【K−1 WORLD GP 2007 FINAL】
〈日時〉12月8日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉17,667人
(第1試合 リザーブファイト)
○スロウィンスキー(2R 0分50秒 右ローキック→KO)モー●
(第2試合 K−1 WORLD GP 2007 準々決勝戦)
○バンナ(3R 判定3-0)ホンマン●
(第3試合 K−1 WORLD GP 2007 準々決勝戦)
○シュルト(3R 判定3-0)グラウベ●
(第4試合 K−1 WORLD GP 2007 準々決勝戦)
○ボンヤスキー(3R 判定3-0)ハリ●
(第5試合 K−1 WORLD GP 2007 準々決勝戦)
○アーツ(1R 1分29秒、右ストレート→KO ※2ノックダウン)澤屋敷●
(第6試合 K−1 WORLD GP 2007 準決勝戦)
○シュルト(2R 1分02秒、TKO ※タオル投入)バンナ●
(第7試合 K−1 WORLD GP 2007 準決勝戦)
○アーツ(3R 判定3-0)ボンヤスキー●
(第8試合 スーパーファイト)
○武蔵(1R2分59秒 左ミドルキック→KO)デビッド・ダンクレイド●
(第9試合 K−1 WORLD GP 2007 決勝戦)
○シュルト(1R 1分49秒 TKO)アーツ●
今大会は、最初からシュルトとアーツで決まり、という感じでしたね。この2人だけは他の選手と比べてずば抜けて”快調”だったように思えます。
バンナも「今年こそは!」という期待の声もむなしく、やはり”キックボクシング”であの”筋肉”の付け方は無理があるのでしょうね。どうしても、途中で”スタミナ”に限界が表れますからね。ホンマンにギリギリ”判定”で勝てたとしても、2人目の”巨人”シュルトまで相手にしなきゃいけないんじゃさすがに厳しいですからね。”タオル投入”はやむを得ないでしょうね。それに、今回はシュルトもいつもに増して”動き”が良かったですからね。
2人の”ゴールデンボーイ”の内、バダ・ハリの方はまぁ相手がボンヤスキーですから、本当にギリギリの”ポイント”で負けた、って感じでしょうね。彼にとっては”苦手”なタイプでしょうからね。そして、もう一方の”待望の日本人次期エース”澤屋敷の方ですが、バンナから”金星”を奪って以来、とんとん拍子でここまで駆け上がってきた訳ですが、さすがにそういつまでも”幸運”には恵まれる訳はありませんからね。必ずそこには”大きな壁”が立ちはだかる訳だし、その”大きな壁”だってこういった”ゴールデンボーイ”、”シンデレラボーイ”は必要以上に意識する訳だし、インタビューでも「すぐにKOしてやる!」と言っていたようにアーツは最初から”全開モード”でしたもんね。僕も、今回ばかりは”嫌な予感”を感じましたがその通りになってしまいました(哀) 人生必ずつまずく時はあるんです! 今回の”惨敗”を今後の”糧”にして、澤屋敷には必ず”日本人絶対王者”煮なって欲しいですね。
でもって、今年の「K−1 WORLD GP」の”決勝戦”ですが、やはり”絶対王者”シュルトは強すぎる! というか、この人は明らかに年が増すごとに強くなっていますよね。普通、”格闘家”は年齢を重ねるごとに衰えていくものなんですけど、この人にはそういった”セオリー”は通用しないのでしょうね。実際、シュルトにしてもホンマンにしても”見た目”的には”格闘家”と言うより”プロレスラー”ですからね(笑)
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- 2007/12/09(日) 10:46:59|
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