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全日本、「2007 世界最強タッグ」開幕!

【11.23、後楽園ホール大会(開幕戦)】
〈観衆〉2,100人

(世界最強タッグ 公式リーグ戦)
ブッチャー、鈴木○(2点)(9分18秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)●荒谷、大鷲(0点)

(世界最強タッグ 公式リーグ戦)
△西村、渕(1点)(30分00秒 時間切れ引き分け)健介、川田△(1点)

(世界最強タッグ 公式リーグ戦)
武藤、ドーリング○(2点)(23分03秒 スパイラルボム→エビ固め)小島、諏訪魔●(0点)

全日に移籍した西村は、早くもお得意の”時間切れ引き分け”に持ち込みましたね。

ブッチャー&みのる組の”コンビネーション”はどうだったのでしょうか? やはり、”テレビ”で見れないのが残念(悲)

諏訪魔も”エリートの罠”にはまっているのか? ”若手外人”ドーリングに早くも”2敗目”です(汗)
[全日本、「2007 世界最強タッグ」開幕! ]の続きを読む
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  1. 2007/11/23(金) 19:04:16|
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新日本、「レッスルキングダムⅡin東京ドーム」カード決定!

1.4、東京ドームで行われる「レッスルキングダムⅡin東京ドーム」のカードが一部決定いたしました。

”メイン”以外は、事実上”新日本 VS TNA”の対抗戦になる模様。”東京ドーム”で興行を打つには、現在”勢い”を取り戻しつつある新日本でさえ”外部”の力を借りなければ厳しいのでしょうね(悲)

で、”カード内容”ですが、”メイン”は棚橋VS12.9愛知大会における中邑VS真壁の勝者による”IWGPヘビー級選手権”、他はバーナード&トムコ組VSスタイナーブラザース(リック&スコット)による”IWGPタッグ選手権”、永田VSカート・アングルによる”3代目IWGPベルト争奪戦”、中西VSアビスによる”日米野人対決”です。

本大会では、あくまでも”メイン”が”新日内部”における”タイトルマッチ”であるため、これまでの昨今の”ドーム大会”に比べれば期待できそうですし、他のカードも単なる”対抗戦”ではなくそれなりに”テーマ”があるものなので、結構面白そうですね。スタイナーブラザースが久々に”新日マット”に上がりますし、そこで”新旧最強外人タッグ対決”が行われる訳ですからね。永田VSカートも”3代目IWGPベルト争奪戦”以前に”日米アマレスエリート対決”でもある訳ですからね。ただ、怖いのがカートが勝ってそこにまた猪木が現れてしゃしゃり出てくる事ですね(汗) ”野人対決”ですが、アビスという選手は良く知らないのですが、”真の天下を取り損ねた男”中西の”名誉挽回”に繋がるような試合をして欲しいです。

【レッスルキングダムⅡin東京ドーム】
〈日程〉1月4日
〈会場〉東京ドーム

(IWGPヘビー級選手権)
(王者)棚橋弘至VS(挑戦者)12.9、中邑VS真壁の勝者

(IWGPタッグ選手権)
(王者組)ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコVS(挑戦者組)リック・スタイナー、スコット・スタイナー

(Final Resolusion~Rial VS Justice~IWGP3rdベルト争奪戦)
(ベルト保持者)カート・アングルVS永田裕志

(”野人覚醒”ジャパニーズ・マッスル・モンスターVSジ・アメリカン・モンスター)
中西学VSアビス [新日本、「レッスルキングダムⅡin東京ドーム」カード決定!]の続きを読む
  1. 2007/11/18(日) 21:38:28|
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”闘魂ありき”の新日本の戦い

今朝、昨日放送された「ワールドプロレスリング」の録画ビデオを見ました。そこで、先週の日曜日に行われた棚橋弘至VS後藤洋央紀の”IWGPヘビー級選手権”が放送されていました。

