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朝はよく鳴くホトトギス

ここのブログはいつも”堅い記事”が多いので、たまには”ユルい記事”も書きたいと思います。

僕は、毎朝4時ぐらいにトイレに行きたくなって目が覚めるのですが、トイレで用を足していると外から奇妙な鳥の鳴き声が聞こえてくるんです。

「ホッ ホッ ホケキキョ!」

最初は滑舌の悪いウグイスだとばかり思っていました。もしくは”朝”だと寝ぼけてそういった鳴き声になるのだと思っていました。しかし、その”鳴き声”が耳について離れないので、気になってネットで”鳥の鳴き声”が聞けるサイトで確認した所、それが”ホトトギス”の鳴き声だと判明しました(一般的には「テッペン タケタカ」とか「特許許可局」と鳴くといわれる)。

”ホトトギス”という鳥は、本来は”アフリカ東部”から”中国南部”に生息し、5月ぐらいになると朝鮮から日本まで渡ってくるそうです。だから、今の時期に彼らの”鳴き声”を耳にするのでしょう。更に、彼らの”ウグイス”を滑舌を悪くしたような独特の”鳴き声”も、実は彼らは”子育て”が苦手なようで、ウグイスの巣に卵を産みつけてウグイスに雛を育てさせる習性があるから、という事だと思います。

しかし、どうも”ホトトギス”という鳥はあまり鳴かない、というイメージが我々日本人には植え付けられているようですね。というのも、有名な歌の中に

「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」

とか

「鳴いて血を吐くホトトギス」

というものがありますからね。

でも、このような珍しい”鳴き声”を毎朝聞けるなんてなんて僕は”幸せ者”なのだろうか? いや、めったに聞けないものが聞ける、という事は裏返せば”環境破壊及び地球温暖化の警鐘”とも取れるかもしれません(恐)

ホトトギス


※ホトトギスの鳴き声を聞きたい方はこちらをクリックしてください! [朝はよく鳴くホトトギス]の続きを読む
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  1. 2008/06/22(日) 10:03:30|
  2. 雑記|
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新日本、「G1 CLIMAX 2008」出場選手決定

新日本の”真夏の祭典”「G1 CLIMAX 2008」の”出場選手”が早くも決定したようです! ”新世代”の選手が増えた事によって”充実感”の増した新日勢に、”他団体”から川田と吉江が加わり、更にあと”2名”の”他団体選手”が参加する予定のようです。いっその事”TNA”の選手を参加させてもいいのではないでしょうか? もしくは、まさか”現IWGP王者”の”あの方”が参戦するかも?

とにかく、今年の”G1”では”何か”が起こりそうですね!

(出場選手)
棚橋弘至(7年連続7度目の出場、07’G1覇者、05’、08’NJC覇者)
天山広吉(14年連続14度目の出場、03’、04’、06’G1覇者)
永田裕志(10年連続10度目の出場、01’G1覇者、07’NJC覇者)
中西学(12年連続12度目の出場、99’G1覇者)
中邑真輔(2年連続5度目の出場、前IWGP王者)
後藤洋央紀(初出場)
ジャイアント・バーナード(3年連続3度目の出場、06’NJP覇者、前IWGPタッグ王者)
真壁刀義(5年連続5度目の出場、現IWGPタッグ王者)
矢野通(2年連続3度目の出場、現IWGPタッグ王者)
井上亘(初出場、BEST OF THE SUPER Jr XV覇者、前IWGPJrヘビー級王者(ヘビー転向のため))
川田利明(フリー)(3年ぶり2度目の出場)
吉江豊(DRADITION)(3年ぶり6度目の出場)
他団体出場選手枠A
他団体出場選手枠B [新日本、「G1 CLIMAX 2008」出場選手決定]の続きを読む
  1. 2008/06/22(日) 09:28:12|
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今月のプロレスニュース(平成20年6月)その2

