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本日の全日本両国大会

【2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5】
〈日時〉8月31日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉10,200人

(三冠ヘビー級選手権)
○諏訪魔(王者)(60分00秒 時間切れ引き分け)ケア(挑戦者)●
※諏訪魔が2度目の防衛に成功!

(IWGPヘビー級選手権)
○武藤(王者)(21分13秒 ムーサルトプレス)後藤(洋)(挑戦者)●
※武藤が2度目の防衛に成功!

(スペシャルタッグマッチ)
○小島、天山(14分26秒 ラリアット)●TARU、真壁

(世界Jrヘビー級選手権)
○土方(14分04秒 足取り腕ひしぎ逆十字固め)KAI●

・・・etc

うむむ・・・ホームのベルトである”三冠ヘビー”より、アウェイのベルトである”IWGP”の方がどう考えても”格上”という感じがしちゃいますね(汗) それに、”世界Jr”のベルトがいつからこんなに”貧相?”になってしまったんだ? ”王者”の土方も地味だけど、”挑戦者”のKAIって誰だ?

やはり、後藤じゃまだまだ武藤の”壁”は越えられないか(無念) 先だっての”G1決勝戦”を先週見ましたけど、確かに”魂”は感じるんだけど”きめ細かさ”に欠けるんですよね。正直この部分が最大の”不安要素”だったのですが、やはり敗因は”キャリア”と”きめ細かさ”ではないでしょうか。今の全日は上記の内容からしても新日よりは遥に”格下”だとは思うのですが、武藤だけは”別格”という事なんでしょうね。やはり、武藤も現在の”日本プロレス界”における”カリスマ”の1人である事は事実ですからね。

対して、”三冠ヘビー”の方はどうなのでしょうか? すっかり、”TV放送”を見ないんで今の全日の状況がよく読めないのですが、諏訪魔のレベルと後藤のレベルはさほど変わらないと思います。となると、やっぱり武藤の”格”が遥に高すぎるのでしょうね(悲) 武藤は後藤のみならず、諏訪魔にとってもまだまだ”越えられない壁”なんだと思います。やはり、いつの時代においてもそう簡単に”カリスマ”を超えるのは”至難の業”なんでしょうね(悲)

再び合体した”テンコジ”VS真壁&TARUの”GBH・BDM連合軍”は是非とも”TV中継”で見たいですよね。「ワープロ」の方でやらないかな? 今大会では、この試合が一番盛り上がったように個人的には思いますね。あくまでも”想像”ですが(笑)

さて、”世界Jrヘビー級選手権”ですが、正直何をコメントしていいのやらよくわかりません(苦笑) でも、実際見たら面白いのかもしれませんが。 [本日の全日本両国大会]の続きを読む
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  1. 2008/08/31(日) 21:27:59|
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感動と波乱の熊本への旅(その3)

16日の昼頃、昼食を摂るべく熊本市街で”熊本ラーメン”の店を探す事にしました。そして、「赤のれん」という店を発見、早速中に入る事にしました。店内を覘くと、何と店員は女性のみ。さっそく、”特製ラーメン(全てのトッピングを乗せた物)”を注文しました。それまでの2店と比較すると、味的にはかなり濃厚でしっかりした味でしたね。他にももっと美味しい店はあるのでしょうけど、僕が今回行った”熊本ラーメン”の店の中では一番美味しく感じました。

で、ラーメン屋を後にすると、市電に乗って熊本駅に向かい、完全に”帰る気満々”でいた事は言うまでもありません。更に、その時点の”天気”もようやく雨が降り始めた所でそれほど強くなる気配もありませんでした。ですから、その後まさかの”悲劇”が起こるなど到底予想は出来ませんでした。

熊本駅に着くと、まだ少し時間もありましたので”お土産”を買う事にしました。きんつば等な熊本の”銘菓”をいくつか買い、”馬刺し味噌”、”豆腐の味噌漬け”、熊本の米焼酎「六調子」等を買い、まだ時間に余裕がありましたので、待合室周辺をブラブラとしていました。

