【SUMER NAVIGATION '07 最終戦】
〈日程〉7月15日
〈会場〉日本武道館
〈観衆〉14,600人
(GHCヘビー級選手権)
○三沢(王者)(16分44秒 変形エメラルドフロウジョン → 体固め)田上(挑戦者)●
※三沢が4度目の防衛に成功!
(GHCタッグ級選手権)
秋山、力皇○(王者組)(27分11秒 変形無双 → 体固め)志賀、川畑●(挑戦者組)
※秋山&力皇組が3度目の防衛!
(日テレ杯争奪Jrヘビー級タッグリーグ戦公式戦)
△鼓太郎、マルビン(6点)(30分00秒 時間切れ引き分け)ジェイ、マーク(ブリスコ兄弟)(6点)△
(日テレ杯争奪Jrヘビー級タッグリーグ戦公式戦)
○KENTA、石森(7点)(21分43秒 go 2 sleep → 片エビ固め)丸藤、飯伏●(6点)
※KENTA&石森組が日テレ杯争奪Jrヘビー級タッグリーグ戦公式戦優勝!
”GHCヘビー”は、三沢が”同年代”の田上を破り”V4”達成! ”GHCタッグ”は、秋山&谷口組を破って”GHC白ベルト”を防衛し、”GHCタッグ挑戦権”を獲得した志賀&川畑ですが、やはり”黒ベルト”の壁は高すぎたかな?
”Jrタッグリーグ戦”の方は、やはり丸藤&飯伏組、KENTA&石森組、鼓太郎&マルビン組、ブリスコ兄弟が残り、誰が制してもおかしくない中KENTA&石森組が今大会の”初代優勝者”となりました。それにしても、ここの所の”リーグ戦”が最初にくすぶっていた選手が”優勝”する、といったケースが多いですね。
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- 2007/07/15(日) 22:44:06|
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まず、新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX 2007」の”ブロック分け”が以下の通りに決定いたしました。
〈Aブロック〉
永田裕志(9年連続9度目の出場)
蝶野正洋(2年ぶり16度目の出場)
ジャイアント・バーナード(2年連続2度目の出場)
天山広吉(13年連続13度目の出場)
真壁刀義(4年連続4度目の出場)
X(※後日発表)
〈Bブロック〉
中西 学(11年連続11度目の出場)
棚橋弘至(6年連続6度目の出場)
中邑真輔(2年ぶり4度目の出場)
越中詩郎(5年ぶり9度目の出場)
矢野 通(2年ぶり2度目の出場)
ミラノコレクションA.T.(初出場)
でもって、”Aブロック枠”に組まれている”X”ですが、この”ブロック分け”が発表された仙台大会会場(宮城・Zepp Sendai)において、蝶野が「自分のルートから超大型台風を連れてくる。マットの底が抜けるぐらいの大型だ。俺もシングルで戦ってないから力比べをしたい」と”大型選手”の投入を示唆しました。蝶野が写真撮影の際に”シコ”を踏んだ事から、どうも曙の可能性が高い模様(汗)
”格闘家”としては事実上”戦力外通告”されたと言っても過言ではない曙ですが、”プロレスラー”としてはまだまだやっていけるのかもしれませんけど、やはり、”格闘技”で駄目になった人間を”X”扱いでG1へ投入しても”マイナスイメージ”を拭えないのも事実。そもそも、”X”を使うならもっと”ビッグサプライズ”を起こせる選手を呼んで欲しいのに、新日は(というか蝶野は)いつもこのパターンですね(呆)
まぁ、ビッグ・ショーという可能性もないではないですが、いずれにしてももはや今の新日にこの手の選手が”不要”である事はレスナーの時に証明されてますからね。これだったら、長州はいいとしても飯塚を出場させた方が良かったんじゃないか? 今更、曙で”金”を獲れるとも思えないし。
[「G1 CLIMAX 2007」に曙参戦!?]の続きを読む
- 2007/07/15(日) 19:28:01|
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