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8.26、全日両国大会結果

【8.26、両国国技館大会】
〈観衆〉8,200人

(三冠ヘビー級選手権)
○佐々木健介(挑戦者)(42分07秒 ラリアット→体固め)鈴木みのる(王者)●
※健介が第36代王者となる。

(世界タッグ選手権)
○小島、TARU(挑戦者組)(24分37秒 ラリアット→片エビ固め)川田、ケア●(王者組)
※小島、TARU組が第53代王者となる。

(スペシャルタッグマッチ)
○ムタ、TAJIRI(15分02秒 ムーンサルトプレス→体固め)S・スタイナー、諏訪魔●

(世界Jrヘビー級選手権)
○中嶋(王者)(18分21秒 デスロール→片エビ固め)セイビン(挑戦者)●
※中嶋が3度目の防衛に成功。

鈴木が6度目にして”三冠王者”から陥落しましたね。でも、1年以上は防衛したんじゃないか? 代わって”新王者”となったのが以外にも”三冠初戴冠”の健介。久々に”三冠ベルト”を巻くのにふさわしい選手が”王者”になりましたね(鈴木じゃ”三冠王者”のイメージには合わないですからね)。どうしても、今の”全日本体”は手薄なので、何とか健介に場をつないで欲しいです。

それから、”タッグ王座”も移動してしまいました。”ヒール転向”を果たした小島がTARUと組んで、川田&ケア組を破って”世界タッグ王者”に君臨しました。正直、小島の”ブードゥー入り”にはいささか疑問を感じるものの、こういう形で”タッグ王者”を獲った事も今後の全日の”発展”に繋がるのでしょうから、このまま小島には突っ走って欲しいです。

それと、久々のスコット・スタイナーの来日です。あの”フランケン・シュタイナー”の生みの親であり、その技を当時の”ライバル”であった武藤があっさりパクった事で、いつしか今やどのレスラーも使う”メジャーな技”と化した訳ですが、そういった経緯からの来日なのでしょうね。まぁ、武藤と共にスコットも大分動きが鈍くなったでしょうけど、”全日マット”であればこそそれを忘れさせる”雰囲気”がありますから、これはこれで面白い試合になったのではないでしょうか。

勝彦はまだ”3度目”だったんですね。でも、そろそろカズ(現ミゲル・ハヤシJr?)との対戦をしてもよろしいかと思いますが。

正直、昨日全日の試合があった事をすっかり忘れてしまってるほど、今の全日の”印象”が薄まっている今日この頃ですが、この内容を見る限りまだまだ捨てたもんじゃないのかな? [8.26、全日両国大会結果]の続きを読む
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  1. 2007/08/27(月) 23:42:45|
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NOAH初、ヘビー級リーグ戦開幕!

とうとう、NOAH設立以来封印されていた“ヘビー級リーグ戦”が開催される事になりました。と言っても“GHCヘビー級挑戦者決定戦”という形ではありますが。

“出場選手”は、“Aブロック”は力皇、ヨネ、丸藤、彰俊、井上、“Bブロック”は秋山、森嶋、多聞、杉浦、潮崎となっております。
正直、“リーグ戦”にしては“予想”がわかりやすいメンバーである事は否めませんね(汗) 

おそらく、“Aブロック”からは力皇と丸藤、“Bブロック”からは秋山と森嶋が出てくると思われるのですが、やはり、ここは力皇VS森嶋の“決勝戦”に期待したいですね。

【8.12、アインメッセ山梨大会】
〈観衆〉2,200人

(GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦公式戦Aブロック)
○力皇(2点)(13分15秒 無双 → 体固め)ヨネ(0点)●

【8.14、宮城・栗原市築舘総合体育館大会】
〈観衆〉1,000人

(GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦公式戦Aブロック)
○ヨネ(2点)(15分33秒 キン肉バスター → 片エビ固め)井上(0点)●