②健介オフィス興行-6.13、大阪府立体育会館第二競技場大会

(シングルマッチ)
○佐々木健介(22分53秒 ストラングルホールド)丸藤正道●

(シングルマッチ)
○KENTA(27分35秒 go 2 sleep → 片エビ固め)中嶋勝彦●

時々、ここのブログの”サーバー”が落ちる事がありますが、本当に”不愉快”だ! せっかく書いた記事が”水の泡”じゃないか(泣)

KENTA VS中嶋ですが、まぁ一応”健介オフィス興行”の目玉としてはうってつけなのかもしれませんが、出来ればNOAHの武道館クラスの”ビッグイベント”まで温めて欲しかった試合でしたね。でないと”TV放送”の問題もあるし、”煽り”も中途半端なまま試合が実現してしまう訳だから、少々”拍子抜け”してしまった感は否めないですね。

でも、”内容的”にはかなり白熱した試合だったのでしょう。どちらも”打撃”を得意とした”直線的ファイター”ですから、是非ともTVで見たい試合ですね。今回はKENTAの”キャリア”が勝った、という事でしょうか? "キック力"自体は"空手経験者”である中嶋の方が断然"上"だと思いますので。次は、是非ともNOAHの"シリーズ最終戦"の”武道館大会”で実現して欲しいですね。

健介VS丸藤ですが、ここで何故健介は対戦相手に丸藤を選んだのか? 確かに、彼は”Jrヘビー”の体格でありながら”ヘビー級”とも渡り合える”天才”ですし、時には健介もこうした”曲者”を相手にするのもいいのでしょう。でも、また丸藤に対する”不満”を書いてしまいますが、丸藤はそこまでして”ヘビー”と互角に戦いたいか? いや、”ヘビー級”を超えたいか? それじゃぁ”NOAHJr”はどうするのさ。

確かに、”現GHCJrヘビー級王者”である金丸義信は”曲者”であり、”NOAHJr次世代”にとっては充分に”壁”になりうる存在ではあると思います。されど、”ネームバリュー”的に丸藤やKENTAを超える”インパクト”は正直感じられません。それに、鈴木鼓太郎以下の”若いJr選手”が目指すべき選手も金丸ではなく丸藤やKENTAのはずなんです! それに、金丸自信も最終的には丸藤と対戦しない事には”GHCJr王者”として”箔”が付かないと思うんですよ。言ってみれば、丸藤は”新日Jr”で言う所の獣神サンダー・ライガーの様な存在なんですから。

でも、丸藤自身にその気が無いなら、金丸や鼓太郎らがその気を起こさせなきゃ駄目だと思います。ちょっと”新日的”ではありますが、金丸や鼓太郎が丸藤を無理やり”Jr戦線”に引きずり込んだ方が”NOAHJr”は盛り上がると思います。でなければ今後の”NOAHJrの発展”は無いと思います!

③NOAH-6.14、横浜文化体育館大会-

(GHCヘビー級選手権)
○森嶋猛(王者)(25分01秒 バックドロップ→片エビ固め)杉浦貴(挑戦者)●
※森嶋が初防衛に成功!

(タッグマッチ)
小橋建太、KENTA△( 30分00秒 時間切れ引き分け)佐々木健介、中嶋勝彦△

まず、森嶋VS杉浦の”GHCヘビー級選手権”ですが、初っ端から”難敵”を迎えてしまいました。杉浦のように”身長”が低くて、ガッチリしていて、そして”パワー”のある選手は実に戦いにくい相手なんです。本来は”Jrヘビー”で戦っていた訳ですけど、”肉体”はまさに”ヘビー級”ですし、また”パワー”でも”ヘビー級”と互角ですからね。実際は、丸藤やKENTAより全然”ヘビー向き”なんですよね。更に、”総合格闘技”においても、自分より遥に大きい”新世紀の大巨人”ジャイアント・シルバにも勝利していまし、更には、先だっての”グローバル・タッグリーグ戦”においては杉浦は森嶋から完璧な”フォール勝ち”を奪っていますからね。正直、下手すると森嶋は負けるんじゃないか?とさえ思いました。

