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Jr最高峰タイトルマッチと斎藤念願の秋山越え

昨日、NOAH武道館大会で行われた”2大タイトルマッチ”、”GHCタッグ選手権”と”GHC・世界Jrヘビー級統一戦”。双方とも”トップクラス”同士による対決なだけにかなり”クオリティ”の高い試合内容が期待できそうですね。

おそらく、今夜の放送では”GHC・世界Jr統一戦”、来週の放送で”GHCタッグ選手権”が放映されると思われますが、”結果”から言えば”GHC・世界Jr統一戦”の方が”両者時間切れ引き分け”による”両者防衛”となり、”GHCタッグ選手権”の方はなんと斎藤が秋山を”スイクルデス”で下してバイソン・斎藤組がベルトを防衛しました。やはり、早く放送を見たい所ですね。

”GHC・世界Jr統一戦”は、それこそNOAHが誇る”Jrヘビー2巨頭”にして”階級をも超越したJr戦士”同士による、しかもNOAHの至宝”GHCJrベルト”とNOAHの前身である全日本プロレスの至宝”世界Jrベルト”の”2大Jr王座”を賭けたタイトルマッチですから、当然それなりの”クオリティ”が期待されるのは当然でしょう。そして、両者の”意地”と”意地”がぶつかり合い”時間切れ引き分け”となりました。この両者こそ現在の”日本プロレス界最強Jr戦士”である事はもはや否定しようのない事実です。ちなみに、丸藤が中々”GHCJrベルト”に手を出さなかったのはその前に”世界Jrベルト”の存在があったからなのだろうか?

”GHCタッグ選手権”の方ですが、バイソン&斎藤組は予想以上に”安定した強さ”を維持していますね。”シングル”ではどちらも”中途半端さ”を感じられるのですが、”タッグ”ではここまで”力の融合”が出来るチームだったとは、正直「恐れ入りました。」という感じですね。秋山&力皇相手ならおそらく負けるだろう、と予想していましたが、やはりバイソンも斎藤も”今の自分の置かれたポジションからの脱却”というものをもっとうにしているでしょうから、そういった”ハングリー精神”が”勝利”に結びついているのだと思います。これが”プロレスラー”にとっては最も大事な事だと思います。

残る”GHCヘビー”のベルトは現在佐々木健介の元にあるますが、前回の”タイトルマッチ”後の流れからすると次の挑戦者は秋山になりそうですから、ここは是非とも”ベルト奪還”を果たしてほしいですね。何だかんだ言っても”ベルト”に対して最も”熱い思い”を抱いている団体はNOAHである事は試合を見ていても伝わってきます。”守る側”も”奪う側”も必死に戦っているのがわかります。かといって、”他団体”がそうではない、という事ではありませんが、新日本で現在武藤の保持する”IWGPヘビーベルト”に挑戦した中邑、中西、後藤、真壁にはそこまでの”執念”が今一感じられなかったように思えました。だからこそ、中々武藤からベルトを奪えないのではないでしょうか。

”ベルト”は本来プロレスラーにとっては”誇り”であって、決して”飾り”ではない、という事をどんどん試合で見せていって欲しいです。今、それが最も感じられる団体がNOHAなんです!

【Autumn Navig.'08 最終戦】
〈日時〉10月25日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉12,000人

(GHCJrヘビー級選手権/世界Jrヘビー級選手権)
△KENTA(GHCJr王者)(60分00秒 時間切れ引き分け)丸藤正道(世界Jr王者)△
※両者とも初防衛に成功!

(GHCタッグ選手権)
バイソン・スミス、斎藤彰俊○(13分59秒 スイクルデス→片エビ固め)●秋山準、力皇猛
※バイソン&斎藤組が初防衛に成功! [Jr最高峰タイトルマッチと斎藤念願の秋山越え]の続きを読む
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  1. 2008/10/26(日) 10:07:08|
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G1タッグリーグ開幕!

