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K-1 WORLD GP 2007 オランダ大会結果

【K-1 WORLD GP 2007 in AMSTERDAM】
〈日程〉6月23日 
〈会場〉アムステルダム・アリーナ
〈観衆〉25,000人

(スーパーファイト)
○メルヴィン・マヌーフ(1R 0分31秒 左フック→KO)ルスラン・カラエフ● 
 
(ヨーロッパGPトーナメント準々決勝)
○ビヨン・ブレギー(3R判定3-0)ブレクト・ウォリス● 
 
(ヨーロッパGPトーナメント準々決勝)
○マゴメド・マゴメドス(3R判定3-0)マキシム・ネレドバ● 

(ヨーロッパGPトーナメント準々決勝)
○ポール・スロウィンスキー(1R 1分50秒 左ローキック→KO)天田ヒロミ●  

(ヨーロッパGPトーナメント準々決勝)
○ザビット・サメドフ(3R判定3-0)ジェームス・フィリップス● 

(スーパーファイト)
○HIROYA(3R判定3-0)ロイ・タン● 

(ヨーロッパGPトーナメント準決勝) 
○ブレギー(2R 2分12秒 右ストレート→KO)マゴメドフ● 
  
(ヨーロッパGPトーナメント準決勝)
○スロウィンスキー(1R 3分00秒 左フック→KO)サメドフ● 

(スーパーファイト)
○澤屋敷純一(2R 1分53秒 右ストレート→KO)ニコラ・ヴェルモン● 

(スーパーファイト)
○ピーター・アーツ(1R 0分26秒 ヒザ蹴り→KO)ボブ・サップ● 

(ヨーロッパGPトーナメント決勝)
○スロウィンスキー(2R 2分25秒 右フック→KO)ブレギー● 
※ポール・スロウィンスキーがヨーロッパGP2007優勝!

(K-1 スーパーヘビー級選手権)
○セーム・シュルト(3R判定3-0)マイティ・モー● 
※シュルトがスーパーヘビー級タイトル初防衛に成功!

”ライトヘビー”のマヌーフが”ヘビー”のカラエフをなんと”秒殺”!(驚) カラエフのあのスピードをも上回る”スピード”と
”打撃力”でまさかの”一激KO”で終るとは(恐) やはり、マヌーフは”総合”より”立ち技”の方が向いてると思います。

HIROYAの今回の相手はかなりの”難敵”だったようですね。HIROYAが魔娑斗に憧れ、それに近い戦い方をしているなら、一方の食いタン、もとい、ロイ・タンはアンディ・サワーに憧れているらしく、”ファイトスタイル”もまたアンディ同様いやらしくも安定した戦い方をしていました。「これもしかすると”初黒星”になっちゃうのでは?」という”不安”がよぎりましたが、HIROYAも落ち着いた”攻めの姿勢”を貫き通しましたので、何とか”判定勝ち”をおさめました。

澤屋敷もまた、”勝ち続き”による”プレッシャー”との戦いを強いられていた所ですが、彼の相手もまた”ムエタイ系”で、やはりちょっといやらしい戦い方をする選手でしたから、かなりキツかったと思います。でも、このニコラ・ヴェルモンという選手は”ムエタイ選手”の割には少々体が硬い感じもしました。”バランス”もあまり良いとは言えない選手でした。それが功を奏したのか、結局”右ストレート”であっさり勝ってしまいました。さぁ、次こそ”本当の試練”の時だと思います。

さて、肝心の「K-1 WORLD GP 2007 ヨーロッパ予選」ですが、やはりこの地区の選手は”レベル”が高いです! どの選手も本当に素晴らしいです。そして、”決勝”に残ったのは”本命同士”のスロウィンスキーとブレギー。どちらも五分と五分の攻防を繰り広げてましたが、”2ラウンド”に入ると、やはり体が大きく”スピード、スタミナ面”で不利であるブレギーの動きが徐々に鈍くなり、そして、一度パンチを食らってダウン。すぐさま立ち上がるも、すかさずスロウィンスキーが”右フック”を決め、ブレギーがあえなく”KO負け”。スロウィンスキーの”優勝”に終わりました。でも、この手の選手は大抵”本番”で煮え湯を飲まされてしまうんですよね(汗)

