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NOAH、「グローバル・タッグリーグ戦’08」最終戦

【グローバル・タッグリーグ戦’08 最終戦】
〈日時〉4月27日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉11,500人

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
丸藤、杉浦○(9点)(24分47秒 オリンピック予選スラム→体固め)●森嶋、ヨネ(8点)

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○健介、中嶋(8点)(22分17秒 北斗ボム→体固め)秋山、力皇●(9点)

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
バイソン、斎藤○(10点)(17分16秒 スイクルデス→片エビ固め)三沢、小川●(9点)
※バイソン&斎藤組が得点10点で「グローバル・タッグリーグ戦’08 」優勝!

全く”予想外”の結果になりました。なんだかんだ言ってバイソン&斎藤組が”優勝”しちゃいましたね(驚) 森嶋は杉浦からまさかの”フォール負け”を喫してしまうし、そもそも、新日であれば”上位4チーム”で”決勝トーナメント”をやるのですが、それが無いからなんかしっくり来ませんね。もっとも、これが本来の”リーグ戦”と言うものなのかもしれませんが。

やはり、”タッグチーム”というのは、個々の”強さ”よりも”バランス”と”団結力”がものを言う、という事なのでしょうね。バイソン&斎藤組はかねてから”タッグリーグ戦”の実現化を提唱してきた訳だし、それだけ”タッグ”というものにこだわり続けてきた”執念”が結果として表れたのでしょう。でも、他は”即席チーム”も少なくなかったし、一応ちゃんとした”タッグチーム”としてこれまでやってきたチームもありましたけど、やはり”格の違い”というか、上手く”バランス”が取れていなかったチームも少なくなかったと思います。三沢&小川組然り、健介&中嶋組然り、森嶋&ヨネ然り。そういう中でも、バイソン&斎藤組と丸藤&杉浦組は上手く”バランス”が取れていた、という事なのでしょう。

正直、一昔前の”名タッグチーム”と比較してしまうと今ひとつ”インパクト”に欠けるとは思いますが、 ”シングルマッチ主流”の今のプロレス界には改めて「タッグチームの”基本”は何ぞや!」
という事を教えられたリーグ戦だったのかもしれません。 [NOAH、「グローバル・タッグリーグ戦’08」最終戦]の続きを読む
  1. 2008/04/27(日) 21:25:45|
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スーパーpsy野神

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