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K-1 WORLD GP 2007 開幕戦結果

【K-1 WORLD GP 2007 開幕戦】
〈日時〉9月29日
〈会場〉ソウル・オリンピック第一体育館
〈観衆〉16,652人

(第1試合 スーパーファイト)
○キム・ヨンヒョン(3R 判定3-0)柳澤龍志●

(第2試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○バダ・ハリ(2R 1分23秒 右ストレート→KO)ダグ・ヴィニー●

(第3試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○セーム・シュルト(1R 2分26秒 左ヒザ蹴り→KO)ポール・スロウィンスキー●

(第4試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○レミー・ボンヤスキー(1R 2分50秒 右ヒザ蹴り→KO)ステファン”ブリッツ”レコ●

(第5試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○グラウベ・フェイトーザ(3R 判定3-0)ハリッド”ディ・ファウスト”●

(第6試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○ジェロム・レバンナ(1R 1分54秒 右フック→KO)パク・ヨンス●

(第7試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○澤屋敷純一(3R 1分34秒 KO(3ノックダウン))藤本祐介●

(第8試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○ピーター・アーツ(2R 0分00秒 TKO(タオル投入))レイ・セフォー●

(第9試合 K-1 W0RLD GP 2007予選)
○チェ・ホンマン(3R 判定2-0)マイティ・モー●

まず、シュルトVSスロウィンスキーですが、今年「ヨーロッパ大会」において優勝したスロウィンスキーでさえシュルトの”牙城”を崩す事はできませんでした(哀) やっぱり、シュルトの”膝”は本当に恐ろしいですね。それに、あの体格だからいつかは”ボロ”が出るだろう、と思われながらもむしろ逆に日増しに強くなっているような感じさえしますね。

レミーは、”どん底”に落とされて以降は、戦いに”感情”が表れるようになりましたね。特に今回は前回”ローブロー”を喰らった事への”遺恨”がありましたから尚更ですよね。でも、何か見てて気持ちいい試合でしたね。再び、”GP覇者”になる日が来るのだろうか? しかし、シュルトが相手ではまだまだ厳しいでしょうね。

”蹴り”を得意とするフェイトーザと”パンチ”を得意とするファウストの”実力者”対決ですが、やはり”上背”で勝っていたフェイトーザに有利な試合だった事は確かですね。もし、ファウストの方が背が高ければ、上からパンチを振る下ろす事が出来るでしょうけど、”パンチ”が得意な方が背が低いとなると、相手がチェ・ホンマンのような”巨漢”でない限り不利ですし、そうなるとそれなりの”パワー”も必要になりますから、まぁ、言ってしまえば”玉川カルテット”じゃないけどファウストにもう少し”背”があれば?という試合でした(笑)

”日本人ヘビー級期待の星”である澤屋敷ですが、留まる所を知りませんね。まさか、”現日本人K-1選手トップファイター”となった藤本にまで勝ってしまうとは(驚) 逆に言えば、ここは藤本が「人生そんなに甘くはないんだ!」という所を見せつけて欲しかったんですが、やはり澤屋敷はそれをも越えた”逸材”だった、という事になるのでしょう。これで、正真正銘の”強い日本人K-1ファイター”が誕生する事になるのでしょう。という事は、次の相手は武蔵か?

アーツも一時は「もう潮時だろう。」と思っていたのですが、最近着々と”強さ”を身につけていますね。”見た目”は正直みすぼらしくなってきているし、”動き”もかなりきわどくなっていますが、”打撃力”の方はまだまだ健在ですね。正直、今回はセフォーの”完勝”だと思っていたのですが、まさか”タオル投入”とは(驚)

さて、”メイン”のホンマンVSモーですが、正直終始”退屈”な感じの試合でしたね。まぁ、唯一ホンマンがモーから”ダウン”を奪うシーンがありましたが、それだけです。あれが唯一の”勝因”だったのでしょう。レミーVSレコとは違って”リベンジマッチ”にしては今ひとつ”盛り上がり”にかける試合だったように感じるのは僕だけでしょうか? まぁ、”観客”は”地元の英雄”が勝ったと言う事で盛り上がってたみたいですが。 [K-1 WORLD GP 2007 開幕戦結果]の続きを読む
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  1. 2007/09/30(日) 19:49:21|
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昨日の「HERO’S ミドル級世界王者決定トーナメント2007決勝戦」結果

【HERO’S ミドル級世界王者決定トーナメント2007 決勝戦】
〈日時〉9月17日
〈会場〉横浜アリーナ
〈観衆〉12,310人

(第1試合 ミドル級世界王者決定トーナメント リザーブファイト)
○宮田和幸(1R 1分13秒 腕ひしぎ十字固め)ハービー・ハラ●

(第2試合 ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝戦)
○アンドレ・ジダ(2R 判定0-3)宇野薫●

