚も上でしたね。結局、真壁の方が”フォール”を取られてしまった訳ですから、それだけ”新王者チーム”の実力が凄かった、という事が伺えるでしょうね。

でもって、僕個人の最大の”注目カード”が中西VS秋山の”専修大学レスリング部先輩後輩対決”でしたが、はっきり言って中西あっさり負けすぎ(汗) 確かに”パワー”では中西が言うまでもなく圧倒していたのですが、しかしその”媒体”である彼の”筋肉の鎧”が、彼の最大の”武器”であると同時に彼自身に対する”武器”でもあり、その事を熟知していた秋山がその”中西最大の武器”を”自分の武器”にして最後に決めた”リストクラッチ式エクスプロイダー”が中西の脳天をマットにめり込むように叩きつけて見事に撃沈しまいました。それにしても、かつての”後輩”にここまで”差”を付けられてしまうなんて・・・(哀)

それと、”8人タッグ”ですが”新日&TNA連合軍”はともかく、”GBH軍”の方があのメンバーじゃ、正直カート・アングルに失礼な気さえします。もっとまともな扱い方はなかったのだろうか?

後の試合はまだ”テレビ放送”されていないのでなんとも言えませんが、永田は田中を破って”王座防衛”に成功し、タイガーはあのロウ・キーを破って見事”王座奪還”に成功! 裕次郎&内藤の”若手王者コンビ”はTNAのセイビン&シェリーに惜しくもベルトを奪われてしまいました(哀) ”デビュー20周年”のライガーは、同期の佐野と組んで”ライバル”金本と井上の”師弟コンビ”を見事打ち破りました。

確かに、今大会自体は面白かったと思いますが、「Dynamite!!」の桜庭VS田村のような試合を見せられちゃうと、正直霞んでしまうような内容に思えました。NOAHの”テレビ中継”が”打ち切り間近?”と言われている時ですから、もうちょっと”インパクト”が欲しかったですね。 [1.04、「レッスルキングダムⅢ in 東京ドーム」]の続きを読む
  1. 2009/01/09(金) 22:35:57|
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スーパーpsy野神

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