しかし、まだ”2試合”しかしてないんかい(笑) しかも、”本命”力皇が頚椎負傷のため”欠場”するようです(哀) おそらく”リーグ戦”の方はそのまま”不戦敗”扱いになるでしょうから、そうなれば、ヨネか彰俊に”チャンス”が回って来る訳ですね。でも、”決勝戦”にまで進めないのは目に見えてますからね(汗)

[NOAH初、ヘビー級リーグ戦開幕!]の続きを読む
  1. 2007/08/18(土) 07:38:18|
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広島への旅③~広島市街編~

3日目、広電宮島口駅から広島電鉄に乗って原爆ドーム前駅へ向かいました。30分ぐらいして原爆ドーム駅前に到着。これまで教科書等でしか見た事のなかった”原爆ドーム”を生で見る事になりました。やはり、実物を見ると本当に”原爆投下”当時の生々しさがヒシヒシと伝わってきますね。当時の悲惨さを伝える”生き証人”として、今も立派にたたずんでいます。

20070815202243.jpg


それから、平和公園へ行き、あまりもの暑さに(テレビでは33℃と言っていたが、実際は35℃以上はあったように思える)休憩を余儀なくし、本来ならば”資料館”も行くべき所なのですが、”暑さ”と”時間”、それから正直そこで展示されている写真をあまり見る気分ではなかったため、そこには寄らずに街中へと入りました。街中をしばらく歩いた後、やはりここでも”お好み焼”は食べなきゃいけないと思い、お好み焼店へ立ち寄りました。

しかし、ここも有名な店(「お好み村」という厳密に言うと複数のお好み焼店が集まったお好み焼店街)はやはり”行列”を作っていたので、その近くにある「お好み共和国」という”お好み焼店街”へ入る事にしました。ビルの1フロア内に3つの店が入っていて、”カウンター席”と”テーブル席”があったのですが、初めはどこに座れば良いのか良くわからず、テーブル席に座っていましたが、どうも”カウンター席”に座るのが普通のようだったのでそちらに移動。僕はそこで”豚たまそばすじこんにゃく入り”を注文。で出来上がったのを食べたのですが、まずくはなかったものの、尾道で食べた方が美味しく感じました。やはり、ここでも”有名店”とそうでない店は味に”差”があるのだろうか・・・。

昼食後、今度は一転して明治維新以前の広島の”シンボル”だった”広島城(通称:鯉城(広島カープの名はここから来ているようです))”へと向かいました。やはり、”市街”は尾道や宮島よりも遥に暑く感じました(厳) それと、”地方都市”は往々にして街がだだっ広いため、城に着くまでかなり時間がかかったように感じました。城に着いて感じたのが、かなり”改修工事”がされてるな、という事です。まぁ、そもそも広島城は”原爆投下”の際に殆どが消失し、その後改築し、更に1989年(平成元年)に更に再改修しているようです。だから、どうも”原爆ドーム”と違って”歴史的遺産”という感じが今ひとつしなかったですね(汗)

20070815205946.jpg


で、中に入るとこちらでは”広島城”について丁寧親切に説明されていたのが良かったですね。他の城の場合はただの"資料館”になってるケースも少なくないですからね。ただ、”展示物”を飾っているだけじゃなくて、”広島城”という城がどういった城で、誰が作って、誰が利用して、またその時々の”藩主”によってどのような政策が採られたのか?といった事が非常に解りやすく掲載されていました。それと、城の各部位がそのように利用されたか?とか、城内の部屋を復元して展示してあったりして、まさにこれが本来の”城跡資料館”ではないでしょうか。更に、”天守閣”を出た後、櫓とその間の廊下の部分も入れるようになっており、いくつかの”展示物”が展示されておりました。

広島城を出た後、少し時間があったので本当なら”縮景園(藩主浅野家の別邸・庭園)”にも寄ろうと思ったのですが、何せあの”暑さ”の上、駅までが更に遠く感じたため結局やめてそのまま駅へ向かい、そして駅でお酒等を買ってから新幹線に乗って帰宅しました。 [広島への旅③~広島市街編~]の続きを読む
  1. 2007/08/15(水) 20:45:34|
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広島への旅②~宮島編~

