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2.17、新日両国大会観戦紀(後)

(第5試合 NJPW vs TNA The Highflyingstar vs The Phenomenal 2nd)
○棚橋弘至(18分54秒 ハイフライフロー→片エビ固め)AJスタイルズ●

かつて、棚橋が”TNA遠征”した際に”敗北”した相手が、このAJスタイルズ。”TNA版Jrヘビー”とも言える”Xディヴィジョン”の”エース格”です。つまり、事実上”Jrヘビー”ですから体格的にも棚橋より一回り小さい感じでしたし、いくらかつて負けた相手とはいえ、今の棚橋の相手ではなさそうな印象はありました。事実、”パワー”では棚橋の方が上回っていたし、AJがエプロン上にえぐい”投げ技”を決めるも思ったほど効いていなさそうでした。ただ、”NWA”の遺伝子を受け継いでいる選手だけに、やはり”インサイドワーク”というか”読心術”的なものに長けていたのは確かですね。これによって、棚橋は得意の”切り替えし技”を反対に切り返される、という事が何度かあり、初めは「棚橋の圧勝だろう・・・。」と思っていたのがジワジワと”雲行き”が怪しくなりました。”NWA系”の選手の独特の”試合パターン”です。でも、やはり、”IWGPヘビー級王者”を経て”肉体的”にも”精神的”にも大きく成長した棚橋の”敵”ではありませんでした。

(第6試合 IWGPタッグ選手権)
○真壁刀義、矢野通(挑戦者組)(16分30秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコ●

とりあえず、この時点では”IGF絡み”の話は知らなかったので、純粋に試合を見た印象を書きます。トラヴィス・トムコという選手は、どうしてもバーナードの”引き立て役”、”アシスト役”という印象が強いですが、意外に中々出来る選手だな、と感じました。真壁を持ち前の”パワー”で一蹴すると、バーナードにタッチ。真壁も矢野にタッチするや、バーナードの”規格外”のパワーに本来”パワー”もあるはずの矢野でさえ一瞬にして蹴散らされてしまいます。そこで、矢野はバーナードに”反則”の”濡れ衣”を着させてそれをレフェリーにアピール。更に、そこへ本間や邪外ら”GBHセコンド”が加勢してくるため、さしものバーナードも思うように試合が運べません。中盤、”GBHセコンド”が本格的に”参戦”し、場外でトムコを捕まえてやりたい放題。それを阻止したバーナードが反対に捕らえられ、リングに戻ったトムコが終盤真壁の”凶器攻撃”の餌食になり、結局”敗北”を喫してしまいました。ちょっと”出来すぎ?”の感じはしたものの、真壁と矢野がとうとうここまで上り詰めた事には正直”嬉しさ”を感じました。ただ、後で聞いた話によると、どうもトムコの”IGF移籍”の話が事前にあったらしく(アングルの”新日参戦”に怒った猪木が仕返しに”トムコ引き抜き”を計ったとか。相変わらず懲りない御仁ですな(呆))、そのため、このような”筋書き”が出来上がっていたのではないか?という”憶測”が飛び交っている模様。確かに、今回の真壁&矢野の”ベルト獲得”は少々”強引”な展開に思えたのは事実です。もう、この手の”ゴタゴタ”はいい加減にしてもらいたいですね。

