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12.31、「Dynamite ~勇気のチカラ2008~」

【FieLDS Dynamite ~勇気のチカラ2008~】
〈日時〉12月31日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉

(第18試合 DREAM ミドル級84.0kg以下)
○田村潔司(2R終了判定2-0)桜庭和志●

(第17試合 DREAM ライト級70.0kg以下)
■J.Z.カルバン( ハンセンの怪我により試合中止)ヨアキム・ハンセン■

(第16試合 DREAM ライト級70.0kg以下)
○青木信也(1R 1分32秒 踵固め)エディ・アルバレス●

(第15試合 DREAM ヘビー級93.1kg以上 ※特別ルール5分3R、インターバル60秒5分3R)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 0分18秒 KO)マーク・ハント●

(第14試合 K-1無差別級)
○ケガール・ムサシ(1R 2分32秒 KO)武蔵●

(第13試合 DREAM ヘビー級93.1kg以上)
○ミルコ・クロコップ(1R 6 分32秒 KO)チェ・ホンマン●

(第12試合 K-1無差別級 ※延長3分1Rあり)
○アリスター・オーフレイム(1R 2分02秒 KO)バダ・ハリ●

(第11試合 K-1ミドル級 70.0kg以下)
○川尻達也(1R 2分47秒 KO)武田幸三●

(第10試合 DREAM ウェルター級80.0kg以下)
○桜井”マッハ”速人(1R 7分01秒 TKO※タオル投入)柴田勝頼●

(第9試合 DREAM ヘビー級93.1kg以上)
○セーム・シュルト(1R 5分31秒 三角締め)マイティ・モー●

(第8試合 DREAM ヘビー級93.1kg以上 PRODUCED by DJ OZMA ~Featuring ゆでたまご~)
○ボブ・サップ(1R 5分22秒 TKO※※レフェリーストップ)キン肉万太郎●

(第7試合 K-1甲子園2008決勝戦 62.0kg以下)
○HIROYA(延長R終了判定3-0)卜部功也●
※HIROYA優勝!

(第6試合 DREAM ウェルター級80.0kg以下)
○アンディ・オロゴン(1R 3分52秒 KO)坂口征夫●

(第5試合 DREAM ライト級70.0kg以下)
○中村大介(1R 2分43秒 腕ひしぎ逆十字固め)所英男●

(第4試合 K-1ミドル級 70.0kg以下)
○アルトゥール・キシェンコ(3R 終了判定2-0)佐藤嘉洋●

(第3試合 K-1甲子園2008準決勝戦 62.0kg以下)
○HIROYA(3R終了 判定3-1)嶋田翔太●

(第2試合 K-1甲子園2008準決勝戦 62.0kg以下)
○卜部功也(3R 2分29秒 TKO ※ドクターストップ)日下部竜也●

(第1試合 DREAM無差別級)
○ミノワマン(1R 1分1秒 足首固め)エロール・ジマーマン●

いあやぁ・・・、初っ端から”番狂わせ”、というか、なんだかかつての新日本が追い込まれたような”悪夢”がまた蘇ったような大会ですね。言ってみれば、”今大会”は”DREAM VS K-1”の対抗戦といっても過言ではない大会で、しかも”K-1勢”の惨敗、という”K-1”にとっては悲劇とも言うべき大会だったと思います。

まず、”第1試合”のミノワマンVSジマーマンですが、先だって「K-1 WORLD GP 2008」で華々しいデビューを飾ったエロール・ジマーマンを彼よりも1回り小さいミノワマンが”足首固め”であっさり勝利してしまいました。川尻VS武田も”DREAMサイド”の川尻の圧勝。注目の”ムサシ対決”も、本家武蔵がなんと”DRAEM選手”の初代DRAEMミドル級王者ケガール・ムサシに惨敗。これで”武蔵”のリングネームは”返上”するのか!? それから、先だっての「K-1 WORLD GP 2008 決勝戦」においてレミー・ボンヤスキーの顔面を踏みつけて”失格”となったバダ・ハリが、前回のDREAMの試合であのミルコ・クロコップを圧倒させたアリスター・オーフレイムに惨敗を喫してしまいました。更に、今回”怪我”により欠場する事になったジェロム・レ・バンナに代わって急遽マーク・ハントの対戦相手となったメルヴィン・マヌーフは、自分の倍近くはあるハントをなんとたった”15秒”で瞬殺! というように、もはや”K-1ルール”だろうと”DREAMルール”だろうと”総合格闘技”を経験している選手の方が1枚も2枚も上だった、という事が判明してしまいました。しかも、これにより本当の意味でもはや”ヘビー級”の時代じゃなくなっちゃったのかな?という寂しさも感じられました。

”K-1甲子園”は本当に”レベル”が高かったですね。”天才児”日下部は小柄ながら”技のキレ”、”瞬発力”はまさに”天才”という感じでしたが、相手の卜部も中々のつわもの。惜しくも”ドクターストップ”で敗退してしまいました(残念) 今回タイに”武者修行”するなどして”優勝”に賭けるHIROYAですが、そう”道のり”は甘いもんではありません。”準決勝”で戦った嶋田も父親が空手道場の”師範”であるため厳しい”英才教育”を受けているだけあって中々の選手ですよ。結局”判定”でなんとかHOROYAが勝ちました。そして、”決勝戦”ですが、こちらも”ハイレベル”な試合になって3ラウンドでは決着が付かず、”延長戦”で何とかHIROYAが勝ちを拾い”優勝”となりましたが、正直誰が優勝してもおかしくない大会でした。

”戦うフリーター”として突如として現れた”シンデレラボーイ”所英男も最近羽振りが良くなったせいか一気に”スランプ”に陥ってしまいましたね。前回は山本キッドの”愛弟子”である山本篤にまさかの”敗北”を喫し、そして今回迎えた中村大介はかつての所を彷彿させる”貧乏格闘家”で、その”ハングリー精神”は凄いものを持っています。そして、試合が始まるや否やいきなり”ハイレベル”なグラウンドの攻防が展開。所も上手く技を切り返すも中村はしぶとい! とにかく”腕ひしぎ”にこだわります。そして、所が何度も”反撃”の態勢に入っても所の腕を放さなかった中村が最後に執念の”腕ひしぎ逆十字”で所に勝利! でも、”打撃”を使わない”寝技”だけの攻防をたまに見ると面白いですね。

さて、恒例の”余興マッチ?”ではボブ・サップと”元レスリング全日本選手権7連覇”を制した謎のマスクマン、キン肉万太郎が対決。確かにキン肉万太郎の”レスリングセンス”は素晴らしかったですが、おそらく”打撃”の経験はないのでしょう。だから、サップのいつもながらの”力任せ”の”メチャクチャパンチ”で圧殺されてしまいました。”マスク”を被っていたのも致命的だったのでしょうね。まぁ、サップもこういった相手じゃなきゃもはや勝てないのでしょうね(悲)

今回”初出場”の坂口征二の”長男”にして坂口憲二の”兄”である坂口征夫が、あのボビー・オロゴンの”弟”アンディ・オロゴンと対決。”柔道経験”がありながら一度は挫折し、そして再び”格闘技界”に戻ってきた坂口ですが、その”柔道技術”もむなしくアンディの”打撃”の前に惨敗。兄ボビーは若干”まぐれ”的な印象がありましたが、アンディはおそらく本格的な”経験者”だと思います。彼ほどの実力があればもっと”上”を目指せるのではないでしょうか。

シュルトVSモーの”因縁対決”は、今回は”DREAMルール”でしたが、冒頭で書いた通り、今大会は”総合経験者”が”立ち技オンリー”の選手を打ち負かした大会でもありましたので、この試合もまた”総合経験者”であるシュルトが久々に”寝技”で勝負を決めました。

桜井VS柴田ですが、やはり”予想通り”の展開でしたね。柴田は序盤の”奇襲攻撃”が精一杯で後は”つかまりっぱなし”でしたからね。それでも、彼は”総合格闘技”を選ぶのか? やっぱり”プロレス”の方が合っていると思うのだが・・・。

青木の試合もまた面白いですね。一応”柔道経験者”であり、”プロレスファン”である自分にとっては”打撃”ばかりの攻防では飽きてしまうので、”寝技”にこだわる選手には”感情移入”しやすいんですよね。”寝技バカ”、いい響きですねぇ。

でもって、今大会の”目玉”の1つであるミルコVSホンマンですが、やはり”体格”の違いから中々噛み合いません。さらに、ホンマンは”怪我”から復帰したばかりだし、ミルコも”UFC参戦”以降の”スランプ”から中々抜け出せていません。それによって両者とも”イエローカード”が出されてしまいましたが、しかし、ミルコもまだまだかつての”戦慄ファイター”ぶりを忘れてはいませんでした。相手がデカすぎるなら”ハイキック”を狙う必要はない、という感じで執拗にはなった”インロー”が功を奏し”KO勝利”! まだまだミルコに死なれたら困りますからね。という事は、そのミルコを前回圧倒し、今回あのバダ・ハリに圧勝したアリスター・オーフレイムが、もしかすると今後の”DREAMヘビー級戦線”の主軸になるという事なのだろうか・・・。

そして、もう一つの目玉にして今大会の”メインイベント”である桜庭VS田村戦。試合前の”煽り”を見ても本当に仲が悪いのが伺えますね。そして、試合が始まるとリング内にはそれまでの試合とは少し違う”空気”というか”緊張感”が漂いましたね。両者の”表情”を見てももはや”格闘家”という表情ではなく本当の意味での”戦い”というか”ケンカ”になっていましたね。田村の”パンチ”を見ても、あれはもはや”一格闘家”が”勝負”のために叩き込んでいる”パンチではありませんでした。本当に気に食わない人間を殴っている、という感じに映りました。しかも、これは以前K-1マットで行われたバンナVSアビディ戦とも違っていたのは、バンナVSアビディ戦は半分は”アングル”交じりの派手な”喧嘩マッチ”という感じでしたが、今回の桜庭VS田村戦は”真の喧嘩”に見えました。だからこそ、非常に静かな面持ちで淡々と繰り広げられていたんですよね。しかし、こちらの方が”戦慄”を感じた事は言うまでもありません。もはや、”格闘技”という枠から外れた”男と男の戦い”は最終的に”怪我上がり”の桜庭がダメージは負っているものの、結局は”決着”が付かない状態で”判定”に持ち込まれ、”2-0”で田村の”判定勝ち”となりました。その瞬間、両者の”緊張”は解け、両者が抱き合う事でこれまでの”わだかまり”が消滅。そして、最後に桜庭が「もう一回やりましょう。もう一回やりましょう。」と田村に声をかけている光景を見て、ちょっと涙が出そうになりました。久しぶりに”感動”した試合を見させてもらいました。

もはや、今の”スポーツメディア”はとかく”話題性重視”の傾向に走りがちですが、こういった”純粋な感動”をもっともっと提供してもらいたいですね。 [12.31、「Dynamite ~勇気のチカラ2008~」]の続きを読む
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  1. 2008/12/31(水) 23:42:32|
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NOAH中継、3月で打ち切り

前記事の「激動の2008年(芸能編:下半期②)」の方でも触れましたが、日本テレビが放送55年目にして”プロレス放送”を打ち切る事を検討しているそうです。つまり、「NOAH中継」が来年3月いっぱいで”終了”する可能性が高いとの事。”日本プロレス界”に更なる”打撃”を与えるニュースです。