そして、鹿児島本線の特急に乗って福岡へ向かいました。福岡駅でも多少時間があったはずでしたので、今度は博多ラーメンを食べて”味比べ”しようと考えていました。ちなみに、その時点で外を見ても雨は小降りかもしくは降っていないようでした。何の疑いもせず、ひたすら博多に着く事を待ちわびていたその矢先でした。車内アナウンスで「ただいま久留米~博多間におきまして集中豪雨のため運転を見合わせています。」という声が聞こえてきました。「冗談だろ? まぁ、すぐに何とかなるだろう。」と軽く考えていましたが、ここが東京ではない、という事を改めて思い知らされたのが、それからしばらくして到着した羽犬塚駅で運転を見合わせるために電車が停止してからでした。

30分過ぎても何の情報も入らず、1時間経っても、1時間半経っても何の情報も入らずにとうとう新幹線の乗車時間が過ぎてしまいました。しかし、車掌は「情報が入り次第連絡をします。」の一点張りで、もはや新幹線に乗り遅れた自分がどうすればいいのか、そういった情報を先に知らせてもらえなかったのが物凄く苛立ちました。(後程女性の乗務員に聞いてどう対処すれば言いかを聞き出しましたが。)

そして、電車が停車してから3時間ぐらい経ち、ようやく動き出したのも束の間、二駅ほど過ぎた所で、また30分ぐらい停車して、それから再び動き出すもまたしばらくしてから30分ぐらい停車したため、計4時間停車した事になりますね。でもって、結局、鹿児島本線の特急券は払い戻し、新幹線の特急券も払い戻し、更に東京方面の最終電車も無くなってしまった為、JRの方でホテルも手配していただく事になりました、勿論無料で。しかし、”不測の事態”ですから、駅員も客も皆”パニック”になっていて、”段取り”に結構手間がかかり苛立つ客もかなりいました。”ホテル”の手配待ちで待たされていた時、その近くにいた男子高校生らしき人とその父親らしき人がいて、話を聞いてみると剣道の”練習試合”があったらしく、それが駄目になったようです。このように”先の予定”が入っている人にとってはこのような”アクシデント”は本当に困りますね。

ようやく、ホテルが手配できたので、駅員の後をついていってやっとホテルに辿り着いた時には既に20:00をまわっていました。とにかく急いで風呂に入って、一応楽しみにしていた”博多ラーメン”を探しにとりあえず駅周辺に行きました。といっても、時間的に余裕が無いので、見つかったラーメン屋にそのまま入る事にしました。「おっしょいラーメン」という店で、今ネットで調べたら、結構口コミで人気のある店のようです。僕は”角煮ラーメン”を食べたのですが、結構美味しかったです。で、”熊本ラーメン”との違いですが、実際食べてみてわかったんですが”一目瞭然”でしたね。一言で言えば、”博多ラーメン”の方が我々が良く知っている”とんこつラーメン”の味なんですよね。一方”熊本ラーメン”の方が味を漉した上ににんにくの風味が加わっているのでしょうか。とにかく、本場の”博多ラーメン”を食べて改めて「これが”とんこつラーメン”なんだ!」と感じました。その後、近くの焼き鳥屋にちょっと寄ってホテルに戻りました。

翌日、朝6時20分頃にはホテルを出て、すぐに駅へ向かい、切符を買ってホームへ駆け上がったのですが、思ったとおり”自由席”の列はかなり混雑していました。しょうがなく、僕は機転を利かせて”こだま”に乗る事にしましたが、それも”岡山止まり”(悲) とりあえずは、”ガラすき”のこだまに乗って岡山まで行く事にしました。しかし、”こだま”ですから結構時間が掛かります。結局岡山に着いたのが午前10:30。しかし、問題はここから。ここからも”こだま”に乗ろうと考えていたのがはっきり言って甘かった。なんと、次に来る電車の殆どが”のぞみ”です! いや、確かに早いからそれでいいのかもしれません。でも、明らかに混んでいるのは明白! 弁当はどこで食えばいいのさ!?という事になってしまいます。「まぁ、でも名古屋辺りで乗り換えればいいや。」と思い、結局乗る事にしました。乗った車両が”指定席車両”だった事に気付かず、新大阪で結構席が空いたので、すかさず席に座る事に。しかし、なんか変な気がして確認したらやはり”指定席”でした。とりあえず、とぼけて座っていましたが、結局名古屋で降りる事にしました。