まだ試合は見ていないし、「週プロ」をざっと読んだ程度なのですが、森嶋はあまり納得のいく試合が出来ず、観客にも謝っていたようです。やはり”相手”が悪すぎたか? もっとも、勝ったから良かったものの、杉浦は実は裏で”NOAH最強”という噂すらある選手ですからね。事実、”総合格闘技”においては”大柄”の選手より、”小柄”で”筋肉質”の選手こそ強い、と認識されてしまっている状況ですからね。その上、”アマレス経験”もある訳だし、それだけ杉浦は”手ごたえ”のある選手である、という事でしょう。

小橋&KENTA組VS健介&中嶋組の試合ですが、この前日に行われた”健介オフィス興行”におけるKENTA VS中嶋の”シングル戦”と順番逆なんじゃないか?と思いました。この試合をやった後に、改めてKENTAと中嶋の”シングル戦”につなげた方が盛り上がったと思います。

それでも、これはこれでまた白熱した試合になった事は確かでしょう。KENTAと健介、小橋と中嶋の絡みもまた凄まじかった事でしょう。今後のKENTAと中嶋の”名勝負数え歌”に期待したいと思います。 [今月のプロレスニュース(平成20年6月)その2]の続きを読む
  1. 2008/06/21(土) 12:41:55|
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今月のプロレスニュース(平成20年6月)その1

①新日本プロレス-6.15、後楽園大会-

(BEST OF THE SUPER Jr 準決勝戦)
○井上亘(Aブロック2位)(9分03秒 オラシオンフレイム→片エビ固め)タイガーマスク(Bブロック1位)●

(BEST OF THE SUPER Jr 準決勝戦)
○金本浩二(Bブロック2位)(9分22秒 アンクルホールド)田口隆祐(Aブロック1位)●

(IWGPヘビー級王座挑戦者決定戦)
○中西学(11分41秒 大☆中西ジャーマン)後藤洋央紀●

(BEST OF THE SUPER Jr 準決勝戦)
○井上(27分50秒 変型トライアングルランサー)金本●
※井上が「BEST OF THE SUPER Jr」初制覇!

ここの所忙しくなってしまったため、「BEST OF THE SUPER Jr XV」の詳細は割愛せざるを得なくなったため、”準決勝”及び”決勝”のみを書くことにしました。”Aブロック1位”が田口、”同2位”が井上、”Bブロック1位”がタイガー、”同2位”が金本。順当なメンバーです。そして、そこから”決勝”に這い上がったのが、”現IWGPJrヘビー級王者”の井上と”新日Jrのカリスマ”金本。いずれも”2位同士”です! しかし、こういった展開こそが”リーグ戦”なんですよね。

この両者は、いわば”師弟関係”みたいなものです。かつて、共に”IWGPJrタッグ王者”になった間柄。しかし、それが故に井上の”出世”が遅れたともいえたように思えます。もっとも”怪我”に泣かされた事も原因でしょうけど、その間に”後輩”の田口が”凱旋帰国”し、そして彼の方が先に”IWGPJrヘビー級王者”になってしまいました。そういった状況の中、”上”と”下”の連中の間で”板挟み”になり苦しもがいていた井上。更には、かつては一度”勝利”している相手なのに、今では”階級”の枠を超えて急成長を遂げているKENTAがNOAHで大活躍しています。そういった状況で蓄積された”不満エネルギー”はいつか爆発する物です! 

昨年の「BEST OF THE SUPER Jr XIV」では、得点自体は”トップ”だったのに”外敵”である”曲者”ミラノ・コレクション・ATにまさかの”敗北”を喫してしまいました。再び”屈辱”を味わう事になりますが、堂2月にはようやく”IWGPJrヘビー級王座挑戦”まで漕ぎ着け、”後輩”田口を破ってとうとう念願の”第53代IWGPJrヘビー級王座”に君臨する事ができました。しかし、その後、アメリカのメジャー団体”TNA”との提携によって、かつて覆面レスラー”カレーマン”として来日した事がある”フォーリンエンジェル”クリストファー・ダニエルズと対戦する事になりますが、こちらもまた”曲者”。今年1月4日に行われた「WRESTLE KINGDOM in TOKYO DOMEⅡ」では何とか勝利した物の、2月17に行われた”ノンタイトルマッチ”では不覚にも破れてしまいました。またも”屈辱”を味わってしまいました。