力道山が”日本プロレス”を設立して以来、日本テレビで”プロレス中継”が放映され、そして日プロ崩壊後、ジャイアント馬場が設立した”全日本プロレス”がそれに引き続いて同局で放送を開始。以降、2000年まで「全日本プロレス中継」が放送されていましたが、ジャイアント馬場が99年1月に”他界”し、そして三沢が”新社長”となるも、馬場元子夫人と対立。そして、三沢、小橋、秋山ら主力選手の”大量脱退”によって、「全日本プロレス中継」は放送打ち切りになるも、2001年4月に今度は三沢を主軸とする”NOAH”による「プロレスリングNOAH中継」が開始。それから8年目にして、”プロレス不振”と不況などによる”コスト削減”を理由に”放送打ち切り”がほぼ決定的になったようです(悲)

もはや、”プロレス不況時代”は挽回不能とも言えるぐらいに”どん底”にある事は否定出来ないでしょう。それでも、”明るい兆し”も何度か見え隠れしましたが、世間を圧倒させるほどの”インパクト”をもはや作り出せなくなった事は事実。馬場や猪木を超える”スター選手”が中々現れない事、ホーガン、ハンセン、ブロディ、アンドレ、ウォリアーズ等の”超ど級外人”がめっきり減った事、”米国メジャー世界タイトル”と無縁になってしまった事、等から”フロレス低迷”は深刻化し、更に”K-1”、”PRIDE”といった”プロレス外プロ格闘技”が台頭した事によって更なる”打撃”を受け、そして”元新日本プロレスレフェリー”ミスター高橋著の「流血の魔術 最強の演技」を筆頭とした”暴露本”の出版によってますます窮地に追いやられます。

しかし、一時はプロレスに取って代わるほどの勢いを見せた”プロ格闘技”の方も、PRIDEを主催していた”DSE(ドリーム・スペース・エンターテインメント)”と”暴力団”との関係が週刊誌によって暴露され、それによって放送契約を結んでいたフジテレビが”契約打ち切り”を断行。それによって、2007年10月にPRIDEは消滅。これをきっかけに”格闘技ブーム”も衰退。そこで”プロレス人気復活”の兆しも見え始めるものの、所詮は”一部のファン”の間での話であり、その時”世間”はどこを見ていたのか・・・? そう、もはや世間の目は”娯楽スポーツ(プロ野球、大相撲、Jリーグを含む)”ではなく、それ以外の”競技スポーツ(ゴルフ、柔道(主に女子)、レスリング(主に女子)、卓球、フィギアスケート、そしてバトミントン等)”へ移ってしまったのです。実は、この事こそ”NOAH中継打ち切り”の真の理由だったのではないでしょうか。もはや、今の世間は”娯楽のためのスポーツ”ではなく”本物のスポーツ”に興味を示してしまった、という事なのだと思います。

もはや、通常の”スポーツ界”から”スター選手”が続々と登場し、マスコミがそれらの選手をあおる一方で、”野球選手(メジャー選手を除く)”も”日本人力士”も、そして”プロレスラー”も世間から注目されなくなってしまったのは事実です。これまで、それほど”日の目”を浴びなかった分野から”スター”が続出し、これまで”スター選手”を数多く生み出した分野では”スター”が生まれにくくなっている。これが”今の時代”の最大の特徴なんだと思います。

それにしても、もはや”地上波放送”をやっているプロレス団体が新日だけになってしまいそうです。となれば、新日だって時間の問題でしょう(悲) さてと、”不況”が深刻化する中、自分の身にも何が起こるかわからない昨今ではありますが、”地デジ切り替え”の時期も近づいていますので、それに乗じて”スカパー”に加入する手続きでもするかな? [NOAH中継、3月で打ち切り]の続きを読む
  1. 2008/12/30(火) 15:28:44|
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激動の2008年(芸能編:下半期②)

(10月)
①10月3日:韓国トップ女優、チェ・ジンシル自殺
韓国の国民的スターで、女優の崔真実(チェ・ジンシル=39)さんが2日午前6時15分ごろ、ソウル市瑞草区の自宅で首をつって死んでいるのをチェさんの母親(60)が発見した。 警察関係者によると「崔さんがこの日朝、浴室で首をつって亡くなっているのを家族が通報してきた」と話した。遺書も見つかったという。チェさんは死亡する直前に、知人に「何かあったら子供たちをお願い」と自殺をほのめかすような携帯メールを送っていた事も確認されている。韓国メディアによると、最近、インターネットで崔さんを中傷するうわさ話が流され、悩んでいたという。その内容は「金をため込んでいる崔さんが、9月8日に自殺したタレント、アン・ジェファンさんに25億ウォン(約2億1500万円)を貸していた」などというもの。「ジェファンさんの自殺にチェさんが関係している」と瞬く間に韓国中に広まった。事実無根の噂話に精神的苦痛を受けたチェさんは警察に捜査を依頼し、噂話を流布した疑いで女性1人が逮捕されている。チェさんはプロ野球の巨人に02年まで在籍した韓国のチョ・ソンミン投手と00年に結婚、約4年で破局したが、最近出演したドラマが高視聴率を得るなど「再起」に成功していた。

②10月5日:佐田真由美、結婚
女優、佐田真由美(31)が、1日に一般人男性と入籍していた事が4日、所属事務所から発表された。関係者によるとお相手は35歳のマルチクリエーター。佐田は書面で「これからもお互いに良き理解者として、明るい家庭を築き公私ともに頑張ってまいりますので、暖かい目で見守っていただければ幸いです」とコメント。妊娠はしておらず、今後も仕事は続けていくという。挙式・披露宴は未定。

③10月5日:長渕長女、女優デビュー
シンガー・ソングライター長渕剛(52)の長女・長渕文音(あやね、20)が4日、女優デビュー作の主演映画「三本木農業高校、馬術部」(佐々部清監督)の初日舞台あいさつを東京・新宿バルト9で行なった。

④10月6日:加勢大周、大麻&覚せい剤容疑で逮捕
警視庁組織犯罪対策5課は5日までに、覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の現行犯で、俳優の加勢大周(本名・川本伸博)容疑者(38)を逮捕した。加勢容疑者が薬をやっているのではないかとの情報が寄せられた事から、警視庁は4日夜に自宅に戻った同容疑者立ち会いのもと、自宅を捜索。覚せい剤約3グラムと乾燥大麻約9グラムを所持していただけでなく、クローゼット内で大麻草25株を栽培していた。加勢容疑者は「自分で使うために持っていた」と容疑を認めている。加勢容疑者がレギュラー出演中のTBS系昼ドラ「キッパリ!!」(月~金曜後1・30)を制作する中部日本放送(CBC)はこの日夜に全45話中の20話分の放送を残し、同番組の打ち切りを急きょ決定。撮影は9月17日に終わっていた。

⑤10月7日:緒方拳、急死
俳優の緒形拳(おがた・けん=本名・緒形明伸)さんが5日夜、急死していたことが6日分かった。71歳だった。6日夜、東京・新宿区内の斎場で親族だけで通夜がしめやかに営まれた。葬儀は、7日都内で近親者だけで営まれた。 所属事務所は、死因が肝がんによる肝臓破裂だったことを公表。葬儀後、共に俳優の長男・緒形幹太さん(41)、次男・直人さん(41)兄弟が会見。「あまりにもでかい存在だった。俳優としても父としても尊敬している」と悲しみに目を潤ませた。 幹太さんが言葉に詰まると直人さんがフォローするなど気丈な対応を見せたが、直人さんは「僕らにとっても急で、3日間泣きとおしていたんです…」と声を詰まらせる場面もあった。家族とともに臨終に立ち会った盟友の津川雅彦(68)が7日夜、緊急会見を開いた。「見事な、名優らしい最期だった」と涙ながらに語り、「亡くなる前の10分間、歌舞伎役者のように虚空をカーッとにらんで、だんだんと息が短くなった。最期まで闘って、燃え尽きた」と最期の様子を明かした。緒形さん主演の人気ドラマ「必殺仕掛人」(72年)にゲスト出演して以来の仲。緒形さんは58年に新国劇入りし、故辰巳柳太郎さんに師事。重厚な演技で65年NHK大河ドラマ「太閤記」で秀吉役に抜てきされて以降、「鬼畜」「楢山節考」「復讐するは我にあり」など多くの映画、ドラマに出演。10月9日にスタートするフジの連続ドラマ「風のガーデン」が遺作となってしまった。


⑥10がつ13日:峰岸徹、肺がんで死去
映画やドラマで活躍した俳優の峰岸徹さんが11日深夜、肺がんのため死去した。65歳。今春、がんの告知を受け、6月に予定されていた舞台出演を降板し治療に専念していた。7カ月に及んだ闘病生活は一進一退を繰り返したが、11日夜に容体が急変。家族らにみとられて息を引き取った。故人の遺志で密葬を行い、後日「お別れの会」が開かれる予定。趣味のトライアスロンび大会に出場するため今年2月から練習を始めていたが、腰に痛みを感じ、4月に都内の病院で検査入隠し、肺がんが見つかった。がんは”ステージ4”と診断され、腰骨にも転移。抗がん剤治療などで「約3カ月で体重が12キロ減った」との報道もあった。

⑦10月15日:リア・ディゾン、電撃結婚&妊娠
”グラビア界の黒船”の異名でブレークした米国出身の歌手、リア・ディゾン(22)が、今月10日に結婚していた事が分かった。14日夜、全国ツアーのファイナル公演を迎えた東京・渋谷O-EASTで、ステージからリア本人が明かした。お相手は仕事で知り合った20代後半のイケメン日本人スタイリスト。今年に入ってリアのCDジャケットの撮影で出会ったという。すでに妊娠4カ月で、今月10日に新宿区のホテルヒルトン東京神殿で挙式。リアが和装を希望して神前式になった。婚姻届はこれからで、米国籍のため、手続きに時間がかかっているという。この日、リアは号泣しながら「お腹の中に赤ちゃんがいます。しばらくお休みしますが、できるだけ早く復帰します」と再び日本で芸能活動を続ける予定だと発表した。15日、東京・青山ダイアモンドホールで会見し、産休に入る。

⑧10月24日:長谷川京子、電撃結婚
女優、長谷川京子(30)とポルノグラフィティのギタリスト、新藤晴一(34)が24日午前1時、お互いの公式HPで23日に入籍した事を発表した。出会いは今年春。共通の知人の紹介で、7月頃から交際をスタート。互いに素朴な人柄に引かれ、3カ月でのゴールインとなった。長谷川はHPの動画で「生涯をともにしたいと思えるような人に出会えたのは奇跡」と笑顔で語り、幸せオーラ全開。挙式・披露宴は未定。妊娠はしておらず、今後も女優としての活動を続けるという。

(11月)
①11月2日:フランク永井、死去
日本のムード歌謡の第一人者で、「有楽町で逢いましょう」「君恋し」「おまえに」などのヒット曲で知られる歌手のフランク永井さん(本名・永井清人=ながい・きよと)が先月27日、都内の自宅で死去していた事が、1日分かった。76歳だった。永井さんは85年に自殺を図り一命をとりとめたが、後遺症から療養に専念。表舞台から姿を消した。今夏、風邪をこじらせて入院し、回復が思わしくなかったという。この日、都内で葬儀・告別式が密葬で行われた。

②11月4日:小室哲哉、詐欺罪で逮捕
人気グループ”globe”のメンバーで、かつて数々のヒット曲で日本の音楽シーンをリードした小室哲哉・音楽プロデューサー(49)が、兵庫県内の個人投資家(48)に音楽著作権の譲渡を持ちかけ、5億円をだまし取った疑いが強まり、大阪地検特捜部は3日、詐欺容疑で4日に逮捕する方針を固めた。小室は近年、事業の失敗などで多額の借金を抱えていた。特捜部はほかに、小室が中心になって設立したイベント企画会社の役員2人も共犯として詐欺容疑で逮捕する方針。関係者によると、小室は平成18年7月30日、イベント企画会社役員の仲介で東京都内のホテルで投資家と会い、楽曲806曲の著作権の譲渡を持ちかけた。8月7日、10億円での譲渡を内容とする著作権売買の仮契約を投資家と締結した。

