コラム・de・ブログ

オールジャンルの”コラム形式”のブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

真壁もまた・・・

ご無沙汰しております(汗) 9月は”棚卸し”の時期で忙しいのと、それに加えてパソコンがおかしくなりプログラムを”再インストール”したり、さらにセキュリティの更新が中々うまくいかなくてほぼ一週間パソコンと”格闘”している毎日でした(泣)

さて、そんな訳で結局書き込みが大分遅れてしまいましたが、9.21、神戸ワールド記念ホール で行われた”IWGPヘビー級選手権”ですが、やはり真壁をもってしても武藤敬司という”壁”は越えられませんでした(哀)

真壁はもはや”日本プロレス界一の悪党”という所まで上り詰めたとは思うのですが、それでも武藤はさらに”上手”でしたね。”調印式”の際に真壁の”挑発”に対して武藤は「社長(菅林)、(真壁が)反則するなら俺はすぐドレッシングルームに戻るけど?・・・」と切り替えしました。しかし、かといって、真壁がおとなしくするはずもなく試合序盤いつものごとくG.B.H総がかりで”場外乱闘”になりましたが、武藤は予告通り最前列にいた菅林社長に対して「俺、ドレッシングルームに戻させてもらうぞ!」と脅しをかけ、そうはさせじと今度はそこへ神戸出身の星野勘太郎が現れ、さらに中邑らが駆けつけてG.B.Hを全員退却させました。やはり、武藤の”クレバーさ”はまさにこういった所にも現れている訳で、”反則”や”乱入”の域を超えられない真壁よりも遥かに”上”をいっているのが露呈してしまいましたからね。

更に、試合終盤腕に”チェーン”を巻いて”ラリアット攻撃”を仕掛けてきた真壁に反撃し、真壁のチェーンが腕から外れると、すかさず武藤はそれを自分の膝に巻いて”シャイニングウィザード”を浴びせるなど、ダテに”グレート・ムタ”としてWCWマットで”トップヒール”を張っていた訳じゃない事を証明してくれました。そして、それが武藤の”勝因”につながったのも事実です! ”ヒール道”においても武藤の”壁”は高く厚いものだった事が今回の試合でまた1つ証明されてしまいましたね(汗)

もはや、現在の武藤はかつてのアントニオ猪木に匹敵する”カリスマ”であり、それに対する”馬場的存在”が三沢、という事になるのでしょうけど、それだけこの2人の”壁”はまだまだ高くて分厚いのですよね。そして、次回の挑戦者が”前チャンピオン”の中邑に即決定しましたが、果たして今度こそ中邑は武藤の”高く厚き壁”を乗り越える事ができるのだろうか!?・・・

【Circuit2008 NEW JAPAN GENERATION 最終戦】
〈日時〉9月21日
〈会場〉神戸ワールド記念ホール
〈観衆〉8,000人

(IWGPヘビー級選手権)
○武藤敬司(王者)(19分16秒 ムーンサルトプレス→体固め)真壁刀義(挑戦者)●
※武藤が3度目の防衛に成功!

(テンコジ神戸上陸 TENKOJI vs G・B・H“Crimson WARS)
○天山広吉、小島聡(12分23秒 アナコンダバイス)飯塚高史、石井智宏●

(IWGPJrヘビー級選手権)
○ロウ・キー(挑戦者)(15分17秒 キークラッシャー‘99→片エビ固め)タイガーマスク(王者)●
※ロウ・キーが第55代IWGPJrヘビー級王者に! [真壁もまた・・・]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2008/09/28(日) 19:22:52|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

森嶋の王者陥落とレジェンド達の逆襲

書きたいネタがたくさんある時に限って”多忙”!、というのが本当に頭に来ている今日この頃です(悔)

今更”一週間前”の事を書くのもなんですが、9.06、日本武道館における”GHCヘビー級選手権”において、”三大日本メジャータイトル制覇”を狙う佐々木健介が、”王者”森嶋猛を”ノーザンライトボム”で破って”第13代GHCヘビー級王者”となり、ベルトはこちらでも”外部”へ流出する事になってしまいました(哀) またしても、”新世代”が”レジェンド”に敗れる、という”悲劇”が起こってしまいました。これはひとえに、未だ”新世代”が”レジェンド”を超えられない、といった現実を突きつけられているより他に無いのだと思います。しかし、何故今の”新世代レスラー”は”レジェンド達を中々超えられないのだろうか?