試合日の前に受けたインタビューの中で、”挑戦者”の後藤は棚橋に対して「チャラい奴は嫌いだ!」、「闘魂ありきの新日本を取り戻す!」と言ったのに対して、”チャンピオン”の棚橋は「俺はチャラい人間ですよ。でも、チャラくてもここまで来れたんです。」と返していましたが、いざ試合が始まると、自分自身を「チャラい」と認めていた棚橋のファイトスタイルに”チャラさ”は一かけらも見当たりませんでした。

序盤から、後藤に対してラフ攻撃を仕掛けた棚橋は、エプロンにもつれるとそこから場外目掛けて”ジャーマン”を仕掛けようとしましたがかわされ、そして後藤が”ラリアット”で棚橋をリングに戻せば、その後後藤の足を捕まえてロープ越しの”ドラゴンスクリュー”を決めると、エプロンから”トペコンヒーロ”を浴びせて、その後”鉄柱攻撃”等を仕掛けますが、そこから後藤が棚橋を鉄柵にたたきつけ”ニールキック”を見舞うと、今度はトップロープから”トペコンヒーロ”を仕掛けて棚橋を追い詰めます。

そして、両者がリング内に戻ると、”エルボー合戦”から”ジャーマン合戦”、そして”ビンタ合戦”へと発展。更に後藤は”グーパンチを2発浴びせて、コーナーに追い詰めると、セカンドロープに登って棚橋の額目掛けて”パンチ攻撃”を仕掛けます。これぞ従来の”新日ストロングスタイル”なんですよね。

中盤、棚橋は両手をクラッチした形での”ジャーマン”を決め、低位置からの”ドラゴンスクリュー”から”テキサス・クローバー・ホールド”で反撃。一方の後藤は、得意技”昇天”を決めるも”フォール”を奪えず、しばらくしてから再び”昇天”を決めようとした所を”スモールパッケージ”で丸め込まれ、更に両者の”ジャーマン”の攻防から後藤が棚橋に”ジャーマン”を掛けようとした所を棚橋が自信の両足を後藤の両足にフックして”ウラカン・ラナ”を決めようとした所を後藤がそのまま”パワーボム”気味に落し、棚橋は”延髄”にダメージをおいます。

そこから、後藤による棚橋への”延髄攻め”が始まります。延髄への”エルボー”、抱え挙げてそのまま延髄を膝に叩き落し、更にはトップロープに登った後藤に対して棚橋が反撃をするも捕らえられて”回転式雪崩式パワーボム?”で再び延髄部分をマットに叩きつけられます。しかし、棚橋も再び起き上がって後藤に反撃。”ファンルコンアロー”で後藤をマットに叩きつけると、コーナーポストから”ハイフライフロウ”を膝目掛けて見舞い、そして、渾身の”テキサス・クローバー・ホールド”で”ギブアップ”をもぎ取り、”初防衛”を果たします。

この試合を振り返ると、後藤の”急成長ぶり”もさる事ながら、棚橋の”粘り強さ”が以前に比べて大分増したように感じました。やはり、”チャンピオン”である以上、”小手先のテクニック”だけじゃなくて、”打たれ強さ”も身に付けなければなりません。あれだけの”危険な技”を喰らっても、棚橋は耐え抜きました。それこそ、新しい”ストロングスタイル像”になるのかもしれません。

あとは、試合後”挑戦表明”をした中邑と真壁のいずれかとベルトを賭けて戦う事になりますが、ここで更に棚橋の体の中に”闘魂”が宿り、そして、”新日本マット”がより”ストロングスタイル”に染まっていく事を願うばかりです。 [”闘魂ありき”の新日本の戦い]の続きを読む
  1. 2007/11/18(日) 16:30:37|
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寂しい葬儀

人の死・・・、それはまず様々な”死に方”があります。”老衰”、”病死”、”自殺”、”殺害”、”事故死”・・・等。そして、その時の周囲の状況も、また様々です。家族に囲まれての”大往生”、多くの家族・親戚、友人・知人が泣き叫ぶほどの”ショッキング”な死(特に自殺、殺害、事故死等)、そして、問題なのはそういった”家族”や”友人”にもほぼ見放された状態で死を迎える”孤独死”。誰にも気が付かれないままひっそりと”死”を迎えてしまう、はっきり言って寂しい限りです。しかし、今こういったケース結構増えているようです。