昨日の埼玉・久喜市総合体育館において新日本プロレスのタッグリーグ戦「Circuit2008 NEW JAPAN TRUTH ~G1 TAG LEAGUE~」が開幕しました。

”出場選手”は、”Aブロック”はかねてから予告していたように”真の友情タッグ・テンコジ”こと天山広吉&小島聡組、”RISE2トップ”中邑真輔&後藤洋央紀組、”新日本最強外人コンビ”ジャイアント・バーナード&リック・フーラー、”似非イタリア人&北海男児”ミラノコレクションA.T.&石狩太一組、”元IWGPJrタッグ王者にして師弟コンビ”井上亘&金本浩二組、”今年最大の裏切り者&プロレス界の出川哲郎”飯塚高史&石井智宏組、”Bブロック”は、”現IWGPタッグ王者にして日本最凶悪タッグ”真壁刀義&矢野通、ちょっと意外でしたが永田裕志&平沢光秀組、”日本を誇る超肉弾コンビ”中西学&吉江豊、”現IWGPJrタッグ王者”裕次郎&内藤哲也組、”新日Jrタッグ職人”邪道&外道組、”Jrラテンコンビ”ネグロ・カサス&ロッキー・ロメロ組です。

”本命”はテンコジ・・・って言いたい所ですが、やはり”G.B.H.”の乱入を考えれば厳しいかもしれません。やはり真壁&矢野でしょう。”対抗”は”最強外人コンビ”バーナード&フーラー、”穴”は中西&吉江、”大穴”は邪道&外道、という所でしょうか?

正直、今回は荒れそうな予感がします。もっとも、明らかに勝てなさそうなチームもありますけど、”優勝戦線”はかなり混沌としそうな気がします。でも、やっぱり”決勝戦”は真壁&矢野VSテンコジに落ち着くのかな? いや、ここで中西&吉江が出てくれば面白いのだが・・・。で、そういえば棚橋の名前が載っていませんが何故でしょう?

【Circuit2008 NEW JAPAN TRUTH ~G1 TAG LEAGUE~開幕戦】
〈日時〉10月18日
〈会場〉埼玉・久喜市総合体育館
〈観衆〉1,500人

(G1タッグリーグ Bブロック公式戦)
○邪道、外道(2点)(15分34秒 エビ固め)裕次郎、内藤●(0点)

(G1タッグリーグ Bブロック公式戦)
真壁、矢野○(2点)(12分01秒 鬼殺し→エビ固め)永田、平沢●(0点)

(G1タッグリーグ Aブロック公式戦)
○飯塚&石井(2点)(11分15秒 地獄突き→エビ固め)●天山、小島(0点)

(G1タッグリーグ Aブロック公式戦)
○中邑、後藤(2点)(20分48秒 ランドスライド→エビ固め)井上、金本●(0点)

天山、またも飯塚に負けるなんて・・・(呆) 確かに、向こうは”反則”してるんでしょうけど、あまりにもやられ過ぎじゃない? これじゃ、下手すると小島にも逃げられるよ! [G1タッグリーグ開幕!]の続きを読む
  1. 2008/10/19(日) 21:23:43|
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メタル・ゴッド見参!

9月は”棚卸し”の時期でかなりバタバタしていたので、こちらもある写真週刊誌を見てはじめて知ったのですが、実は9月24~29にかけてあの”ブリティッシュ・へヴィメタルの重鎮”、”メタル・ゴッド”JUDAS PRIESTが”来日公演”を行っていました。3年ぶりとの事です。

JUDAS PRIEST・・・ロブ・ハルフォード(Vo)、K・K・ダイニング(gu)、グレン・ティプトン(gu)、イアン・ヒル(b)、スコット・トラビス(ds)からなるイギリスのへヴィメタルバンドで、’69年に結成し、’74年に1stアルバム「ROCK’A ROLLA」でデビュー。’78年に発売された4thアルバム「Stend Class」で頭角を現し、続く5th「Killing Machine」、6th「British Steel」辺りから”メタル・ゴッド”と呼ばれるようになり、”ブリティッシュ・へヴィメタルの重鎮”として君臨する事になります。それから、’92年にヴォーカリストのロブ・ハルフォードは自身の”ソロプロジェクト”を始めるに辺り一時バンドを脱退したが、’03年に復帰。そして、現代に至っています。