”犬の糞”の匂いに何とか気付かれないようにして、山陽本線で2時間程揺られて宮島口まで向かったのですが、広島駅に着いたとたん外人がわんさか電車に乗ってくるではありませんか(汗) よくよく考えてみれば”お盆”ですし、それより少し前ぐらいにかの忌まわしい”原爆投下”我行われていますからね。その”慰霊”のために各国から外国人が訪れたのでしょう。そして、それとは一転して”観光”となれば広島市街から一番近いのは宮島ですから、皆そのまま宮島に向かったのでしょう。おかげで、宮島口に付く頃には周りを見回したらいつの間にか”外人だらけ”になっていました(汗)

そして、宮島口駅に着くと、近くの”穴子飯屋”で昼食をとる事にしました。で、メニュー”は普通の”穴子飯”と”特製穴子飯”があったのですが、どうも僕は”性分”としてつい”安い方”を選ぶ癖があるため、普通の”穴子飯”を頼んでしまったのですが、せっかくですから”特製”の方を頼むべきだった(泣) そして、桟橋へ向かうと、尾道の時とは打って代わって”人の山”が出来上がっていました。同じ”観光地”でも寂れた雰囲気を売り物とする尾道と違って、ここは殆どの人が”厳島神社”目当てに”何とかの一つ覚え”的な感じで群がってくるからこうなっちゃうんでしょうね(汗) しかも、半分は”外人”ですからね。で、こんな中うろたえているとまたもや何かを踏ん付けてしまいました(汗) 今度は、穴子飯か何かが落ちていたのを踏んでしまったようです(泣) 何てこの日は”ウン”がいいのだろうか(悲)

フェリーに乗り、宮島へと向かったのですが、そこで遠方にある厳島神社の写真を撮ったのですが、正直”人だかり”が凄くて苦労しました。

20070815161350.jpg

そして、10分程度で宮島に到着、桟橋を出ると今度は鹿が多数群がっていて、いきなり観光客にちょっかい出してました(汗)

20070815161705.jpg


そこから、”お土産店街”を抜けてようやく待ちに待った”厳島神社”に到着。その”壮大”にして”華麗”、更に”神秘的”な姿を早くこの目にしたかったです。しかし、この日は”干潮”だったため、ある程度潮が満ちている時の方が見応えがあったかもしれませんね。中に入ると、長い”廊下”が続いており、社殿中央部に大鳥居に向かって舞台が設けられており、そこからの大鳥居の眺めは最高でした。

20070815163339.jpg


20070815163416.jpg


厳島神社を出た後、周囲にある多宝塔、千畳閣、五重塔へ行き、今回宿泊したホテルが宮島口の方だったため、そこのもう一つの”見所”である彌山(みせん)には行かず、そのまま桟橋の方へと戻り、少し時間が合ったため、近くの浜辺の方を散歩して、そしてフェリーで宮島口の方へ戻りました。

そこから、宿泊先のホテルにチェックインした後、部屋に入ってやはり暑くて汗だくだったため、まずは風呂に入り、そして例の二度も”何か踏ん付けてしまった靴を徹底的に洗って、それが乾くまで部屋で適当にテレビを見ながらくつろいで、それから5時ぐらいになって暇だからお土産矢の辺りをうろついて、そして、近くにある「もみじの木」という居酒屋で夕食をとることにしました。結構本格的な居酒屋で、値段は底し高かったですが、そこで現地の産物である”いわしの刺身”、宮島の商店街でも食べましたが”穴子の竹輪”を今度は”磯辺揚げ”にした物を頼み、酒はまず”ビール”とそれから日本酒のビンを一本頼み、さらに”メニュー”の中でどうしても”穴子のてんぷら”が目に止まってしまい、1050円と高かったですがそれと更にご飯を頼みました。やはり、現地で食べる”穴子のてんぷら”は東京で食べるのとは一味違いますね。