(第7試合 IWGPヘビー級王座統一戦)
○中邑真輔(2ndベルト保持者)(13分55秒 腕ひしぎ逆十字固め)カート・アングル(3rdベルト保持者)●

先だっての1.04、東京ドーム興行「WRESTLE KINGDOM 2008」において棚橋を破って晴れて”IWGPヘビー級王者”に返り咲いた中邑。そして、同日永田さえも勝てなかった相手カート・アングルが”ベルト統一戦”を中邑に要求。しかして、中邑とアングルによる”ベルト統一戦”がここに実現しました。もはや、アングルを倒せる(可能性のある)のは中邑しかいませんでしたし、もはや、新日本の全選手、そして会場の観客全体が中邑に大きな”期待”を寄せていました。しかし、試合が始まると、やはり”試合巧者”であるアングルは中邑と組み合わずに”エプロン”に引き返す、といった”心理戦”で中邑を挑発。しかし、中邑も変に”感情的”にはならず、冷静に試合を作っていきます。でも、”グラウンド”ではやはりアングルの方が上手。それを何とか”キック”や”投げ技”等で切り返すのはいいけれど、相手がアングルであるという”意識”を忘れてコーナーポストに登って”ムーンサルト”を仕掛けようとした所をすかさず妨害される、という”失態”を2度も演じてしまい、更に”2度目”はそのままアングルの”十八番”である”アングルスラム”を決められてしまいます。どうも、”インサイドワーク”では、中邑はアングルに到底敵いません。しかし、”救いの道”はありました。それは、”総合格闘技経験”で培った”関節技技術”です。アングルのもう一つの”得意技”である”アンクルロック”が”タップ寸前”に至った所に、切り返しの”膝十時”を掛けたり、それがかわされるや否や、すかさず”腕ひしぎ”というように、中邑本来の”得意パターン”が展開されました。そして、最後に渾身の”腕ひしぎ逆十字”によって以外にあっけなく”勝利”してしまいました。これはどちらかというと、”総合格闘技”的な勝ちパターンですが、相手がカート・アングル、という所を踏まえれば、これも立派な”プロレス”です。アングル相手には、こういった”決め手”で勝たなければおそらく”不可能”だったと思います。とにかく、新日マットにもう一つの”至宝”を取替えしたので一安心です! この時こそ、彼の”合言葉”である「一番すげぇのは、”プロレス”なんだよ!」という言葉が本当の意味で冴え渡るんだと思います。

この大会を振り返ると、やはり永田VS後藤戦が流れてしまったのは凄く”残念”でしたが、中邑があのカート・アングルを破って本当の意味での”IWGPヘビー級王者”になった事で、新日本に”ストロングスタイル”が戻った”瞬間”を目の当たりにする事が出来ましたし、久しぶりの”プロレス観戦”で久しぶりに”感動”しました。 [2.17、新日両国大会観戦紀(後)]の続きを読む
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  1. 2008/02/21(木) 22:02:00|
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2.17、新日両国大会観戦紀(前)

あ~忙しい! 忙しい! 忙しい! 忙しい!(泣)

17日の新日両国大会の”観戦紀”を書く日が今日にまでなってしまいました(涙) しかも、せっかく早く帰れたのに、パソコン立ち上げたら早くも”不具合”が起こるし(虚)

で、殆ど”記憶”が薄れてしまっていますが、今から”観戦紀”を書きたいと思います。

【「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」最終戦】
〈日時〉2月17日 試合開始17:00~
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉9,500人(意外と少な(汗))

(試合開始前)
後藤洋央紀がリングにあがり、隣に立っていたリングアナが”何か”を説明する所でした。「本日”第5試合”に組まれていた永田裕志VS後藤洋央紀の試合ですが、永田選手がトレーニング中に頭の痛みと手の震えを訴え、検査のため大事を取って本日予定されていました”第5試合”の永田裕志VS後藤洋央紀戦は注視させていただきます。」とリングアナが説明したとたん、客席から”どよめき”が起こりました。あまりにも”唐突”だったため少々”あっけ”煮取られてしまいましたが、起こってしまった事は仕方がありませんから、せっかく楽しみにしていた試合の一つではあったものの永田の”無事”を祈って今回は諦める事にしました。
当初、”脳梗塞”の疑いがあったようですが、”検査”の結果、一応”異常”は無かったとの事。とりあえず”無事”で何よりでした。
てな訳で、この日永田と試合する予定だった後藤もこの日の試合には出られなかったため、彼の”雄姿”を見る事が出来なかったのは非常に”残念”でしたが、次の機会に期待する事にします。

(第1試合 Intensely! Desperately!)
○中西学、飯塚高史、金本浩二、タイガーマスク(9分45秒 アルゼンチンバックブリーカー)田口隆祐、石狩太一●、裕次郎、内藤哲也

中西もとうとう”前座扱い”になってしまうなんて(哀) しかし、試合後ZERO-1 MAXにおける大森戦への意気込みを見せ、リングを去りました。「レッスルランド」といい、中西はもはや”インディー路線”の方が肌に合うのかな?