でもって、結成約40年、デビューして34年たった現在、ドラムスのスコット・トラヴィス以外のメンバーは”50代後半”になっているにもかかわらず”へヴィメタル”をやれているのが凄いですね(驚) 弟がライブを観に行っていますが、まだまだ現役でやれてるみたいですね。DEEP PURPLEが最終的に”再結成”した時はメタル専門誌「BURRN!」のレビューではボロクソに書かれていましたが(もっともこちらのバンドは”年齢云々”より”人間関係”の問題がありましたからね(笑))、プリーストがまだまだ衰えを見せていないのは、彼らの最新作(通算16枚目)「NOSTORADAMUS」を聴いても伺えましたね。(このアルバムは弟が買っていたので買いませんでした。)実はこのアルバムは彼ら初の”コンセプトアルバム”のようで、確かにこれまでのプリーストとは少し違った趣の作品でしたね。”コンセプトアルバム”と言えばどちらかと言えば彼らの”ライバル”であるIRON MAIDENの得意とするものですからね。

ROLLING STONES、DEEP PURPLEは今だ健在、LED ZEPPELINもようやく”再結成”したようですが、彼らはどちらかと言えば”ブルース”、”R&R”を基盤としていますが、”純へヴィメタルバンド”として60近くになって未だに衰えずにやっているのは”凄い”としか言いようがないですね!

JUDAS PRIEST 2







【JUDAS PRIEST -NOSTORADAMUS-】
(Disc1)
1.創造の曙光 [ドーン・オブ・クリエイション][2:32]
2.予言 [プロフェシー][5:26]
3.目覚め [アウェイキング][0:53]
4.啓示 [レヴェレイションズ][7:05]
5.四騎士 [ザ・フォー・ホースメン][1:35]
6.戦 [ウォー][5:04]
7.時の砂 [サンズ・オブ・タイム][2:37]
8.ペストと疫病 [ペスティレンス・アンド・プレイグ][5:09]
9.死 [デス][7:34]
10.平和 [ピース][2:21]
11.征服 [コンクエスト][4:42]
12.失われた愛 [ロスト・ラヴ][4:28]
13.迫害 [パーセキューション][6:34]

(Disc2)
1.孤独 [ソリチュード][1:21]
2.追放 [エグザイルド][6:31]
3.孤立 [アローン][7:48]
4.炎の中の影 [シャドーズ・イン・ザ・フレイム][1:08]
5.幻視 [ヴィジョンズ][5:22]
6.希望 [ホープ][2:07]
7.新たな始まり [ニュー・ビギニングス][4:55]
8.嵐の前の静けさ [カーム・ビフォー・ザ・ストーム][2:03]
9.ノストラダムス [ノストラダムス][6:41]
10.人類の未来 [フューチャー・オブ・マンカインド][8:30]

JUDAS PRIEST NOSTRADAMUS








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  1. 2008/10/19(日) 14:20:08|
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最近買ったCD(2008年10月)

①DRAGONNFORCE 「Ulyra Beetdown」
どうも、最近”新譜情報”に疎いため、既に8月20日に発売されていたイギリスの”超高速メロディックパワーメタルバンド”DRAGONNFORCEの通算4作目のアルバム「Ulyra Beetdown」を今月の初め頃に買いました。
前作同様、やはり”スピード全開”のちょっと”パターン化”してしまったスタイルで押し捲る内容ではあるのですが、より”音楽”の幅が広がった、というかより”クオリティ”の高い仕上がりになっていたと思います。
この手のバンドの多くは”パターン化”から抜け出せずに失速してしまうバンドも多いのですが、彼らの場合はただ”スピード”で押し捲るだけのバンドではなく、その分”音楽性”も高いですから、意外に聴き手を飽きさせない効果があるんですよね。
昨今、映画「デトロイト・メタル・シティ」の放映もあったせいか、日本においても”メタル人気”に再び日が点いているようですし、それに乗じて”メタル界の重鎮”JUDAS PRIESTをはじめとしたいくつかの”メタルバンド”の来日もあったようですから、今後の彼らの活躍にも注目してもらいたいですね!