しかし、名古屋に着いてもその後に来る列車は皆”のぞみ”ばかり! 通常は、名古屋~新横浜間ある駅が多いため、結構こだまが止まるはずなのですが、おそらく”お盆”という事と、更に”臨時列車”が入った事で”のぞみ”ばかりになってしまったのだと思います。仕方なく、ホームの座席で弁当を食べ、結局”のぞみ”に乗ってくつろげないまま新横浜へと向かう事にしました。せっかく”ビール”も買ったのに(悲) [感動と波乱の熊本への旅(その3)]の続きを読む
  1. 2008/08/18(月) 16:28:18|
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感動と波乱の熊本への旅(その2)

そして、3日目の16日、ホテルをチェックアウトした後、市電で熊本城へと向かいました。城郭の南側にある”櫨方門”から入って、天守の方へと向かいました。

で、その前に、まず”熊本城”について説明しておく事にします。現在の熊本城付近にはかつて”茶臼山”という山があり、1601(慶長6年)から1607年(慶長12年)に渡って築いた城で、”天守”は大天守と小天守の”2連式”の天守という他の城には見られない珍しい造りで、更に”櫓(やぐら)”の数も他の城に比べると物凄く数が多く、そして、各建物の到る所に”鉄砲狭間(銃眼)(鉄砲を外部へ放つための穴)”、”石落とし(建物の本壁よりはみ出た部分の床に空けられた石を落とすための穴)”、”突上げ戸(板壁をくりぬき、その壁を蓋のようにして上に突き上げ棒で固定し、敵が攻撃してきた時は真ん中で支えているつっかえ棒を外して閉めるようになっている戸)”があるまさに”実戦向き”の城なのです。しかし、西南戦争の際に天守や本丸御殿は消失し、再び復元されています。

最初に”天守”から見学する事にしました。他の城にはあまり見られない大・小の”2連式”の天守で、建物の中は、2階部分が主に熊本城と加藤清正にまつわる資料と品々が展示されており、3階部分は加藤家の次の当主である細川家にまつわる資料と品々が展示され、4階部分は西南戦争にまつわる資料と品々が展示され、5階部分は日本全国の”名城”の写真が展示され、6階部分は”展望台”になっておりました。元々山だった所に築かれた城ですから、”眺め”もいいし、またそこから見る城内の建物に感動しました。                                                                                                       
熊本城天守⑥小
                                                
熊本城大小天守

次に、復元されたばかりかかなり”新品同様”の本丸御殿に入りました。ます、”復元工程”が展示されており、その後復元された”大広間”も公開されていて、その手前正面からは”撮影OK”だったため写真に収めました。しかし、側面からの各部屋の撮影は禁止されていました(残念)                                                                       
本丸御殿②小 
                                                 
本丸御殿
                  
本丸御殿大広間小
                                             
本丸御殿大広間
                      
次に入ったのが、西南戦争時に火災から免れ、更に天守のように”展示室”なっておらず当時の造りをそのまま保存されている”第3の天守”というべき宇土櫓です。その天守にも似た造りから、当初は彼の”ライバル”的存在であった小西行長の居城、宇土城を移築した物と考えられていたようですが、調査により初めから熊本城で作られた物である事が明らかになったようです。そういった意味では、僕は天守より、こちらの宇土櫓の方が感動しました。内部の造りも殆ど当時のままで、本当の意味で”城”の中に入った感じがしましたから。改めて”城”の造りがどうなっているのか知る事が出来た建物でした。
                                                   
熊本城宇土櫓③小

宇土櫓
                          
それから、やはり火災から逃れた数奇屋丸二階御広間に入り、最後に飯田丸5階櫓を見学して、熊本城を後にし、再び”熊本ラーメン”を食べて帰る予定でしたが・・・、まさか、ここで”不測の事態”が起こるとは夢にも思っておりませんでした(冷汗) 
                      