③11月8日:筑紫哲也キャスター、死去
ニュースキャスター筑紫哲也(ちくし・てつや)さんが、7日午後1時50分、肺ガンのため、東京・聖路加国際病院で死去した。享年73歳。昨年5月、レギュラー出演していたTBS系報道番組「筑紫哲也ニュース23」で、肺ガンである事を告白していた。7月に鹿児島の病院に入院したが、すでにガンは全身に転移していた。10月末、都内の病院に転院し、一時、危篤となったが、危機は脱していた。葬儀は密葬で営まれる。ガンは全身に転移し、肺や膵(すい)臓にも水がたまり、激しい痛みとの闘いだった。都内の病院で息を引き取ると、遺体は午後5時ごろ練馬区内の自宅に運ばれた。

④11月15日:真木よう子、入籍&おめでた
女優の真木よう子が11日に入籍していた事が、所属事務所からのファクスによって15日(土)、わかった。かねてより交際していた一般男性との入籍で、09年初夏には出産も控えているとの事。真木は、「これからも今まで通り、自分らしく生きて行けたらと思います」とコメントを寄せた。

⑤11月27日:長井秀和帰国&離婚
9年間連れ添った夫人との離婚を発表した、お笑いタレント・長井秀和が27日(木)、都内で緊急記者会見を行った。長井は「これまでの行動、言動に彼女が耐えられなくなったのだと思う。僕の幼稚な人間性が出てしまった……」と神妙な面持ちで離婚にいたった経緯を明かした。長井は、世界に通じる”スタンダップコメディアン”を目指すために07年8月から渡米していたが、先ごろ帰国。一部週刊誌で昨年5月にフィリピンで17歳の少女にわいせつ行為に及び1,000万円以上の示談金を支払ったと報じられていた。報道陣から、離婚の経緯を尋ねられると「渡米中の今年の4月位から(離婚の)話し合いをしていた。付き合った期間を含めると、15年という長い間支えてもらってきたが、彼女の方が耐え切れなくなったのだと思う」と語った。
 
⑥11月27日:DJ OZMA、年内引退
DJ OZMA(年齢非公表)が27日都内で緊急会見し、年内の活動をもって引退する事を発表した。二代目を、都内のレンタルビデオ店で働く槙精吾さん(年齢非公表)世襲させると公表。 OZMAは「芸能界でたくさんの方たちと触れ合うことができたけど、普通の人間がスターたちと一緒にいることに違和感を覚えた」と語り、「グラビアアイドルと付き合うなどの経験がないまま去るのは悔しいが、ここで退くのも男。潔く引退したい」と表明。今後は「しばらく旅に出て、プロデュース業などの裏方に回りたい」と話した。

(12月)
①12月1日:「流行語大賞」で「アラフォー」と「グ~ッ」が大賞に
世相を反映した「現代用語の基礎知識」選「2008ユーキャン新語・流行語大賞」が1日発表され、テレビドラマで一気に定着した40歳前後の主に女性を指す「アラフォー」とお笑いタレントのエド・はるみさんのギャグ「グ~!」が年間大賞に輝いた。審査員特別賞には北京五輪の舞台での女子ソフトボール日本代表の上野由岐子投手の活躍を表す「上野の413球」が選ばれた。「アラフォー」はTBS系テレビドラマでの主役を演じたことから一気にタイトルの「アラフォー」というイメージを定着させた、女優の天海祐希さんが受賞者に選ばれた。解説では「アラフォー」女性の特徴について、自主性が強く、お洒落で派手好みなどというような新しい時代を切り拓いていく女性という一面と、気弱な男性たちが尻込みをしてしまうという両面を兼備しているイイ女とする一方で、「アラフォー」と持て囃されるような男性がほとんど出てこない事を危惧している。「グ~!」の特長については、「ボディ・ランゲージでの限られた表現力を大きく乗り越えて斬新な『フェイス・ランゲージ』という新しい表現にトライしている面白さも捨てがたい味わいになっている」と評した。そのほか、トップテンには「あなたとは違うんです」や「後期高齢者」、「居酒屋タクシー」、「埋蔵金」という、政治の世界から生まれた"キツイ"言葉が目立った。そんな中、「後期高齢者」の受賞者として83歳で短距離マスターズ日本記録を持つほど元気な高齢者である山崎英也さん、フリーター生活から上野駅構内のブックショップへ転進していち早く「蟹工船」ブームに火をつけた書店員の長谷川仁美さんらが表彰を受けた。

②12月6日:鈴木紗理奈、結婚
タレントの鈴木紗理奈が6日(土)、同日放送のバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で「間が悪いんですが報告があります。私、結婚しました」と、かねてより交際していたレゲエグループ・INFINITY16のTELA-Cと結婚した事を明かした。

③12月16日:牧瀬里穂、結婚
ファッションプロデューサー・NIGOとの結婚が16日(火)に明らかになった女優の牧瀬里穂が、所属事務所を通じFAXでコメントを発表。「これからもお互いに思いやりの気持ちを持ち続け、穏やかな生活を送りたいと思っております。そして今まで私たちを温かく見守っていただいた皆様への感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを綴っている。牧瀬はまず「本日12月16日 私、牧瀬里穂は ファッションプロデューサーのNIGOさんと入籍いたしましたことを皆様にご報告申し上げます」と報告。そしてNIGOとは4年前、友人の紹介で出会って以来、大切に交際を続けてきた事を明かした。

④12月17日:日本テレビ55年のプロレス中継に幕
日本テレビが「プロレスリング・ノア」(日曜深夜1時20分)の中継を来年3月末で打ち切ることが16日、分かった。開局翌年の1954年2月以来、「日本プロレス中継」「全日本プロレス中継」と、55年間も放送し続けたテレビ最古のコンテンツを、経費削減のために手放す。同局のCS放送「日テレG+(ジータス)」での放送は続ける方向で話が進められているが、半世紀以上続いた地上波からは姿を消すことになる。今年9月には、一足先に系列のよみうりテレビ(大阪)での放送は打ち切られていた。日本テレビ関係者は「視聴率低迷と、スポンサー獲得の難しさに加えて、制作費削減の対象となって、編成から終了が言い渡された。何とか継続させたいとの声もあるが、少数派で非常に難しい」と話した。同局は、9月中間連結決算で37年ぶりに赤字(約12億円)に転落。子会社のサッカーJリーグ東京Vの経営でもパートナーを探すなど、スポーツ面でのコストカットが容赦なく行われている。プロレス関係者も「歴史が途絶えることが悔しい」と悲しんだ。

⑤12月22日:沢尻エリカ、結婚
女優沢尻エリカ(22)が交際中のクリエーターの高城剛氏(44)と来年1月に結婚する事が21日、分かった。昨年9月、デート現場を週刊誌に報じられたことから交際が発覚したが、その直後に沢尻が主演映画の舞台あいさつを不機嫌モードで行ったことから騒動に発展した。以降、仕事をセーブし、高城氏が1年の大半を過ごすロンドンと日本を行き来するなど、実質上の同居生活を送っていた。年内にも沢尻が帰国し、結婚の報告をする予定だ。

⑥12月25日:飯島愛、死去
元タレント飯島愛(いいじま・あい)さん(本名・大久保松恵=おおくぼ・まつえ)が24日午後3時15分ごろ、東京都渋谷区内の高層マンションの自室で亡くなっているのが発見された。36歳だった。知人女性がリビング内でうつぶせで倒れているのを発見し119番通報したが、すでに死んでいた。警視庁渋谷署は自殺の可能性を含めて捜査を進めているが、事件性はないとみている。飯島さんは昨年3月に腎盂(じんう)炎などで体調が悪いため芸能界から引退。最近もブログで落ち込む様子をつづっていたが、引退から1年9カ月後の悲劇だった。飯島さんはこの日、渋谷区桜丘町の高層ビル最上階の21階にある自室で死んでいるのが発見された。知人の女性が、飯島さんとここ数日間連絡が取れないため心配して訪れた。かぎがないため、管理人に事情を話して開けてもらい、部屋に入ったところ、リビングの床に飯島さんは普段着姿でうつぶせで倒れていたという。119番通報し救急隊員が駆けつけたが、すでに亡くなっていた。遺体は担架に乗せられて搬送され、午後6時すぎに警視庁渋谷署に入った。視庁渋谷署によると、遺体は死後数日経過し、室内が荒らされた跡や着衣の乱れ、外傷もないことから事件性はないとみている。自殺の可能性も含めて慎重に捜査を進めており、25日に行政解剖して詳しい死因を調べる(解剖の結果、死因は不明との事)。

⑦12月28日:夏川りみ、入籍
沖縄・石垣島出身で「涙そうそう」などのヒット曲で知られる歌手・夏川りみがパーカッショニスト・玉木正昭氏と来月1日に入籍することを28日(日)、自身の公式サイトで発表した。99年に現在の名前に改名し“再デビュー”から10年。節目の年でのゴールインに夏川は「どうぞこれからも末永く見守っていて下さい」と書き綴っている。

いやぁ、”10月”に入ってからますます”ショッキング”な話題が相次ぎます。”訃報”の方では、”大物俳優”緒方券、”名脇役”峰岸徹が立て続けに亡くなり、”大物キャスター”筑紫哲也氏も亡くなり、そして、つい先週、”元タレント”の飯島愛が亡くなりました。緒方券は、つい先日までフジテレビ系で放送されていた「風のガーデン」に出演し、その収録直後に”急死”してしまいました。だから、未だにその”死”が信じられません。筑紫氏の死もまだ”冠番組”が続いている状態での死ですから、まだしっくりときませんね。そして、最後の最後になって再び”ショッキング”な訃報がクリスマス・イブの日に伝わってきました。飯島愛の死です。9ヶ月前に”引退”を表明し、”第二の人生”に向けて再出発する、と言う話でしたが、本当に残念です。

”結婚”の話題も絶えませんでしたね。特に、リア・ディゾンと長谷川京子の結婚には驚きましたね。まぁ、ハセキョーの場合は年齢的にもちょうどいいのかもしれませんが、リア・ディゾンは多くの波紋を呼んだでしょうね。あと、鈴木紗理奈が結婚していたとは知りませんでした。でも、牧瀬里穂に関しては「今頃かよ。」ってちょっと思ってしまいましたが・・・(全然人の事言えませんが(汗)

それから、”逮捕劇”もありました。まず、加勢大周が”覚せい剤所持”で逮捕されました。まぁ、彼はデビュー当初こそ織田裕二、吉田栄作らと並び称されていましたが、”事務所独立”以来”落ち目”になっていた事は事実。仕事も減り、やり場を失ったのでしょうね。それから小室哲哉が”詐欺容疑”で逮捕されたのは正直”ショック”でした。彼ほどの”名ミュージシャン”があそこまで”転落”するとは(悲) ”音楽”が”メディア主導”になりすぎた弊害が巻き起こした悲劇と言えるでしょうね。

更に、もう一つ”ショック”な話題なのが、実は昨日初めて知ったのですが(最近多忙のため、ナイツのネタみたいに「今知ったのかよ!」状態になっていますが)、日テレが「NOAH中継」を3月いっぱいで打ち切る事です(悲) なんといっても、一時的に良くなったように思えても”プロレス不況”は未だ持って挽回できない状態にいますから、特に今年の”不景気”を考えれば仕方のない事なのでしょう。これについては、”別記事”を立てたいと思います。

それにしても、改めて今年を振り返ると、実に様々な出来事が数多く起こった年だったと思います。 [激動の2008年(芸能編:下半期②)]の続きを読む
  1. 2008/12/30(火) 11:16:03|
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激動の2008年(芸能編:下半期①)

