昨日は全日、今日はNOAHとここの所プロレスの大きい大会が”目白押し”ですが、そう何度もプロレスを観に行ける状況でもないし、他の予定も入ってしまったので、NOAHの方はテレビで我慢出来るにしても、全日の方は早い内に”チケット”をとって置くべきだった!(泣)
そう、昨日の全日両国大会は、あの”グレート・テキサン”と呼ばれ全日の多くの選手、更にはかつての全日の多くの”常連外人”の言わば”育ての親”とも言うべきドリー・ファンクJrの”引退試合”があったんですよね。御歳67歳。これ、”テレビ”でやらないのかな?
【2008 プロレスLOVE in 両国 vol.4】
〈日時〉3月1日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉8,500人(チケット買えたかも!(悔))
(第1試合)
○真田、駿河(10分51秒 逆エビ固め)征矢、オーティス●
(第2試合)
○NOSAWA、MAZADA、TAKEMURA(13分53秒 超高校級横回転エビ固め)●T28、大和、KAI
(第3試合)
ドーリング、カズ、土方○( 9分53秒 飛びつき腕ひしぎ十字固め)ゾディアック、近藤、谷嵜●
(第4試合)
○諏訪魔(10分55秒 ラストライド→体固め)TARU●
(第5試合 世界Jrヘビー級選手権)
○S・キング(挑戦者)(12分29秒 デスバレーボム→片エビ固め)中嶋(王者)●
※中嶋、4度目の防衛に失敗! シルバー・キングが第25代世界Jrヘビー級王者となる!
(第6試合 スペシャルタッグマッチ)
○武藤、棚橋( 21分6秒 シャイニング・ウィザード→体固め)川田、ケア●
(第7試合 ドリー・ファンクJr引退試合)
○ドリー、西村(15分7秒 スピニング・トーホールド)天龍、淵●
(第8試合 三冠ヘビー級選手権)
○健介(王者)(25分18秒 ノーザンライト・ボム→ 片エビ固め)小島(挑戦者)●
※健介が2度目の防衛に成功!
なんと、中嶋勝彦が”世界Jr王者”から陥落してしまいました(哀) やはり、相手のシルバー・キングは体格的にも”筋肉質”で”パワー”がある上、”空中殺法”の達人ですからね。あの体で身軽な動きが出来るなんてまさに”ルチャ・ドール”ならでわですよね。そういえば、NOAHではかつてKENTAが杉浦にベルトを奪われた事を思えば、何かそれに近い敗北だったように思えます。勝彦、本当に残念でしたね(悔)
で、この日はちゃっかり新日の棚橋が武藤とタッグを組んで参戦していたんですよね。でも、カード的には非常に興味深い物を感じます。いや、確か棚橋はかつて新日マットで川田ともケアとも戦っているんですよね。しかし、今の棚橋が川田やケアをどれだけ翻弄できたかしかと見届けたかった(悔) やっぱり、”地上波”復活して欲しい!
続いては、注目の”ドリーファンク引退試合”ですが、ドリーは彼を敬愛する西村とタッグを組み、かつての”弟子”である天龍&淵組と対戦。今朝の日テレ系で放送されているニュース情報番組「ザ・サンデー」でその模様が少し流れていましたが、はっきり言ってあの”スピニング・トーホールド”があまり効いているとは思えませんでしたが、そこは”ご愛嬌”という事で受け流しましょう(笑) それにしても、ドリー、長い間本当にお疲れ様でした!