数奇屋丸大広間小

数奇屋丸二階御広間内部 
   
熊本城飯田丸五階櫓③小

飯田丸五階櫓

                   [感動と波乱の熊本への旅(その2)]の続きを読む
  1. 2008/08/18(月) 14:51:15|
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感動と波乱の熊本への旅(その1)

14日から2泊3日、いや3泊4日で熊本、福岡へ”一人旅”に行って参りました。本来ならば、”2泊3日”で行く予定だったのですが、16日の帰りの列車(鹿児島本線)が久留米~福岡間において”集中豪雨”のため4時間程”運転見合わせ”となり、おかげで途中の羽犬塚駅で閉じこめられ、結局予約していた列車に間に合わないばかりか、新横浜までの”最終列車”にも間に合わなかったため、博多近くのホテルで一泊する事となり、”特急券”の料金は新幹線も含めて”払い戻し”となり、”ホテル代”も当然”タダ”となりました。(続きは後ほど)

”一日目”の14日、新幹線で新横浜から終点博多まで行き、博多から鹿児島本線の特急列車に乗って熊本に到着。そこからホテルまでは市電を使って行き、ホテルに到着すると、まずはホテル内にある”大浴場”で一風呂浴びる事にしました。風呂から上がると、とりあえず時間が中途半端に空いていたので、熊本城へ行く事にしました。しかし、”入場時間”が17:30までであまり時間が無かったため、外から何枚か写真を撮る事にしました。

熊本城天守①小
外から撮った熊本城天守

加藤清正像小
加藤清正像

それから、18:00過ぎぐらいに食事をすべく熊本市街で店を探し、「おはこ」という郷土料理居酒屋に入りました。そこで、馬刺し、桜納豆(馬刺し入り納豆)、馬肉の鉄板焼きを頼み、”飲み物”は生ビール、熊本の米焼酎(名前忘れた(汗))、それから”馬肉の鉄板焼き”に合わせてビンビールを頼みました。本当はもっと食べたい物があったし、飲みたい酒もあったのですが、結構お腹がいっぱいになったのと、その後どうしても”熊本ラーメン”が食べたかったので、とりあえずそれで”上がり”にする事にして(会計¥4,000弱)、次の日にまた行く事にしました(結局、次の日は満席で行けませんでした(泣)) でも、熊本で食べる”馬刺し”はやはり美味しかったですね。

居酒屋を後にすると、次に「味千ラーメン」という熊本ラーメンの店に入り、店名と同じ「味千ラーメン」というものを注文しました。一度食事をしているので、”基本”になるメニューを頼んだのですが、確かにスープはコクがあって美味しかったのですけど、予想していたよりは少しあっさりしていましたね。もっとも、飲んだ後だから、そのぐらいでちょうど良かったと思いますが。

翌日、15日は熊本駅から豊肥後本線に乗って阿蘇へ向かいました。まず、豊肥後本線に乗って立野駅で南阿蘇鉄道に乗り換えました。この電車は”トロッコ電車”が有名なのですが、”全席指定”のため、普通の電車に乗る事にしましたが、それもまた”一両編成”でいい雰囲気ヶありましたね。電車が走り出すと、いきなり”渓谷”のようなものが見えてきて、それから次第に素朴な”農村”へと電車は進んで行きます。そして、とうとうお待ちかねの”阿蘇山”が姿を現しました。通常、写真などで見る阿蘇山は”地肌”むき出しの灰色っぽいイメージがあありますが、夏の阿蘇山は”緑”に覆われていて、こちらもまたいい雰囲気をかもし出していました。

阿蘇山(南側)②小
阿蘇山(南側)

そして、阿蘇白川駅で降り、当初は明神池名水公園という所へ行こうと思っていたのですが地図が間違っていたせいか場所が全然わからず、結局断念して駅舎の中で弁当を食べる事にしました。それから、もうひとつの”名所”である白川水源へ歩いて向かいました。駅から歩いて5~6分ぐらいした所に「白水村物産館自然庵」の看板が見え、その脇に”白川水源”の入り口がありました。入り口に入るや否やそこには綺麗な小川が流れており、その道を奥まで行った所に門見たいな物があって、そこが”料金所”になっていてその中に”水源”がありました。で、実はその手前にあった”売店”にその水を入れるための”ペットボトル”が売っていたのですが、それに気付かずに中に入ってしまったので”後の祭り”になってしまいましたが(泣)、中に入ると”池”のようなものがあって、その水が凄く澄んでいて非常に美しかったのですが、それが日本の「名水百選」にも選ばれた”白川水源”です。