(第3試合 ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝戦)
○J.Z.カルバン(1R 0分35秒 TKO ※レフェリーストップ)ビトー“シャオリン”ヒベイロ●

(第4試合 スーパーファイト)
○ミノワマン(2R 0分42秒 TKO ※レフェリーストップ)ケビン・ケーシー●

(第5試合 スーパーファイト)
○ユン・ドンシク(1R 1分29秒 腕ひしぎ十字固め)ゼレグ“弁慶”ガレシック●

(第6試合 スーパーファイト)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 1分00秒 TKO ※レフェリーストップ)ファビオ・シウバ●

(第7試合 スーパーファイト)
○セルゲイ・ハリトーノフ(1R 4分21秒 TKO ※レフェリーストップ)アリスター・オーフレイム●

(第8試合 スーパーファイト)
○桜庭和志(1R 6分20秒 腕ひしぎ十字固め)柴田勝頼●

(第9試合 スーパーファイト)
○山本“KID”徳郁(3R 判定3-0)ビビアーノ・フェルナンデス●

(第10試合 ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦)
○J.Z.カルバン(1R 4分48秒 腕ひしぎ十字固め)アンドレ・ジダ●

まず、桜庭VS柴田ですが、あんな怖い桜庭を見たのは初めてです。柴田は正直かなり”粗”が目立ったし、ちょっと強引な戦い方をしてましたが、充分桜庭を怒らせることが出来たのは事実ですね。まさか桜庭があのような”鉄拳”を振り下ろすとは思いませんでした。桜庭はあぁ見えても結構”引き出し”をいっぱい持ってるんですよね。だからこそ”リビング・レジェンド(生ける伝説)”と呼ばれるのでしょう。次の”対船木戦”に大いに期待します!

ミノワマンの”練習メニュー”は”ゴルフの打ちっぱなし”と”バッティングセンター”だったんですね(驚?) でもって、「どういう効果がもたらされるのですか?」という質問に「企業秘密です。」って答えてました(笑)・・・ってふざけるのもいい加減にしろ!(笑) しかも、”ミノワマン”への改名の理由は「”マン”を付ければ強くなると思ったから。」って正直舐めてんのか(笑) しかし、実際の”試合”の方では、着々と”強さ”を身につけているのも事実。ヒクソンの愛弟子を難なく下しました。それにしても・・・気が付いたら、ここまで”元PRIDE”の選手が移籍するとわ(汗)

さて、”ミドル級トーナメント”の方ですが、”日本人期待のエース”である宇野はジダに早くも敗退(残念) やはり、日本人に有利な”軽量級”でも、”K-1 MAX”同様必ずいつかは”強い外人”に立ちはだかられてしまうんですよね(悲) 本当の意味で”世界”を探せばまだまだ”強豪”が無尽蔵に存在するんですよね。
”昨年度王者”カルバンも、”柔術王”であるヒベイロをいとも簡単に下して決勝進出! やはり、現時点における”絶対王者”であり、日本人にとってはまさに”越えられない壁”ですよね。
そして、”打撃”を得意とするカルバンですが、ジダをなんと”腕ひしぎ”で破り”V2”を果たしました! ”ライトヘビー”のマヌーフと並んで”HERO’S最強黒人”にして”看板外人”として今後も活躍してもらいたいですね。

そして、山本”KID”ですが、相手がKIDそっくり、というかKIDに更に”筋肉”を付けて、更に顔にまで”筋肉?”が付いたように見えるビビアーノ・フェルナンデスと対戦。コイツ、正直無茶苦茶強い! ”パワー”では言うまでもなく”一枚上”だし、しかも一度つかまれたら中々離さない”しつこさ”も持っていましたからね。正直、”腕ひしぎ”をかけられた時は「こりゃ負けだ!」と思いましたが、難なく逃れ、しかも”ロープ際”での攻防だったため、レフェリーから”組みなおし”を言い渡され、リング中央で”寝技”の体制で再開するようにレフェリーに指示された瞬間、キッドは顔を真っ青にさせながらとっさに”立ち技”を主張! そりゃそうでしょ、あれで”寝技”で再開したら間違いなくKIDは”秒殺”されていたと思います(汗) そして、おなじみ”K-1ルール?”により、KIDの主張が認められ(汗)、そして、かろうじて”判定勝ち”に終わりましたが、相変わらず”K-1グループ”は”不透明試合”が多いですなぁ(汗) [昨日の「HERO’S ミドル級世界王者決定トーナメント2007決勝戦」結果]の続きを読む
  1. 2007/09/18(火) 23:37:06|
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戦国時代の山城