(7月)
①7月1日:真矢みき、結婚
女優の真矢みき(44)が結婚する事が分かった。お相手は8歳下のバレエダンサーの西島千博(36)で、早ければ年明けにも婚姻届の提出となりそうとの事。2人は02年の舞台「スターダストin上海」の共演で知り合い、昨年夏に共通の知人の食事会で再会。交際がスタートしたという。

②7月1日:中ノ森バンド、解散
4人組ガールズバンド”中ノ森BAND”が30日付けの公式サイトで解散を発表した。 リーダーでボーカルのAYAKO(23)は「メンバーやスタッフと沢山話し合った結果、それぞれの音楽性の違いにより、それぞれが別々の道に進む結果となりました」と報告した。解散後、メンバー4人はそれぞれのソロ活動に入るとの事。

③7月2日:ドリカム・中村正人、HIGH and MIGHTY COLORのヴォーカルと結婚
人気ユニット”DREAMS COME TRUE”の中村正人(49)と、沖縄県出身の6人組バンド”HIGH and MIGHTY COLOR”のマーキーこと翁長麻紀(おながまき=20)が結婚していた事が分かった。 スポーツ報知が報じているが、すでに双方のブログでも発表されているようだ。2人は6月22日に婚姻届を提出。29歳下の伴侶を得た中村は「麻紀さんのサポートを得て、音楽に精進します」。マーキーは「正人さんの妻として生きていきたい」とコメント、年内の活動を最後にハイカラを脱退する。

④7月6日:”Dragon Ash”降谷建志とMEGUMIが結婚
3年前から交際中の”Dragon Ash”のボーカル・降谷建志(29)と女優・MEGUMI(26)が近日中にも結婚することが5日明らかになった。 関係者の話によるとMEGUMIは現在妊娠3カ月で、来年1月末に出産予定という。2人は昨年から同棲生活を送っていたが、1週間前にMEGUMIの妊娠が発覚。これを機に入籍を決断したようだ。2人の出会いは平成15年、MEGUMIが歌手デビューしたことにより降谷と知り合った。17年ごろから親密交際に発展、18年2月に写真週刊誌で熱愛が報じられ、翌3月にMEGUMIが出演映画のイベントで、初めて交際を認める発言をした。

⑤7月8日:松本零士と槙原敬之が出廷対決
漫画家の松本零士氏(70)から「銀河鉄道999」のせりふを歌詞に無断使用したと非難され、名誉を傷つけられたとして、歌手、槙原敬之(39)が2200万円の賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が7日、東京地裁であった。 争いの原因は、槙原が作詞作曲した「約束の場所」の「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」という歌詞と、松本氏の「時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切ってはならない」というセリフ。この日は2人の本人尋問があり、槙原は「夢をあきらめる人が多い中、もうちょっと頑張ってみようと作った歌。せりふは全く知らないのに泥棒扱いされ、非常に不快だ」と述べた。一方、松本氏は「自分が先に使った言葉。槙原さんも知っていたはず。他人のものだと思われるのは許せない」と反論した。

⑥7月10日:山本モナ、今度は巨人軍二岡と不倫→新レギュラー番組「サキヨミ」降板へ
タレントの山本モナ(32)が、プロ野球、巨人の二岡智宏内野手(32)と2ショットでラブホテルに入っていた所がキャッチされた。10日発売の「女性セブン」が報じている。同誌によれば、モナは6日にスタートした「サキヨミ」生放送終了後にスタッフ、オリラジの藤森慎吾(25)らと飲み歩いていたが、途中、ファームで調整中の二岡、同僚の矢野謙次外野手(27)が合流。朝4時過ぎまでカラオケなどで盛り上がっていたという。問題は宴の後。モナと二岡は広島県出身同士で意気投合したのか、2人でタクシーに乗り込み車内で何度もキス。そのまま東京・五反田の1泊9800円のラブホテルに入っていった所を同誌にキャッチされてしまった。モナはホテルに入った事実を認めた上で「二岡さんに何度もホテルで飲みなおそうと言われ、お断りしましたが、路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました」と釈明。二岡が泥酔していたといい、「本当にお酒を飲んだだけで、他には何もなかったと天に誓って申し上げます。しばらくして、私は二岡さんを残して先にでました」と男女関係を否定した。タクシー内のキスについても「酔った二岡さんが勢いで迫ってきた」としている。フジテレビは「事実確認中」としているものの、モナの「サキヨミ」降板は避けられない状況。所属事務所の森昌行社長は各出演番組に説明した上で、その判断に従いたいとしているが、「キャスターは局の顔。その責任の重さを考えれば、(モナは)ふさわしくない。降板はやむを得ない」とキッパリ。06年10月に民主党の細野豪志衆院議員(36)との不倫騒動でスピード降板したTBS「NEWS23」に続き、「サキヨミ」の降板も濃厚となった。

⑦7月15日:忌野清志郎、ガン再発
喉頭がんを克服し、活動を再開していたロック歌手、忌野清志郎(57)が14日、がんが転移していたことを発表した。治療に専念するため、今夏予定していた野外ライブなどイベントの出演をすべてキャンセルする。清志郎は足に痛みを感じて検査を受けた所、8日に左腸骨へのがん転移が発覚。現在は放射線による通院治療を受けている。清志郎は自身のHPに「妙に前向きになるのはなぜだろう、心配はしないでくれ、これくらいのことは覚悟してたんで ぜんぜんヘコんでないから。ブルース(がん闘病)はまだまだ続いているというわけだ」などとする自筆のメッセージを掲載した。

⑧7月23日:「崖の上のポニョ」、3日間で125万に突破・・・主題歌も”首位”
宮崎駿監督(67)の最新作「崖の上のポニョ」の初日3日間の成績が22日発表された。動員数は125万1107人を記録。日本一の興収を誇る「千と千尋の神隠し」との動員対比は101・4%と、わずかに上回った。

(8月)
①8月3日:赤塚不二夫 、死去
天才バカボン」「おそ松くん」などで知られる人気漫画家の赤塚不二夫(あかつか・ふじお、本名藤雄=ふじお)さんが2日午後4時55分、肺炎のため都内の病院で死去した。72歳だった。赤塚さんは2002年に脳内出血で手術を受けて以来、闘病生活を続けていた。2日朝、今年2月に患った肺炎が悪化し、血圧が低下。容体急変を受けて長女りえ子さんらが駆けつけた。緊迫した状況が午後になっても続き、午後5時前、肉親だけに囲まれて眠るように静かに息を引き取った。最後まで意識が戻ることはなかった。漫画家仲間の藤子不二雄(A)さん(74)、北見けんいちさん(67)も連絡を受けて病室に駆け付けたが、臨終に間に合わなかったという。旧満州(現中国東北部)生まれ。父親は警察官。終戦後間もなく旧満州から引き揚げ、奈良県、新潟県で少年時代を過ごした。中学卒業後、漫画家を志し、手塚治虫さんを慕って上京。東京都豊島区のアパート「トキワ荘」で無名時代の漫画家、石ノ森章太郎さん、藤子不二雄(A)さんらと暮らし、共に腕を磨いた。

②8月6日:永ちゃん長女歌手デビュー
ロック歌手、矢沢永吉(58)の長女(本名非公表=22)が、エイベックスから女性歌手「yoko」となってデビューすることが5日発表された。10月29日にロックユニット”the generous(ザ・ジェネラス)”のボーカルとしてミニアルバムを発売。それに先駆け、今月6日からデモ楽曲「秘密の場所」(仮)の着うた配信をスタートさせる。

③8月20日:SPEED再結成
2000年に人気絶頂で解散した4人組「SPEED」が8年ぶりに復活する事が分かった。30日から31日にかけて放送する日本テレビ系「24時間テレビ31 愛は地球を救う」で活動再開を宣言する。

④8月22日:相田翔子結婚
元「Wink」のメンバーでタレント、相田翔子(38)が、元衆院議員、相沢英之氏(89)と女優、司葉子(74)夫妻の三男で麻酔医師の相沢宏光氏(37)と結婚した事が21日、所属事務所から発表された。 2人は7月31日に婚姻届を提出。2006年夏に友人を介して知り合った後、恋人関係に発展。07年4月に写真誌でデートを報じられ交際を認めていた。相田は直筆の文書で「デビューして満20周年を迎えたこの年に、新たな人生をスタートすることができ、大変うれしく思っております」と喜びを報告。「これからは彼と2人で、支えて下さった皆様への感謝の気持ちを大切にしながら、お互いを高め合い、敬い、日々の生活を充実させて過ごしてゆきたい」と新妻の心境を綴った。

⑤8月30日:柳楽優弥、自殺未遂
映画「誰も知らない」で、カンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少の14歳で受賞した俳優の柳楽優弥(18)が、東京都品川区内の自宅マンションで大量の薬を飲み29日未明、病院に運ばれていたことが分かった。急性薬物中毒で一時重症だったが、命に別条はない。スポニチによれば「精神安定剤を数十錠」飲んだといい、自殺を図った可能性もある。柳楽は29日午前2時半ごろ、家族と同居している自宅マンションの一室で、数十錠もの薬物を摂取。倒れているところを発見され、すぐさま病院へ運ばれた。昨年9月に主演映画「包帯クラブ」が公開されて以降、「テレビへの露出が前より減ってる。ここ1年間で俺、体調崩しちゃってました。露出が前より減ったのも、その影響があるんだ」などとブログに書き込んでいた。柳楽をよく知る関係者は「1つのことに一生懸命になるタイプ。けれど起用にこなすタイプではなくナイーブな面も持っている」とその人柄を明かす一方、「カンヌで男優賞をとったことと最近の仕事にギャップを感じていたように思う。カンヌでの賞が重荷になって、まじめな性格だからそれを変な風に考えてしまったのかも」と分析した。(サンスポ)所属事務所は「情報が錯綜しているので、確認中。今後の活動は未定だが、引退の予定はない」としている。

(9月)
①9月3日:本木雅弘&広末涼子、「モントリオール世界映画祭」グランプリに
カナダで開かれていた「第32回モントリオール世界映画祭」で、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が最高賞のグランプリを受賞したことが2日伝えられた。 同作は、遺体を棺おけに納める仕事に就いた男性を主人公に、人間の尊厳や家族のきずなを描いた物語。俳優、本木雅弘(42)と女優、広末涼子(28)が主演し、13日から全国で公開される。国内で朗報を聞いた本木は「驚きながら、喜んでいます。改めて“人の生死、そして命をつなぐこと ”は、文化を超えて、世界に通ずるテーマだと実感しました」。広末も「日本だけでなく、海を越えて、この作品がたくさんの人々に愛してもらえることを、本当にうれしく思います」とコメント。

②9月15日:布施博、古村比呂、離婚
俳優の布施博(50)と女優の古村比呂(42)が離婚する事が分かった。関係者によると、古村は先月末に弁護士を通じ、布施側に離婚したいと申し入れたという。古村の意志は固く、早ければ今月中にも成立する見通しだ。2人の不仲が明るみに出たのは今年4月。テレビ番組で06年から別居していることを明かし、双方の所属事務所も認めた。きっかけはともに重い病気を抱えた互いの両親の介護問題。古村は「相手を責め合ってストレスになっていた」と夫婦間のギクシャクした空気をほのめかしていた。

③9月25日:日景忠男、逮捕
1983年に自殺した俳優、沖雅也さん(享年31)の養父だった事で知られる会社員、日景忠男容疑者(71)が警視庁大崎署に恐喝容疑で、24日までに逮捕されていた事が分かった。調べでは、同容疑で逮捕された指定暴力団松葉会系組員、田代進容疑者(64)と共謀。06年5月、日景容疑者が以前勤めていた品川区東五反田の風俗関係会社の女性社長(63)に退職金名目で現金を要求し「うちの若い衆をマンションまで行かせる」と脅し、3回にわたり計150万円を脅し取った疑い。日景容疑者は容疑を認めているが、田代容疑者は「恐喝はやっていない」と供述。田代容疑者は覚せい剤取締法違反(所持)でも逮捕されている。