白川水源⑤小
白川水源

それから、門の外へ出た後に”空のペットボトル”に気が付いて悔しい思いをしたのですが、そこをこらえながら売店で”水饅頭”を買って食べました。やはり市販で売っているものと違って、水(おそらく白川水源の水)が容器に満タンに入っていてそれごと食べた水饅頭の美味しさときたら本当にたまりませんでした。さすがに現地ならではの味でしたね。更に、入り口付近にある物産館「自然庵」の店頭で売っていた”水出しコーヒー”も飲んだのですがそれもとても美味しかったです。

”白川水源”をあとにすると、そのまま歩いて”南阿蘇鉄道”の終点駅、高森駅まで歩く事にしました。”阿蘇”というともっと”高原”のイメージがあって涼しいと思っていたのですが、それはどうやら”北側(後ほど行きます)”の方であって、”南側”は草木が生い茂っている非常に暑い所でした(汗) しかし、一面農地ののどかな風景は最高でしたね。

そして、高森駅に到着するとそこにはSLの車両が展示してありました。更に、トロッコ電車がいいタイミングで高森駅に到着したので、しっかり写真に収めました。

高森駅SL②小
高森駅に展示されているSL

南阿蘇鉄道トロッコ電車①小
トロッコ電車

そして、南阿蘇鉄道の上り電車が到着したので、その電車に乗って終点の立野にまず向かいました。しかし、ちょっと時間がありましたので、立野駅から豊肥後本線の下り電車に乗って阿蘇山の北側の方へ向かいました。こちらの方が当初のイメージ通りしょっと高原っぽい雰囲気があって多少涼しさも感じました。いこいの村という駅でおり、「もっこす市場なのはな館」という所に行こうと思ったのですが、こちらも地図が違っていたのか見当たらず、電車の時間の事も考えて結局引き返す事にしました。

阿蘇山(北側)②小
阿蘇山(北側)

熊本駅に到着すると、まずはホテルに戻ってかなり汗をかいたためやはり咲に一風呂浴びる事にしました。そして、市街地に出て、前の日に行った「おはこ」という店に入ろうとしたのですが、その日は満席だったので諦めて、近くにあった「村一番」という郷土料理居酒屋へ行く事にしました。こちらの方がもっと大衆向けの作りでしたね。で、本当は馬肉以外のものを食べようと思ったのですが、店を変えてしまったため、馬肉を頼まない訳にも行かず、結局馬刺しと辛子蓮根と”一文字グルグル”というワケギを湯がいた物をぐるぐる巻きにして酢味噌で合えたもののセットメニュー(¥2,000)を頼む事にしました。でも、その”一文字ぐるぐる”というのが一見地味な割にはシャキシャキしていて凄く美味しかったですね。それから、今度は熊本の”米焼酎”を重点的に頼む事にしました。それと”料理”の方は他に熊本産の魚で作った竹輪の磯辺上げ、と”だご汁”という豚汁の中にすいとんを入れたようなものを頼みました。で、この後もまた”熊本ラーメン”を食べる予定だったので、適当な所で上がる事にしたのですが、こちらは”セットメニュー”を頼んだため総額が”¥5,000”を超えてしまいました(泣)

店を出ると、”元祖熊本ラーメン”と言われている(というかこのような店結構どこにでもあるのでしょうけど(笑))「こだいこ」という店に行きました。”元祖”と言われているだけあって作りは到って”シンプル”で味も結構あっさりしていて少々物足りなさも感じました。ただ、その前に食べたり飲んだりしているので良しとしましょう。

それから、ホテルに戻り、翌日今度は待ちに待っていた熊本城へ行く事にしました(その後飛んだ”アクシデント”に巻き込まれる事も知らずに(汗))。 [感動と波乱の熊本への旅(その1)]の続きを読む
  1. 2008/08/18(月) 11:24:32|
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「G1 CLIMAX 2008」後藤洋央紀初優勝!!