大河ドラマ「風林火山」の影響か、最近妙に戦国時代の”山城(やまじろ)”に興味があるんです。

”山城(やまじろ)”とは、現在一般的に知られている城(平城(ひらじろ))のように”石垣”の上に天守閣をはじめとする”建造物”があるものではなく、自然の山を加工するかもしくは最初から土を盛って作った所謂”要塞”で、高台の上に”本丸”、”二の丸”、”三の丸”等の”郭を設け、更にそれぞれの間に”堀”や”空堀”を設けて敵の侵入を防ぐ構造をなしており、それぞれの郭の外側を柵で囲い、その中に比較的簡易な屋敷が設けられ、”本丸”には更に”物見櫓”が設置されていた物です。これらは、あくまでも”実践用”の城だったのです。

僕の住んでいる東京多摩地区には、こういった”山城跡”がいくつかあり、”心霊スポット”で有名な八王子城は大分前にいった事があるし、八王子城と同じく”小田原北条氏”の属城だった滝山城や片倉城には最近行きました。それから、先週友人と愛知県方面に旅行した際には長篠城に行きましたし、以前白川郷に行った際にも帰雲城に行ってます。中には”山城”の状態で近代風に改築された備中松山城、岐阜城、郡上八幡城にも行っていますが、これらの共通していえるのが、皆良い”見晴台”になっている、という事です。もっとも、今の”平城”でも”天守閣”の最上階に上れば見晴らしはいいですけど、正直”実戦向き”ではないですよね。

”山城”に対する”魅力”というのは、やはりあくまでも”合戦用”に作られている、という”生々しさ”を感じるからです。対して”平城”はあくまでも大名の”権力”を見せつけるための”建造物”ですからね。これはこれで素晴らしい物を感じますけど、なんとなく”歴史的遺構”としての価値は”山城”の方が高いようにも感じるんです。

現在、かつてのように”柵”や”屋敷”を復元した山城(荒砥城)も長野県の上山田温泉の裏辺りあるようですから、10月ぐらいに行こうかと思っております。

20070916164823.jpg
滝山城

20070916164942.jpg
八王子城

20070916165043.jpg
荒砥城 [戦国時代の山城]の続きを読む
  1. 2007/09/16(日) 16:51:54|
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安倍首相、辞任表明!

何かと”不祥事”が相次いだ安倍内閣ですが、今月12日、とうとう安倍首相は”辞任”を表明してしまいました(哀)

思えば、小泉前首相から政権を受け継いで「美しい国づくり」をスローガンにしたものの、小泉時代の”造反議員”をすぐに復党させて国民の不信感を買い、また”年金未登録問題”が発覚。更に、その後佐田行革担当大臣の”事務所費問題”をはじめ、伊吹文部科学大臣の資金管理団体の”事務所費問題”が発覚し、そして松岡農林水産大臣の”事務所費問題”も発覚してそれによって松岡氏は自殺。更に、そのあとを継いだ赤城農林水産大臣の”事務所費問題”も発覚する、といった閣僚の不祥事が相次威で起こりました。それから、柳沢厚生労働大臣の「女性は子供を生む機械」発言が”社会問題”にまで発展し、その上久間防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言が問題視される、といった閣僚の”失言”も相次いだ事によって、それぞれその”職”を解任される事態が相次いで起こっていました(呆)

そして、今年7月に行われた”参議院選挙”で自民党は”過半数割れ”を起こし、参議院の議長の座を民主党に奪われる、という事態まで起こってしまいました。それでも”続投”を決意しましたが、”テロ対策特別措置法の延長問題”に関して「インド洋での海上自衛隊の補給活動を中断しないため」を理由に”辞意”を表明したようです。これに対して、民主党を筆頭とした”野党議員”からは「職責放棄だ!」と言われる始末(哀) 確かに、正直”ハチャメチャ”で何も考えないで”勢い”だけで政治を行っていた(様に見える)小泉前首相から”政権”を受け継いだ訳ですから、いろいろと抱えきれない問題が続出したのは無理もないのでしょうね。まぁ、いろいろ”賛否”の問われた首相ではありましたが、とりあえずは「お疲れ様でした。」と言いたいです。

さて、次なる”首相候補”ですが、正直パッとした人がいないんですが、今その座を目されているのが世間的には”人気”の高い麻生太郎幹事長、そして、一度は閣僚から身を引いていた小泉前首相の”参謀格”だった福田康夫元官房長官の2人。麻生氏は確かに”人気”はあるもののそれだけでは小泉の”二の舞”になりかねないし、かといって”元内閣総理大臣”福田武夫の息子であり、”実力者”である福田氏だと、下手すると”旧態然”とした自民党政治に戻されかねない不安要素もあります。でも、個人的には福田氏の方が”頼りがい”は感じますけどね。

まぁ、後は今回は谷垣氏は出馬させないようですから、”消費税”がいきなり上がる事は心配ないでしょうね(笑) [安倍首相、辞任表明!]の続きを読む
  1. 2007/09/16(日) 10:38:52|
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NOAH初、ヘビー級リーグ戦決勝戦

【9.09、日本武道館大会】
〈観衆〉14,000人

(GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦Aブロック優勝戦進出者決定戦)
○丸藤(8点)(13分03秒 横入り式回転エビ固め)斎藤(6点)●
※丸藤がAブロック決勝進出!

(GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦公式戦Bブロック)
○森嶋(7点)(16分33秒 ラリアット→体固め)秋山(6点)●
※森嶋がBブロック決勝進出!

(スペシャルタッグマッチ)
藤波、西村○(19分40秒 足4の字固め)三沢、潮崎●

(GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦優勝戦)
○丸藤(9分14秒 ポールシフト→体固め)森嶋●
※丸藤がGHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦優勝!

あぁあぁ、結局丸藤かい(汗) 確かに丸藤は”稀代の天才”にして”策士”です。しかし、やはり”体格的”に勝るヘビーが勝たないでどうする!?・・・と言うのが正直な感想です(寂)

一昔前なら、何だかんだ言っても体の大きい”へビー”の選手がJrに負ける事なんて皆無に等しかったはず。もっとも、丸藤やKENTAはその”範疇”を超えてしまった”Jr戦士”である事も確かでしょう。でも、だからこそ”ヘビー級”にも丸藤に勝るとも劣らない”天才”我いなければならないのではなかろうか? かつての猪木や武藤のように。もっとも、それを森嶋に求めるのは酷なのかもしれないが・・・。

やはり、”プロレスラー”たる者は”パワー”や”勢い”だけじゃ駄目だ、という事なんでしょうね。それに、今の”プロレスラー”は今流行の”コンパクトカー”のように、「小さいのに中は広々。しかも”馬力”もある。」みたいな風潮が起こりつつあるのかもしれませんけど、だからって”大型選手”に諦めてもらってはファンとして困るんです!

とりあえず、NOAHの”将来”は潮崎や谷口に託した方が良いのだろうか? いやいや、やはり森嶋や力皇に早い所挽回してもらいたいですね。

書き忘れましたが、藤波&西村の”無我2トップ”も参戦していますね。潮崎は西村のようなタイプとやるのは初めてに近いんで(厳密に言えば志賀がいますが、彼の今のキャラは”西村スタイル”とは大分かけ離れてしまったんで)、いろいろな事を学ぶ事が出来たのではないでしょうか。”NOAHヘビー級次期エース”に期待できるのはやはり潮崎しかいない! [NOAH初、ヘビー級リーグ戦決勝戦]の続きを読む
  1. 2007/09/10(月) 04:57:30|
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NOAH初、ヘビー級リーグ戦後半戦

【8.31、広島グリーンアリーナ大会】
〈観衆〉2,500人

(GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦公式戦Bブロック)
△森嶋(3点)(30分00秒 時間切れ引き分け)杉浦(3点)△

(GHCJrタッグ選手権)
○鼓太郎、マルビン(王者組)(31分59秒 ブルーディスティニー→体固め)KENTA、石森●(挑戦者組)
※鼓太郎&マルビン組が4度目の防衛に成功!

まず、”リーグ戦”の方ですが、森嶋にとってはちょっと痛い”引き分け”ではありますが、なんせ相手が杉浦ですからこんな所なのかな?って気はします。この2人の”シングルマッチ”だったら”リーグ戦”とは関係なくても興味深いものがありますからね。 はやくテレビで見たいですね。
そうなると、森嶋の残された”対戦相手”は秋山と多聞という事になりますが、ここで何とか秋山を下せば”優勝戦線”に出られますからね。今の森嶋の勢いだったら何とかなるようにも思えますが、秋山というレスラーは我々が想像する以上に”奥深いレスラー”ですからね(難)

”Jrタッグ”の方ですが、てっきりKENTA&石森組がベルトを奪うかと思いきや、鼓太郎&マルビン組も中々しぶといですね。鼓太郎は”精神面”はともかく”技術面”においては確実に日々成長していますし、更にこのチームを事実上動かしているのはマルビンの”頭脳”なのでしょうけど、KENTA&石森組は”スピード”、”技術”、”精神力”においてはむしろ”王者組”を上回っているようにも思えますが、しいて言えば”インサイドワーク”的な部分で劣っているのかな?という感じはしないではないです。
でも、やはり観客にアピールできる程の”インパクト”を鼓太郎&マルビン組が身につけているとは正直思えません。”レスラー”としてはむしろそちらの方が大事ですから、”実績”以上の”個性”を鼓太郎やマルビンにはもっと磨いてもらいたい所ではないでしょうか。 [NOAH初、ヘビー級リーグ戦後半戦]の続きを読む
  1. 2007/09/01(土) 09:35:48|
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スーパーpsy野神

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