【DRAGONNFORCE -Ulyra Beetdown-】
1 Heroes of Our Time
2 The Fire Still Burns
3 Reasons to Live
4 Scars of Yesterday
5.Heartbreak Armageddon
6 The Last Journey Home
7 Inside the Winter Storm
8 The Warrior Inside
9 Strike of the Ninja(生産限定盤ボーナス・トラック
10 A Flame for Freedom(日本盤ボーナス・トラック)
11 E. P. M.(生産限定盤ボーナス・トラック)

DRAGONFORCE  ULTRA BEATDOWN









②柴田淳 「親愛なる君へ」
こちらも、既に6月18日には発売されていたようですが、それに気づかず今月の初め頃に買いました。
”J-POP界”においてかつての”ニューミュージック”の面影が残るアーティストの一人、柴田淳の6作目のアルバム「親愛なる君へ」ですが、今回のアルバムは特に”マイナー調”の曲が多く、中でも”シングル”でも出されている3曲目の「愛する人」という曲は中島みゆきばりのどっぷりとした”マイナーメロディ”と未練たっぷりの内容の”歌詞”が”ニューミュージックファン”の心をくすぐりますよね。それが故、彼女は目立たないながらも安定した支持を得ているのだと思います。
”ルックス”的にも綺麗でいながら決して”アイドル路線”には進まずに、あくまでも”楽曲”で勝負している所がいいですね。70年代、八神純子や久保田早紀といった”高ルックス実力派アーティスト”もいましたが、まさにその路線を受け継いでいるアーティストですね。まさに理想的な”歌姫”と言えるでしょう。
僕は、こういった”謙虚”でいながらさりげなくその”実力”や”魅力”を打ち出せるようなアーティストこそもっとも大事にすべきアーティストだと思っております。過剰な”宣伝/売り出し”や、妙な”インディーズ思考”は正直ウンザリです!

【柴田淳 -親愛なる君へ-】
1.カラフル
2.椿
3.愛をする人
4.メロディ
5.38.0℃ ~piano solo~
6.君へ
7.十数えて
8.ふたり
9.泣いていい日まで
10.小鳥と風

柴田淳 親愛なる君へ










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  1. 2008/10/19(日) 12:58:04|
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厚すぎる”天才”の壁-そして、ついに”あの男”の出番か?-

昨日、10月13日、両国国技館において行われた武藤敬司(王者)VS中邑真輔(挑戦者)の”IWGPヘビー級選手権”ですが、今回”リベンジ”を賭けた中邑がまたしても敗れてしまいました(汗) 中邑に一体”何”が足りないのだろうか・・・。

中邑は、前回の”敗戦”でかなりの”屈辱”を味わった訳だし、そのために”モチベーション”を高めていたのも確かでしょう。でも、武藤はその”先”を行っているのですよね。しかも、武藤は現在”グレート・ムタ”として”三冠ヘビー級ベルト”も保持しているんですよ(恐) ”あの体”でよくも”2つ(厳密に言うと4つ?)”のベルトを持てますなぁ。しかし、これが”前記事(「八百長と暴力団」)”で書いたように”完全ヤラセ”だったら、おそらく中邑が勝っていたはずなんです。でも、武藤が勝ったという事は、それだけ”プロレス”が”奥深い”ものであり、そして、それを熟知した者こそ”プロレス”を制す事が出来る、と言う事なんだと思います。中邑は、何度も言うようにまだまだそういた部分が足りないのでしょうね。

”プロレスラー”が”総合格闘技”のマットに上がって中々勝てないように、”総合格闘家”も”プロレスマット”で”まともなプロレス”をしたらそう簡単には勝てないんですよ。中邑は”プロレスラー”でありながら”総合格闘技”を先に覚えてしまったもんだから、中々”プロレス技術”が身につかないんでしょう。では、”格闘技技術”で対抗しては?と思っても、実は武藤も”格闘技技術”をしっかり持っているから難しいんですよね。でも、”2回目”なら勝てるだろう、と信じていたのにまさか・・・、て言う感じですね(哀)

ここまで来ると、今更ながら武藤と三沢、どっちが強い?と言う事を考えたくなってしまいました。普通に考えたら三沢なんだけど、武藤の思った以上の”しぶとさ”と”クレバーさ”を考えると、場合によってはあの三沢にさえ勝ってしまいそうな気はしますね。それだけ”武藤魔術”は侮れないのだと思います。かつて、三沢の”師匠”であるジャイアント馬場は「”プロレス”は”シュート”を超えたもの。」と言って、新日本やUWFに対抗していましたが、今やそれが猪木の”弟子”である武藤が”総合格闘技”や”NOAHプロレス”に対して訴えているようにも思えます。