ただいま戻って参りました! 本来なら昨日戻るはずだったのが・・・久留米~福岡間で”集中豪雨”のため鹿児島本線がストップしたため、結局新幹線の時刻に間に合わないばかりか、その”最終列車”にも間に合わなかったために博多でもう一泊するハメになってしまいました(泣)(詳しくは後ほど書きたいと思います。)

で、まず、どうも最近忙しさと飲みに行く回数が多くなったせいでブログを各機械がめっきりと減ってしまい、更に今年の夏の”異常な暑さ”のためにますます”書く気”が失われてしまったため(今回の旅行での”アクシデント”も重なったため)、”プロレス”にかんするカテゴリーを一つにまとめる事にしました。そして、これまでは「プロレス情報」として”ニュース”的なものや”試合過程”も細かく書いていましたが、今後はそれらを大きくまとめて書きたいと思います(”リーグ戦”等に関しては”決勝戦”が終った後にまとめて書く事にします)。

てな訳で、本日行われた「G1 CLIMAX 2008 決勝戦」ですが、”Aブロック1位”の真壁と”Bブロック1位”の後藤がを”決勝戦進出”となり、”昇天”により後藤洋央紀が”初出場”にして見事に”初優勝”を果たしました!

これまでは、両ブロックの”1位”と”2位”によって”決勝トーナメント”を行う、という形式だったのが、今年からはそれぞれのブロックの”1位”同士による”決勝戦”となりました。まず、”Bブロック”の方では永田を下した後藤が”勝ち点8点”により”決勝戦進出”が決定し、”Aブロック”の方では真壁が小島を下して”勝ち点8点”で”決勝戦進出”となりました。(ちなみに、真壁は棚橋、井上、バーナード、小島に勝利、中西、大谷に敗退、後藤は天山、中邑、永田、矢野に勝利、川田、吉江に敗退)

今大会では「第三世代が鍵!」と言われていたようですが、これが見事に裏切られた、というかある意味”鍵”は第三世代だったのかもしれません。要するに、真壁も後藤も”第三世代”ひいては”棚橋・中邑”を”反面教師”として”ハングリー精神”剥き出しに”どん底”から這い上がってきた者同士なんですよね。実は、これこそ従来の”新日ストロングスタイル”ではないでしょうか? ”第三世代”にしても”棚橋&中邑”にしてもその多くは会社から”エリート扱い”されてきた選手ばかり。それが故に、今ひとつ「ここぞ!」という時に”踏ん張り”が弱いんですよね。特に永田、中西、中邑といった”アマレスエリート”は、正直”猪木流ストロングスタイル”には向かないのではないでしょうか。長州が這い上がる事ができたのは、決して”アマレスエリート”だったからではなくて、むしろそれによって”挫折”を味わい、更に”ライバル”藤波に対する深い”嫉妬心”によって這い上がる事が出来たんだと思います。しかし、長州の”後輩”に当たる谷津嘉章は結局”2番手止まり”でしたからね(汗) 真壁も後藤も長州と同じような”挫折”と”嫉妬心”によって這い上がってきた選手ですからね。

永田は”病み上がり”のせいかまだ”本調子”ではないようですし、中西は”IWGPベルト”に挑戦するまでは”絶好調”だったのに、それに失敗するや否や”元”に戻ってしまうし(しかも、”Jr上がり”の井上にまで負けてしまうし(汗))、天山は飯塚とやり合っているという以外は到って”中途半端”だし、小島は”絶好調”のようですがもはや”外様”の人間だし、大谷も吉江ももはや”外様”ですからね。そして、”新世代”では棚橋もまた”病み上がり”のせいか”本調子”ではなさそうだし、中邑も結局”同世代”の矢野や後藤に敗れてしまってますからね。しかし、今年の”G1”はこれでよかったのだと思います。このような”混沌”とした中から天山だの棚橋だのが勝ちあがってこられても”説得力”ありませんからね(笑)