そして、一応”現IWGP王者”でありながらも、まだ”新日Jrトップ”としての”存在感”を明確にアピール出来ていない井上が、正真正銘の”新日Jrトップ”をアピールすべき”試練”及び”チャンス”が訪れました。それが今回の「BEST OF THE SUPER Jr XV」です。”リーグ戦”では”後輩”田口に続いて”Aブロック2位”の成績でした。しかし、かえってそれが功を奏したのでしょう。
”準決勝戦”では”新日Jrトップ”の一角であるタイガーマスクを破り、そして、いよいよ”決勝戦”にてかつての”師匠”である”新日Jrのカリスマ”金本浩二と対戦する時が来ました。ミラノ・コレクションやクリストファー・ダニエルズのような”曲者”ではなくて、真っ向から勝負出来る”越えるべき壁”との対戦は、井上にとってはかえって戦いやすかったのでしょう。しかし、また金本もまたそう簡単に超えられる”壁”ではないことも事実。しかし、”新日Jrトップ”である事をファンに認めさせるにはこの金本を超える事は”絶対条件”でもある訳です。まだ試合を見ていないのでなんともいえませんが、井上はこの試合でかなりの”意地”を見せた事でしょう。そして、念願の”BEST OF THE SUPER Jr 初制覇”を成し遂げる事が出来ました!

さて、今度は”ヘビー級”の方でも1人長年くすぶっていた男がいます。もはや”新日ヘビー不発の核弾頭”と言っても過言ではありません。その男の名は・・・中西学! 「G1 CLIMAX 99’」で”初優勝”し、翌年の「G1 CLIMAX 2000」でも”準優勝”する、という結果を残しながらも、その後の猪木主導の”格闘技路線”が敷かれて以降、彼は次第の”脱落の道”へ進んでいく事になって今いました(哀)

”チャンス”が訪れれば必ずそれを逃してしまい、それによって彼はどんどん”低迷”していきます。その中西に代わって”新日エース”を張る事になったのが、彼の”同期”であり”ライバル”でもあった永田裕志。彼は、”チャンス”をどんどんものにしていきました。しかし、やはり”強さ”という部分でイマイチ”説得力”を与えられない面もあったのは事実。そして、時代はまさに”格闘技ブーム”。当時の”新日トップ”をしても誰も歯が立たなかった藤田和之が、当時”K-1”に所属していた”クロアチアのターミネイター”ミルコ・クロコップに惨敗。更に、ミルコは次々と”大物”を倒してやがて”PRIDE”へ転進していきます。そんな状況下、どう考えても”打撃格闘技向き”の体格とは程遠い”筋肉ムキムキ”の体系に仕上げられてしまった中西は、ますます”チャンス”から遠ざかってしまいます。

しかし、当然ながらこのような”格闘技優先”の状況を”真のプロレスファン”がいつまでも黙っている訳はありませんでした。こういったファンの”思い”がやがて新日本にある”政変”を引き起こす事になります。それが、当時の新日本の”フロント最高幹部”であり、”格闘技路線遂行者”の中心人物であった上井文彦氏の”退団”です。それから、新日本は一気に”プロレス路線”に逆戻り。そして、中西は永田、カシン、藤田らと共に”チームJAPAN”として新日を席巻するも、もはや棚橋弘至、中邑真輔といった”新世代”をプッシュする動きが目立ったため、結局はそこでも中西は”チャンス”を物にする事が出来ませんでした。

