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NOAH、「グローバル・タッグリーグ戦’08」開幕!

【3.29、後楽園ホール大会(開幕戦)】
〈観衆〉2,100人

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○健介、中嶋(2点)(22分23秒 北斗ボム → 片エビ固め)ディーロ、ブキャナン●(0点)

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
秋山、力皇○(2点)( 19分55秒 無双 → 片エビ固め)森嶋、ヨネ●(0点)

【3.30、越谷・桂スタジオ大会】
〈観衆〉1,200人

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
○ディーロ、ブキャナン(2点)(23分51秒 ローダウン → 片エビ固め)バイソン、斎藤●(0点)

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
△丸藤、杉浦(1点)( 30分00秒 時間切れ引き分け)健介、中嶋△(3点)

【3.31、上越市厚生北会館大会】
〈観衆〉1,400人

(グローバル・タッグリーグ戦’08 公式戦)
バイソン、斎藤○(2点)(22分14秒 スイクルデス → 片エビ固め)健介、中嶋●(3点)

まだ、三沢組や高山組の試合が組まれていないため、あまりにも順当過ぎる結果に終ってますが、まぁ出だしはこんな所でしょうか。

やっぱり、明らかに”主従関係”のはっきりしたチームが多いだけにかえってしっくり来ない部分もあります。それでも期待出来そうなのはやはり高山&佐野組ですね。今回もちょっと”スパン”が長そうですね(汗) [NOAH、「グローバル・タッグリーグ戦’08」開幕!]の続きを読む
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  1. 2008/03/31(月) 23:17:03|
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3.30、新日後楽園大会結果

【NEW DIMENSION】
〈日時〉3月30日
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉2,020人

(IWGPヘビー級選手権)
○中邑(王者)(24分44秒 腕ひしぎ逆十字固め)棚橋(挑戦者)●
※中邑が2度目の防衛に成功!

(タッグマッチ)
○天山、飯塚(15分32秒 TTD→片エビ固め)●真壁、矢野

(The flames of war again ~新日本プロレスvsZERO1-MAX~)
○金本、田口(11分20秒 アンクルホールド)田中、高岩●

・・・etc

まず、”IWGPヘビー級選手権”ですが、これにて中邑は本当の意味で”新日エース”となったと言えるのではないでしょうか。あのカート・アングルを下し、”NEW JAPAN CUP”を制した棚橋をも退かせた訳ですからね。まだまだ、中邑のプロレスは”荒削り”かもしれませんが、”防衛”を積み重ねる事で”王者”としての”貫禄”を身につけて欲しいですね。

なんだかんだ言って飯塚と正式に”タッグ”を結成した天山は、真壁から”NEW JAPAN CUP”の借りを見事返しましたね。”新日 VS ZERO-ONE MAX”も金本&田口に凱歌が上がりました。勝つべき人がちゃんと”勝利”を飾っていますので、この調子で新日はもっともっと前進して行って欲しいです! [3.30、新日後楽園大会結果]の続きを読む
  1. 2008/03/30(日) 22:03:08|
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もはや「少年法」も・・・

何でこういう時に限って!(怒) ただでさえブログを書く時間が足りないのに、やっと書いたと思ったらサーバーの”エラー”で書き込めないなんて(泣) せっかく書いた記事が全て”水の泡”になってしまいました(涙)

昨今の未成年者による”犯罪”の”悪質化”に伴い、政府は”少年法改定”に踏み切ったり、また”成人”の基準を”20歳”から”18歳”に変える法案を出す等を試みているにもかかわらず、自体は思わぬ方向へと行ってしまっています(汗) もはや、”成人”だろうが”未成年”だろうが「誰でもいいから人を殺したい。」なんていう人間が現れてしまったら、”少年法改定”も全く意味を成しませんからね(恐)

今月19日に、茨城県土浦市内にて無職の三浦芳一さん(72)が殺害され、指名手配された金川真大容疑者(24)が今度は4日後の23日にJR常磐線荒川沖駅周辺で通行人8名を殺傷。内1名(山上高広さん(27))が死亡、2名(つくば市の高校3年生の男子生徒(18)と土浦市の女性会社員(62))が重体との事。犯人は自ら交番に「私が犯人です。」と通報して逮捕されるが、「誰でもよかった。人を殺したかった」と供述しているようです(呆) 更に、犯行前に母親に犯行予告をメールで送っていた事が発覚。そして「死刑にして欲しいから、複数の人を殺した。」と供述している模様(恐)