そして、今大会の”目玉”の一つである”ボブ・サップ復帰戦”ですが、やはり、もはやサップは”あの頃”に後戻りする事はもうないな、という事が決定となった”結果”に終ってしまいましたね(哀) やはり”アメフト選手”は”プロレス”には向いてるけど”格闘技”にはあまり向かないのでしょうね(汗)

”メイン”のシュルトVSモーですが、終始”一進一退”の攻防を繰り広げ、悪い言い方をするとやはり少々”退屈”な内容に終りました。体の大きい選手同士だと、どうしても”スピード”が遅いし、どちらもまともに技が決まらないから、こうなっちゃうんですよね。さらに、シュルトはホンマンと違って”打撃”に慣れているのと、得意の”前蹴り”があるから、モーもホンマンの時みたいに前に踏み込む事は難しかったのでしょう。結局、シュルトの”判定勝ち”に終わりました。

それにしても、”K-1 GP本戦”に澤屋敷とマヌーフが加わればきっと面白くなると思います。特に、マヌーフは”ダークホース”になるでしょうね。 [K-1 WORLD GP 2007 オランダ大会結果]の続きを読む
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  1. 2007/06/26(火) 22:30:35|
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新日本、「G1 CLIMAX 2007」出場選手決定!

8.05に開幕する新日本夏の祭典「G1 CLIMAX 2007」の出場選手が決定しました。

今回は、「BEST OF THE SUPERJrⅩⅣ」に優勝したミラノコレクションA.T.が初出場、それと”未定選手X(期待薄(笑))”が出場。更に、7.12、仙台大会において真壁VS長州、飯塚VS矢野の勝者が出場するとの事。

ここの所、Jr選手の活躍が目立つ”G1”ですが、今回は是非とも”ヘビー中心”の大会にしてもらいたいです! 

【G1 CLIMAX 2007 出場予定選手】
永田裕志(9年連続9度目の出場、G1 CLIMAX 2001(第11回)優勝者)

中西学(11年連続11度目の出場、G1 CLIMAX 1999(第9回)優勝者)

棚橋弘至(6年連続6度目の出場)

天山広吉(13年連続13度目の出場、G1 CLIMAX 2003,04,06優勝者)

真壁刀義(4年連続4度目の出場)

蝶野正洋(2年ぶり16度目の出場、G1 CLIMAX 1991,92,94,2002,05優勝)

中邑真輔(2年ぶり4度目の出場)

ジャイアント・バーナード(2年連続2度目の出場)

ミラノコレクションA.T.(初出場)

X(後日発表) [新日本、「G1 CLIMAX 2007」出場選手決定!]の続きを読む
  1. 2007/06/24(日) 16:24:10|
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NOAH、Jrタッグリーグ戦開催決定!

これまで、”リーグ戦”というものを全く行っていなかったNOAHが、「日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦」を開催する事を決定しました。(6.30、つくばカピオ開幕戦~7.15、日本武道館最終戦)

もっとも、NOAHの場合は、通常の試合一つ一つに”重み”があるため、これまでは”リーグ戦”をやるにはダメージ的に厳しいと言う事であえてやらなかったのでしょうけど、今回Jrヘビー活性化のために”Jrタッグ”のみの”リーグ戦”を実現するに到ったとの事です。ここの所、丸藤とKENTAの”階級枠”を超えた活躍が目立ったため、”Jrヘビー”そのものの試合が疎かになっていたのは事実。ここで、改めて”NOAHJr”の世界を改めて構築させてもらいたい所ではあると思います。

【出場選手】
丸藤正道&飯伏幸太組

KENTA&石森太二組

ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ組

鈴木鼓太郎&リッキー・マルビン組

ブライアン・ダニエルソン&デイビー・リチャーズ組

まぁ、面白くなりそうではあるけれど、何か物足りない、というか、金丸が何故いない? 最近NOAH参戦を果たしたTAKAみちのくが何故いないのだろうか? ドラゲー勢も参加させた方が良いのに(汗) [NOAH、Jrタッグリーグ戦開催決定!]の続きを読む
  1. 2007/06/24(日) 11:23:08|
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6.17、「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ」決勝戦

【BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ 決勝戦】
〈日程〉6月17日
〈会場〉後楽園ホール
〈観衆〉2,005人(超満員札止め)

(BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ 決勝戦)
○ミラノ(19分37秒 ヴィクトリア・ミラネーゼ)井上●
※ミラノ・コレクションA.T.が初出場にして優勝!