更に、中西は”年齢”を重ねるごとにどんどん”実績”を下げてしまい、気が付いたら”前座”で戦う所にまで落ちぶれてしまいました(悲) しかし、そんな彼の心に”火”を点けたのが、”前IWGP王者”にして将来の”新日絶対エース”と見込まれていた中邑真輔が、かつて中西が「G1 CLIMAX 99’」の”決勝戦”で破っている”現全日本プロレス社長”の武藤敬司に敗れ”IWGPヘビー級ベルト”を”全日マット”に持って行かれてしまった事です。これによって、もはやこれ以上”低迷”しようが無い所まで落ちてしまった中西を、再び”覚醒”させる事になりました。それによって、現在”対抗戦”の最中である”ZERO-ONE MAX”の吉江を破り、そして”ZERO-ONE MAXトップ”である大谷をも破り、再びファンからの”支持率”を上げる事に成功した中西は、先だっての6月15日、後楽園ホールにおいて同じく”IWGPベルト獲り”に闘志を燃やしていた”新勢力”の1人後藤洋央紀を彼の”新必殺技”である”大☆中西ジャーマン”で見事討ち取り、7月21日札幌・月寒で行われる”IWGPヘビー級選手権”に挑戦する事が決まりました。中西にとってはかなり久しぶりの”ビッグチャンス”になると思います。

されど、多くのファンは「どうせ中西が挑戦したって武藤の”魔術”にハマって中邑みたいにあっさり負けるだろう。」と誰もが思っているはずです。しかも、中西は基本的に”不器用”なレスラーです。しかし、彼の規格外の”パワー”は本物です! それが武藤にとって予想外の”展開”を引き起こす可能性は充分にあり得るんです! 是非とも、苦節16年、”第三世代”と呼ばれる選手の中でまだ”IWGPベルト”を手にしていない中西にベルトを”奪回”してもらいたいです! [今月のプロレスニュース(平成20年6月)その1]の続きを読む
  1. 2008/06/21(土) 10:53:13|
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Murder In The A.K.B  -秋葉原通り魔事件-

どうも”タイムリー”に書き込みが出来ない今日この頃です(泣) 

先週の日曜日、つまり6月8日、”オタク文化の街”として世界的にも一気に脚光を浴びる事になった秋葉原に”戦慄”が走りました。突然トラックへ乗った男が秋葉原の”歩行者天国”へトラックごと突っ込み、何人か引くと、その後トラックから出てきた男は今度はナイフを手にして近くにいた人を次々とナイフで刺す、という事件が起こりました。”被害者”は計17名。内”死者”はなんと7名もでてしまった、という”大惨事”ヶ起こってしまいました(恐)

”犯人”は、”元派遣社員”の加藤智大(ともひろ)容疑者(25)。”犯行動機”はここ最近の似たような”猟奇殺人事件”とは違って”会社への不満と今後の不安”から起こしたようです(呆) だからって何で罪もない人々を多く犠牲にするんだって! ”仕事”に対する”不満”と”不安”、それから”社会”に対する”不満”と”不安”、これは人間誰しも抱えている事です。それでも、どうしても人を殺さなければ気がすまないのなら、今”ターゲット”にすべきはどう考えても”秋葉原”じゃなくて”永田町”だろって! 世の中いくらおかしくなっても、実際に世の中をおかしくしている”永田町の官僚”達はいつまでものうのうと暮らしていて、こういう場合でも”犠牲”になるのが”一般人”というのが正直癪に障りますな。というか、そうなるとこのような”惨殺事件”を裏で糸を引いているのはもしかすると”エリート官僚”達じゃないか?って疑いたくもなりますわ!

前回の”茨城連続殺人事件”や”岡山ホーム転落殺人事件”に引き続いての今回の事件。今の日本の警察の”対応の悪さ”は呆れるばかりですね(汗) だからこそ、いっその事”射殺”するか、もしくは”麻酔銃”を使えばいいんですよ。こんな連中はもはや”猛獣”と一緒です! ”人権”云々を考えていたらますます”被害者”を増やすだけです! ”被害者”にだってその”遺族”だって”人権”はあるんです! だったら”罪”を犯す人間の”人権”なんか軽く見たってもはや仕方ないのと違いますかね? しかし、”上記”で書いたようにこれがもし”秋葉原”じゃなくて”永田町”だったら警察は物凄く素早い対応を見せるのでしょうね(汗) しかも、やむを得ない場合は”射殺”もありうるでしょうね(悔) ”民”と”官”でこうも扱いが違うとはますますもって腹立たしいですなぁ(怒)