④9月28日:ポール・ニューマン、死去
映画「明日に向って撃て!」などで知られる米国の俳優ポール・ニューマンが、がんのため、26日に米東部コネティカット州ウェストポート近くの自宅で死去した。83歳。 07年5月にはテレビ番組で「もう満足できるレベルの俳優でいられなくなった」と引退を表明。今年6月にはがんで闘病中とAP通信に報じられていた。2、3年前に肺付近の手術を受けたという。最期は妻で女優のジョアン・ウッドワード(78)、5人の娘、2人の孫らがみとった。1925年1月26日、米オハイオ州クリーブランド生まれ。54年「銀の盃」で映画デビュー。「傷だらけの栄光」(56年)「ハスラー」(61年)など数々の名作に主演。アカデミー賞主演男優賞8回ノミネート。86年の「ハスラー2」で初受賞。「熱く長い夜」で共演した女優ジョアン・ウッドワードと58年に結婚し、6人の子どもをもうけた。

ちょっと長くなりそうなので、”下半期”の方は2つに分けたいと思います。それにしても”7月”はいろんな事が起こりすぎ(笑)

相変わらず”結婚報道”が耐えない中、”離婚”の話題もありました。まずは、キム兄ぃと逸見えみりの”電撃離婚”。元々、木村祐一は他人に厳しそうだし、離婚暦も2度ある為あまり続かないような気はしておりましたが、やはりダメだったみたいですね。それから、布施博と古村比呂の離婚異は驚きました。結構上手くいっていたと思いましたが、どうも”介護問題”が原因のようですからね。我が家の祖母もまだ”介護”と言う段階ではないですが、”痴呆症”で中々手が付けられなくなっておりますので、 本格的な”介護”となれば相当大変だと思います。

あの「天才バカボン」を生み出した”日本漫画界の巨匠”赤塚不二夫氏の”死”は”漫画界”のみならず”芸能界全般”に大きな衝撃を与えたでしょう。特に、あのタモリは若い時代赤塚氏宅に”居候”していた時期があり、その関係で”葬儀”の際には”弔辞”ではなんと”白紙”でこれまでの赤塚氏との思い出を切々と語り上げたそうですね。

それから、2000年に突如”解散”をしたSPEEDが”再結成”を果たしましたね。デビュー当初は”平均年齢13~14”ぐらいの”少女”だった訳で、その”若さ”から繰り出す”歌唱力”で世間を圧倒させていたわけですけども、あれから10年以上経ち、もはや”20代半ば~後半”の”大人の女性”に成長していますので、その”成熟度”にも期待できそうですね。

”10月以降の記事”は”別スレ”で書きます。 [激動の2008年(芸能編:下半期①)]の続きを読む
  1. 2008/12/28(日) 20:59:33|
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激動の2008年(芸能編:上半期)

(1月)
①1月9日:坂下千里子、電撃結婚
タレントの坂下千里子(31)が8日、結婚する事を発表した。お相手は坂下よりも2歳年下の制作会社勤務のテレビカメラマン、Aさん。彼の29歳の誕生日の9日に入籍する。

②1月15日:井上康生、東原亜希結婚
タレントの東原亜希(25)が柔道の井上康生(29)と結婚した事が分かった。2人の出会いは03年「SRS」の世界柔道特集で東原がインタビューした事がきっかけ。井上はアテネ五輪でまさかの敗退を喫して以降、苦しいシーズンが続いているが、今回、北京五輪を前に結婚することで、最愛の女性のバックアップを受け、北京での復活を誓っているという。また東原はテレビの格闘技番組や競馬情報番組に出演するなど、多方面にわたり活躍を見せている。挙式の日時などに関しては未定、東原は妊娠はしていないという。15日に井上の母校である東海大学で2人そろって会見を行う。

(2月)
①2月1日:倖田來未、ラジオ番組で失言→芸能活動自粛へ
歌手の倖田來未(25)がラジオで「35歳以上の妊婦の羊水は腐ってる」と発言し、女性を中心に猛反感をかい、大騒動に発展している事が分かった。そして、倖田は自身の公式HPで「皆さまに不快な思いをさせてしまったことを心より深くおわび申し上げます」と謝罪。また、所属するエイベックスは、事態を重く受け止め、倖田の最新アルバム「Kingdom」の新たなプロモーション活動をしばらく自粛することを決めた。

②2月15日:山田まりや結婚
タレント、山田まりや(27)と舞台俳優、草野徹(40)が14日、入籍したことを発表した。また、15日放送のフジ「さんまのまんま」にそろって出演し、テレビで初の2ショットを披露することが分かった。

③2月17日:オダギリジョー、香椎由宇入籍
昨年12月に結婚する事を発表した俳優オダギリジョー(32)と女優香椎由宇(21)が16日、関係者を通じて都内の区役所に婚姻届を提出した。

(3月)
①3月6日:若林豪、慢性硬膜下血腫で緊急手術
ベテラン俳優の若林豪(68)が5日、出演中の名古屋・御園座で倒れ入院。左側慢性硬膜下血腫と診断され、緊急手術を受けた。手術は成功し、命には別状がないとの事。

②3月7日:ケミストリー川畑、モデルと結婚
人気デュオCHEMISTRYの川畑要(29)が6日、モデルの高橋美紀(29)と入籍した。昨年6月の出会いからわずか9カ月でのスピード婚。出会いは昨年8月発売の「This Night」のプロモーションビデオでの共演。川畑が結婚を前提に高橋に告白。親密交際に発展し、食事やドライブデートなどを重ね、愛を育ててきたという。

③3月9日:TOKIO山口達也入籍
人気グループ「TOKIO」の山口達也(36)が8日、仙台市出身の元モデルのAさん(31)と結婚した。
2000年から約8年の交際を実らせ、この日午前に婚姻届を提出。夜、東京・日本武道館で開幕した同バンドのライブでファンに報告した。Aさんは現在妊娠中。今夏には第1子が誕生の予定。披露宴・挙式は未定だという。

④3月14日:広末涼子離婚
女優の広末涼子(27)が、夫のデザイナー兼モデル、岡沢高宏氏(32)と離婚することを13日、所属事務所のHPで発表した。広末は「関係者の皆様へ」と題して「私、広末涼子は、岡沢高宏さんとの結婚を解消することになりました。~中略~ 岡沢さんは、現在も、よき相談相手であり、彼への尊敬、信頼はこれまでと変わりません。これからも、子供の父、母として交流していく所存です」とつづった。2人は03年の12月にできちゃった婚。だが、すれ違い生活が原因で、昨年秋口ごろから離婚に向けた話し合いを行い、結婚生活に4年4カ月でピリオドを打った。一部報道によれば、長男(3)の親権は広末が持ち、慰謝料などはないという。

⑤3月25日:ダルビッシュ、サエコ夫妻男児誕生
日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)の妻でタレントのサエコ(21)が24日午後2時1分、札幌市内の病院で第一子となる男児を出産した。体重は3000グラムで母子ともに健康だという。

(4月)
①4月12日:高嶋政伸電撃結婚
俳優の高嶋政伸(41)が、元準ミスユニバースジャパンでモデル、女優として活躍する美元(みをん=28)と今夏にも結婚することが分かった。きょうのスポーツ報知が伝えている。2人は昨年放送のドラマ「金賢姫を捕らえた男たち」(フジ)で共演し意気投合。今年に入って真剣交際に発展した。2人の熱愛は噂になったことがなく、まさに電撃ゴールインとなる。

②4月17日:藤田まこと食道がんに
俳優の藤田まこと(75)が、食道がんのため出演予定だった明治座6月公演「剣客商売」を降板することが16日、発表された。藤田は3月に入ってから食事の通りが悪くなり、健康診断を受けた所、食道に腫瘍が見つかった。現在は検査入院中で、放射線や投薬での治療を続けており、今月末にも治療の結果が出るのを受けて、手術するかを判断する。藤田にとって舞台降板は初めて。この日、マスコミあてに送ったファクスで「健康管理も仕事の内と言われる役者稼業にあって不本意ながら、降板させていただく事は断腸の思い」と綴った。「剣客商売」での代役は平幹二朗(74)が務める。

③4月26日:逸見えみり、木村祐一電撃離婚
お笑い芸人の木村祐一(45)とタレントの辺見えみり(31)夫妻が25日、離婚したことを電撃発表した。この日、離婚届を提出。2人は連名ファクスで「ふたりでゆっくりと話し合いを重ねた上で出した結論です。今後は、それぞれの新しい人生を、前向きに歩んでいこうと思っております」とつづった。06年1月に電撃入籍で世間を驚かせたが、2年3カ月あまりで結婚生活にピリオドを打った。

(5月)
①5月10日:酒井美紀、結婚
女優の酒井美紀(30)が9日、都内の大学付属病院に勤務する4歳上の医師と結婚することを発表した。酒井は報道各社に直筆ファクスで「誠実で思いやりのある人柄にひかれ、昨年の夏から2人の時間を大切に過ごしてまいりました。人生最高のパートナーを得て、より一層仕事に精進してまいりたいと思っています」と喜びの報告を行った。

②5月12日:篠原涼子、男児出産
女優の篠原涼子(34)が10日に男児を出産したことが分かった。11日、所属事務所を通じて文書で発表した。篠原は「予定より少し早まりましたが、とにかく無事に生まれてくれて本当によかったです」と話している。

③5月18日:松本人志宅、空き巣被害に
”ダウンタウン”の松本人志さん(44)の東京都目黒区の自宅で、窓ガラスが割られ、何者かに侵入される被害があった事がわかった。警視庁は空き巣が入ったとみて、窃盗未遂容疑などで調べている。目黒署の調べでは、今月5日午後2時頃、松本さん方で警備会社の警報装置が作動。警備員と同署員が駆けつけたところ、一軒家の窓ガラスが1カ所、人が通れるくらいの大きさで破られ、家の中に誰かが入った跡があった。盗まれたものはなかったという。当時、家は無人だった。 この件に対し松本さんの所属事務所は「担当者が不在で、事実が確認できない」としている。 

⑥5月19日:サザンオールスターズ、無期限活動休止へ
サザンオールスターズが09年以降、期限を設けず活動を休止すると、所属事務所などが19日付で発表した。今年、デビュー30周年を迎え、メンバーがグループの枠にとらわれずに活動するためという。再開の期限は設けないが、「また集まったときに、より新鮮で刺激的な活動をお見せできるようにしたい」としている。合わせて神奈川・日産スタジアムでサザン「『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」(16、17、23、24日)の開催も発表された。約30万人の動員を見込んでいるという。8月6日には、デビュー30周年記念シングル(タイトル未定)も発売する。

⑦5月29日:京野ことみ、結婚
女優の京野ことみ(29)が舞台スタッフのAさん(30)と結婚したことが分かった。今月24日に2人で都内の区役所に婚姻届を提出した。近く発表される。2人は昨年夏に仕事を通じて出会い、9月に交際に発展した。

(6月)
①6月1日:ウガンダ・トラ、死去
元ビジーフォーのメンバーで、デブキャラタレントの先駆けとして知られるウガンダ・トラさんが5月31日午前5時30分、東京都内の病院で亡くなった。55歳。死因は不明。公称体重115キロのウガンダさんには糖尿病や肝臓などに持病があったが、先月10日に足元がおぼつかない状態のため入院、治療を続けていた。葬儀は親しい関係者のみで、密葬で行う。10代の頃から「スリーチアーズ・アンド・コングラッツレイションズ」のドラムスとして芸能活動を開始。1978年にグッチ裕三(56)、モト冬樹(57)らとコミックバンド「ビジーフォー」を結成し、ドラムスを担当。1984年の解散後、単独でテレビや舞台で活躍し『オレたちひょうきん族』などに出演。最近では芸能活動の他に東京・大久保で焼き鳥店「うがちゃん」を経営。デブキャラタレントの先駆け的存在として“カレーライスは飲み物”という名言を残している。