(第2試合 Jr. NEW GENERATION)
○クリストファー・ダニエルズ(13分00秒 ベストムーンサルトエバー→片エビ固め)井上亘●

今回”ノンタイトル”とはいえ、”初防衛”をしたダニエルズと早くも”再戦”。しかし・・・、亘は序盤からダニエルズにいいようにいたぶられていました。しかも、”膝”を徹底的に攻められあまりいい所を見せられないまま、結局”フォール負け”してしまいました(哀) やはり、亘はまだまだライガー、金本、稔といった”新日Jrレジェンド”と肩を並べるには時期が早いようですね。かつてNOAHとの対抗戦で勝利した事もあるKENTAほどの”飛躍”を見せられないのも、前途の”Jrレジェンド”の壁が新日の場合は厚すぎるためなのでしょうね(哀)

(第3試合 天山広吉復帰戦 Tenzan home coming!)
長州力、○蝶野正洋、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシン(8分55秒 シャイニングケンカキック→体固め)天山広吉、邪道、外道、石井智宏●

天山復帰おめでとう! なんて”悠長”な事を言っていられない”事件”が起こる事は最初から”予想”はしていましたが、まさか本当にそうなるなんて(哀) 正直、天山は”復帰戦”であるにもかかわらず”出番”は少ないわ、試合をしても全然”いい所”も見せられずに、挙句の果てに石井に”ダイビングヘッドバット”を誤爆(汗) この時”何か”が起こる予感はしましたが、とりあえずは何事も無く試合は流れた物の、結局石井が蝶野にあっさり”フォール負け”。そして、試合後石井を気遣おうとする天山に向かって食って掛かり、天山もそれに対抗。そして、邪下は初めあってに取られていましたが、やがて邪外も天山に攻撃を仕掛け、3人で天山を”滅多打ち”に! 1人取り残された天山に対して”レジェンド”の面々は彼に”同情するそぶりを見せるも天山がそれを拒絶。結局”レジェンド軍”にも攻撃され本当に”一人ぼっち”になってしまった天山は、悔しがりながらリングを後にしました(哀) もはや、今のGBHに天山の”居場所”なんてとっくになくなっていましたからね。殆どのファンは”GBH=真壁のチーム”だと思っているのが”現実”なんだと思います。

(第4試合 IWGPJrタッグ選手権)
○獣神サンダーライガー、AKIRA(挑戦者組)(14分55秒 雪崩式垂直落下ブレーンバスター→体固め)稔、プリンス・デビッド●(王者組)

プリンス・デビッドも中々”素質”のある選手だと思うし、先だってあの真壁から”フォール”を奪う、という”快挙”もとげ”絶好調”ではあるようですが、今回ばかりは”相手”が悪すぎましたね。やはり、ライガーとAKIRAはだてに”年輪”を重ねている訳ではありませんからね。”若さ”と”スピード”ではデビッドが勝っていても、”挑戦者チーム”には老獪な”インサイドワーク”がある。更にライガーに到っては”ガチ”も強い! ”嘗底→浴びせ蹴り→垂直落下式ブレーンバスター”の”殺人フルコース”を出されちゃデビッドにはたまりませんからね。稔が何とか応戦するも、”新日Jrの重鎮達”の”風格”に”王者チーム”は”完敗”でした。やはり、”オーラ”が違います!

※後半に続く [2.17、新日両国大会観戦紀(前)]の続きを読む
  1. 2008/02/20(水) 21:55:31|
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「空気」って何!? -敏感になりすぎた日本人-

このテーマを以前から書こうと思っていたのですが、中々書く機会がなく今日に到ってしまいました(汗)

去年辺りから女子高生の間で”流行語”になった”KY(空気が読めない奴)”という言葉。そして、そういった”KY”な奴を”軽蔑”し、更にはみんなで寄ってたかって”攻撃”する、というような風潮。正直、僕にはこういった”セオリー”ははなから無く、典型的な”空気を読まない人間”として今日まで通してきたのですが、最近どうもこのような”風潮”が気がかりになってきています。

”空気”・・・それは、地球上では約8割の”窒素”と約2割の”酸素”等によって成り立っている”混合気体”で・・・って、そうじゃなくて(笑、こんな事を書く事自体が既に「空気読めてない!」って(汗))、まぁ、要するに本来なら”明確化”されていたはずの”ルール”、”常識”、”マナー”がやがて曖昧な状態になり、そして”ある集団”の中において生まれた”暗黙のルール及びマナー”的なもの、もしくはその時の”雰囲気”を指すのでしょう。そして、それらは本来”表向き”にされていないから周囲の状況、雰囲気すなわち”空気”を読みながら判断をする、という事なのです。

でも、こういった”風潮”ってよくよく考えてみると凄く恐ろしい部分があるように思えます。だって、最初から明確化された”ルール”、”マナー”があるのならただそれに従えばいいのですが、しかしいつの時代においてもそういった”ルール”、”マナー”は次第に”形骸化”し、やがて”あってないもの”になって行き、場合によってはそれらの”ルール”、”マナー”に従った人間の方が”KY”として周囲から軽蔑されていくようになってしまうんです。こういった風潮の”集大成”が一見鳴りを潜めたようでますます深刻化していると言われる”いじめ”なんです! 