そういった意味で、本当にこれまで何度も”屈辱”を味わい、会社から優遇される”ライバル達”を横目で見ながら指を加えてみているしか出来なかった真壁と後藤がこうして新日最大の”晴れの舞台”である「G1 CLIMAX」の”決勝戦”の舞台に上がる事が出来た訳ですからね。しかも、ここで”優勝”したのが真壁ではなく後藤、というのがいいですね。彼は勿論”初出場”というのもありますが、真壁だと何かと”外野”が小うるさいため、そういった力を一切借りない後藤がそれらを振り切って優勝した、というのが素晴らしいです! やはり、新日本プロレスの”未来”は後藤洋央紀に掛かっているのか!? となれば、次回の武藤との”IWGPヘビー級選手権”には是非とも勝利してバルトを”新日マット”に取り戻して欲しいです!!

【「G1 CLIMAX 2008」出場選手の成績】
〈Aブロック〉
1位:真壁刀義(8点)(棚橋○、井上○、バーナード○、小島○、中西●、大谷●) ※準優勝
2位:小島聡(7点)(棚橋○、中西○、井上○、大谷△、バーナード●、真壁●)
2位:大谷晋二郎(7点)(中西○、井上○、真壁○、小島△、棚橋●、バーナード●)
3位:中西学(6点)(棚橋○、バーナード○、真壁○、井上●、小島●、大谷●)
3位:ジャイアント・バーナード(6位)(棚橋○、小島○、大谷○、中西●、井上●、真壁●)
4位:棚橋弘至(4点)(井上○、大谷○、中西●、バーナード●、真壁●、小島●)
4位:井上亘(4点)(中西○、バーナード○、棚橋●、真壁●、小島●、大谷●)

〈Bブロック〉
1位:後藤洋央紀(8点)(天山○、永田○、中邑○、矢野○、川田●、吉江●) ※優勝
2位:中邑真輔(8点)(天山○、永田○、川田○、吉江○、後藤●、矢野●)
3位:川田利明(7点)(永田○、後藤○、矢野○、吉江△、天山●、中邑●)
3位:吉江豊(7点)(天山○、後藤○、矢野○、川田○、永田●、中邑●)
4位:永田裕志(6点)(天山○、矢野○、吉江○、中邑●、後藤●、川田●)
5位:矢野通(4点)(天山○、中邑○、永田●、後藤●、川田●、吉江●)
6位:天山広吉(2点)(川田○、永田●、中邑●、後藤●、川田●、吉江●) [「G1 CLIMAX 2008」後藤洋央紀初優勝!!]の続きを読む
  1. 2008/08/17(日) 19:31:56|
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明日より熊本へ行ってきます。

明日より、熊本へ旅行へ行ってまいりますので、16日いっぱいまで留守にしておりますのでご了承願います。

ちなみに、昨今”コメント欄”に”スパム”の書き込みがあまりにも多すぎるため、当分の間は”認証モード”にしておきますので宜しくお願いいたします。 [明日より熊本へ行ってきます。]の続きを読む
  1. 2008/08/13(水) 19:29:10|
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混乱の中の”北京オリンピック”開幕!

”聖火リレー”の辺りから”テロ騒動”や各国の相次ぐ”ボイコット発言”によって大きく揺れていた「北京オリンピック」が8日に開幕しました。未だに”テロ”への警戒は強く、今度はチベットに続いて新疆ウイグル自治区でも”テロ事件”が起こっている模様。更にはお隣ロシアにおいてもグルジア自治共和国との”緊張状態”にあるようです(恐)