更に、2日後の25日にはJR岡山駅の山陽線下りのホームで電車を待っていた県職員假谷(かりや)国明さん(38)が、大阪から家出をしてきた少年(18)に背中を押されてホームから転落、”全身打撲”による出血性ショックで死亡する、という事件も起こりました(怖) この犯人もまた「人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった」と供述しているとの事(呆) またかよ!って(汗)

こうなると、もはや”少年法改定”なんかした所で全く意味を成しません。かといって、今の警察の”捜査体制”では限界があるのも事実。ですから、このような犯人に対して警察官がいくらその場で”説得”をしたって通じる訳が無いんです。では、どうするか? こうなったら、もはや”射殺”するしか方法は無いと思います。でも、それでは警察の方が分が悪くなります。であれば、”麻酔銃”を撃つという方法もあります。これなら、犯人を死なせずに済むし、事件を未然に防ぐ事も出来ます。それでも、”人権云々”を訴える連中が出てくるのは必定だと思いますが、もはやこのような”異常者”の”人権”を考える猶予などありません。ここまで来たら、こういった犯人は”人間”ではなく”猛獣”だ、と判断するべきだと思います。

そして、後はこういった”犯罪”がどうして起こってしまうのか?という”原因究明”も当然必要です。僕は以前ここのブログで最近の”殺人事件”の多くに”貧困”や”格差社会”が関係している、と書いた事がありますが、それ以外にもどうやら今の若者の”無気力化”というのも関係していると思います。僕らが子供の時にも、既に”貧富格差”はありましたし、”学力格差”もありました。でも、当時の親や教師はそういった状況をかなぐり捨てて親身になって子供達を徹底的に教育してきたから、そこから落ちこぼれる人間が現れたとしても最終的にはちゃんと”進路”を決める事が出来ていたのは確かです。もっとも、当時はまだ”景気”が良かったためでもありますが。しかし、今は”バブル崩壊”によって経済的にも苦しくなり、それによって親や教師も次第に”無気力無関心”の方向へ行ってしまったため、結果、それが今度は子供達の”無気力化”に繋がっているのは間違いないと思います。

かつては”第二次ベビーブーム”によって子供達の人数も多かったから、”偏差値”、”内申”等にいろいろと厳しい条件を出して子供達を”ふるい”にかける必要があり、その中で皆もがきながら頑張っていました。でも、次第に”少子化”が進んだ事によって”ゆとり教育”が行われて全体的な”学力”も下がり、それによって大して”学力”が無いような連中が”一流大学”に入れるようになってしまったり、そしてそこから更に落ちこぼれる連中が次第に世間から”距離”を置き、室内に引きこもって”インターネット”や”テレビゲーム”に没頭し、挙句の果てにとんでもない”犯罪”を犯してしまう、という方向に向かっているのだと思います。家族との”コミュニケーション不足”、教師の”無気力化”及び”体たらく”、そして”テレビゲーム”や”インターネット”の普及が子供達を大いに狂わせているのは紛れもない事実です!

世の中”豊か”になりすぎれば、必ず人々は”傲慢”になり、そして”自分本位”になり、それが原因で再び”経済”は悪化し、しかし、それらを改善できないまま人々はますます”堕落”し続ける。これは”人間”という動物の一種の”定め”なのかもしれませんね。”歴史”は繰り返す! 世の中”便利”になればその分の”ツケ”も必ず回ってきます。自分も最近思いつつも中々出来ていませんが、やはり”基本”は他人との”コミュニケーション”に尽きるのだと思います。そこさえしっかりしていれば大きな”犯罪”には至らないのだと思います。 [もはや「少年法」も・・・]の続きを読む
  1. 2008/03/30(日) 16:12:32|
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3.23、「NEW JAPAN CUP 2008 決勝戦」

【NEW JAPAN CUP 2008 決勝戦】
〈日時〉3月23日
〈会場〉尼崎市記念公園総合体育館
〈観衆〉5,200人

(NEW JAPAN CUP 2008 準決勝戦)
○棚橋(12分11秒 ハイフライフロー→片エビ固め)真壁●

(NEW JAPAN CUP 2008 準決勝戦)
○バーナード(10分44秒 バーナードライバー→体固め)矢野●

(NEW JAPAN CUP 2008 決勝戦)
○棚橋(18分24秒 前方回転エビ固め)バーナード●
※棚橋が「NEW JAPAN CUP 2008」優勝!