そもそも、こういった”風潮”が起こる要因には大きく分けて”2通り”あると思います。一つは、ある集団の”トップ”が”独裁者”の場合(この”独裁者”に従う集団内ではその独裁者に反する行動を取ってはいけない、といった”空気”が起こり、反対に、その”批判側”のグループ内ではその独裁者の言いなりになる者をむしろ”軽蔑”する”空気”が起こる)と、もう一つはその”トップ”が”腑抜け”の場合(当然トップが”腑抜け”であれば”ルール”、マナー”は不明確になるから、後は”周囲の雰囲気=空気”を読む事を暗黙の”常識”とされる)です。とりわけ今の日本は”後者”という事になるでしょう。

しか~し!、”人間”というものはそれぞれ生まれ持った”趣向”、”価値観”、そして”個性”がある訳だから、最低限の”ルール”、”マナー”は守らなければいけないものの、”趣味”、”思想”、そして”個性”まで周りの”空気”に合わせる事は”言語道断”なり! というより、そもそも民間における”空気”って、”国家”による個人の”人間性”に対する”締め付け”に対抗するために庶民同士が水面下で築き上げた”暗黙のルール及び思想”だったはず。それが、今やその”空気”そのものが周囲の人間の”個性”までもを飲み込もうとしているような気がしてならないのです。更に、それにたてつく”空気読まない人間”に対しては表面には出さないが、陰ではその人に対して相当”距離”を置くようにもなっています。結局、こういった部分が日本人の遺伝的な”民族性”という事になるのか?

ただ、不思議な事に、この世間の生み出した”空気”というものは、国家が作った”規則”等には”批判的”な態度を示すが、”マスコミ”による”報道”に対してはそれがどんなに”胡散臭い物”であれ、それに”同調”してしまう、という傾向を示すから更に”恐ろしさ”を増してしまうんですよね。その”被害者”が朝青龍であり、亀田兄弟であり、沢尻エリカであり、倖田來未であり、そして”薬物入り餃子”の生産元である中国の食品業者等です。確かに彼らの”言動”もしくは”事件”が決して”正しい事”ではないのはわかります。でも、それに対する”国民の反応”があまりにも”敏感”且つ”過激”になりすぎているのも事実。

朝青龍や亀田大毅は確かに”ルール違反”をしたのですからそれ相応の”処分”を与えるのは当然ですが、何も”謝罪会見”まで強引に推し進める事でもないように思えます。まぁ、”視聴者”を裏切った訳だからそれも仕方ない部分もありますが、それは本来”当人”の意志で決める事であり、”一般視聴者”の方から一方的に”謝罪”を要求する筋合いは無い事です。沢尻エリカにしても、確かにあのインタビューの”態度”があまり好感が持てる物ではありません。しかし、たまたま疲れていたか何かでああいった”態度”になっていただけだと思うのに、かねてから”女性週刊誌”が”エリカ様”としてある事無い事を書き立ててきたから、世間はそれを鵜呑みにして「やっぱり沢尻エリカはああいう女なのか!」とバッシングしちゃった訳ですよね。それで彼女は”芸能活動”を自粛せざるを得ない所まで追い込まれてしまいました(汗) 倖田來未の”羊水発言”に到ってはあそこまで騒ぐ問題か?って思います。もっとも、ゴールデンタイムの”テレビ番組”ならともかく、深夜の”ラジオ番組”の中で言ったぐらいなんですからもっと多めに見てもいいと思います。しかし、それによって倖田來未もまた”芸能活動自粛”ばかりか”ツアー”にまで影響が出てしまう始末。もっとも、僕の”推測”では、この”騒動”の黒幕は、左耳の”聴覚喪失”によって今後の活動に大きな影響が出てしまった倖田最大の”ライバル”である浜崎あゆみファンではないか?と睨んでいます(これはあくまでも僕の勝手な”推測”ですから、これによって浜崎あゆみの方を攻撃しないように!)。