先週の金曜日、脳の”難病”を患ってしばらく我が家で預かっていた叔父が、入院先の病院でひっそりと息を引き取りました。まだ、57歳という若さです。その叔父は、大分前に”離婚”をし、”病気”のために会社も退職しているため、結局、昨日行われた”通夜”及び本日行われた”葬儀”に参加したのは親戚の叔父と叔母含めてたったの6名。ある意味、凄く悲しい葬儀でした(涙)

僕は、そもそも身内の”葬儀”に参加したのは14年前の祖父がなくなった時と今回の”2度”しかないのですが、前回とは人数的にも雲泥の差があって、余計”物悲しさ”を感じましたね。前回の場合は”葬儀”であるにもかかわらず、あまりにも”盛大”過ぎて”葬儀”という感じではありませんでした。しかし、今回の葬儀は、人数も少ないせいか”寂しさ”がヒシヒシと伝わってきました。

人の死の”タイミング”・・・、”絶頂期”に死んだ方がいいのか、それとも仲間から忘れ去られた頃にひっそりと死んだ方がいいのか、正直どちらがいいとも言えませんが、昨今のように”家族”あるいは”仲間”という意識が非常に薄まった時代、”後者”のような死が今後増えていくのは必至だと思います。そんな中、未だに”独身”である自分は両親が死んだ時にどのように見送ったらよいか未だにわからない状況ですし、自分が”死”を迎えた時にどのように見送ってもらえるのかも気がかりではあります。

そういった意味で、一つ感じた事は、生きている内に出来るだけ多くの人と触れ合っておくべきだ、という事ではないでしょうか。 [寂しい葬儀]の続きを読む
  1. 2007/11/13(火) 20:01:41|
  2. 雑記|
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本日の新日本、両国大会結果

【DESTRUCTION’7】
〈日時〉11月11日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉

(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(王者)(31分22秒 テキサスクローバーホールド)後藤(洋)(挑戦者)●
※棚橋が初防衛に成功!

(中邑真輔復帰戦)
○中邑、バーナード(16分45秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)永田、中西●

(IWGPJrタッグ選手権)
TAKA、東郷○(王者組)(20分16秒 ダイビングセントーン→エビ固め)●邪道、外道(挑戦者組)
※TAKA&東郷組が2度目の防衛に成功!

(レジェンドVS新日本正規軍)
長州、蝶野、○マシン、ライガー、AKIRA(8分21秒 魔神風車固め)飯塚、宇和野●、石狩、平澤、内藤

(G.B.H VS TNA)
○ライノ(9分18秒 ゴア→片エビ固め)矢野●

(NEW JAPAN Jr VS X-DIVISION)
○センシ、ダニエルズ(17分23秒 ゲット・スタンプ→片エビ固め)●稔、デビッド

・・・etc

まず、棚橋VS洋央紀の”IWGPヘビー級選手権”ですが、これはテレビを見ないとなんとも言えませんが、棚橋があえて”テキサス・クローバー・ホールド”のような技で”勝利”をもぎ取った、という所に”説得力”と王者としての”意地”を感じますね。棚橋も、そう簡単に”凱旋”したばかりの洋央紀に負けてもらっては困りますからね。でも、次は洋央紀に期待したい! やはり、彼こそ真の”闘魂継承者”のように感じますので。

中邑も、ここで永田から”勝利”を奪えば”成長”を感じるんですが、どうなんですかね? 現時点では、後藤洋央紀と”同チーム”ですが、いずれは彼と真正面から向かい合わなければ”置いてきぼり”にされるでしょうね、天山のように(苦笑)