結局、”棚橋優勝”というあまりにも当たり前すぎる結果になりましたが、これによって逆に言えば”中邑VS棚橋”という”新日トップ争い”という図式がより濃くなる訳ですから、こういった流れもまた”あり”なのでしょう。こうして、今後もっともっと互いに”レベルアップ”していけば良いと思います。

これは単に、以前棚橋や中邑だけが会社側から持ち上げられていた時期と違って、実際に彼らの”レベル”も大分上がってきている上、真壁、矢野、それから後藤辺りも”実力”を伸ばしています。バーナードはバーナードで”不動の外人エース”に君臨しています。それに現在”欠場中”の永田もまだまだ侮れない存在です! あとは・・・長州、蝶野ら”レジェンド軍”は事実上”二軍状態”で頑張っていますし(笑)、天山も中西もすっかり落ちぶれてしまいましたが(悲)、佐藤耕平の加勢も決まったようですし、新日はまだまだ伸びていくでしょう。

で、夏の「G1 CLIMAX」ではちょっと”番狂わせ”があってもいいと思います。個人的には、変に中邑や棚橋が目立つより、真壁、矢野、後藤にもっともっと頑張ってもらった方が新日は”活性化すると思いますから。 [3.23、「NEW JAPAN CUP 2008 決勝戦」]の続きを読む
  1. 2008/03/25(火) 23:05:43|
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越生ピラミッド-弘法山-

久々に”超常現象、謎学”に関する記事を書きます。

大分前に山梨県にある石森山という”日本ピラミッド”の記事を書いた事があるのですが、日本には”ピラミッド”と思われる人工的に手を加えた山がいくつも存在しているようです。その”代表例”として挙げられるのが広島県にある葦嶽山、秋田県にある黒又山、福島県にある千貫森、長野県にある皆神山等ですが、ネットでいろいろと調べている内に”梅の名所”の一つである越生にも”ピラミッド”らしき山がある、という情報を掴み、ちょうど”梅の時期”という事で昨日越生へ行って参りました。

越生駅から徒歩でいくつかの寺をまわった後、約50分ぐらいした所で”大通り”に出ると、そこから明らかに不自然な”三角形”をした山が顔をのぞかせるではありませんですか。周囲の山と違って綺麗な”三角形”をした山が際立って僕の視界に入ってきます。この山の中腹に弘法大師によって作られたとされる”観音堂”がある事から、この山は”弘法山”と名づけられました。早速、この観音堂からまわる事にしました。

越生弘法山1小
弘法山

弘法山観音堂小
弘法山観音堂

観音堂で参拝した後、その境内の脇の部分に”山道”と言えるかどうか微妙な通り道があり、そこから”山頂”へと向かいました。通常、”ピラミッド山”と言われる山には、”山頂”へ行くほど”巨石”がゴロゴロ点在し、”鏡石”、”方位石”等の”巨石モニュメント”が存在するのですが、そういったものは無く、山頂の”諏訪神社”へ登る階段の麓にちょっと”巨石”っぽいものがあるぐらいで、”山頂”にも本来ならば”太陽石”と呼ばれる”ストーンサークル”が存在するのですが、ちょっと地面から大きめの石が所々に顔を覘かせているぐらいで、あからさまな”ストーンサークル”は存在しませんでした。

弘法山山頂諏訪神社小
諏訪神社

しかして、この”弘法山”は”ピラミッド”なのか?”ただの山”なのか? 確かに、通常なら”日本ピラミッド”の”証拠”とされる”太陽石”や”巨石モニュメント”があるのが”絶対条件”と言われていますが、そういったものは後から何者かに取り外された可能性も考えられますから、後はその”形状”や、この山が”神の山”として崇められた点では間違いなく”ピラミッド”と言えるでしょう。”斜面”はあたかも人の手が加えられたかのような”平らな急斜面”だったし、”巨石”もごく一部の所でその”痕跡”は見られましたし、そして、現在は”諏訪神社”が山頂に建てられていますが、かつては”浅間神社”があったそうで、そもそも”ピラミッド”なる物は”王の墓”ではなく”神殿”であった事が最近では明らかになっているようですから、そういった意味でもこの山が”神殿”的な役割を果たしていたのは間違いないと思います。

