【NEW JAPAN SOUL C.T.U FAREWELL TOUR開幕戦】
〈日程〉7月6日
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉2,025人(超満員札止め)
(IWGPヘビー級選手権)
○永田(王者)(19分31秒 バックドロップ→片エビ固め)真壁(挑戦者)●
※永田が2度目の防衛に成功!
(IWGPJrヘビー級選手権)
○田口(挑戦者)(18分47秒 どどん→片エビ固め)稔(王者)●
※田口が第52代IWGPJrヘビー級王者となる!
(IWGPJrタッグ選手権)
○TAKA、東郷(王者組)(11分40秒 みちのくドライバーII→片エビ固め)金本、井上●(挑戦者組)
※TAKA&東郷組が初防衛に成功!
(棚橋弘至復帰戦)
○中邑、バーナード、トムコ(14分16秒 ランドスライド→片エビ固め)棚橋、中西、山本●
(蝶野正洋復帰戦)
○蝶野、ジョーダン、ミラノ(10分11秒 シャイニングケンカキック→体固め)天山、石井、本間●
・・・etc
いやぁ、改めて観に行きたかったこの大会(泣) 相変わらず、忙しいので結局最寄り駅の一つ手前の駅の前の居酒屋で飲んで帰りました(悲)
”IWGPヘビー戦”は、予想通り永田の”勝利”でしたが、中身は物凄かったみたいですね。両者”血みどろ”の闘争となり、最後は永田の渾身の”バックドロップ2連発”で堂々の”V2”を飾りました。今の新日を最も盛り上げている2人だけに、今夜の放送(おそらく明日録画ビデオを見ることになるが)が凄く楽しみです。
”IWGPJrタイトル戦”が”シングル”と”タッグ”の両方ありましたが、まず”タッグ”の方は金本&井上ベルト奪回ならず!(残念) 井上も前回の「BEST OF THE SUPER Jr」では、終始”1位”の状態で”決勝進出”を果たすも後一歩の所で”優勝”を逃してしまい、今回もTAKAに敗れてしまいましたね(哀) どうも、井上は最終的な”詰め”が甘い、というか、もう少し”クセ”我欲しいところですね。
一方、後輩の田口は”シングル”のベルトを稔から奪取しましたね! ますます”乗り”に乗っており、”個性”を充分に発揮している田口だからこそ、井上が果たせなかった”世代交代”を見事なし遂げる事ができたのでしょう。そして、彼の所属する”サムライジム”の看板を取り戻す事も出来ました。いずれにしても、これを機に”新日Jr”は”何か”が変わると思います!
”シリーズ開幕戦”でいきなり”3タイトルマッチ”をやってしまう、今の新日の”勢い”に今後も期待していきたいと思います。
[新日本、7.06、後楽園大会結果]の続きを読む
- 2007/07/07(土) 10:16:39|
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