いやぁ、残念! ここは、井上に優勝してもらって”新日Jr”を新陳代謝してもらいたかったのに、また”外敵”に持ってかれるなんて(悲) それにしても、何だかんだ言っても”ドラゲー勢”は自社の興行では厳しいのですかね? チャンネルを”テレ朝”にまわしても”日テレ”にまわしても”ドラゲー”の選手が出てますもんね(汗) 

しかし、”Jr専門団体”にて、かのウルティモ・ドラゴンの指導を受けて這い上がってきた選手の”実力”ってやはり並大抵ではないんですよね。今や、新日にしてもNOAHにしても”強さ”そこそこ感じるんですけど、”Jrらしさ”が希薄になっているのは否めませんですからね。今回、井上も田口も凄く良かったんですけど、ミラノのみに染み付いた”巧さ”を超える事ができなかった、という事なのだろうか?

そもそも、”スーパーJr”は、大概”本命選手”の一部が出だしの成績が悪くて、後半一気に駆け上がってきて”準決勝”まで残るケースが多いですが、そういった選手は、やはりそれだけの”余裕”と貫禄”我ある証拠なのでしょうね。井上は”執念”で勝ち残ったのでしょうし、田口は持ち前の”センス”もあって残る事が出来たのでしょうけど、最後に制するのはやはり”熟練”という事なのでしょうね。まぁ、ミラノもドラゲーから”フリー”になって、裸一貫でこれまで新日マットでその”存在感”をアピールしてきた訳ですから、そう考えるとミラノの”優勝”もある意味妥当ではあるかもしれませんね。

まぁ、”優勝”は逃したものの、今大会の”主役”はむしろ井上や田口であった事は事実! これからの”新日Jr活性化”に大いに努めてもらいたいです! [6.17、「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ」決勝戦]の続きを読む
  1. 2007/06/19(火) 00:08:00|
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ウナギの価格高騰!?

ここ最近忙しいので中々書けずにいて、今更このネタを書くのは遅すぎるかもしれませんが、あえて書きたいと思います。

欧州産ウナギの稚魚が、数の”減少”に伴って”ワシントン条約会議”の承認により”輸入規制”がされてしまいました(悲) それによって、ただでさえそれほど”安い”とは言いがたいウナギの”価格高騰”が避けられない模様(泣)

通常、鰻屋で食べる”うな重”は並で2,000円前後ぐらいですが、それが1,000円ぐらい上がる、という事なのでしょうか? 結構厳しいですね(汗) そもそも、”稚魚”の時点では日本で養殖するのは難しいのでしょうか? 実際はヨーロッパで取れた稚魚を一度中国で養殖した上で、今度は日本がそれを輸入して最終的に日本で養殖するような形態を取っているようですけど、それを全て日本でしてしまう、というわけにはやはりいかないんでしょうね。元々、ウナギはサケの逆で川から海へ渡ってそこで卵を産んで、海で生まれた稚魚が成長した時に川へ上って川で生活しているようですからね。だから、”養殖方法”も同じような過程で行わなければ難しいのでしょうね。

でも、日本において、これまで数々の”輸入規制”、あるいは”輸入自由化”と言うものがあって、問題に上がっていましたけど、大概その裏で”かの国”が動いているようなそんな印象を感じてしまうんです。”捕鯨禁止運動”にしても、”牛肉・オレンジ輸入自由化”にしても、”カリフォルニア米輸入自由化要求(その背景で、日本米の”米不足”と”タイ米輸入”の打診がされていた。)”にしても、”狂牛病(BSE)”による”アメリカ産牛肉規制”にしても、何か実は”かの国”が日本との”貿易関係”上、常に”優位”な立場に立てるように意図的に仕掛けられたもののようにも思えるんですよ。そうなると・・・、今回の”ウナギ稚魚減少”というのもどこからどこまで”本当”なのか良くわかりません(汗) 最初に挙げた鯨にしても、”捕鯨禁止運動”を始めてから鯨の数が減るどころか増えていた、という事実も発覚していたようですから、これもどうも日本の”外食産業”に打撃を与えるために仕掛けられた”罠”のようにも思えてなりません。大体、稚魚ぐらいヨーロッパで取れなくたって何とか出来そうなもんだと思いますが。 [ウナギの価格高騰!?]の続きを読む
  1. 2007/06/17(日) 10:01:51|
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「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ」その2 