で、話を元に戻しますと、中邑が負けたとなれば、次は”誰”が出てくるのだろうか? おそらく”名乗り”を上げるのは棚橋なのだろうけど、本当に新日本にベルトを取り返す事を考えた場合、同じ日の”セミファイナル”にて田中将斗から”世界ヘビー級王座”を奪取した”ミスター新日本”永田裕志しかいないでしょう。”脳梗塞”から回復し、田中から”ベルト”も奪取した勢いに乗じて”天才魔術師”武藤から是非とも”至宝IWGP”を奪還してもらいたいです。”実績”、”実力”からすれば、やはり棚橋より永田でしょうし、中邑が2度も勝てなかった相手に棚橋が勝つ訳もないでしょうし。まぁ、永田がベルトを取り戻す事が最も妥当だと思います。

【DESTRUCTION’08】
〈日時〉10月13日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉9,000人

(IWGPヘビー級選手権)
○武藤敬司(王者)(21分39秒 フランケンシュタイナー)中邑真輔(挑戦者)●
※武藤が4度目の防衛に成功!

(世界ヘビー級選手権)
○永田裕志(挑戦者)(18分06秒 バックドロップホールド)田中将斗(王者)●
※永田が”2代目世界ヘビー級王者”となる!

(チェーン・デスマッチ TENZAN vs G・B・H 2nd conviction)
○飯塚高史(21分24秒 レフェリーストップ)天山広吉●

(シングルマッチ)
○ジャイアント・バーナード(13分44秒 バーナードライバー→片エビ固め)後藤洋央紀●

(タッグマッチ)
○中西学、吉江豊(10分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め)蝶野正洋、棚橋弘至●

(IWGPJrタッグ選手権)
○裕二郎、内藤哲也(挑戦者組)(11分34秒 インカレスラム→片エビ固め)●稔、プリンス・デビッド
※裕二郎&内藤組が”第22代IWGPJrタッグ王者”となる!

・・・etc

天山、こんな所で何故負ける(汗) 飯塚は”格下”とはいえ侮れない相手ではあるが、ここでは勝たなきゃ駄目でしょ!

そして、裕二郎&内藤、初の”タッグ王者奪取”おめでとう! ”NOAHマット”での”GHCJrタッグ選手権”はかなり追い詰めていたので、その”雪辱”がかなったのでしょうね。裕二郎も内藤も中々の”素質”があると思いますからね。”新日Jr”もこのように”若手世代”が一気にのし上がってくればもっともっと”活性化”するはずなんですよね。 [厚すぎる”天才”の壁-そして、ついに”あの男”の出番か?-]の続きを読む
  1. 2008/10/14(火) 22:39:53|
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八百長と暴力団

8月18日に”大麻所持”の疑いで逮捕された元力士若の鵬(本名:ガグロエフ・ソスラン)が、今度はその”報復”とばかりに大相撲における”八百長”の告発に乗り出したようです(汗) 大相撲にもかねてから”八百長”の噂は少なくありませんからね。

八百長・・・・その名の由来は明治時代の八百屋店主・長兵衛から名づけられた呼び名と言われており、囲碁仲間であった大相撲の年寄り・伊勢の海五太夫との囲碁の勝負において、本当は実力的には長兵衛の方が上だったが、八百屋の商品を買ってもらうため、つまりは”商売”のためにわざと勝負に負けた、と言うエピソードからそういった”出来あい勝負”の事を”八百長”と呼ぶようになったそうです。うむむ・・・、ここにすでに”大相撲”が関わっている時点で怪しいですなぁ(苦笑) と言う事は、実はその裏にはその”逆”もあって、もしその当時の大相撲の”スポンサー”にその八百屋がついていたとしたら、その店主がひいきする力士を勝たせるように仕組んでいた可能性もありうる訳ですよね。おそらく、その”表”と”裏”の事情をひっくるめて”八百長”と言う言葉が出来上がったのではないか?と僕は睨んででいます。

”大相撲”は、日本の”国技”にして昔の日本における”娯楽(エンターテインメント)”の一つだった訳ですよ。今では”大相撲”は限られた会場で多くの客を集めて試合をする形式を取っていますが、昔は今で言う”プロレス”と同じ”巡業形式”をとっていて、その地域の人を集めて興行を行っていたんです。となれば、おそらく”100%真剣勝負”とはいずれいかなくなってしまったとも思われます。つまり、いくら”スポーツ”、”勝負”とはいえ、客を集めてお金を貰う”商売”でもある訳ですから、少なからずの”演出”は避けられないと思います。しかし、それがバレればやはり場合によっては”賠償沙汰”にもなりかねません。そこで、そうならないようにバックに”ヤクザ”、今で言う”暴力団”を付けていた可能性も無きにしも非ずだと思います。