TAKA&東郷は強すぎる! というか、”新日Jr”が弱くなっているのか? 邪道&外道は「G1タッグリーグ戦2007」であれだけ健闘したのに勝てませんでした(悲) もはや、他団体の”Jr戦士”は計り知れないほど強くなっている、という事でしょうね。”Jrオンリー”の団体がはびこっている昨今、そういった団体でもまれた選手の”実力”は計り知れないですね。

あとは、新日本とTNAの”対抗戦”ですが、何だか唐突過ぎるし、またまた”悪い病気”が始まったかな?って感じます(汗) もっとも、正月の”ドーム大会”の”前哨戦”なのでしょうけど、TNAと手を組んでまで”ドーム大会”をやる必要が果たしてあるのだろうか・・・?
[本日の新日本、両国大会結果]の続きを読む
  1. 2007/11/11(日) 22:02:38|
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全日本、「2007世界最強タッグ」出場チーム決定!

全日本プロレスの年末を締めくくる「2007世界最強タッグ決定リーグ戦」(11.23後楽園~12.7下関)の”出場チーム”が決定いたしました。

まぁ、メンバーに”限界”があるとはいえ、新日の”G1タッグ”よりも”充実感”を感じさせるチームが揃ってますね。”初顔”が何人かいますし、あの”悪役レスラーの人間国宝?”アブドーラ・ザ・ブッチャーと”世界一性格の悪い男”鈴木みのるがタッグを組んだり、無我から突然の”電撃移籍”を果たした西村修が渕とタッグを結成したり、更にパートナーが未定のままだった佐々木健介のパートナーが、10.18の代々木体育館において”三冠ヘビー級選手権”で戦った川田に決定する等、中々興味深い物を感じます。

【出場チーム】
武藤敬司(7年連続7度目)&ジョー・ドーリング(初出場)

西村修(3年ぶり2度目)&渕正信(7年ぶり3度目)

太陽ケア(4年連続7度目)&ハワイアン・ライオン(初出場)

佐々木健介(2年ぶり3度目)&川田利明(2年連続17度目)

アブドーラ・ザ・ブッチャー(12年ぶり11度目)&鈴木みのる(2年連続2度目)

荒谷望誉(3年ぶり5度目)&大鷲透(初出場)

小島聡(6年連続6度目)&諏訪魔(4年連続4度目)

TARU(2年ぶり2度目)&ゾディアック(初出場) [全日本、「2007世界最強タッグ」出場チーム決定!]の続きを読む
  1. 2007/11/04(日) 09:45:48|
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11.02、「G1タッグリーグ戦2007」決勝戦

【G1タッグリーグ戦2007決勝戦】
〈日時〉11月2日
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉1,988人

(G1タッグリーグ決勝トーナメント1回戦)
バーナード、トムコ○(6分44秒 マジックキラー→片エビ固め)真壁、矢野●
※バーナード&トムコ組が決勝進出!

(G1タッグリーグ決勝トーナメント1回戦)
○棚橋、金本(14分20秒 ハイフライフロー→片エビ固め)後藤、ミラノ●
※棚橋&金本組が決勝進出!

(山本尚史海外遠征壮行試合)
○永田(11分16秒 逆エビ固め)山本●

(G1タッグリーグ決勝戦)
○バーナード、トムコ(18分02秒 バーナードボム→エビ固め)棚橋、金本●
※バーナード&トムコ組が優勝!

てな訳で、まぁ、大方の予想通りバーナード&トムコ組が優勝しましたね。ここで棚橋が起死回生の”逆転劇”でバーナードから”フォール”を奪って優勝すれば、”エース”として定着していくはずなのに、まだまだここら辺が棚橋の甘い部分なのでしょうね。

でも、やっぱり昔から新日本って”タッグ”が今ひとつしっくり来ないのは事実です。タッグはやはり全日の「世界最強タッグ」の方が板についていますからね。でも、今の全日のメンツも・・・正直”微妙”ですけどね(汗)

それから、凱旋後見違える成長を遂げた後藤洋央紀に大きな”開き”を付けられてしまった山本尚史も、”海外遠征”が決まりましたね。元々、”体格的”にも”実力的”にも素質があるだけに、棚橋、中邑、後藤(洋)と肩を並べるくらいに大きくなって戻ってもらいたいですね。

[11.02、「G1タッグリーグ戦2007」決勝戦]の続きを読む
  1. 2007/11/04(日) 09:30:18|
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NOAH、10.27、武道館結果&小橋健太復帰戦カード決定!