夕食後、そのままホテルに戻りかなり早い内に床に入り、翌日はホテルでの朝食後、8時頃チェックアウトして近くのお土産やで”もみじ饅頭”や”穴子の竹輪”等を買った後、現地の”ローカル電車”である”広島電鉄”に乗って”原爆ドーム前”へ向かいました。

・・・つづく [広島への旅②~宮島編~]の続きを読む
  1. 2007/08/15(水) 16:06:45|
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広島への旅①~尾道編~

12日から2泊3日で広島方面へ”一人旅”に行ってきました。

一日目は尾道へ宿泊し、尾道を中心に観光しました。朝8時半頃の新幹線を新横浜から乗り、12時頃に福山に到着し、そこで山陽本線に乗り換えて尾道じぇと向かいました。

尾道に到着すると、早速”尾道ラーメン”を食べるために昼食をとることにしました。一応、ガイドブックには”有名店”が乗ってはいたもののそういった店はおそらく込んでいた可能性があるため、駅から道を挟んで左斜め前方にあった店に入りました。東京にも”尾道ラーメン”と呼ばれるものはありますが、まず決定的な違いが麺が”平打ち麺”である事です(東京のは普通の太麺だったはず?)。それと、”背油”がかなり粗めの物が入っている事です。ただ、”ゆで卵”が入っていなかったのと、スープが思ったより薄めだったため、東京にある”尾道ラーメン”の方が美味しいように感じました。

食事を終えると、いよいよ尾道名物の”細い坂道”を歩きながら”寺めぐり”をする事にしました。持光寺~光明寺~宝土寺を経て千光寺へと向かって更に坂道を上る事になりますが、やはりここ3日のお盆の最中の日中はいずれも30℃を上回っており、かなり”グロッキー”な状態になっていました(汗)

20070815103956.jpg


そして、尾道最大の”名所”である千光寺へいよいよ入る訳ですが、ここから更に登る登る(汗) 最初に”休憩所”らしきものがあったためその上は上らないと思いきや、更に上へと”続き”があり、ヘトヘトの状態で更に”上”へと向かいました。”三十三観音堂”でお堂の手前にぶら下がっている大きな”数珠”のようなものを一回転させた後礼拝し、それから古代の”磐座(いわくら=古い神社等に見られる巨石を積み上げた物)”と思われる”三重岩”ヤ”夫婦岩”等を経てようやく”本堂”へと到着。思いっきり付かれきっていたのと、のどがカラカラに渇いていたため、まずは自動販売機で”炭酸ジュース”を買い、それを飲んだ後更に”冷やし飴”と書いてある貼紙を発見! やはり、興味心身だった僕は思わずそれも頼んでしまいました。”水あめ”をお湯に溶かしてそれを冷やした物だと思うのですが、”生姜”が利いていて夏場には持ってこいの飲み物でした。そして、その本堂ですが、清水寺のように崖の所に建っている為、ちょうど”見晴台”のようになっていて、そこからの”絶景”が実に素晴らしかったです(写真下)

20070815110924.jpg


そして、今回宿泊先の”チェックイン時間”を15:00にしていたため、一旦はホテルに戻るためにロープウェイで下に下りてすぐさまホテルでチェックイン。かなり汗を掻いていた為、先に風呂に入り、それから時間がまだあったので、海沿いを散歩した後、どうしても映画「転校生」や「時をかける少女」の撮影場所を見たかったのでその付近を捜したところ見当たらず、その後海辺付近にあるお好み焼屋で夕食をとることにしました。昼食の時の”尾道ラーメン”とは打って変わって、こちらは東京で食べる”広島風お好み焼”よりも全然美味しかったですね。生地がしっかりしているし、”広島焼き”の場合は上側(最終的には)は卵が乗るのですが、その下のそばの部分にも薄い生地がかけてあるんですよね。それが変な”べたべた感”を無くしていて非常に美味しかったです。