【6.10、兵庫・明石市立産業交流センター大会】
〈観衆〉1,558人

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Aブロック)
○井上(8点)(13分33秒 トライアングルランサー)石狩(4点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック)
○稔(4点)(11分36秒 ミノルスペシャル)サムライ(4点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック)
△金本(5点)(15分50秒 両者リングアウト)外道(1点)△

(スペシャル8人タッグマッチ 60分3本勝負)
○G.B.H.(天山、真壁、越中、本間)(2-1)本体(永田、長州、中西、飯塚)●
(1本目)
○真壁(9分36秒 ラリアット→片エビ固め)長州●
(2本目)
○永田(2分33秒 バックドロップホールド)本間●
(3本目)
○真壁(8分36秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)飯塚●

現時点での”星取り”は、”Aブロック”が井上が”8点”で単独トップ。”Bブロック”は田口が”6点”で単独トップ。この両者による”決勝戦”が実現すれば”新日Jr”も生まれ変わると思います。

それにしても、真壁は強い! 天山は何やってんだ!? 真壁は天山をそろそろ”追放”した方がいいじゃないか? とりあえず、7.06、後楽園ホールにおける”IWGP戦”の挑戦が決定したので良かったですね! 見に行きたいけど、やっぱり無理でしょうね(泣) [「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ」その2 ]の続きを読む
  1. 2007/06/10(日) 21:49:15|
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6.2、「Dynamite!! U.S.A」

正社員にになって約三ヶ月が過ぎましたが、相変わらず忙しい日々が続いて中々録画ビデオも見れず、それによってブログも書けない状態です(泣)

でもって、ビデオを見ても後半眠くて殆ど見ていない状況ですから、はっきり言って何を書いていいやら良くわかりません。とりあえず、”試合結果”を書いた上で、各々のコメントを書きたいと思います。

【Dynamite!! U.S.A】
〈日程〉6月2日
〈会場〉ロサンゼルス メモリアルコロシアム
〈観衆〉54,000人

(第1試合)
○J・Z・カルバン(1R 0分26秒 パンチ連打→TKO)ナム・ファン●
”打撃王VS寝技王対決”と謳われたこの試合ですが、期待もむなしくカルバンの”圧勝”に終わりました(笑) やっぱり、カルバンは強いわ。

(第2試合)
○永田克彦(3R 判定2-1)イザイア・ヒル●
”アマレスエリートVS喧嘩エリート”と謳われたこの試合。”アマレス出身者”は、大抵”喧嘩屋”は苦手ですから、永田も序盤結構苦戦していました。しかも、ヒルは単なる”喧嘩屋”じゃなくて、ちゃんと”技術”もしっかりしています。やはり、オロゴン兄弟同様”黒人”の身体能力は並大抵ではありません(驚) しかし、永田も、”オリンピック銀メダリスト”の意地で果敢に攻め立てた結果、何とか”判定勝ち”をもぎ取りました。

(第3試合)
○ジョナサン・ウィーゾック(2R 0分50秒 パウンドによるレフェリーストップ)ティム”ビッグ・パーム”パーシー●

(第4試合)
○ジェーク・シールズ(1R 2分06秒 チョークスリーパー)イド・パリエンテ●

(第5試合)
○ベルナール・アッカ(1R 0分38秒 右フック→KO)ジョニー・モートン●
”元NFL「49ers」”のトップ選手だったジョニー・モートンと日本に移住した売れない?”黒人芸人”アッカとの試合ですが、おそらくロスの観客からすればまさに衝撃的な結果となったのではないでしょうか。片や、”アメフト界のスーパースター”で、片や”コメディアン”ですからね。でも、サップの例でわかるとおり、”アメフト選手”は所詮は”格闘技”にはあまり向かないのだと思います。一方のアッカは、”肩書き”こそ”芸人”ですが、かつて韓国に”テコンドー修行”に行った程の格闘技の下地がしっかりと出来ている選手です。やはり、”肩書き”より”中身”なんですよ。まさか”秒殺”するとは(汗) 次やる時は、是非ともオロゴン兄弟のどちらかとやって欲しいです。