”暴力団”といえば、2006年6月、当時の日本における”総合格闘技最高峰”と謳われたPRIDEを主催していた「DSE(ドリーム・スペース・エンターテインメント)」との関係が週刊誌で露呈されたことによって放送契約をしていたフジテレビから契約を解除される事件が起こりました。それが原因でPRIDEの興行がうまく成り立たなくなり、やがて”消滅”してしまいました。かつてはPRIDEを筆頭とする”総合格闘技”や”立ち技なんでもあり”のK-1こそが”真剣勝負”であり、プロレスを100%”シナリオ通り”の”八百長”としてその”優位性”を保っていましたが、おそらくそれを裏で仕掛けていたのは”暴力団”ではないか?と僕は睨んでいます。ミスター高橋に”暴露本”を書かせたのも、猪木を利用して当時の”プロレス業界最高峰”だった新日本プロレスを”崩壊寸前”に追い込んだのも”暴力団”を巧みに利用したK-1およびDSEフロントだったのではないでしょうか? 事実、猪木が当時そういった連中と関係していた事は”ある筋”から耳にしていますし(汗) 

そもそも、”暴力団”は何も”スポーツ界”だけにとどまらず”芸能界”にだってかねてからその”関係”が示唆されている訳だし、もっと言ってしまえば”政界”や”財界”とも関係しているはずですからね。”暴力団”というと”暴力”を利用して”悪事”を働く集団、とイメージしがちですが、元々その”原型”である”やくざ”は本来は”博徒集団(賭博によって生計を立てていた集団)”だった訳ですから、そうなると古くから”商人”との結びつきがあった事は間違いないでしょうし、天保時代に制度化された”株式”の原型ともいえる”株仲間制(問屋などが一種の座を作り、カルテル(価格や生産数量、販売地域などの協定)を形成する事)”のバックにも連中は関わっていたと思います。つまり、それは現在の日本における”企業形態”にも当然ながら関わっており、いわゆる”総会屋”だって事実上”暴力団”みたいなもんじゃないですか。

で、話を”大相撲”の方に戻しますが、今年”相撲界”を賑わせた”大事件”と言えば、冒頭で書いた通り”元ロシア人力士”若の鵬が”大麻所持”の疑いで逮捕され、更にそれに続いて露鵬、白露山といった”ロシア人力士”からも大麻の”陽性反応”が出てしまう、と言う一件です。昨年は、時津風部屋にて”幕下力士殺人事件”が発覚していますからね。これらの裏にも”暴力団”の影が見えない事はないと思います。”大麻”の流通には”暴力団”は少なからず関与しているでしょうし、”過激な稽古”に関しては直接暴力団は関与してないとはいえ、間接的な”影響”はあると思います。そもそもそういった”体質”が出来上がってしまったこと自体が”暴力団”との何かしらの関わりを伺わせていると思います。

今や、この国は”相撲界”のみならず、おそらく”国そのもの”が”暴力団化”しているのは確かでしょう。そのために平気で国民をだまして見えない所で平気で”犯罪”を犯してはそれを”隠蔽”する。今やどこの”業界”でも当たり前のようにやっていると思います。しかし、”商売”をするためには”危ない橋”も渡らなければならない、と言う”事情”もわからないではないが・・・。

ちょっと、話が”暴力団”の方に集中してしまいましたが、まぁあからさまな”八百長”はどうかと思いますが(それでも「ハッスル」はそれで成り立っているですが・・・)、”プロ”と名の付くスポーツにおいて”100%真剣勝負”なんてビジネス上不可能だと僕は思います! 今、日本において”100%真剣勝負”で成り立っているスポーツは”アマチュアスポーツ”だけだと思います!! こんな事を書いたらまた”スパムメール”が大量に送り付けられるでしょうなぁ(恐) [八百長と暴力団]の続きを読む
  1. 2008/10/05(日) 10:11:59|
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ミルコの衰退-格闘家の限界と格闘技業界の現状-