そして、今大会の”メインイベント”が佐々木健介VS小島聡の”三冠ヘビー級選手権”。今の全日においては、まさに”目玉”のカードと言えるでしょう。かつて、”三冠ベルト”を手にした小島が、それによって”自信”を身に付け、堂々と”全日エース”として風格を現した訳ですが、”現王者”健介も全日本を活動の”拠点”に移してから一気に飛躍したレスラーですから、今の全日にとってはこの上ない”切り札的カード”ですよね。なのに・・・”テレビ”で見られない(悲) 本当は、行こうかどうしようか迷っていたのですが、どうせ”チケット”は取れないだろうからと諦めたのですが、ちゃんと調べて行くべきだった! まぁ、それは置いといて、現在は”ヒール”として暴れまわっている小島を健介が”王者の意地”で下し、2度目の防衛に成功! こうなったら、健介が全日に本格的に移籍して、”新エース”になった方がいいように思えます。
それにしても、全日の”地上波放送復活”は永久に無いのだろうか・・・・(悲)
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- 2008/03/02(日) 14:39:39|
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昨日、梅林を見る目的で筑波山へ行きました。
まず、秋葉原まで赴き、そこから初めて乗る事になる”つくばエキスプレス”に乗って約45分ほどでつくば駅に到着。秋葉原からつくばまでこんなに早く行ける電車が出来たとは本当に”便利”な世の中になりましたね。ただ、つくばまで1,150円とやや”高め”ではあるが(汗)
つくば駅からは筑波山行きのバスに乗り、約40分後に筑波山神社バス停に到着。意外に距離があります。まず、最初に”筑波山神社”に参拝する事にしました。”筑波山神社”は、”主祭神”が日本神話上日本の”生みの親”とされる伊邪那岐命 (いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の夫婦神であり、更にその摂祭神が彼らの子供とされる天照大神、月読命(つくよみのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、蛭子命(ひるこのみこと)が祀られている由緒正しい神社で、筑波山を背にしたその姿はまさに荘厳な感じでしたね。
筑波山神社その後、近くの食事処で筑波地鶏そばと筑波地鶏の串焼きを食べ、それからいよいよ今回の本来の”目的”であった筑波梅林へと向かいました。しかし、ここでちょっとした”ハプニング”が(汗) デジカメ用の電池を持ってくるつもりがうっかり忘れてしまい、案の定”電池切れ”の警告が(冷汗) とりあえず、電池が完全に切れるまで写真を取りまくり、仕方なく、近くの産物特売所で買おうと思ったのですが、こんな時に限ってそこには電池など置いておらず、仕方なく少し早いけど”お土産”を買う事にしました。その後梅林に戻りましたが、”写真”が取れないまま梅を見物する事にしました。そして、梅林の上の方にある”展望あずまや”からの梅林の絶景は最高でしたが、”写真”が取れなかった事が物凄く悔しかったです。もっとも、今やデジカメも”小型”で”充電式”のものが主流になっているでしょうから、新しいのに買い換えた方がよいのか? 正直、今使っているのはちょっと大きめだし、はっきり言って電池食い過ぎ(汗)
筑波梅林そして、まだ時間もありましたので、ケーブルカーに乗って頂上付近へ行く事にしました。その前に、ケーブルカーの駅でやっと”電池”を買う事ができましたので、早速電池を入れ替えてケーブルカーに乗りました。ケーブルカー頂上からは筑波山の2つの峰の向かって左側に位置する男体山(伊邪那岐命の御神体)の方が近いためそちらの頂上へと向かう事にしたのですが、その前にその付近にある”立身石”へと向かいました。この”立身石”とは、あの樺太を発見した江戸時代後期の”冒険家?”間宮林蔵が13歳の頃、この石塊の前で”立身祈願”をした事からこの名前が付けられたそうです。他にもこうした”奇怪石岩”が筑波山には多数存在するのですが、その殆どがもう一方の”女体山”の方にあるため、今回は時間の都合でいく事が出来なかったのですが、事実、筑波山山頂付近には”巨石”がごろごろ転がっており、というより人為的に誰かが積み上げたようにも思えるため、”ピラミッド説”さえあるようです。
立身石
男体山頂付近の巨石群そして、ようやく”男体山頂”へ到着。前述通り”ピラミッド説”があるぐらいですから、斜面も急だし、大きな石がまるで人為的に積まれた様に転がっています。”ケーブルカー頂上”から約15分程の距離であるにもかかわらず、かなり息が切れてしまいました。頂上には”筑波山神社”の”奥社”で、伊邪那岐命を祀る”男体山御本殿”があり、またそこからの眺めは素晴らしかったです。
男体山御本殿”男体山頂”からケーブルカー頂上駅付近に下りた後、そこにある休憩所で一休みした後ケーブルカーで山を降り、そして”筑波山神社バス停”へ向かい、帰路に発ちました。正直、見たり無い部分が多々あったので、もう一度近い内に行きたいと思っております。それと、つくば駅付近の”科学博物館”や”研究所”みたいな所にも行ってみたいので。
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- 2008/03/02(日) 10:51:52|
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