②6月4日:金子貴俊入籍
俳優の金子貴俊(30)が20代のスポーツインストラクターの女性と結婚した事を3日、自身のブログで発表した。友人との食事で知り合い、交際が始まったといい「結婚をするにあたり、苦しい事、辛い事があるという事を視野に入れ、互いに努力していけるパートナーです」と堅実な結婚観で結ばれたことを報告。金子は現在、テレビ番組のロケでアフリカを訪れており、婚姻届は女性が提出したという。挙式の予定や妊娠について、所属事務所は「今のところ聞いていない」とした。

③6月13日:北野武監督、モスクワ映画祭で”特別功労賞”を受賞
今月19日に開幕する第30回モスクワ国際映画祭で、北野武監督(61)にこれまでの功績をたたえる「特別功労賞」が贈られる事が分かった。北野作品はロシアでも人気があり、ロシア向けパナソニック大型テレビのCMにも出演しており、知名度は高い。同映画祭初参加となる北野監督は「大変ありがたい。(02年公開の)「Dolls」がモスクワで2年以上、上映されているとか聞いていたけど、実際にどのように受け止められているのか、肌で感じる事ができるので楽しみ」とコメントした。同映画祭には新藤兼人監督(96)の新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」も特別招待される。

④6月14日:オセロ松嶋結婚
”オセロ”の松嶋尚美(36)が結婚する事が14日明らかになった。相手はかねてより交際が報じられていたロックバンド”マーサス・サウンド・マシーン”のボーカル・ヒサダトシヒロ。関係者によると、松嶋は16日放送のテレビ東京系「きらきらアフロ 生放送スペシャル」(深夜0・12)にて結婚の喜びをナマ報告するという。2人の交際は昨年5月、写真週刊誌の報道で発覚。松嶋もテレビ番組などで交際を公言し、大阪を中心に活動するヒサダが上京する際は、松嶋の自宅マンションで同居するなどしていた。

⑤6月20日:エド・ハルミ、「24時間テレビ」マラソンランナーに
日本テレビは19日、毎年恒例となっている「24時間テレビ31 愛は地球を救う」の今年の100キロマラソンランナーに、お笑いタレント、エド・はるみ(44)を起用することを同日朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」で発表した。発表当日まで本人は何も知らされていなかったが、生放送中に昨年のランナー萩本欽一(67)がエドの控室を突然訪れ、「今年はあなたに決定です」と宣告。エドはしばしぼう然としていたが、その後はしだいに涙目になり「夢だったのでうれしい。何歳になっても挑戦できるということを、100キロマラソンを走る事でかなえたかった。いつかは走れるかもしれないとコツコツ走ってきて良かった」と感無量の面持ちで話した。


⑥6月26日:松山千春、緊急入院
歌手の松山千春(52)が25日未明、コンサートツアーの滞在先でダウンした事が26日明らかになった。病院で診察の結果、不安定狭心症と診断され、経皮的冠動脈形成術の処置を行ったという。松山本人の意識ははっきりしている模様。

まぁ、ほとんどが”結婚&離婚”あるいは”死去”の内容になってしまいますが、今年前半は”電撃結婚”の嵐だったように思えます。まさか、今年”上半期”だけでこんなに多くの芸能人が”結婚”するとは想像しませんでしたね。

若林豪、藤田まこと、松山千春といった”大物芸能人”が」相次いで”重病”という事ですが、とにかく”死”に至らなくて何よりです。でも、あの”元祖”デブタレ”ウガンダ・トラの死は正直残念です。でも、”上半期”はまだいいです。”下半期”は・・・正直もったいなすぎる”訃報”がこんなに続くとは・・・(悲)

サザンは、今回の”活動休止”は事実上の”解散”とも取れるのでしょうね。でも、大分長くやってきたわけですから、ここいらで”別行動”をとるのも良いかと思います。

それと、”熟女芸人”エド・はるみの”快進撃”は凄まじいですね。”デビュー2年目”にして”24時間テレビマラソンランナー”に抜擢、更に”ドラマデビュー”とこの短い間にここまで飛躍を遂げるとは思いませんでした。元々、”劇団”に所属していて、それから”会社経営”をやるなどの様々な”下積み”があるだけに、ここで一気に”華”開けたのはある意味当然の事なのかもしれません。 [激動の2008年(芸能編:上半期)]の続きを読む
  1. 2008/12/28(日) 16:32:57|
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激動の2008年(社会編:下半期)

(7月)
①7月1日:全国にタスポ拡大
未成年者の喫煙を防止するため、たばこの自動販売機で20歳以上である事とを確認するICカード「タスポ」が、関東と山梨、沖縄の1都8県でも導入された。タスポは08年3月から対象地域が段階的に広がっており、これで全国の自販機でタスポがなければ、たばこを買えなくなった。

②7月24日:岩手で震度6強の地震発生
岩手県沿岸北部を震源とする地震があり、同県洋野町で震度6強を観測した他、同県野田村と青森県八戸市などで震度6弱を観測した。震源の深さは約108キロ、マグニチュードは6.8。30日、総務省消防庁によると、地震の死者は1人、負傷者207人

③派遣会社「グッドウィル」廃業
日雇い派遣大手「グッドウィル」が廃業した。近日中に東京労働局に労働者派遣事業の廃止届を提出する。廃業とともに、給料支払いなど残務処理の担当者を除き、従業員は退職する。同社によると、23日現在で登録スタッフ約6,100人のうち転職先が決まったのは約3,600人で、内勤従業員は約4,000人のうち数百人程度しか転職先が見つかっていないという。

(8月)
①8月18日:大相撲・若ノ鵬大麻所持で逮捕
警視庁は、大相撲間垣部屋の幕内力士で、ロシア人の若ノ鵬寿則(本名=ガグロエフ・ソスラン)容疑者を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。自宅と間垣部屋の個室から大麻吸引用のパイプなどが見つかっており、同庁は常習していた疑いがあると見ている。本人も吸った事を認めているという。21日、日本相撲協会は、若ノ鵬容疑者の解雇を決めた。師匠の間垣親方(元横綱2代目若乃花)は理事職の辞任を申し出て受理された。

(9月)
①9月1日:福田首相退陣
福田康夫首相は、緊急記者会見を行い、退陣する意向を明らかにした。24日、福田内閣は総辞職。

②9月8日:大相撲、大麻所持疑惑相次ぐ→北の湖理事長辞任へ
日本相撲協会は、8月に大麻取締法違反で力士が逮捕されたのを受けて、2日に抜き打ちの尿検査を実施、その後の詳細分析でも大麻吸引の陽性反応が出た幕内力士の露鵬(大嶽部屋)と十両の白露山(北の湖部屋)のロシア人兄弟についての再発防止検討委員会を開き、両力士の大麻吸引を結論づけた。直後に理事会が行われ、白露山の師匠でもある北の湖理事長が理事長職の辞任を申し入れ、了承された。後任には、武蔵川事業部長(元横綱三重ノ海)が選ばれた。両力士は解雇された。

③9月21日:千葉・東金市幼女誘拐殺人事件
千葉県東金市の東金南公園近くの市道で「女の子が倒れている」と近所の女性から通報があった。警察官が駆け付けたところ、同市、看護師成田多恵子さんの二女で、保育園児の幸満(ゆきまろ)ちゃんが倒れており、病院で死亡が確認された。幸満ちゃんは服や靴を身に付けておらず、県警は現場の状況などから死体遺棄事件として捜査している。着ていた衣服は、その後、現場から100メートル離れた駐車場で見つかった。


④9月24日:麻生内閣誕生
自民党の麻生太郎総裁は、国会で首相指名を受け、第92代、59人目の首相に就任した。麻生首相は同日夜に組閣を終え、衆院選に臨む政権の陣容を示した麻生内閣が発足した。首相は財務相に財政出動に積極的な中川昭一氏を起用し、小泉内閣以来の構造改革重視から景気回復優先への路線転換を鮮明にした。金融危機に伴う経済混乱にも機動的に対応できるように、財務相と金融相は兼務とした。

(10月)
①10月1日:個室ビデオ店放火事件
大阪市浪速区の個室ビデオ店「試写室キャッツなんば店」の個室から出火。同店約220平方メートルのうち約40平方メートルと壁などを焼き、1時間半後に消えた。店にいた男性客15人が死亡、男女10人が重軽傷を負った。府警は、火元の個室にいた大阪府東大阪市、無職小川和弘容疑者を殺人と同未遂、現住建造物等放火の容疑で逮捕した。14日、意識不明の重体だった男性が死亡し、犠牲者は16人に。

②10月1日:留学生仲介会社「ゲートウェイ21」破産
留学仲介大手「ゲートウェイ21」は1日、東京地裁に破産を申し立てた。負債総額は計約12億9,000万円に上る。同社は、顧客約1,300人から預かった留学費計約9億5,000万円について、海外の語学学校などにほとんど送金せず、運転資金に充てていた事が、同社代理人の弁護士の話でわかった。8日、東京地裁は、同社に対する破産手続きを開始する決定をした。

③10月8日:ノーベル賞、日本人4人受賞
スウェーデン王立科学アカデミーは、08年のノーベル化学賞を、下村脩・米ボストン大名誉教授ら3氏に贈ると発表した。7日発表の物理学賞の南部陽一郎・シカゴ大学名誉教授、小林誠・日本学術振興会理事、益川敏英・京都産業大学教授の3氏に続いた。日本人受賞者は米国籍の南部氏を含め16人に。

④10月10日:事故米不正転売問題
接着剤製造会社「浅井」による事故米の不正転売問題で、愛知、三重両県警は、有機リン系殺虫剤”メタミドホス”に汚染された事故米が食用に転売された疑いが強まったとして、食品衛生法違反(規格基準外食品の販売)容疑で、浅井本社など関係先の一斉捜索を始めた。不正転売問題は、米穀加工販売会社「三笠フーズ」に続き、2件目の刑事事件に発展した。

⑤三浦和義容疑者獄死
81年11月のロス疑惑”一美さん銃撃事件”を巡って米自治領サイパン島で拘束され、ロサンゼルスに移送された元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者が、収容先のロス市警の拘置施設内でTシャツを使って首つり自殺を図っているのが見つかり、間もなく死亡した。

(11月)
①11月4日:小室哲哉、詐欺容疑で逮捕
 自ら作詞・作曲した曲の偽りの売却話を持ちかけ、兵庫県内の男性から5億円をだまし取ったとして、大阪地検は音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者ら3人を詐欺容疑で逮捕し、小室容疑者の自宅などを捜索した。売却名目で詐取した5億円のうち3億3000万円は、ジャスダック上場企業に対する借入金の返済に充てられ、残りはクレジットカードの決済などに充てていたことが判明。

②オバマ氏、次期大統領決定
米大統領選は、民主党のバラク・オバマ上院議員が共和党のジョン・マケイン上院議員を破り大勝した。オバマ氏は09年1月20日、第44代大統領に就任、米史上初の黒人大統領が誕生する。47歳の同氏は戦後では3番目に若い大統領となる。副大統領にはジョゼフ・バイデン上院議員が就任する。合わせて行われた連邦議会の上下両院選は、民主党が両院の過半数を維持した上で、議席を大幅に積み増した。民主党が大統領選と上下両院選で同時に勝利するのは、1992年以来16年ぶり。