いずれにしても、あれだけの”事件”が2回続いた上に”3度目”も起こってしまったのですから、警察いや政府は本当にこのような事件が起こらないように”本腰”を入れて徹底的に”対策”を練る必要があると思います。というか、単純に今の日本の警察の”徹底的強化”からはじめる必要はあると思います。”射撃訓練”なんかも徹底的に行って、いざという時の”射殺”にも対応できるようにする必要はあると思います。あとは、あまり賛同出来ないですが、国が”個人情報”を徹底的に管理して、その中で”無職者”に対する就職先の提供や”貧困者”に対する経済的配慮を徹底させる必要があると思います。更に、そこで”金”がどうしても掛かるのであれば”消費税”から取るのではなくてその”用途”を明確にしたしかるべき”税金”として徴収して、そこで使用した額を常に国民に公表するのであれば、皆納得して支払うと思うのですがね。

ちなみに”タイトル”は、IRON MAIDENの2ndアルバム「Killers」に収録されている「Murders In The Rue Morgue -モルグ街の殺人-」をもじった物です(笑) [Murder In The A.K.B  -秋葉原通り魔事件-]の続きを読む
  1. 2008/06/15(日) 10:30:41|
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2008年お勧め新譜(メタル編)① M.S.G・SCHENKER-BARDEN「In The Midst Beuty」

かなり久しぶりに”CD関連”の記事を書きます。

”Mr精神不安定”、もとい”神”マイケル・シェンカーが”長期休養(アルコール依存症のリハビリのため)”から”復帰”し、かつてのパートナーであるゲイリー・バーデンを”ヴォーカリスト”に迎え、更に他のメンバーもドン・エイリー(Key)ら”初期ラインナップ”によるその名も”M.S.G・SCHENKER-BARDEN”を結成。5月21日に発売されたアルバム「In The Midst Beuty」を本日買いました(汗)(あいにくCD発売情報を仕入れるのが鈍っている今日この頃です(悲))

それにしても、このお方の”精神不安定”は未だに健在だったとは(苦笑) 2006年の来日公演では演奏途中でライブを放棄してしまうし(マイケル・シェンカーのいないマイケルシェンカー・グループってどうよ(笑))、昨年はビジネス上の”トラブル”によっていつものように”酒”に走ってどうにもならなくなってしまったようです(呆) でも、何とか立ち直って一安心ですね(いつまで続くかわかりませんが(汗)) もっとも、彼の緩急溢れる”メロディ”及び”サウンド”は、その”精神不安定”の賜物である事は言うまでもないのですが・・・。

さて、今回の”ニューアルバム”ですが、”初期ラインアップ”でシェンカーならではの雄叫びのような”泣きのメロディ”は健在ですが、決して古びたサウンドではなくむしろ”斬新”なサウンドになっていて新鮮味が感じられますね。ただ、どことなく現在和洋問わず多くの若者に支持されている”パンク”を意識した感じもしないではないですね。そういった意味でも、今回の彼らの曲は”古典的ハードロック”というよりは”現代型ハードロック”という感じに仕上がっていると思います。”温故知新”という言葉はまさにこの事をさすのでしょう。

(M.S.G・SCHENKER-BARDEN 「In The Midst Beuty」)
MSG In The Midst Of Beuty

1. CITY LIGHTS
2. COMPETITION
3. I WANT YOU
4. END OF THE LINE
5. SUMMERDAYS
6. A NIGHT TO REMEMBER
7. WINGS OF EMOTION
8. COME CLOSER
9. THE CROSS OF CROSSES
10. NA NA
11. I AM THE ONE
12. IDE ON MY WAY [2008年お勧め新譜(メタル編)① M.S.G・SCHENKER-BARDEN「In The Midst Beuty」]の続きを読む
  1. 2008/06/14(土) 19:02:49|
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スーパーpsy野神

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