”弘法山”を降りた後、越生の”名所”である”越生梅林”で”花見”を堪能しましたが、かなりの賑わいで埋めも綺麗で感動しました。

越生梅林3小
越生梅林 [越生ピラミッド-弘法山-]の続きを読む
  1. 2008/03/16(日) 14:25:28|
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新日本、「NEW JAPAN CUP 2008」開幕!

ちょっとバタバタしていてうっかり忘れていましたが、新日の”春の祭典”として何だかんだ言われつつもすっかり定着してしまった「NEW JAPAN CUP 2008」が3.09・愛知大会より開幕しました。初めは”春版G1”と呼ばれて「夏の”G1”だけでいいんじゃないの?」と言われていましたけど、”G1”と違って”トーナメント”ですし、次第に”G1”とは違った趣を持つようになりましたよね。”参加選手”もバラエティに富んでいますし。

”参加選手”は2005年に優勝した棚橋、同年に”準優勝”している中西、2006年に優勝したバーナード、”G1”では何度か優勝していますがこちらではまだ優勝していない天山、それから、飯塚、ライガー、金本、真壁、矢野、後藤、石井、本間、そして今回”初出場”のライノ、アンダーソン、ミラノ、田口の”計16名”によって競われます。ちなみに昨年の”優勝者”である永田は現在”欠場中”のため不参加。更に”現IWGP王者”である中邑は、今大会の”優勝者”が”IWGPベルト”に挑戦する、という”コンセプト”になっているためこちらも不参加です。

今年は真壁に出てきて欲しいですね(後藤は早くも敗退(悲))

【3.09、愛知県体育館大会(開幕戦)】
〈観衆〉7,500人

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○金本(9分05秒 アンクルホールド)アンダーソン●

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○天山(13分03秒 アナコンダバイス)石井●

(IWGPタッグ選手権)
■真壁、矢野(王者組)(18分27秒 ノーコンテスト)中邑、バーナード(挑戦者組)■

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○棚橋(20分32秒 スモールパッケージホールド)後藤●

【3.13、和歌山県岩出市立市民総合体育館大会】
〈観衆〉1,200人

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○真壁(10分27秒 デスフォール→エビ固め)飯塚●

【3.14、広島グリーンアリーナ・小アリーナ 大会】
〈観衆〉2,100人

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○田口(11分33秒 どどん→エビ固め)ライガー●

【3.15、兵庫県豊岡市民体育館大会】
〈観衆〉1,050人

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○矢野(11分25秒 鬼殺し→エビ固め)ミラノ●

【3.16、岡山県倉敷山陽ハイツ大会】
〈観衆〉1,200人

(NEW JAPAN CUP 2008 1回戦)
○バーナード(10分43秒 バーナードライバー→片エビ固め)本間●
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  1. 2008/03/16(日) 13:27:21|
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新総合格闘技「DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦」

FEG主催の「HERO’S」に、”元PRIDE選手”が合流し、そして”K-1選手”も交えた新たな”総合格闘技興行”「DREAM.1」が開幕しました。

旗揚げ最初の興行として行われたのが「ライト級グランプリ 2008」。まぁ、大抵”軽量級”からスタートしてしまうのが少々物足りない部分ではありますが、あのミルコ・クロコップが”電撃参戦”を果たし、今後も更なる”強豪”の参戦が期待されるので、PRIDEなき後の”日本総合格闘技最高峰”を目指して頑張って欲しいですね(”プロレス”を脅かさない程度に(笑))。

【DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦】
〈日時〉3月15日
〈会場〉さいたまスーパーアリーナ
〈観衆〉19,120人