③11月18日:元厚生次官宅連続襲撃事件
さいたま市南区の元厚生事務次官山口剛彦さん方玄関で、山口さんと妻の美知子さんが血を流して死亡しているのを近所の住民が見つけた。一方、東京都中野区の元厚生事務次官で社会保険庁長官も務めた吉原健二さん方で、妻の靖子さんが宅配便業者を装った男にいきなり腹など数か所を刺されて重傷。男は逃走。22日、警視庁に「おれが殺した」という男が出頭してきた。23日、血の付いたナイフを持っていたとして、この男を銃刀法違反容疑で逮捕。

④11月26日:インド・ムンバイ同時多発テロ
インド西部の商都ムンバイで、高級ホテルや病院、鉄道駅など計10か所前後がほぼ同時に、銃撃や爆弾によるテロ攻撃を受けた。29日、犯行グループの抵抗が続いていたタージマハールホテルが制圧され、2日半ぶりに全面鎮圧。死者はAP通信などによると日本人1人を含む195人、負傷者は約300人に。地元当局者の話では、計10人とみられるテロ実行犯のうち、9人が殺害され、1人が拘束されたという。

(12月)
①12月6日:飛騨牛等級偽装で「丸明」前社長ら逮捕
岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明」の飛騨牛偽装事件で、県警生活環境課などは6日、牛肉の等級を偽って販売したとして、不正競争防止法違反容疑で前社長、吉田明一容疑者(65)=同町三神町=ら3人を逮捕した。調べによると、同社は昨年2月、大手飲料会社の懸賞キャンペーンで、最高級の5等級の飛騨牛を提供する契約を広告制作会社と締結したが、吉田容疑者らは同11月、品質がやや劣る4等級の肉を5等級と偽った商品を含む1000箱、計約600キロを納入した疑い。

②12月7日:東金市幼女誘拐殺人犯逮捕
千葉県東金市の道路脇で9月、保育園児の成田幸満(ゆきまろ)ちゃん=当時(5)=の遺体が見つかった事件で、東金署捜査本部は6日、死体遺棄容疑で、遺体発見現場近くのマンションに住む、無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)を逮捕した。幸満ちゃんの衣類や靴が入ったレジ袋から検出された指紋が、勝木容疑者のものと一致。「女の子と家の中で一緒にいたら、ぐったりした。怖かったから抱きかかえ外に出た。持っていって(現場に)置いた」と容疑を認めている。

③12月23日:契約打ち切り派遣労働者街頭相談
労働組合や市民団体が契約を打ち切られた派遣労働者らの相談に乗る街頭相談会が23日、東京・新宿や渋谷、池袋の駅前で開かれた。計34人が訪れ、「寮を追い出された」「実家に帰る交通費もない」といった切実な相談が相次いだ。


昨年、時津風部屋における”新弟子殺害事件”をきっかけに、不祥事が相次ぐようになった相撲界において、またとんでもない事件が発覚してしまいました(悲) 今度は外国人力士による”大麻所持発覚”です(呆) 更に、それを機に今度は”八百長問題”にまで発展。もはや、”伝統文化”を看板にし続けるには限界が着たのではないでしょうか。そもそも、現時点では”外人力士”に頼らざるを得ない事事態が、もはや”伝統崩壊”と言っても過言ではないのでしょうね。

それから、福田首相の突然の”辞意表明”。”内閣改変”をしたばかりの退陣劇ですからね(呆) そもそも、この方は”参謀”には適していても”リーダー”には不向きだったのでしょう。いつも”無責任”名発言ばかりしていましたからね。その”後任”として麻生太郎氏が”第44代内閣総理大臣”になりましたけど、結局は”前評判”だけで”支持率”も日増しに下降の一途をたどってる状況ですね。

一方、海の向こうアメリカでは民主党のオバマ候補が”次期大統領”に決定したようですね。若干47歳の”黒人初”の大統領が誕生しました。ですから、今後様々な波紋を呼ぶ事は間違えないのでしょうね。

また、”不況”も深刻化し、NOVA、グッドウィルら”大手企業”の破綻、それからキャノン、ソニー、シャープらの”大幅リストラ”、そして”日本自動車メーカーNo.1”の地位を不動のままにしてきたトヨタまでも”経営不振”に陥っている様子です(悲) それによって、多くの犠牲者が出てしまっています。元はアメリカの株価の下落から始まっているのですが、このまま行けば間違いなく第二次大戦のきっかけとなった”世界大恐慌”の再来につながってしまいます。何とかならないのでしょうか?

そして、今度は”動機不明”のようでいて殺されるべき?人間を殺す、というこれまでの殺人事件とは違った殺人事件が起こってしまいました。動機は一応「34年前に飼っていた犬を殺された。」という事なのですが、そもそもそれは厚生労働省の管轄化ではないため、この事件も何か"裏”がありそうですね。それに、この犯人(小泉容疑者)はかなりの借金を抱えていたにもかかわらず、犯行前には結構羽振りが良かった、といった証言もある事から、”何者か”に依頼された可能性もあるのではないでしょうか。

更に、今度はインドで”同時多発テロ”が起こり、現地で働いていた日本人男性が一人犠牲になってしまいました(哀) こうなると”宗教”って何だ?って思いたくなりますよね。”宗教”とは本来”争い”を起こさないためのものだったんじゃなかったのか? それを”戦争”ひいては”テロ”の道具にしてどうすんの!?って正直思います。でも、いつになってもこのような”宗教”を基盤とした”争い”は終わらないのでしょう(呆)

なんだか、今年も”暗いニュース”が続きましたけど、ひときわ”明るいニュース”もありました。”ノーベル賞”に日本人が4人も受賞しましたね。これは本当に凄い事だと思います。こういった”正の材料”もある訳ですから、これからも我々日本人は”プラス思考”で頑張るべきでしょうね。 [激動の2008年(社会編:下半期)]の続きを読む
  1. 2008/12/28(日) 13:22:22|
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激動の2008年(社会編:上半期)

(1月)
①1月30日:中国製ギョーザ毒物混入
千葉、兵庫両県の3家族10人が、07年12月28日~08年1月22日にかけ中国製の冷凍ギョーザを食べた後食中毒の症状を訴え、5歳の女児が一時意識不明の重体になるなど9人が入院していた事が発覚。両県警が調べた所、ギョーザとパッケージの一部から有機リン系農薬”メタミドホス”が検出され、商品は、いずれも中国・河北省の「天洋食品工場」で製造されたものである事が判明。

(2月)
①2月19日:イージス艦と漁船が激突
千葉県房総半島野島崎南42キロ沖の太平洋上で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」と、新勝浦市漁協(千葉県勝浦市)所属の漁船が衝突した。この事故で漁船の船体が真っ二つに割れ、乗っていた親子2人が行方不明になった。

②ロス疑惑事件、ロス市警が三浦和義元容疑者逮捕へ
米国ロサンゼルス市警は、27年前のロス疑惑”一美さん銃撃事件”で殺人罪などに問われ、最高裁で無罪が確定した元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者を22日、渡航先の米自治領サイパン島で一美さん殺害の容疑などで逮捕したと発表した。ロス市警の要請を受けたサイパン島の司法当局が空港で身柄を拘束した。

(3月)
①3月14日(現地時間):チベット暴動
中国チベット自治区の区都ラサの中心部で、大規模な民衆暴動が発生し放火や暴行などで多数の市民が死傷。15日、中国の軍や警官隊が徹底した厳戒態勢を敷いた結果ほぼ鎮圧された。甘粛省では、チベット僧によるデモが行われた。16日、隣接する四川省でも、チベット族による抗議行動が起きた。22日、中国国営新華社通信は、この暴動で警察官が1人死亡、負傷者は241人に上ったと発表。25日、インド北部ダラムサラに本拠を置くチベット亡命政府首相は、当局の鎮圧による死者は140人に達したと語ったとの事。

②3月19~23日:茨城連続殺人事件
茨城県土浦市のJR常磐線荒川沖駅構内と駅前で、4日前の19日に市内で起きた殺人事件で指名手配となった男が、刃物を振り回しながら通行人ら8人を次々と切りつけ、8人は病院に運ばれたが27歳の男性会社員が死亡、7人が重軽傷を負う、という事件が起こる。男は間もなく県警に手配の容疑で逮捕され、犯人は同市に住む24歳の無職の男で、19日、同市の72歳の男性が自宅玄関先で、首を刺されて死んでいるのが見つかった事件で指名手配されていた。

③3月25日:JR岡山駅県職員突き落とし事件
岡山市のJR岡山駅で、電車を待っていた岡山県倉敷市の男性県職員が男に背中を押され約1.5m下の線路に転落、直後に入ってきた電車にはねられた。ホームにいた大阪府の18歳少年が「突き落とした」と認めたため、県警は殺人未遂の現行犯で逮捕した。突き落とされた男性は約5時間後に出血性ショックで死亡。少年は果物ナイフを隠し持っており、「人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった」と供述。27日、県警は少年を殺人容疑で送検した。

(4月)
①4月25日:硫化水素自殺続発
市販の家庭用洗剤などから硫化水素ガスを発生させて自殺するケースが3月27日から4月25日夕までの間、東京や岩手など14都府県で少なくとも23件起こり、21人が死亡、自殺現場の近くにいた128人がガスを吸って負傷していた事が、総務省消防庁などのまとめで分かった。

(5月)
①5月12日:中国四川省で大規模地震発生
中国南西部の四川省で、マグニチュード(M)8.0の地震が発生。震源は同省の省都・成都の北西約150kmのアバチベット族・チャン族自治州のブン川県で震源の深さは10km(12日)。中国政府は、27日現在、死者は6万7,183人、行方不明者2万790人に達したと発表した。

(6月)
①6月8日:秋葉原連続通り魔事件
東京・秋葉原の交差点で、男が通行人をトラックではねた後、ナイフで次々と切りつける通り魔事件が起こり、警視庁は、静岡県裾野市の派遣社員加藤智大容疑者を殺人未遂容疑の現行犯で逮捕した。被害者は死者7人、重軽傷者10人にのぼった。加藤容疑者は、携帯電話のサイトで犯行を予告。「誰でもよかった」と供述。20日、死亡した7人に対する殺人容疑で再逮捕した。

②6月24日:NOVA元社長逮捕
経営破たんした英会話学校「NOVA」の社員積立金約3億2,000万円が無断流用された事件で、大阪府警は元社長・猿橋望容疑者ら2人を業務上横領容疑で逮捕した。


とりあえず、かなり抜粋して代表的な事件だけを取り上げたのですが、やはり”食品問題”と”動機不明殺人事件”が目立ちますね。もはや”食の安全”は完全に信用できなくなりましたし、いつどこで誰に殺されるかわからない時代になってしまいました(恐)

”イージス艦事件”にしても”防衛庁”が”省”に格上げされた直後に起こってしまった訳だし、”軍事面”を強化する一方で起こってしまった”悲劇”ですから、せっかく”省”に格上げしたのならばちゃんとその”自覚”と”責任”を持つべきですね。

”ロス疑惑”の三浦元被告が今度はロス市警に逮捕されてしまいましたね。10月には刑務所内で自殺(?)してしまいましたが、何かこの事件には色々と”裏”がありそうですね。

また、”北京オリンピック”を目前にしてチベットを中心とした相次ぐ”暴動”が勃発しましたね。やはり、”共産主義体制(厳密に言えば”共産主義”の名を語る”軍国主義的独裁政権”)”による強行的な地域支配には限度がある訳ですし、それによってロシアをはじめとする”東欧諸国”だって”共産主義”という看板をおろした訳ですから、中国政府も早くそれに気づくべきでしょうね。 [激動の2008年(社会編:上半期)]の続きを読む
  1. 2008/12/28(日) 10:41:08|
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12.31「Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~」概要 

先だっての「K-1 WORLD GP 2008」は”バダ・ハリ失格→ボンヤスキー繰上げ優勝”という無様な結果に終わってしまいました。ここの所正直”下り坂”を転がっている状態の”日本プロ格闘技”ですが、恒例の大晦日格闘一大イベント「Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~」が近づいてまいりました。

