【10.07、両国国技館大会】
〈観衆〉7,800人
(IWGPヘビー級選手権)
○棚橋(挑戦者)(31分05秒 ハイフライフロー→片エビ固め)永田(王者)●
※棚橋が第47代IWGPヘビー級王者に!
(IWGPJrヘビー級選手権)
○田口(王者)(17分37秒 どどん→エビ固め)稔(挑戦者)●
※田口が3度目の防衛に成功!
(スペシャルシングルマッチ)
○後藤(洋)(18分05秒 昇天→片エビ固め)天山●
(G.B.H.遺恨清算マッチ)
○真壁(10分22秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)越中●
・・・etc
新日本は、本格的に”世代交代”の時期に入ったようですね。まず、”IWGPヘビー級選手権”では今年の”G1覇者”である棚橋が永田を破って”王者”に返り咲き、”IWGPJrヘビー級選手権”では田口が実るを破ってタイトル防衛、更に凱旋した後藤洋央紀がなんと天山を下し、真壁はかつてのG.B.H.における盟友だった越中との”遺恨マッチ”を制しています。これにて、新日本は本当の意味での”新時代”の扉を開けたと言ってもいいでしょう。
次は、”ヘビー”では今回勝利した棚橋、真壁、後藤、そして中邑や山本を含めて新たな”展開”を築いていって欲しいです。田口はこのまま”新日Jr絶対王者”となって、更に”ヘビー超え”にも挑戦するのか? いずれにしても、新日の場合は本来”トップ”に立っていなければならない”第三世代”に事実上”レジェンドレスラー”が現れなかった事によって、逆に”新陳代謝”がしやすかったのでしょうね。その点、NOAHはちょっと煮え切らなくなっていますね(というか、一応丸藤エース路線で行くのでしょうけど、なんか無理がある感じもします(汗))。
あとは、最近日増しに”説得力”を付けている棚橋が”本物の王者”、”真のエース”になれる事を祈るのみです!
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- 2007/10/08(月) 21:53:09|
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