そして、今最も大きな”問題”となっているのが中国産の”冷凍餃子”に有機リン系の”メタミドホス”等の”楽物”が混入されていた事件において、ネット上で「中国人が”反日感情”によってわざと起こしたに決まってる!」みたいな記事が書き立てられ、様々な”憶測”が生まれてしまった事。確かに、ここ最近の中国関連のニュースを考えると、3年前にやはり”ネット”が原因とされる”反日デモ”が起こり、”食品関係”でも”ダンボール入り肉まん”等の食品業者の”不祥事”もいくつかありましたから、それら全てをひっくるめて”日本への嫌がらせ”と受け取ってしまうのも無理は無いと思います。正直、僕自身もそう思っていましたから(汗) ただ、いずれにしても”証拠”がありません。更に言えば、その”毒物”が中国ではなく日本で混入された可能性も出てきたという話ですからね。もし、今回の事件の”犯人”が”中国人”ではなく”日本人”だとしたら・・・、これはある意味”満州事変”の再来とも言える”国際問題”にも発展し、下手すりゃ”戦争”にもなりかねなくなりますよ。中国の例の”食品業者”は”無実”を主張! 本来”農薬”と言われたものがあからさまな”薬物”であり、しかもそれらが”外”から混入された物であれば、必ずしも”中国人”が犯人とは言い切れなくなってしまいます。この手の”犯行”なら日本国内においても充分起こりうる可能性はありますからね。

結論として言える事は、”空気”というものを作り出している人達自体が本当の意味で”空気”が読めなくなり、それに気付かないまま”巨大化”してしまっているのではないでしょうか。こうなると、本当にこの国はヤバいですよ! [「空気」って何!? -敏感になりすぎた日本人-]の続きを読む
  1. 2008/02/16(土) 13:47:56|
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「K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」結果

【K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント】
〈日時〉2月2日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉9,549人

(第10試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 決勝戦)
○城戸康裕(1R 1分07秒 KO※右ストレート→3ノックダウン)HAYATO●
※城戸がK-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント優勝!(大会初制覇)

(第9試合 スーパーファイト)
○ブアカーオ・ポー.プラックム(延長R 判定2-1)佐藤嘉洋●

(第8試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 準決勝戦)
○HAYATO(1R 3分00秒終了後TKO ※ドクターストップ(ヒジ負傷のため))前田宏行

(第7試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 準決勝戦)
○城戸康裕(3R判定3-0)アンディ・オロゴン●

(第6試合 リザーブファイト)
○白須康仁(2R 2分46秒 右ストレート→KO)蜜山剛三●

(第5試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦)
○HAYATO(3R判定2-0)龍二●

(第4試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦) 
○前田宏行(1R 1分10秒 パンチ連打→KO)TATSUJI●

(第3試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦)
○城戸康裕(3R判定3-0)尾崎圭司●

(第2試合 K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント 1回戦)
○アンディ・オロゴン(3R判定3-0)山本優弥●

(第1試合 スーパーファイト)
○アルトゥール・キシェンコ(1R 3分00秒 KO ※左フック、3ノックダウン)我竜真吾●

(K-1 WORLD YOUTH 2008第一弾 日本VSオランダ大将戦)
○HIROYA(2R2分07秒、右フック→KO(5カウント)ロビー・ハヘマン●

まず、「K-1 WORLD YOUTH」の方ですが、昨年大晦日の「Dynamite!!」における「K-1 甲子園 U-18」 の”決勝戦”において惜しくも雄大に敗れて”準優勝”に終ってしまったHIROYAは、心機一転頭を丸めてオランダのロビー・ハヘマン(16歳)と対戦。この相手は”身長175cm”とHIROYAより7cm上回る物の、”体格的”にどう見ても”ひょろひょろ”でしたから、意外とあっさりカタがついた感じでしたね。

”本戦”の方は、というと、”注目”は鳴り物入りで登場した”金色のヒットマン”城戸康裕と、”ボクシング3階級制覇”を成し遂げた35歳の前田宏行。城戸は、テコンドー選手の”竜巻男”尾崎圭司を持ち前の長い”リーチ”で難なく下し、”準決勝”へ進出。一方の前田は、僕の”一押し”である”戦うギャンブラー”TATSUJIを”ボクサーの意地”で強烈なパンチの連打でKOしてしまいました。とても”35歳”とは思えない勢いでしたね。
”準決勝”で、城戸は”戦う外タレ2世”アンディ・オロゴンを”判定”で下し”決勝進出”。前田は、HAYATOを持ち前の”ハードパンチ”で追い詰めたものの、やはり”ボクシング選手の鬼門”である”キック”には歯が立たず、ヒジを負傷して”ドクターストップ”になってしまいました。