まずはかねてから発表されていた桜庭和志VS田村潔司の”元U-インター対決”。田村がリングスからPRIDEへ移籍して以来、ようやく念願叶っての”一騎打ち”が決定いたしました。両者の対決は実に12年ぶりとか。実は、僕は”UWF”に関してはあまり詳しくないのですが、この団体は当初から”内部分裂”の繰り返しで様々な”因縁”を生んでは”集合離散”を繰り返していましたからね。田村は”第2次UWF”の頃に前田と対立し、高田が設立した”UWFインターナショナル”に参戦する事になりますが、次第に”プロレス色”に染まるU-インターの方向性に疑問を感じ高田と対立。やがて、彼はU-インターを離脱して今度はかつて対立していたはずの前田のいるリングスへ移籍し、前田引退後リングスの”エース”となっています。しかし、リングスが崩壊した後、再び高田のいるPRIDEへ移籍する事になりました。確かに色々な”事情”をはらんでの移籍なのでしょうけど、傍から見れば”わがまま”とか”頑固者”とか映ってしまうのは事実でしょう。桜庭も田村にはそんな思いが少なからずはあったかと思います。だからこそ、PRIDE時代はあえて田村とは関わろうとしなかったのでしょう。しかし、そんな田村との対戦を決心した桜庭には「引退する覚悟が出来たのか?」と言ったような憶測も飛び交っているようですね。確かに、桜庭は”怪我”が多いですし、田村もかつて高田の”引退試合”を務めた事で”介錯人”とも呼ばれているようですからね。それだけ、このカードは現在”崖っぷち”の状況にあると言っても過言ではない”日本プロ格闘技界”を左右するカードではないでしょうか。

次に、こちらも”因縁”浅からぬジェロム・レ・バンナとマーク・ハントが今度は”総合格闘技ルール”で対戦します。彼らは、2001年に行われた「K-1 WORLD GP 2001決勝戦」において対戦し、当時”優勝最有力候補”とみなされていたバンナが”鳴り物入り”で大会初参戦を果たしたハントにまさかの”KO負け”を喫する、という事態が起こりました。バンナは翌年の同大会において”レベンジ”を果たしているものの、その後はハントはPRIDEへ移籍。それ以来の久々の対戦となります。しかも、今度は”総合ルール”ですからね。そうなると、PRIDEで一時戦っていたハントの方が有利だと思います。それに、バンナは先だっての「K-1 WORLD GP 2008 準決勝戦」 におけるレミー・ボンヤスキーとの対戦において”左腕骨折”の疑いで”ドクターストップ”を喰らっています。いずれにしても、現在のK-1/Dreamの中ではかなりの”好カード”である事は間違いないと思います。

他のカードに関しては今の所いま一つパッとしないカードが多いですが、やはり”見世物マッチ”は用意しないと”視聴率”は取れないでしょうからね。でも、正直、”年末格闘技イベント”は今年が限界のようにも感じられますね(汗)

【FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~】
〈日程〉12月31日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ

〈現在発表されているカード〉
(ミドル級ワンマッチ(総合格闘技ルール))
桜庭和志(日本/LAUGHTER7)VS田村潔司(日本/U-FILE CAMP.com)

(DREAMルール)
ジェロム・レ・バンナ( フランス)VSマーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム )

(K-1ルールワンマッチ)
武蔵(日本/正道会館)VSゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)

(DREAMルール)
青木信也(日本/パラエストラ東京)VSエディ・アルバレス(アメリカ/エリートXC/ファイト・ファクトリー )

(K-1ルールワンマッチ)
武田幸三(日本/治政館ジム)VS川尻達也( 日本/T-BLOOD)

(ライト級ワンマッチ(DREAMルール))
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)VS J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)

(K-1甲子園準決勝戦)
HIROYA(日本)VS嶋田翔太(日本)

(K-1甲子園準決勝戦)
日下部竜也(日本)VS卜部功也(日本)

(K-1甲子園準勝戦)
HIROYA VS嶋田の勝者VS日下部VS卜部の勝者
[12.31「Dynamite!! ~勇気のチカラ2008~」概要 ]の続きを読む
  1. 2008/12/14(日) 12:00:07|
  2. 格闘技|
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来年正月新日ドーム大会「レッスルキングダムⅢin東京ドーム」全カード決定!

いやいや、ご無沙汰していました(汗) おかげで、気が付いたら”スポンサー広告”が入っていました(苦笑) どうやら、一ヶ月以上更新されないとそういった”広告サイト”が掲示されてしまうシステムになってしまったようですね。

さて、来春の1.4に行われる新日本プロレス恒例の”東京ドーム大会”ですが、なんと新日本、NOAH、全日本、更には米マットのTNAの4団体の選手の交流戦になるようですね。いやぁ、なんとも豪華すぎる! しかし、その中で新日本の選手が一番”華”がない、というのがいつもながら気になるところではあるが・・・。

まず、”メイン”は武藤VS棚橋の”IWGPヘビー級選手権”。でも、以前の記事でも書きましたが、”流れ”的には本当は永田が行くべきだったはずなんですけど、”TNAからの凱旋”という事で無理やり棚橋にこじつけましたね。まぁ、その点は上井、草間、サイモン時代に比べればいくらかマシになったかな? でも、まだ武藤の方が”格上感”を感じるのですが、でもこれまで対戦した選手の中では”プロレス技術(技の技術+インサイドワーク)”に最も長けているのは棚橋のようにも思えますから、今度こそ正真正銘の”ベルト奪還”を願いたいですね。というか、ここの”大一番”で取り返せなければ、再び3年前の”悪夢”が蘇ってしまいますからね。

”セミ”は、中邑が以前から熱望していた”NOAHの象徴”との対決が”タッグマッチ”で実現! 中邑&後藤組VS三沢&杉浦組。三沢のパートナーが杉浦、って言うのが一見地味ながら凄く良い人選だと思います。おそらく、中邑と後藤はナメてかかるでしょうが、侮れない”底力”を杉浦は持っていますからね。更に三沢の”鬼の洗礼”が待っている訳ですからね。この試合は、中邑や後藤にとっては将来的には非常に重要な試合、というかある意味での”分岐点”的な試合になるかと思われます。まだ味わった事のない”NOAHの恐ろしさ”を身を持って体験してほしいです。

”第8試合”は真壁&矢野組VS天山&小島VSチーム3D(ババレイ&ディーボン)の”IWGPタッグ選手権(3WAYマッチ)”。新日本マットでは珍しい”3WAYタイトルマッチ”が実現します! ただ、これまでの”流れ”的には真壁&矢野VSテンコジのみの試合を見たかった人の方が多いと思われます。この両者には浅からぬ”因縁”がありますからね。しかし、”TNA”の絡みを考えてあえてこのカードにせざるを得なくなったのでしょう。これが”大興行”におけるデメリットなのでしょうね(悲) ここで、ベルトを3Dにかっさらわれてしまったら正直面白くないですしね。できれば、3Dはバーナード&フーラー組とやるべきだったのではないでしょうか。

”第7試合”は、これまた興味深い”シングルマッチ”の実現です。中西VS秋山の”専修大学レスリング部先輩後輩対決”です! 彼らは一度5年前の「G1クライマックス2003」の公式リーグ戦で対戦していますね(結果は秋山の勝利)。しかし、今度はあくまでも”大イベント”における純粋な”一騎打ち”ですから、”方向性”が大きく変わってしまった”先輩後輩”の対決には興味を掻き立てられますね。まだ秋山が知らない中西の”未知の力”が出せるといいですね。

”第6試合”はこれまた因縁の永田VS田中将斗の”シングルマッチ”。今回はどうやら”ノンタイトル”のようですね。12.06、愛知大会では”タッグマッチ”ながら永田は田中に”フォール”を取られています。その”雪辱戦”という意味でも非常に凄惨な試合になる事が予測できますね。一見地味ながら純粋に彼らの試合は面白いです。こういった試合こそ従来の”新日ストロングスタイル”に則ったものだと思いますからね。

”第5試合”は長州&蝶野&カート・アングル&ケビン・ナッシュ組VSバーナード&飯塚&石井&アンダーソン組の”8人タッグマッチ”。しかし、あのカート・アングルをこのような扱いでよいのだろうか? というか、もはや彼自体もTNAでは”ロートル”になりつつあるのだろうか・・・。人数的な問題もあるのでしょうけど、ここはカート&ナッシュVSバーナード&飯塚で良かったと思うのだが。正直、石井とアンダーソンは要りません(笑)

”第4試合”はロウ・キーVSタイガーマスクの”IWGPJrヘビー級選手権”。もはや、今来日している”外人Jr戦士No.1”と言っても過言ではないロウ・キーと一応”日本プロレス界Jrヘビーの象徴”であるはずのタイガーとの一騎打ちですからそれなりに興味はあるのですが、タイガーがもうちょっとその”ネームバリュー”以上のインパクトのある試合が出来ればいいんですけどね。今の”新日Jr戦士”はどうあがいても”NOAHJr戦士”と比較すると”1ランク下”という評価が下されているといっても過言ではないんで、ここでタイガーの奮闘に是非とも期待したいですね!

・・・と大体こんな所なのですが、正直行きたいのは山々ですけど、今更遅いですし、前日まで旅行へ言ってますし、次の日仕事だし・・・と言う事で結局見に行けないのが残念ですね。確かに来春の”新日ドーム大会”は今までに増して豪華だと思います。でも、そこで本当に”主役”を張らなければいけないのは言うまでもなく”新日本”の選手なのです! 今度こそ、”新日勢”の活躍を大いに期待しております!

【フィールズPresents レッスルキングダムIII in 東京ドーム】
〈日程〉2009年1月4日
〈会場〉東京ドーム

(第10試合 IWGPヘビー級選手権)
(王者)武藤敬司VS(挑戦者)棚橋弘至

(第9試合 NJPW vs NOAH Battle Tendencies ~the encounter~)
中邑真輔、後藤洋央紀VS三沢光晴(NOAH)、杉浦貴(NOAH)

(第8試合 IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ ~Three correct answers~)
(王者組)真壁刀義、矢野通VS(挑戦者組)天山広吉、小島聡(全日本プロレス)VS(挑戦者組)ブラザー・レイ(TNA)、ブラザー・ディーボン(TNA)

(第7試合 NJPW vs NOAH Battle Tendencies ~the invasion~)
中西学VS秋山準(NOAH)

(第6試合 Crusade for Justice)
永田裕志VS田中将斗(ZERO-ONE MAX)

(第5試合 Fighting Holdings Competition)
長州力、蝶野正洋、カート・アングル(TNA)、ケビン・ナッシュ(TNA)VSジャイアント・バーナード、飯塚高史、石井智宏、カール・アンダーソン

(第4試合 IWGPJrヘビー級選手権 ~Ballistic interception~)
(王者)ロウ・キー(TNA)VS(挑戦者)タイガーマスク

(第3試合 IWGPJrタッグ選手権 ~Tread on!!~)
(王者組)裕次郎、内藤哲也VSアレックス・シェリー(TNA)、クリス・セイビン(TNA)

(第2試合 獣神サンダー・ライガー デビュー20周年記念試合 -LIGER 20th anniversary match- )
獣神サンダー・ライガー、佐野巧真(NOAH)VS井上亘、金本浩二

(第1試合 Wrestle Kingdom Grand Opening VIENTO DORADO)
ミスティコ(CMLL)、田口隆祐、プリンス・デビッドVSアベルノ(CMLL)、邪道、外道 [来年正月新日ドーム大会「レッスルキングダムⅢin東京ドーム」全カード決定!]の続きを読む
  1. 2008/12/14(日) 09:41:17|
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スーパーpsy野神

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