【THE SECOND NAVING ’08】
〈日時〉3月2日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉14,000人
(GHCヘビー級選手権)
○森嶋(挑戦者)(20分22秒 バックドロップ → 片エビ固め)三沢(王者)●
※森嶋選手が第12代GHCヘビー級王者に!
(GHCタッグ選手権)
○丸藤、杉浦(王者組)(29分47秒 不知火改 → 体固め)ジェイ、 マーク●(ブリスコ兄弟)(挑戦者組)
※丸藤、杉浦組が2度目の防衛に成功!
(6人タッグマッチ)
小橋、本田、KENTA○(29分36秒 go 2 sleep → 片エビ固め)高山、佐野、青木●
(タッグマッチ)
秋山、力皇○(16分59秒 無双 → 体固め)斎藤、 井上●
・・・etc
苦節10年、とうとう森嶋が”不滅のNOAHの看板”三沢を下し、”GHCヘビー級ベルト”を奪取する事が出来ました! かつての”パートナー”であった力皇に先を越され、更に”後輩”で”Jrヘビー”の丸藤にも先を越され、常に”次期王者最有力候補”に目されながらも中々三沢や小橋の”厚い壁”を打ち破る事が出来ずもがき苦しんでいましたが、昨年、米国の”ROHマット”において”ROH世界ヘビー級ベルト”を奪取してから一気に”自信”が身に付き、それが功を奏したのは言うまでもないでしょう。
もはや、”パワー”、”スタミナ”そして”若さ”では森嶋の方が上回っているのは明白! しかし、三沢もまた森嶋とは意味合いの違う”怪物”ですから、中々そう簡単には沈まない。更に、エプロンから”捨て身”の”エメラルドフロージョン”を場外マットに落す、といった”老体に鞭”を打った攻撃まで仕掛けます。”エルボーVSモリシ・ハンマー”合戦でも三沢に凱歌が上がり、森嶋をマットに沈める寸前の所でかわされ”バックドロップ”の餌食に! 更に森嶋がアックスボンバー気味の”ラリアット”をぶちかました時に三沢の様子がおかしくなりレフェリーが三沢の顔色を伺います。そして、最後に追い討ちの弧を描いた”殺人バックドロップ”で3カウントが入り、晴れて森嶋は”GHCヘビー級王者”となりました。
しかし、それだけ凄まじい試合だったため、試合後両者は”検査”のため救急車で運ばれてしまいました。まぁ、森嶋は大丈夫としても、三沢は今回ばかりはちとやばいんじゃないか?
”GHCタッグ”の方ですが、結局”Jr対決”ですからまぁこんなもんじゃないでしょうか。次は今年から開催されるNOAH初の”タッグリーグ戦(グローバルタッグリーグ戦)”の”優勝者”と戦う事になるのでしょうけど、”本命”は秋山&力皇、”対抗”は高山&佐野、という事になるのか?
[3.02、NOAH武道館大会結果]の続きを読む
- 2008/03/03(月) 23:01:04|
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