現時点では、”新世代ヘビー級”の選手がかなり充実していると思います。NOAHでは”前GHC王者”森嶋猛、その”対抗馬”である力皇猛、更に彼らを追う潮崎豪がいて、新日本にはデビュー一年そこそこにしていきなり”IWGPベルト”を奪取した中邑真輔、その中邑が欠場中に”新エース”として新日本を盛り立てて来た棚橋弘至、”完全ヒール”として事実上新日本を復興させたと言っても過言ではない真壁刀義、そして凱旋直後”飛躍の変貌”を遂げた後藤洋央紀がいて、全日本にはこちらは数が少ないが”現三冠ヘビー級王者”の諏訪魔がいる。これだけ、”新世代ヘビー級選手”が充実してきている中で、”前IWGP王者”中邑真輔が”全日本社長”の武藤敬司にベルトを奪われ、中邑の”同僚”である後藤洋央紀もベルトを奪還する事が出来ず、更に今度は”前GHC王者”森嶋猛が佐々木健介にベルトを奪われてしまいました。彼らの”差”は一体何なのだろうか?

この”差”とは、試合を見れば一目瞭然。ズバリ”キャリア”以外の何者でもないと思います。といっても、ただ単に積み重ねられただけの”キャリア”ではなく、それによって”実績”をともなった”キャリア”です。”新世代選手”がまだ”頭”で考えなければ技が出せない、もしくは”次”のステップに進めないのに対して、”レジェンド達”は”頭”で考えなくても自然と技が出てしまっている、もしくは”次”のステップに気が付いたら移っている、という具合に”体”でもって全てを覚えきってしまっているんですよね。それこそ”キャリア”のなせる業。そういった部分が未だに”新世代選手”の前に”大きな壁”として立ちはだかっているのは間違いないのだと思います。それと、もう一つ言えば、今の”レジェンド世代”が若手の頃はもっと”基本的な技”や”小技”を重視していたのに対して、今の”新世代選手”の多くは”大技”に走りすぎている気がしてならないんですよね。それが、”新世代選手”が”レジェンド世代”を中々超えられない”最大の理由”ではないでしょうか? かつて、既に”全日エース”だったジャンボ鶴田でさえリック・フレアーを中々倒す事が出来なかった事を考えれば、今の”新世代選手”が武藤のような選手に翻弄されてしまうのも無理ないような気がします。

では、”新世代選手”がそうした”キャリアの壁”を打ち砕くにはどうしたらよいのだろうか? 単純に言えば、”インサイドワーク”を無視した執拗なまでの”破壊”以外に無いのだと思います。されど、それが最も出来そうな中西や森嶋が敗れている現状を考えれば、これもそう簡単に出来るものではないんですよね(困) 問題なのは、”肉体の破壊”ではなく”精神の破壊”なんですよね。”レジェンド達”は”肉体的”にはかなりガタが来ています。特に武藤や蝶野なんていつ破壊されてもおかしくない状態にいると思います。でも、こうした”ベテラン選手”の精神力は以外にしぶといんですよね。そう、”精神力”もまた”キャリア”を重ねれば重ねるほど増大するんですよね。”若い選手”の精神力にははっきり言って”ムラ”があるんですよね。最絶頂の時には”恐ろしい物”を感じますが、その反面簡単に吹き消される危険性も持ち合わせているんです。対して”レジェンド達”の精神力には”安定性”があるんです。消そうとしても消そうとしてもギリギリの所で再び燃え始めます。「消えた!」と思っても実はまだ消えていない。しかも、連中は悪い事に”消えたフリ”をするから更にしぶといんですよね。その術中に今の”若手世代”ははまってしまっているのだと思います。

となれば、残された道は唯一つ! かつて、森嶋が三沢を”失神”に追い込んだような”精神力”をも喪失させるような”肉体の破壊”。もはやそれしか道は無いのだと思います。それをするには、いくら相手は”先輩”であり、更には”レジェンド”であるとはいえ、容赦はせずに徹底的に”鬼”になりきる!これしかないと思います。しかし、今の”新世代選手”にそれが出来るのは何人いるだろうか? もっとも可能性が高いのは真壁だと思いますが、彼は”体格的”にそれほど恵まれている訳ではないんで、結局は”反則”に走らなければ勝てない嫌いがありますからね(汗) ”シュート”という部分においては中邑や諏訪魔は群を抜いているでしょうけど”インサイドワーク”に翻弄されるでしょうし、棚橋も後藤もその辺に関してはまだ”詰めの甘さ”は否めないし・・・。