中々書く暇がなくて、今頃になってしまいましたが、まずは先週の土曜日のNOAH武道館大会について書きます。

今大会の”GHCヘビー級王者”三沢の対戦相手は、”NOAH初出場”のサモア・ジョー。かつて、TNAマットの”主力選手”として活躍し、現在はROHマットの”トップレスラー”であるジョーはやはり予想以上の”実力”の持ち主でした。”体格”、”パワー”のみならず、”間合い”の取り方、”インサイドワーク”、”スピード”、”柔軟性”、”跳躍力”・・・。まさに、”本物の外人レスラー”でしたね。それが故に、またまた”鬼三沢”が出現しました。しかし、ジョーもあれだけの”体格”をしているからそう簡単には倒れません。それどころか、彼自身も”パワー”がありますから、三沢が動けなくなったシーンも何度かあったぐらいです。でも、あの体格ですから”スタミナ”が今ひとつ足りなかったのか、”終盤”は少し動きが鈍っていました。そこへ三沢の渾身の”エルボー”が後頭部を直撃! そのまま”3カウント”が入り三沢の勝利! もはや、かつての”猪木像”が、今ではそっくりそのまま三沢に移った、といっても過言ではないでしょう。

”GHCJr”の方は、予想通り金丸の”王者返り咲き”になりました。そもそも、”正体バレバレ”の”無理やりヒーロー”が、”難攻不落”の金丸城をそう簡単に落せるはずがありませんからね。”上辺の技術”が磨かれていても、もっと奥深い所にある”執念”、”根性”、”熟練”、”覚悟”といった”精神性”を磨かなければ、”NOAHJrトップ”にはそう簡単にはなれないと思います。ですから、彼が丸藤、金丸、KENTA、杉浦(現在はヘビーだが)を”超える日”はまだまだ”先”だと思います。

で、上記の”Jrトップ”の中の丸藤と杉浦が”タッグ”を組み、先だっての”GHCタッグ王者決定リーグ戦”で優勝したディーロ・ブラウン&ブキャナン組に挑戦し、見事ベルトを奪取しました。ブキャナンは、あれだけの”体格”を持っているのに何故弱いのだろうか・・・。同じ”境遇”にいるトラビス・トムコの方がまだ”アシスト”が上手い、という事なのでしょうね。

【10.27、日本武道館大会】
〈観衆〉14,000人

(GHCヘビー級選手権)
○三沢(王者)(17分14秒 後頭部へのエルボーパット→片エビ固め)S・ジョー(挑戦者)●
※三沢が6度目の防衛に成功!

(GHCタッグ選手権)
丸藤、杉浦○(挑戦者組)(26分17秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)D・ブラウン、ブキャナン●(王者組)
※丸藤&杉浦組が第16代GHCタッグ王者に!

(GHCJrヘビー級選手権)
○金丸(挑戦者)(22分22秒 タッチアウト→エビ固め)ムシキング(王者)●
※金丸が第14代GHCJrヘビー級王者に!

そして、待ちに待った小橋健太の”復帰戦”が12.02に決定! 10.27の武道館大会にリングに登場した小橋は、自ら”復帰戦”のカードを発表! 昨年7月に行う予定だった”高山復帰戦”のカード、小橋&高山VS三沢&秋山に決定いたしました。今の”NOHAマット”においては”最高のカード”であり、反面”賞味期限ギリギリ”のカードでもありますが、非常に楽しみです。ただ、今度はまた他の人が”入院”なんて事はないでしょうね(汗) [NOAH、10.27、武道館結果&小橋健太復帰戦カード決定!]の続きを読む
  1. 2007/11/01(木) 23:26:37|
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スーパーpsy野神

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