その後、宿泊先のホテルの1Fにある居酒屋で穴子の白焼きをつまみに日本酒を2杯程飲み、それから部屋へ戻ってテレビを見るなどして9時ぐらいに寝てしまいました。翌日は、7:30頃にはホテルを出て、やはり再び「転校生」や「時をかける少女」の撮影場所を探しにいった物のやはり良くわからず、その途中で立ち寄った御袖天満宮と言う所で”ハプニング”に起こってしまいました。階段を上りきった所に”犬の糞”が転がっていて、それを知らぬ間に踏んづけていたのです(泣) 大体、神社の門の手前に”犬の糞”を放ったらかしにすんな! ”神聖”な場所なのに不謹慎だろ! それより・・・”匂い”は取れないし、靴だってそこそこいい靴だったので、正直悔しかったです(涙) 何とか駅のトイレで糞を落とした後、山陽本線に乗って宮島口まで向かう事にしました。

・・・つづく [広島への旅①~尾道編~]の続きを読む
  1. 2007/08/15(水) 11:10:08|
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8.12、「G1 CLIMAX 2007」決勝戦!

広島方面へ”旅行”へ行っていたため、書き込みが遅くなりました。

で、新日本の”真夏の祭典”「G1 CLIMAX 2007 決勝戦」ですが、結局”決勝進出”したのが棚橋と永田。そして、”決勝戦”において棚橋が”ハイフライ・フロー→片エビ固め”で永田を破り”初優勝”を飾りました。おそらく、この展開を冷ややかに見るファンも少なくないでしょうが、いくら現在真壁、越中を中心とした”GBH”が盛り上がっているとはいえ、考えてみれば棚橋も永田に”IWGPベルト”を奪われてから更にその試合における怪我のために”長期欠場”を余儀なくされ、そして今回の”G1”で本格復帰を果たしている訳だし、ここで”本体新エース”としての責任を果たさなければならなかった事を考えれば、今回の”棚橋優勝”というのも実はドラマティックなものだったとは言えないだろうか。ただ、やはり真壁に比べて今ひとつ目立っていなかったことも事実。そこら辺の”インパクト”を棚橋や中邑がもっと植え付けていく事で今後の新日はますます面白くなるのではないでしょうか。

それと、この前日に蝶野が試合後マイクを握って”新軍団結成”を呼びかけ、それに対して長州、ライガー、マシン、越中らが終結した模様(汗) 正直、今更このような”軍団”を無理やり作る事に何の意味があるのだろうか? それとも、これは”若手”の勢いに引け目を感じた”ロートル達”の”最後のあがき”という事なのだろうか? いずれにしても、今の新日だったらこんな”軍団結成”なんかなくたって、真壁、棚橋、中邑、永田らが中心になってもっと”自然な流れ”を作っていけるはずですから、僕としてはそちらの方にもっと期待したいですね。

【G1 CLIMAX 2007 決勝戦】
〈日時〉8月12日
〈会場〉両国国技館
〈観衆〉11,500人

(G1 CLIMAX 決勝トーナメント)
○棚橋(15分34秒 前方回転エビ固め)真壁●
※棚橋が決勝進出!

(G1 CLIMAX 決勝トーナメント)
○永田(18分22秒 ドクターストップ(肩鎖関節脱臼のため))中邑●
※永田が決勝進出!

(G1 CLIMAX 2007 決勝戦)
○棚橋(19分02秒 ハイフライフロー→片エビ固め)永田●
※棚橋が「G1 CLIMAX 2007」に優勝!(初優勝) [8.12、「G1 CLIMAX 2007」決勝戦!]の続きを読む
  1. 2007/08/15(水) 09:39:46|
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新日本、「G1 CLIMAX 2007」リーグ戦終了

【8.11、両国国技館大会】
〈観衆〉

(G1 CLIMAX公式戦Bブロック)
○中西(4点)(5分29秒 ジャーマンスープレックスホールド)ミラノ(4点)●

(G1 CLIMAX公式戦Aブロック)
○曙(5点)(9分18秒 雪崩式ジャパニーズドロップ→体固め)天山(4点)●

(G1 CLIMAX公式戦Aブロック)
○真壁(6点)(11分17秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)蝶野(4点)●