そして、”決勝戦”ですが、”鳴り物入りのヒットマン”城戸と、”30歳”の誕生日を迎えもう後がないHAYATOとの対戦。なんとか”運”よく”決勝”まで駆け上がることの出来たHAYATOですが、”ムエタイ出身”で長身の城戸相手では思うように試合を運べず、結局”3ノックダウン”を喰らって敗退。城戸が「K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」に”初優勝”を果たしました。

”セミファイナル”では、現在魔裟斗に継ぐ”2番手”に位置している佐藤嘉洋が、”魔娑斗越え”を果たすべく事実上”MAX最強”と言っても過言ではないブアカーオと対戦。しかし、ブアカーオの”壁”は予想以上に厚かった。確かに、昨年の「K-1 WORLD MAX 世界王者決定戦」 では、魔裟斗がブアカーオを下しましたが、あれはかつて”PRIDE”でミルコ・クロコップがケビン・ランデルマンに敗れた時と同じような、いわば”アクシデント”的なものだったのだと思います。ですから、体調を”万全”に整え、且つ”慎重”に戦うブアカーオをそう簡単に打ち砕くのは”不可能”と言っていいでしょうね。
されど、それでも佐藤は”執念”で3R終了後の判定を”ドロー”に持込み、”延長戦”
にまで持ち込んだのは凄いといえるでしょうね。”延長戦”でも何とか”判定”に持ち込み、しかもジャッジの1人が佐藤に”ポイント”を入れましたから、例え今回”負け”だとしても、限りなく”勝ち”に近い”負け”だと思います。この結果であれば、次回は必ず魔裟斗に挑戦することは出来ると思います。 [「K-1 WORLD MAX 2008 日本代表決定トーナメント」結果]の続きを読む
  1. 2008/02/03(日) 09:33:43|
  2. 格闘技情報|
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2.17、新日両国大会の全容

久々の書き込みです(汗) 中々書く暇とネタがないためしばらくの間更新できませんでした(汗)

で、先月27日に開幕したシリーズ「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」の”最終戦”が、2月17日両国国技館にて行われる訳ですが、そこで1.04、東京ドームにおける「WRESTLE KINGDOM in TOKYO DOME」において晴れて”IWGPヘビー級王者”に返り咲いた中邑真輔と、同大会において永田裕志を破って”3代目IWGPベルト”を防衛したカート・アングルによる”統一戦”が行われる他、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコVS真壁刀義&矢野通による”IWGPタッグ選手権”、棚橋弘至VS AJ・スタイルズ、永田裕志VS後藤洋央紀、稔&プリンス・デビッドVS獣神サンダー・ライガー&AKIRAによる”IWGPタッグ選手権”、井上亘VSロウ・キー等”ビッグカード”が組まれました。

そして、今回僕も久しぶりに観戦すべく”チケット”を今日購入いたしました。ようやく新日本もここまで復活してきた訳ですから、久しぶりに観に行く価値があると思い、観戦する事に決めました。

ようやく、”プロレス”がプロレスらしい所に戻ってきた感がありますので、変な”雑念(対格闘技とか対他団体とか)”無しに純粋に観戦を楽しみたいと思います。でも、やっぱり中邑にはアングルを倒してもらいたいですがね。

【「Circuit2008 NEW JAPAN ISM」最終戦】
〈日程〉2月17日
〈会場〉両国国技館

(IWGPヘビー級選手権 ベルト統一戦)
(王者(2ndベルト保持者))中邑真輔VS(挑戦者(3rdベルト保持者))カート・アングル

(IWGPタッグ級選手権)
(王者組)ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコVS(挑戦者組)真壁刀義、矢野通

(NJPW vs TNA The Highflyingstar vs The Phenomenal 2nd)
棚橋弘至 VS AJ・スタイルズ

(Never Gonna Stop!)
永田裕志VS後藤洋央紀

(IWGPJrタッグ級選手権)
(王者組)稔、プリンス・デビッドVS(挑戦者組)獣神サンダー・ライガー、AKIRA

(天山広吉復帰戦)
長州力、蝶野正洋、越中詩郎、スーパー・ストロング・マシンVS天山広吉、邪道、外道、石井智宏

(Jr. NEW GENERATION)
井上亘VSロウ・キー

(Intensely! Desperately!)
中西学、飯塚高史、金本浩二、タイガーマスクVS田口隆祐、裕次郎、石狩太一、内藤哲也 [2.17、新日両国大会の全容]の続きを読む
  1. 2008/02/02(土) 16:42:32|
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スーパーpsy野神

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