(第1試合)
○ミノワマン(1R 1分25秒 ヒザ十字固め)イ・グアンボム●

(第2試合)
○桜井”マッハ”速人(1R 1分12秒 レフェリーストップ)門馬秀貴●

(第3試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○ヨアキム・ハンセン(2R終了 判定3-0)朴 光哲●

(第4試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○ルイス・ブスカベ(1R 7分37秒 チョークスリーパー)宮田和幸●

(第5試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○永田克彦(2R終了 判定3-0)アルトゥール・ウマハノフ●

(第6試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○石田光洋(2R終了 判定3-0)チョン・ブギョン●

(第7試合)
○ミルコ・クロコップ(1R 0分56秒 パンチ連打→KO)水野竜也●

(第8試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○エディ・アルバレス(1R 6分47秒 レフェリーストップ)アンドレ・ジダ●

(第9試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
○川尻達也(2R終了 判定3-0)ブラック・マンバ●

(第10試合 DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 1回戦)
■青木真也(1R 3分46秒 ノーコンテスト)J・Z・カルバン■

正直に言わせて貰いますと、今回新たに旗揚げした「DREAM.1」ですが、期待していた割には今ひとつ”インパクト”に欠ける興行に思えました。しいて良かったと言えるのは、桜井VS門馬戦と川尻VSマンバ戦ぐらいで、それでも少々”退屈感”を感じました。今回の放送は”ビデオ録画”で見たために、余計”眠気”に襲われるし、それを掻き消すような”インパクト”のある試合もありませんでしたしね。

更に、今回の”目玉”であったカルバンVS青木戦とミルコ日本復帰戦ですが、カルバンVS青木戦は”アクシデント”によって”ノーコンテスト”になってしまうし(あれはもしかするとカルバンがわざと狙ったようにも見えなくも無いが(汗))、約1年半ぶりに”日本マット”に復帰したミルコの相手があんな”ショッパい選手(水野)”だったとは思わなかったし(汗) もっとも、今回の試合をミルコの”エキジヴィションマッチ”と考えれば納得はいくのでしょうけど、やはり”総合格闘技”における”日本人ヘビー級ファイター”は難しいんですかね? ”K-1(立ち技)”の方には澤屋敷のような”シンデレラボーイ”が誕生したのに、水野という選手は正直山本宜久同様「ただデカいだけ」という印象しか残りませんでした(悲)

やはり、いくら”軽量級格闘家”のレベルが高いといっても、”ヘビー級メイン”の興行を打たないと”新の強さ”という面では物足りないのは事実です! ヒョードルやノゲイラのような選手の”獲得”煮期待したいですね。

それにしても、最近は”プロレス”の方が面白くなったせいか、あまり”総合格闘技”にのめりこめなくなった感はします。それとも、”総合格闘技”自体がつまらなくなったのだろうか?・・・。 [新総合格闘技「DREAM.1 ライト級グランプリ 2008 開幕戦」]の続きを読む
  1. 2008/03/16(日) 11:52:05|
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いい加減にしてください!

ここ最近、”スパムメール”的な内容の記事が”コメント欄”に乱発しています。非常に迷惑です! ですから、今後コメント及びトラックバックは”承認制”にしましたので、”スパムメール”的な記事を書き込んでもそれらは承認せずにみな削除しますので、意味が無いですから二度とこのような書き込みをする事はやめてください!
  1. 2008/03/16(日) 10:59:49|
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NOAHが本格的な”タッグリーグ戦”を開催!

またまた書き遅れてしまいましたが、NOAHの”次期シリーズ”は、昨年行われた”GHCベルト絡み”ではない本格的な”タッグリーグ戦”を開催する事が決定しました。その名は「グローバルタッグリーグ戦 ’08」(3.29~4.27)。ようやく、こうした”イベント”が行われえるぐらいNOAHは充実し、安定してきたという事でしょうか。