ミルコ・クロコップ・・・2001年8月19日、「K-1 ANDY MEMORIAL 2001」にて”プロレス代表”として当時”IWGPヘビー級王者”だった藤田和之を短時間で”膝蹴り”によって”TKO”を奪った事によって”格闘技界”そして”プロレス界”に大きな衝撃を与えた男! その後も、高田と引き分け(事実上ミルコの勝ち試合?)、永田をあっさり倒し、それから桜庭を倒し、更に藤田との再戦にも勝利したミルコは”プロレスハンター”の異名を得る事になります。これによって、時代はますます”格闘技ブーム隆盛期”を迎え、一方プロレスは”元新日本プロレスレフェリー”ミスター高橋著の「流血の 魔術、最強の演技」といった”暴露本”を出版された事によってますます窮地に追いやられます。

ミルコは”プロレスラー”以外でもヴァンダレイ・シウバと引き分け、マーク・ハントを”判定”で破り、更にレミー・ボンヤスキーを”KO”し、そしてもう一人”格闘技界”において日本中を騒がせていた”野獣”ボブ・サップをも”右ストレート”一発でいとも簡単に勝利し、その後”PRIDE”へ本格参戦し、更にヒース・ヒーリングやイゴール・ボブチャンチンといった”強豪”を破る事でPRIDEにおいても”トップ戦線”に駆け上がる事になります。そして、いつしかエメリーヤエンコ・ヒョードル、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと並ぶ”PRIDE3強”の中に数えられるようにもなりました。

しかし、ヒョードルやノゲイラとは違いほぼ”打撃オンリー”でのし上がったミルコにやがて”限界”が見えるようになったのも事実です。まず、2003年11月9日、「PRIDE GP 2003 決勝戦」にて”負傷欠場”したヒョードルに代わってミルコがノゲイラと”PRIDE暫定王座”を賭けて戦う事になりましたが、ノゲイラの”関節マジック”の前にあえなく敗退。更に、2004年4月25日「PRIDE GP 2004開幕戦」にて明らかに”格下”のはずであるケビン・ランデルマンにまさかの”惨敗”を喫してしまいました。確かにあれはある意味”事故”だったのかもしれません。ただ、ひとつ言える事はランデルマンが”打撃”を食らわないように動き回った上、”レスリング的戦法”にこだわったのが”勝因”だったのは確かでしょう。つまり、これまで藤田も桜庭もなし得なかった”レスリング技術”をいかした完璧な”打撃潰し”をランデルマンはやってのけたのだと思います。それがその後のミルコを次第に衰えさせる事につながったのは言うまでもないと思います。

それでも、ミルコは一応は”復活”し、そして再び勝ち続けて、そしてやがてヒョードルの持つ”PRIDE ヘビー級王座”へ挑戦する”切符”を掴む事は出来ましたが、2005年8月28日あえなく”判定負け”を喫してしまいました。更には同年の12月31日の「PRIDE 男祭り」にて”第4の存在”とも言えるマーク・ハントにも”判定負け”をしてしまいました。しかし、翌年5月に開幕した「PRIDE 無差別級 GP 2006」では、吉田、シウバらに勝利し、そして”決勝戦”にてノゲイラを破ったジョシュ・バーネットに”TKO勝ち” し、念願の”優勝”を果たしました。しかし・・・この年の6月5日、PRIDEを主催する”DSE(ドリーム・スペース・エンターテインメント)”が”暴力団との関係”を週刊誌に報道されたことを理由にフジテレビから”放送契約破棄”を申し渡され、それが原因で翌年の2007年10月4日、PRIDEは事実上”消滅”し、それを機にミルコもアメリカの”UFC”へ転進する事になります。

しかし、この事が今度は”日本プロ格闘技界”そのものにも影響を与える事になってしまいます。それまで、”格闘技=ガチ(真剣勝負)、プロレス=ヤオ(八百長)”というものがある意味”スローガン化”されていた事で格闘技の”優位性”が保たれていたのが、PRIDEと関わっていた”暴力団”の存在、ミルコの”UFC”での敗戦続き、更には”PRIDE晩期”における”UFC系選手”の思わぬ活躍によって”格闘技=真剣勝負”という構造にも”疑問”を持つようになった人が増えたのは確かでしょう。(更にそれを如実にしたのが2006年12月31に行われた「Dynamite」における秋山成勲VS桜庭和志戦にて、勝利した秋山が実は体中に”オイル”を塗っていた事が発覚した事件) いずれにしても。ここ日本において”プロ興行”を成立させるためには少なからず”演出”は避けられないのだと思います。