(第6試合)
○マイティ・モー(1R 1分33秒 TKO(グラウンドのパンチによるレフェリーストップ))WARPATH●
今、”K-1及びHERO’Sマット”で最も勢いがあると言っても過言ではないモーですが、今回の対戦相手は一応肩書きでは”プロレスラー”となっているWARPATHという”ネイティブアメリカン系”の選手ですが、誰ですか?(笑) 体は確かにデカいけど、やはり”格闘素人”だった、というのが明白でしたね(汗) それにしても、今のモーは留まる所を知りませんね。

(第7試合)
○ユン・ドンシク(2R 1分17秒 腕ひしぎ十字固め)メルヴィン・マヌーフ●
”総合格闘家”転向後、まだ一度も勝利をしていなかったユン・ドンシクが、やっと”実力”を発揮した模様。この選手は、”柔道時代”から”実力”はあるものの”運”に恵まれなかった選手らしく、あの古賀稔彦から勝利を奪った事があるものの、”オリンピック経験”がない、という”悲劇の柔道家”だったそうです。そのような選手が、まさか”猛獣”マヌーフから勝利を奪うとは(驚) とにかく、このドンシクという選手は打たれ強い、というのがわかりました。マヌーフが序盤から猛ダッシュをかけていたので、「こりゃすぐ決着が付くな。」と思っていたのですが、中々ダウンしないんですよね。ちゃんと耐えてるんですよ。そして、冷静に相手の隙をうかがっての”腕ひしぎ”での見事な勝利でした。こういった、一見地味目で大人しそうな選手ほど侮れないのが”格闘技”なんだ、と改めて思い知らされたような気がしました。

(第8試合)
○所英男(1R 2分42秒 腕ひしぎ十字固め)ブラッド・ピケット●
今回の所の相手、ブラッド・ピッド・・・もとい、ブラッド・ピケットという選手もかなりの”実力者”のようで、ちょっとてこづってはいたものの、やはり所の鮮やかな”グラウンドテクニック”によって見事に勝利しましたね。”闘うフリーター”、”総合格闘技界のシンデレラボーイ”所英男の今後にますます期待したいですね! ちなみに、自宅も引っ越したようで、シャワー付きアパートのようですが、”家賃7万円”って・・・(哀) まだまだ厳しいようですね。早いとこ、”ミドル級世界王者”になれるといいですね。

(第9試合)
○ホイス・グレイシー(3R 判定3-0)桜庭和志●
この試合、実は”メイン”ではなく”セミ”だったんですね(汗) それにしても、”一族最強の男”と呼ばれるホイスですが、正直言わせてもらうと、ホイスは他の兄弟、というより他の”柔術選手”に比べると、試合が面白くない! 通常、”柔術系”の選手は、観る者を飽きさせないぐらいの”関節テクニック”をふんだんに使って鮮やかに勝利する、というパターンが多い中、この御仁の場合は、どうもだらだらと試合を引き延ばして”長期戦”に持ち込む、というイメージが強いんです。それも”戦法”なのかもしれないけど、正直観てると”退屈感”を感じてしまうのは事実です。今回も、疲れ果てている所に、番組の”メイン”として放送されていましたが、実は”本放送”と”録画”と2回見ているんですけど、どちらも途中で転寝してしまってまともに見れていないんです(泣) で、挙句ホイスの判定ですか? スポーツ新聞によると、今大会ではコミッションの要請で、選手全員に出血防止のために顔にワセリンを塗るように指示したそうですが、そのせいでまたもや滑って技が決められなかったとか(哀) でも、今回はそういった”ルール”ですから仕方ありませんね(悲) 
やはり、”グレイシー一族最強”と言われると、どうしてもヒクソンの名前の方が浮かんでしまうのも無理ないような気がします。

(第10試合)
○ブロック・レスナー(1R1分9秒 グラウンドでのパンチ→タップアウト)キム・ミンス●
まず、この試合が今大会の”メイン”だったんですか!?(汗) 何か、この大会の最大の”意図”はレスナーの売り出しにあった、という事なのでしょうか? まぁ、もっとも当初の対戦相手はチェ・ホンマンだったわけですから、”メイン”でいいのでしょうけど、それにしてもレスナーは途中で怖気づいたという事なのでしょうかねぇ? 現地コミッションの”メディカルチェック”において、ホンマンの出場許可が認められなくなったそうですが、その後別の病院で診断を受けた所異常がなかった、ということからどう考えても”言いがかり”以外の何ものでもありませんね(汗) 更に、まさかこの大会の背後に猪木が絡んでるなんて事ないでしょうね。いずれにしても、レスナーの名前に”傷”が付くのを恐れた連中の画策した事には違いないでしょうね。
レスナーよ、新日マットで多くの”プロレスファン”を裏切っておきながらこんな事をやっているようじゃ、ますますファンの支持率は下がるよ! レスナーこそ”人類最強の男”だと信じていた人達の立場を考えろ! まぁ、これで”プロレス最強伝説”は完全に崩壊したと言っても過言ではないでしょうね(悲) [6.2、「Dynamite!! U.S.A」]の続きを読む
  1. 2007/06/09(土) 09:48:16|
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揺れる安倍政権-松岡農水相自殺-