(G1 CLIMAX公式戦Bブロック)
○中邑(7点)(12分13秒 腕ひしぎ逆十字固め)矢野(5点)●

(G1 CLIMAX公式戦Aブロック)
○永田(6点)(13分58秒 ナガタロックⅣ)バーナード(5点)●

(G1 CLIMAX公式戦Bブロック)
○棚橋(6点)(17分04秒 ハイフライフロー→片エビ固め)越中(4点)●

てな訳で、”公式リーグ戦”は本日で終了! ”決勝トーナメント出場者”は”Aブロック”が”1位”の真壁と”2位”の永田、”Bブロック”が”1位”の中邑と”2位”の棚橋に決定! ほぼ”順当”と言えば”順当”ですが、であればこそここは”雑草”の意地を見せて是非とも真壁に”優勝”して欲しい!

ちなみに、明日から僕は広島方面に行ってしまうため、試合を観に行く事もできなければ、ブログを書く事もできません(泣) [新日本、「G1 CLIMAX 2007」リーグ戦終了]の続きを読む
  1. 2007/08/11(土) 21:35:36|
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新日本、「G1 CLIMAX 2007」開幕!

【8.05、大阪府立体育館大会】
〈観衆〉6,000人

(G1 CLIMAX公式戦Bブロック)
○ミラノ(2点)(6分00秒 リングアウト)矢野(0点)●

(G1 CLIMAX公式戦Bブロック)
○越中(2点)(10分30秒 ジャーマンスープレックスホールド)中西(0点)●

(G1 CLIMAX公式戦Aブロック)
○真壁(2点)(8分34秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)バーナード(0点)●

(G1 CLIMAX公式戦Aブロック)
○永田(2点)(6分32秒 アンクルホールド)曙(0点)●

(G1 CLIMAX公式戦Bブロック)
△棚橋(1点)(30分00秒 時間切れ引き分け)中邑(1点)●

(G1 CLIMAX公式戦Aブロック)
○天山(2点)(17分20秒 バッファーロースリーパー)蝶野(0点)●

中西は越中がよっぽど苦手なのか? もはや、中西の”G1制覇”は永久にあり得ない気がする(悲) それに引き換え、真壁の”勢い”は留まる所を知りません。何と、バーナードから”フォール”を奪うとは(驚) 今回も”決勝トーナメント”出場の可能性はありますね。

曙は永田の”アンクルホールド”であえなく敗退(哀) いくら相手が永田とはいえ、こうもあっさり負けてしまっていいのだろうか? 棚橋と中邑は”ライバル”としてお互い意地があるから、まずまずのスタートでしょう。それにしても、天山はホント”G1”の時になると調子がいいのはどういう事だ? [新日本、「G1 CLIMAX 2007」開幕!]の続きを読む
  1. 2007/08/05(日) 20:02:35|
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朝青龍、横綱剥奪か!?

”横綱”朝青龍が、”腰の疲労骨折”と”ひじ痛”の療養を理由に30日から始まる”大相撲夏場所”の巡業の”休業”を申し出ていましたが、既にモンゴルに帰国していた朝青龍がモンゴルサッカー協会の要請で”サッカー元日本代表”の中田英寿が現地の子供達を訪問する事を知り、彼らと元気良くサッカーを楽しんでいた事が発覚。これによって、”師匠”である高砂親方が朝青龍に強制帰還命令を出し、”日本相撲協会”も事態を重く考え”秋場所”と”九州場所”の”2場所出場停止処分”を下し、更に”減俸4ヶ月分”という”厳罰”に踏み切った模様。協会の理事長を務める北の湖親方は「ファンあっての大相撲だということを重視した」と説明したそうです。

しかし、今度はこれだけ厳しい”処分”を受けてしまった当の朝青龍は、そのショックで”精神安定剤”を服用したとか(呆) 大体、どれだけ大変な事をしでかしたのか自覚がないのか? ”仮病”を使って巡業を休むなんて不届き千万! でも、”処分”を受ければ今度は”精神不安定”になるなんて(汗) 中学生じゃあるまいし(苦笑) 