このような”物騒”な情勢の中で開幕したオリンピックですが、日本は早くも”メダルラッシュ”ですね。”女子柔道”では、”48kg級”では惜しくも”優勝”は逃したものの、谷亮子が”銅メダル”を獲得、”52kg級”では中村美里がやはり”決勝進出”ならず”銅メダル”を獲得、されど”63Kg級”では谷本歩美が決勝でフランスのドコス(デコス?)を見事な内股で一本を取り”金メダル”を獲得! ”男子柔道”の方でも”66kg級”で内柴正人が決勝でバンジャマン・ダルベレ(フランス)に一本勝ちして”金メダル”を獲得! ”男子水泳”では”100m平泳ぎ”で北島康介が”58秒91”という”世界新記録”を出し”金メダル”を獲得! ”体操男子団体総合”では”決勝戦”で中国に破れ惜しくも”銀メダル”を獲得・・・ととりあえず、現状ではこのような結果だと思います。

しかし、”男子サッカー”は早くもアメリカに敗退し、”予選通過”は難しい模様。”女子サッカー”は”1次リーグ最終戦”においてノルウェーを”5-1”で下し”決勝トーナメント進出”が決定! でもって、”女子マラソン日本期待の星”である野口みずきが”左大腿二頭筋の肉離れ及び左半腱様筋の損傷”のため”欠場”が決定した模様(残念) 残る日本代表は土佐礼子と中村由梨香の2名ですが”ベルト獲得”は難しいようですね。

あとは、”レスリング”と”野球”がありますが、野球も正直期待していいかどうかは微妙だし、せいぜい”女子レスリング”の吉田と伊調姉妹ぐらいでしょうか?期待出来そうなのは(浜口京子は毎度のように親父(アニマル浜口)がうるさくて気が散って負ける可能性大(哀))。

まぁ、正直”不安要素いっぱい”の「北京オリンピック」ですが、思ったより”日本勢”は順調何よりです(安心) [混乱の中の”北京オリンピック”開幕!]の続きを読む
  1. 2008/08/13(水) 11:28:24|
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「G1 CLIMAX 2008」開幕

【8.09、愛知県体育館大会】
〈観衆〉8,300人

(G1 CLIMAX Aブロック公式戦)
○棚橋(2点)(14分07秒 テキサスクローバーホールド)井上(0点)●

(G1 CLIMAX Bブロック公式戦)
○吉江(2点)(11分38秒 ドラゴンスリーパー)矢野(0点)●

(G1 CLIMAX Aブロック公式戦)
○大谷(2点)(12分21秒 スパイラルボム→エビ固め)中西(0点)●

(G1 CLIMAX Aブロック公式戦)
○バーナード(2点)(13分27秒 バーナードボム→エビ固め)小島(0点)●

(G1 CLIMAX Bブロック公式戦)
○天山(19分24秒 アナコンダバスター→片エビ固め)川田(0点)●

(G1 CLIMAX Bブロック公式戦)
○中邑(2点)(15分52秒 腕ひしぎ逆十字固め)永田(0点)●


【8.11、横浜文化体育館大会】
〈観衆〉3,800人

(G1 CLIMAX Aブロック公式戦)
○大谷(4点)(9分56秒 スパイラル・ボム→エビ固め)井上(0点)●

(G1 CLIMAX Bブロック公式戦)
○矢野(2点)(11分50秒 鬼殺し→片エビ固め)天山(2点)●

(G1 CLIMAX Aブロック公式戦)
○小島(2点)(15分15秒 ラリアット→片エビ固め)中西(0点)●

(G1 CLIMAX Bブロック公式戦)
○中邑(4点)(15分20秒 羽根折り固め)吉江(2点)●

新日本プロレス真夏の祭典「G1 CLIMAX 2008」が9日に開幕しました! あいにく書き込むのが遅れてしまう今日この頃です(汗)

中西は、”IWGP奪還”に失敗するや早くもこの”体たらく”ですか(汗) それまでの”絶好調”はどこへいったのやら? ZERO-ONEの「火祭り」で大森に負け、今回は大谷に負け、更に小島に負け、”同世代”にここまで立て続けで負けてしまうようでは、もはや彼が”ベルト”を巻く事は一生気体で競うにありませんね(悲)

今の時点では、まだ誰が勝ちあがるかは皆目見当が付きませんが、やはり武藤から”ベルト”を奪還する事を考えれば永田に期待するしかなさそうですね。 [「G1 CLIMAX 2008」開幕]の続きを読む
  1. 2008/08/13(水) 09:53:01|
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スーパーpsy野神

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