11月16日に起きた香川県坂出市における三浦啓子さん(58歳)、孫娘の山下茜ちゃん(5歳)、彩花ちゃん(3歳)姉妹が殺された事件と、今月15日に起きた長崎県佐世保市のスポーツクラブにおける”銃乱射殺人事件”。いずれも、犯人は”無職”という事実。これは、どう考えても”格差社会”とは無関係ではないと思われます。
この2つの事件以前にも、多くの”殺人事件”の犯人は”無職”の人が多いですよね。この事を”政府”や”警察”が気付いていない訳はないですよね(汗) おそらく、この事を知っていながら知らん顔している。自分達が作り上げてきた”社会体系”の中で都合の悪い部分に蓋をしているのは明白です。されど、このような”事件”はこれからもずっと続いていく事は間違いないと思います。
で、上記の事件の話に戻りますが、”香川坂出事件”の方は、まず殺された山下茜ちゃん、彩花ちゃん姉妹の父親山下清氏が”無職”であり、そして犯人である川崎政則容疑者(61歳)も”無職”。そして、川崎容疑者の妻の姉が殺された三浦啓子さんであり、両者の間では”金銭トラブルがあったとの事。(最近の山下氏の証言では、川崎容疑者が妻を見限って啓子さんに結婚を迫ったと証言しているようだが・・・)。しかし、当初”犯人”と疑われていた山下氏もやっぱり怪しいと言えば怪しいです。どうも、三浦さんが”パート”で稼いでいた金で彼が生活していたなんて話もあったようですから(”真偽”はともかく、山下氏も”無職”というのが気になる。)
一方の”佐世保市銃乱射事件”の方も、犯人の故馬込政義容疑者(37歳)も”無職”。そして、当初は彼の学生時代の同級生だった藤本勇司さん(36歳)を狙ったものと思われましたが、最近の調査では、どうももう1人の被害者、倉本麻衣さん(26歳)をふられた”逆恨み”によって殺した事が判明しました。”問題”なのは、何故散弾銃3丁と空気銃1丁を県公安委員会から所持許可を得る事が出来たのだろうか?
これは、僕の”憶測”ですが、”政府”や”地方自治体”、そして”警察”は、所謂”貧困者”の何らかの”秘密”を握っており、また何かしらの”弱み”を握られているようにも思えるんです。なぜなら、まず、こういった人たちが”小泉改革の犠牲者”である可能性があるからです。そして、更に深く突き詰めると、こういった人たちの一部には、古くからの”貧困階級”、すなわちかつて”えた・ひにん”という身分を敷かれた”新平民(同和地区居住者)”も存在するからです。”政府”はこれらの人たちにはあまり”強気”にはなれない何らかの”引け目”みたいなものを感じているのでしょう。昨年起こった奈良県清掃員の”無断欠勤”にも関わらず給料を支払い続けていた、という例もあります。
しかし、であればこのような人達を”野放し”にするんじゃなくて、半ば強制的に”公共事業”等で借り出してもいいのではないか?と思うんですよ。それなりの”賃金”を払って。あまり、いい方法とは言えませんが、”犯罪”を起こされるよりかは遥にマシです! 逆らう者は、何らかの”罰”を与える! ”共産主義”的な発想かもしれませんが、こういった”無職”で働く気のない人は、このような”強硬手段”を取ってまで働かせないとますますこの国はおかしくなっていくのではないでしょうか?
それと、”暴力団”なんかに対しても、もうちょっと”強硬的姿勢”を国は取れないのでしょうか? それだけ、今の日本は”腑抜け”になっているのだろうか? それとも、もっと根深い理由があるのだろうか? というより、ぶっちゃけた話、”日本”という国を本当に牛耳ってるのは”誰”!?(アメリカ?(笑)) いずれにしても、言える事は、今の日本の”中枢”に”責任意識”というものが全く見えないのは事実ですよね(そういえば、最近”UFO”がどうのこうのって”防衛省”が言っていましたけど、今そんな事に関わっている場合なのか! それとも、ここにも”アメリカ”の陰があるのか?)。
ちなみに、昨今の”米株価上昇”とそれに伴う”円高”、”石油価格高騰”とそれに関連した”バイオ燃料開発”に伴った小麦等の”輸入穀物の値上げ”、更にその影響による”乳製品の値上げ”・・・etc。これらは皆、アメリカが仕掛けた”罠”のように思えてなりません。そうなると、今後更に”貧困者”の犯罪は続出するのではなかろうか(怖)
[貧困と犯罪の関係]の続きを読む
- 2007/12/24(月) 20:34:12|
- 社会|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2