まぁ、まだまだ”レジェンド達”に頼らなければならない部分も今の”日本プロレス界”には多々あると思います。現時点で唯一”新世代”にして”メジャー王者”に君臨しているのは諏訪魔1人ですが、ここに”帝王”高山が立ちはだかったらどうなるだろうか? 諏訪魔が高山にそう簡単に勝てるとは思えませんし、”業界的”にも諏訪魔よりも高山が”王者”になった方がオイシイだろうし・・・(悲) いずれにしても、今の”新世代選手”はもっと”プロレスラー”としての”存在感”と”気迫”、そして何よりも”自信”を身に付けなければ”レジェンドの壁”は超えられないのでしょうね。

【Shiny Navig.'08 ~第2回 日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦~ 最終戦】
〈日時〉9月6日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉11,500人

(第2回 日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 決勝戦)
○KENTA、石森(12分32秒 go 2 sleep → 片エビ固め)●金丸、鼓太郎
※KENTA&石森組が「第2回 日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」の覇者となる!

(GHCヘビー級選手権)
○佐々木健介(挑戦者)(22分02秒 ノーザンライトボム → 片エビ固め)森嶋猛(王者)●
※佐々木健介が第13代GHCヘビー級王者となる! [森嶋の王者陥落とレジェンド達の逆襲]の続きを読む
  1. 2008/09/14(日) 13:21:53|
  2. プロレス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

大変申し訳ございませんが・・・

今週は、多忙にてブログ更新が極めて難しいため、土曜日~日曜日の間に必ず更新したいと思いますので、宜しくお願いいたします。
  1. 2008/09/10(水) 23:22:15|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今年のセミ

今更ながら、書くのが遅いですが(汗)、今年のセミは何かがおかしい気がする! 確かに、”異常気象”のせいかもしれないが、何か”鳴き方”も気合が入っていないし、”飛び方”もかなりフラフラしているし、何と言っても今年目だったのはやたらとセミの”死骸”を見かける事です。

確かにセミの”成虫”の寿命は”一週間”と短いですが、今年のセミの多くは、実際”一週間”も生きていないのではないでしょうか? 通常なら、セミという昆虫は”幼虫時代”に土の中で7年近く過し、”繁殖”のためだけに土から出て”成虫”となって繁殖行動を終えた後に約一週間程でその生涯を閉じる訳ですが、その間にオスはメスを呼ぶために精一杯鳴き続け、そしてメスが見つかると”交尾”をし、それが終れば静かに死ぬ、というのが普通のはずなんですよね。でも、今年のセミはの多くはそこまで到っていないような気がします。だって、”鳴き声”がまず張りがないですし、そうなれば中々メスも現れませんからね。更に、そうなれば多くのオスのセミは力尽きて飛ぶのもやっとの状態で、その過程で命を落としたセミが結構多かったように思えます。もしそうだとすれば、これはただ事じゃ済まないと思います!

おそらく、こうなった原因は今年の異常なまでの”暑さ”である事は間違いないと思います。その原因は言うまでもなく”異常気象”にある訳ですけど、今年の場合は更に輪をかけて”北京オリンピック”を開催する関係上更に気象を人工的にコントロールしていた事も明らかになっています。つまり、人間による”環境破壊”によって生まれた”異常気象”を更に人間の都合でコントロールしているときている訳ですから、それが生物の”生態系”に影響を及ぼすのは当然ですよね。もっとも、たかがセミの事でそう大げさに騒ぐ必要は無い、と多くの人が考えるでしょうが、その”たかがセミ”でさえこれだけの”異常事態”を起こすという事は、他の生物だって当然ながら例外ではないと思います。事実、今日本にいる多くのカエルが体に”カビ”が生える病気に冒されているようですからね(恐) 更に、ホタルも”マグネシウム不足”によってお尻の”光”が暗くなってしまっているとの事です。

まぁ、正直”セミの声”は”風流”というよりはただ暑苦しい、と感じる人の方が多いと思われますが、かといってしまりのない鳴き方をされてもしっくり来ませんからね。鳴くなら正々堂々と鳴いて欲しいし。それに、今年ほどセミの”死に際”を見る回数が多い年は今まで無かったでしょうね(哀) こうなると、”人間”という生物がいかに”残酷”か?という事を改めて思い知らされます(悲) [今年のセミ]の続きを読む
  1. 2008/09/07(日) 13:51:51|
  2. 雑記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

スーパーpsy野神

08 | 2008/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。