大臣の”不正”が相次ぐ安倍政権ですが、とうとう”自殺者”まで出てしまいましたね(汗) ”政治資金”の悪用がばれて野党議員から議会の席で追及を受けていた松岡利勝農林水産大臣が、28日赤坂の議員宿舎で首を吊って自殺しているのが発見されました(哀)

”年金支給漏れ”も発覚しているさ中、松岡農水相の事務所費の高額計上が発覚。家賃等の資金の掛からない衆議院会館に事務所を置きながら、多額の光熱費が計上された事を国会で追及された際、「何とか還元水をつかったから。」といった訳のわからない言い訳をしたため、野党議員から厳しい追及を受け、更に農林水産省所管の独立行政法人”緑資源機構”をめぐる官製談合事件に絡み、同機構が発注した事業の受注業者から献金を受けていた問題等も取り上げられていた模様。それによって、”辞任”を迫られていた矢先の事でした。

閣僚以外でも、地方においても安藤宮崎前県知事の収賄発覚、佐藤福島県知事の収賄発覚、伊藤長崎前市長の暗殺事件等、次から次へと問題が起こっております。安倍政権になってから本当に政治が揺れ動いています。まぁ、良くも悪しくもここまで問題が浮き彫りになった方が逆に本当に意味での”政治建て直し”ができるような気もしますが、いずれにしても”安倍政権”はこの先どうなってしまうのやら・・・。 [揺れる安倍政権-松岡農水相自殺-]の続きを読む
  1. 2007/06/03(日) 13:23:59|
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新日Jrの祭典、「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ」開幕!

どうも、最近の”新日Jr”は他団体に比べるとパッとしない印象を感じますが(というかヘビーにばかり焦点が当たり過ぎるのでしょうが)、その新日Jrが唯一弾けるシリーズ「BEST OF THE SUPER Jr 2007」が今月1日に開幕しました。”開幕戦”で早くも内藤が外道を、井上がタイガーを、田口が稔を、といった具合の”番狂わせ”が起こっています。しかし、毎回このような”予想外”な展開が起こりつつも最終的には”順当”の順位になってしまっていますから、今年こそ本当の意味での”番狂わせ”を起こして新日Jrに活気をつけてもらいたいですね!

【6.01、後楽園ホール大会(開幕戦)】
〈観衆〉1,850人

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック) 
○内藤(2点)(9分29秒 ジャパニーズレッグロールクラッチホールド)外道(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Aブロック)
○ライガー(2点)(11分19秒 CTB→体固め)裕次郎(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Aブロック)
○井上(2点)(11分36秒 トライアングルランサー)タイガー(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック)
○田口(2点)(14分15秒 どどん→片エビ固め)稔(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック)
○金本(2点)(12分05秒 アンクルホールド)ハルク(0点)●

【6.02、草加市スポーツ健康都市記念体育館大会】
〈観衆〉2,100人

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Aブロック)
○石狩(2点)(11分40秒 雪崩式ブラックメフィスト→片エビ固め)デビッド(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック)
○ハルク(2点)(11分10秒 E.V.O→片エビ固め)内藤(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Aブロック)
○井上(4点)(14分22秒 足4の字固め)ミラノ(0点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Bブロック)
○サムライ(2点)(16分19秒 首固め)金本(2点)●

(BEST OF THE SUPER Jr 公式戦Aブロック)
○タイガー(2点)(14分08秒 前方回転エビ固め)ライガー(2点)●

現在の所、井上が”4点”で”単独トップ”です! [新日Jrの祭典、「BEST OF THE SUPER Jr ⅩⅥ」開幕!]の続きを読む
  1. 2007/06/03(日) 09:38:41|
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スーパーpsy野神

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