11日、内藤大助の持つ”WBC世界フライ級タイトル”に挑戦した亀田大毅が、予想通り?”惨敗”してしまいました(汗) しかも、殆ど攻撃が出来ずに、挙句の果てに内藤を抱えてマットに投げ落とすなどのかなりの”お粗末”な試合をしでかしたとの事(呆) 更には、こうした”反則行為”JBC(日本ボクシングコミッション)の検証の結果、まずは大毅の”出場停止処分”は決定的になり、更に父親でトレーナーの史郎氏と兄の興毅が指示したとの疑惑が浮上。それによって、興毅の25日に行われる予定だった試合も”中止”となり、場合によってはこの親子三人の”ボクシングライセンス”も停止になる可能性が出来来たようです。だから、メディアが高く持ち上げて作り出した”スター”は、みんなこのような”無様な結末”を歩む事になるんだよ!
大体、大毅は己の”実力”を過信し、もはや世間的にも”亀田兄弟”の実力に疑問を持ち始めているにもかかわらず”チャンピオン”に対して性懲りもなく”ゴキブリ”発言をしたり、「負けたら切腹」なんて早くも勝った気でいるような台詞を吐いて浮かれていましたからね(呆) この時点で、(そうじゃなくても)亀田の”負け”は決定的だと思いましたけど、まさかここまで醜い結果になるとはね(大呆) 更に、大毅の”反則行為”に父と兄まで加担してるとなると、この親子はとんでもない”勘違いバカ親子”だ、って事ですよね。
”格闘技ブーム”が起こり、K−1や総合格闘技が注目されるようになると、それに対抗して”ボクシング界”にも”スター”が必要だった事は確かなのでしょうけど、こういう形で無理やり”スター”にされた人間にろくな人間がいないのも事実です(格闘技で言えばボブ・サップがいい例ですよね。)。やはり、メディアの影響を受けない所で地道に這い上がってきた人間こそが”真のスター”になれるのであって、メディアの影響を受けた時点でただの”ピエロ”でしかありませんからね。
こうして、亀田親子も”元ライブドア社長”の堀江貴文のような道を歩む事になるのでしょうね(哀)
【10.11、WBC世界フライ級12回戦】
〈会場〉有明コロシアム
〈観衆〉6,000人
○内藤大助(WBC世界フライ級王者)(12R終了 判定3-0 ※ポイント差10)亀田大毅(WBC世界フライ級14位)●
[亀田大毅惨敗!! &追放!?]の続きを読む
- 2007/10/13(土) 12:03:06|
- 格闘技情報|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0