そして、先だっての9月23日に行われた「DREAM 6 ミドル級GP 2008 決勝戦」にて、ミルコはやはり”格下”のはずであったアリスター・オーフレイムと戦った訳ですが、もはやミルコの”衰退振り”は隠せなくなった試合だったことは言うまでもありません。かつては、相手の”タックル”も、”マウント”もうまく”ガード”を取ってかわしていたのに、今回ばかりはその”余力”も無くいとも簡単に”タックル”に入られ、そしていとも簡単に”マウントポジション”を取られて成す術がなくなっていました。こんなミルコを見るのはランデルマン戦以来だと思います。確かに”年齢的”にも衰えたのは間違いないでしょうし、もはや”総合格闘技”において”打撃のみ”という戦法が通用しなくなってしまった証拠だと思います。しかし、なぜかオーフレイムの”ローキック”が”金的”に入り”ノーコンテスト”という”不透明”な結果に終わってしまいました。この時点で”ヤラセ”を疑った人は少なくないと思います。やはり、いくら”格闘技”と言ったって、同時に”ビジネス”でもあるんだから”次のカード”へつなげるための”細工”を施すのは当然だと思います。もはや、この期に及んで多くの”格闘技ファン(にわかファンも含めて)”がプロレスを安易に”八百長呼ばわり”する事なんて出来ないでしょう。

まぁ、仮にミルコがヒョードルとの対戦に漕ぎ着けたとしても、もはや両者の”差”は歴然としていると思います。もはや、今のミルコはサップ同様”ロートル”になったと考えた方が良さそうです。となると・・・果たしてヒョードルは誰が倒すんだ? しかし、そのヒョードルだっていつまでたっても”無敗”であるはずが無いでしょうけどね。

【OLYMPIA DREAM.6 ミドル級グランプリ2008 決勝戦】
〈日時〉9月23日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉

(第1試合 -ミドル級(84kg以下)リザーブマッチ-)
○アンドリュー・ナカハラ(2R 0分30秒 TKO)ユン・ドンシク●

(第2試合 -ミドル級(84kg以下)GP準決勝-)
○ゲガール・ムサシ(1R 1分28秒 三角絞め)メルヴィン・マヌーフ●

(第3試合 -ミドル級(84kg以下)GP準決勝-)
○ホナウド・ジャカレイ(1R 1分27秒 腕ひしぎ逆十字固め)セルグ”弁慶”ガレシック●

(第4試合 -ミドル級(84kg以下)GP準決勝-)
○中村K太郎(2R終了 判定2-1)アドリアーノ・マルチンス●

(第5試合 -ヘビー級(93,1kg以上)ワンマッチ-)
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 2分15秒 KO)ジミー・アンブリッツ●

(第6試合 -フェザー級(63kg以下)ワンマッチ-)
○山本篤(2R終了 判定3-0)所英男●

(第7試合 -ミドル級(契約体重)ワンマッチ-)
○船木誠勝(1R 52秒 踵固め)ミノワマン●

(第8試合 -ウェルター級(76kg以下)ワンマッチ-)
○桜井”マッハ”速人(2R終了 判定3-0)弘中邦佳●

(第9試合 -ミドル級(84kg以下)ワンマッチ-)
○秋山成勲(1R 6分26秒 腕ひしぎ逆十字固め)外岡真徳●

(第10試合 -ライト級(70kg以下)ワンマッチ-)
○青木真也(1R 1分10秒 裸絞め)トッド・ムーア●

(第11試合 -ヘビー級(93,1kg以上)ワンマッチ-)
▲アリスター・オーフレイム(1R 6分9秒 ノーコンテスト(ローブロー))ミルコ・クロコップ▲

(第12試合 -ミドル級(84kg以下)GP決勝-)
○ゲガール・ムサシ(1R 2分15秒 KO)ホナウド・ジャカレイ● [ミルコの衰退-格闘家の限界と格闘技業界の現状-]の続きを読む
  1. 2008/10/04(土) 08:10:00|
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スーパーpsy野神

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