そもそも、この御仁の”言動”には以前からいろいろ”問題”ありましたからね。「奢れる者は久しからず。」という言葉の通り、かつて”元横綱”双羽黒(北尾光司)も”横綱”になった事で”奢り”が出て、部屋の女将さんに暴力を振るったとか振るわなかったとかで、”相撲協会”から追放されていますよね。やはり、”横綱”たるものは”強さ”だけでなく”品格”も必要なんですよね。

まぁ、このような事件が起これば、必ず様々な”憶測”も生まれる訳で、実はこれは強すぎる朝青龍を陥れるために巧妙に仕掛けられた”罠”だった、という可能性ももしかするとないとはいえないかもしれません。しかし、例えそうだったとしても、日頃から”人格”を疑われる”言動”が多ければ、結果的に陥れられても仕方ないと思います。

どこの世界の人間にも言える事ですけど、”実力”さえあればそれでいい、と思ったら大間違い! 必ず”人間性”もそこには付いて回るんです! というより、言ってしまえばどこの世界においても”人間性”が大前提の上で、そこに”実力”を兼ね備えたものが”頂点”に君臨するように世の中出来ているんだ、という事をくれぐれも踏まえなければならないのではないでしょうか。 [朝青龍、横綱剥奪か!?]の続きを読む
  1. 2007/08/05(日) 15:14:06|
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自民党参院選惨敗! されど安倍首相続投(汗)

これも今更書くのには遅すぎますが、ご了承ください(汗) 

先週行われた”参議院総選挙”において、ここ最近”年金未払い問題”や松岡農水相更には赤城農水相の”事務所経費多額請求問題”等の様々な”不祥事”が後を絶えない安倍内閣率いる”自由民主党”が、議席を”37議席”しか獲得できず、”60議席”獲得した民主党が”参議院”の”第一党”となってしまい、それに伴って中川幹事長も”辞任”を表明する事になりましたが、当の安倍内閣総理大臣は事もあろうに”続投”を宣言。国民に大きな”波紋”が及んできます(汗) そして、更に自分の”責任”を他人に押し付けるかのごとく、例の”事務所経費多額請求”の張本人である赤城農水相を今になって”更迭”する有様です(呆)

もっとも、度重なる大臣の”不祥事”や”年金未納問題”の直接的原因が安倍首相にある訳ではないにしても、ここまでこれらの”不祥事”が表沙汰になってしまったという事はそれらを管理出来なかった安倍首相の”責任”に最終的にはなる訳です。更に、今回の”参院選”に向けて安倍首相は「私を首相に選ぶか、小沢さんを首相に選ぶかを国民の皆さんに判断してもらうための選挙です!」と宣言しているんです! にもかかわらず、”参院選”では「政権交代の選択権がない。」という事を理由に続投を決意。確かに、現時点では安倍首相は彼が本当にやろうとしている事が出来ずにいる事は事実です。でも、それ以前に改善しなきゃいけない問題が続々と出来ている以上、自分が何かをやる、という以前に”根本的”な所から改善しなければどうにもならないのは確かだと思います。つまり、この際だからそろそろ民主党に”政権”を明け渡しても仕方がないようにも思えるんです。民主党もどこからどこまで信用できるかはわかりませんが、これ以上自民党に政権を握らせた所で大幅な”政治改革”が出来るとはとても思えません。それに、安倍さんが「何かをしよう!」という以前にここまで国民から信用を失ってしまっては、今更何をしたって”裏目”に出るのは明らかですからね(汗)

まぁ、いずれにせよ、”参議院”の”第一党”を民主党が握るようになった以上、自民党の勢力がますます”弱体化”する事は必定! 本格的な”政権交代”もこのまま行けば時間の問題でしょうね。 [自民党参院選惨敗! されど安倍首相続投(汗)]の続きを読む
  1. 2007/08/05(日) 11:14:21|
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スーパーpsy野神

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