”参加選手”は、”現GHCタッグ王者組”の丸藤&杉浦組、”第2代、第8代王者組”の三沢&小川組、”第14代王者組”の秋山&力皇組、”第11代、第13代王者組”の森嶋&ヨネ組、”第15代王者組”のD・ブラウン&ブキャナン組、高山&佐野組、B・スミス&斎藤組、田上&潮崎組、そして”フリー”として参戦する健介&中嶋組。中々内容の濃そうな”リーグ戦”になりそうですね。正直、どこが優勝してもおかしくはありませんが、”現王者チーム”がスルスルすり抜けて”優勝”するか、もしくは”シングルベルト”を失った三沢の”快進撃”が起こるか、逆に今回”シングルベルト”を奪取した森嶋がその勢いに乗じて”優勝”をもぎ取るか、”怪我”から復帰した力皇とその”パートナー”である”試合巧者”秋山の奮起が見られるか、しかし、”シュート”では”最強”と思える高山&佐野組は侮れないと思うし、あとは今回”フリー”としてNOAHの”1シリーズ”通しで参戦する健介&中嶋組もいるし・・・と見所満載ですね(おっと、前回の”GHCタッグ王者決定リーグ戦”の”言いだしっぺ”であるスミス&斎藤組の名を忘れましたが、正直このチームはどうだかねぇ?)

でも、これだけは言いたいが、これ以上”ヘビー”がJrヘビー”になめられるな!という事です! もっとも、おそらく”現王者チーム”がどのチームからも”マーク”される事は間違いないでしょうけどね。 [NOAHが本格的な”タッグリーグ戦”を開催!]の続きを読む
  1. 2008/03/09(日) 07:28:00|
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3.02、NOAH武道館大会結果

【THE SECOND NAVING ’08】
〈日時〉3月2日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉14,000人

(GHCヘビー級選手権)
○森嶋(挑戦者)(20分22秒 バックドロップ → 片エビ固め)三沢(王者)●
※森嶋選手が第12代GHCヘビー級王者に!

(GHCタッグ選手権)
○丸藤、杉浦(王者組)(29分47秒 不知火改 → 体固め)ジェイ、 マーク●(ブリスコ兄弟)(挑戦者組)
※丸藤、杉浦組が2度目の防衛に成功!

(6人タッグマッチ)
小橋、本田、KENTA○(29分36秒 go 2 sleep → 片エビ固め)高山、佐野、青木●

(タッグマッチ)
秋山、力皇○(16分59秒 無双 → 体固め)斎藤、 井上●

・・・etc

苦節10年、とうとう森嶋が”不滅のNOAHの看板”三沢を下し、”GHCヘビー級ベルト”を奪取する事が出来ました! かつての”パートナー”であった力皇に先を越され、更に”後輩”で”Jrヘビー”の丸藤にも先を越され、常に”次期王者最有力候補”に目されながらも中々三沢や小橋の”厚い壁”を打ち破る事が出来ずもがき苦しんでいましたが、昨年、米国の”ROHマット”において”ROH世界ヘビー級ベルト”を奪取してから一気に”自信”が身に付き、それが功を奏したのは言うまでもないでしょう。

もはや、”パワー”、”スタミナ”そして”若さ”では森嶋の方が上回っているのは明白! しかし、三沢もまた森嶋とは意味合いの違う”怪物”ですから、中々そう簡単には沈まない。更に、エプロンから”捨て身”の”エメラルドフロージョン”を場外マットに落す、といった”老体に鞭”を打った攻撃まで仕掛けます。”エルボーVSモリシ・ハンマー”合戦でも三沢に凱歌が上がり、森嶋をマットに沈める寸前の所でかわされ”バックドロップ”の餌食に! 更に森嶋がアックスボンバー気味の”ラリアット”をぶちかました時に三沢の様子がおかしくなりレフェリーが三沢の顔色を伺います。そして、最後に追い討ちの弧を描いた”殺人バックドロップ”で3カウントが入り、晴れて森嶋は”GHCヘビー級王者”となりました。

しかし、それだけ凄まじい試合だったため、試合後両者は”検査”のため救急車で運ばれてしまいました。まぁ、森嶋は大丈夫としても、三沢は今回ばかりはちとやばいんじゃないか?

”GHCタッグ”の方ですが、結局”Jr対決”ですからまぁこんなもんじゃないでしょうか。次は今年から開催されるNOAH初の”タッグリーグ戦(グローバルタッグリーグ戦)”の”優勝者”と戦う事になるのでしょうけど、”本命”は秋山&力皇、”対抗”は高山&佐野、という事になるのか? [3.02、NOAH武道館大会結果]の続きを読む
  1. 2008/03/03(月) 23:01:04|
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